Tommyball

コンセプトは「スポーツ×○○」。スポーツに関連するいろいろなものを書いていきます。

巨人7カード目の雑多なまとめ

観戦してての感想はこっち見てくれよな!!

 

そんなわけで数字的なメモ書きだけしてく。

明日以降キャッチャー別の数字とかを考察する予定。

 

投手

4/19

菅野智之 ○ (QS)

防御率 (累計2.12) 投球回6 2/3 球数118 打者27 被安6 被本1 三振7 四球1 死球0 失点3 自責3

戸根千明

防御率0.00 投球回1/3 球数3 打者1 被安0 被本0 三振0 四球0 死球0 失点0 自責0

高木京介

防御率0.00 投球回1 球数14 打者4 被安2 被本0 三振1 四球0 死球0 失点0 自責0

吉川光夫

防御率 9.00 (累計7.50) 投球回1 球数26 打者5 被安2 被本0 三振0 四球0 死球0 失点1 自責1

 

4/20

ヤングマン ○ (HQS)

防御率0.00 (累計2.50) 投球回8 球数119 打者30 被安3 被本0 三振6 四球4 死球0 失点0 自責0

クック S

防御率0.00 (累計3.86) 投球回1 球数9 打者3 被安1 被本0 三振0 四球0 死球0 失点0 自責0

 

4/21

メルセデス

防御率0.00 (累計2.45) 投球回7 球数108 打者26 被安5 被本0 三振5 四球2 死球1 失点0 自責0

中川皓太 H

防御率0.00 投球回1 球数13 打者3 被安0 被本0 三振1 四球0 死球0 失点0 自責0

クック S

防御率0.00 (累計3.38) 投球回1 球数15 打者3 被安1 被本0 三振0 四球0 死球0 失点0 自責0

 

野手

坂本勇人
4/19 → 1番・ショート

  1. (1表先頭) ワンバウンドした球に空振り三振 (5球)
  2. (2表2アウトランナーなし) セカンドゴロ (5球)
  3. (4表1アウト2,3塁) ショート・北條の悪送球により出塁 神0-4巨 (3球)
  4. (5表2アウト満塁) つまった打球はショートへの平凡なゴロ (1球)
  5. (7表1アウト2,3塁) 外角のスライダーを打つもセンターフライ (5球)
  6. (8表2アウト1塁) 2-2からバックスクリーンに飛び込む2ランホームランを放つ 神3-12巨 (6球)

4/20 → 1番・ショート

  1. (1表先頭) ライトへポテンヒットを放つ (2球)
  2. (3表1アウトランナーなし) 高めの変化球に空振り三振 (6球)
  3. (6表先頭) 低めのストレートを打つもセンターフライ (6球)
  4. (8表2アウトランナーなし) 内角のストレートを打つもライトフライ (3球)

4/21 → 1番・ショート

  1. (1表先頭) 高めのカーブを打つもレフトフライ (3球)
  2. (3表1アウトランナーなし) 内角の真っ直ぐを打つもショートゴロ (3球)
  3. (5表2アウトランナーなし) 外角の真っ直ぐを打つもセカンドゴロ (6球)
  4. (8表先頭) ライトへのヒットで出塁 (6球)

 

丸佳浩
4/19 → 2番・センター

  1. (1表1アウトランナーなし) 低めのフォークを見逃しフォアボールを選ぶ (6球)
  2. (3表先頭) 外角のフォークを打つもショートゴロ (3球)
  3. (4表1アウト1,3塁) セカンドゴロの間に巨人1点をあげる。この間にショート北條に送球ミス。 神0-5巨 (1球)
  4. (6表先頭) 一度もバットを振ることなくストレートのフォアボールを選ぶ (4球)
  5. (7表2アウト2,3塁) 低めの変化球を打つもファーストゴロ (5球)
  6. (8表2アウトランナーなし) ど真ん中のスライダーを打つもセンターフライ (4球)

4/20 → 2番・センター

  1. (1表0アウト1塁) 外角の真っ直ぐを打つもショートゴロ 1アウト (6球)
  2. (3表2アウトランナーなし) 高めのストレートを打つもセンターフライ (6球)
  3. (6表1アウトランナーなし) ど真ん中のストレートを打つもセカンドゴロ (5球)
  4. (9表先頭) センターへのヒットを放つ (5球)

4/21 → 2番・センター

  1. (1表1アウトランナーなし) 外角のストレートに空振り三振 (5球)
  2. (3表2アウトランナーなし) ファウルフライを中谷(左)がつかんでバッターアウト (7球)
  3. (6表先頭) 外角のストレートを打つもレフトフライ (3球)
  4. (8表0アウト1塁) セーフティバントで内野安打 (1球)

 

ビヤヌエバ
4/19 → 3番・サード

  1. (1表1アウト1塁) 外角の変化球を打つもライトフライ (3球)
  2. (3表1アウトランナーなし) 低めのストレートを見逃しフォアボールを選ぶ (7球)
  3. (4表2アウト2塁) 外角のストレートを打つもファーストフライ (1球)
  4. (6表0アウト1塁) 外角のストレートを打つもライトフライ (3球)
  5. (8表先頭) 外角のスライダーを打つもサードゴロ (4球)
  6. (9表先頭) 内角の真っ直ぐに見逃し三振でバッターアウト! (5球)

4/20 → 3番・サード

  1. (1表1アウト1塁) 内角のストレートを打つもショートフライ (4球)
  2. (4表先頭) 外角のチェンジアップを打つもセカンドフライ (1球)
  3. (6表2アウトランナーなし) 高めのストレートを見逃しフォアボールを選ぶ (5球)
  4. (9表0アウト1塁) 内角のツーシームを打つも6-4-3のダブルプレー (1球)

4/21 → 3番・サード

  1. (1表2アウトランナーなし) 内角の真っ直ぐを見逃しフォアボール (6球)
  2. (4表先頭) センターへのヒットを放つ (5球)
  3. (6表1アウトランナーなし) 内角のストレートを打つもセカンドフライ (4球)
  4. (8表0アウト1,2塁) 送りバントを試みるもダブルプレーに倒れる (2球)

 

岡本和真
4/19 → 4番・ファースト

  1. (1表2アウト1塁) 空振りの三振 (5球)
  2. (3表1アウト1塁) 外角のスライダーを打つもセンターフライ (6球)
  3. (5表先頭) 1-0から左中間へのホームラン 神0-6巨 (2球)
  4. (6表1アウト1塁) 粘りを見せて9球目にフォアボールを選ぶ (9球)
  5. (8表1アウトランナーなし) 内角の変化球に空振り三振 (7球)
  6. (9表1アウトランナーなし) 低めの落ちる球を打つもライトフライ (2球)

4/20 → 4番・ファースト

  1. (1表2アウト1塁) 一塁走者丸:盗塁を試みるもアウトでチェンジ → (2表先頭) 内角のストレートを打つもセンターフライ (4球)
  2. (4表1アウトランナーなし) 外角のストレートを打つもショートゴロ (2球)
  3. (6表2アウト1塁) 外角のストレートを打つもライトフライ (2球)
  4. (9表2アウトランナーなし) ライトへのヒットを放つも、1塁を回って2塁に向かったところでアウト (5球)

4/21 → 4番・ファースト

  1. (1表2アウト1塁) 内角のストレートに空振り三振 (4球)
  2. (4表0アウト1塁) フルカウントから木浪(遊)のフィルダースチョイス、糸原(二)の送球ミスにより、巨人が1点をあげる 神0-1巨 (7球)
  3. (6表2アウトランナーなし) 内角のストレートを打つもレフトフライ (4球)
  4. (8表2アウト2塁) ファウルフライを大山(三)が捕球してバッターアウト (1球)

 

亀井善行
4/19 → 5番・ライト

  1. (2表先頭) センターへポテンヒットを放つ (9球)
  2. (3表2アウト1塁) 内角のカーブを見逃しフォアボールを選ぶ (7球)
  3. (5表0アウトランナーなし) ピッチャーへの強烈な打球の内野安打 (4球)
  4. (6表1アウト1,2塁) 空振りの三振を喫する (6球)
  5. (8表2アウトランナーなし) センターへのヒットを放つ (5球)

4/21 → 5番・ライト

  1. (2表先頭) 7球粘った末に空振りの三振 (8球)
  2. (4表0アウト2塁) 外角の真っ直ぐを打つもセンターフライ (3球)
  3. (7表先頭) 低めのスライダーを打つもセカンドゴロ (3球)
  4. (9表先頭) 上本(二)のファンブルにより出塁する (1球)

 

ゲレーロ
4/19 → 6番・レフト

  1. (2表0アウト1塁) センターへのヒット (3球)
  2. (3表2アウト1,2塁) ランナー1,2塁から外角のストレートを打つもセンターフライ (6球)
  3. (5表0アウト1塁) レフトへのヒットを放つ (2球)
  4. (6表2アウト1,2塁) 外角のスライダーを打つもセカンドフライ (4球)

4/20 → 5番・レフト

  1. (2表1アウトランナーなし) 一度もバットを振ることなくストレートのフォアボールを選ぶ (4球)
  2. (4表2アウトランナーなし) 外角の落ちる球を打つもライトフライ (4球)
  3. (7表先頭) 内角のストレートに見逃し三振 (7球)

4/21 → 6番・レフト

  1. (2表1アウトランナーなし) 一度もバットを振ることなく見逃し三振 (4球)
  2. (4表1アウト2塁) 内角の真っ直ぐを打つもレフトフライ (3球)
  3. (7表1アウトランナーなし) レフトへの二塁打 (3球)

 

田中俊太
4/19 → 7番・セカンド

  1. (2表0アウト1,2塁) 内角の真っ直ぐに見逃し三振 (5球)
  2. (4表先頭) ショートへの内野安打 (3球)
  3. (5表0アウト1,2塁) 外角のストレートを打つもショートフライ (2球)
  4. (7表先頭) 一度もバットを振ることなくフォアボールを選ぶ (5球)

4/21 → 代打

  1. (9表0アウト1,2塁) 2塁走者亀井が走塁死で1アウト1塁になったあと、空振りの三振 (5球)

 

小林誠司
4/19 → 8番・キャッチャー

  1. (2表1アウト1,2塁) レフトスタンドへの先制3ランホームラン! 神0-3巨 (1球)
  2. (4表0アウト1塁) ライトへのヒット (7球)
  3. (5表1アウト1,2塁) ど真ん中のストレートをセンターへ打ってヒット (3球)
  4. (7表0アウト1塁) センターへのツーベース (4球)
  5. (8表2アウト3塁) センター・近本の落球により出塁神3-9巨 (2球)

 

石川慎吾
4/19 → 途中出場から6番・ライト

  1. (8表2アウト1塁) 外角のスライダーを見逃しフォアボールを選ぶ (6球)

4/20 → 6番・ライト

  1. (2表1アウト1塁) 0-1からセンターへの2ランホームランで巨人先制! 神0-2巨 (2球)
  2. (5表先頭) センターへのヒットで出塁 (2球)
  3. (7表1アウトランナーなし) 低めのストレートを打つもサードゴロ (1球)

 

山本泰寛
4/19 → 途中出場から7番・セカンド

  1. (8表2アウト1,2塁) 0-2からライトへのタイムリースリーベース! 神3-8巨 (3球)

4/20 → 7番・セカンド

  1. (2表1アウトランナーなし) 外角のチェンジアップを打つもライトフライ (8球)
  2. (5表0アウト1塁) 内角の変化球を打つもダブルプレー (4球)
  3. (7表2アウトランナーなし) ど真ん中のスライダーを打つもピッチャーゴロ (4球)

4/21 → 8番・セカンド

  1. (2表2アウト1塁) 低めの真っ直ぐを打つもショートゴロ (3球)
  2. (5表先頭) ど真ん中の真っ直ぐを打つもライトフライ (3球)
  3. (7表2アウト2塁) レフトへのタイムリースリーベース! 神0-2巨 (1球)
  4. (9表2アウト1塁) 一塁走者重信が盗塁成功。梅野の悪送球の間に、3塁まで進塁。その後ドリスの暴投で生還。神0-3巨 山本は空振り三振 (6球)

 

阿部慎之助
4/19 → 代打

  1. (8表2アウト2塁) 2-2からセンターへのタイムリーヒット 神3-10巨 (5球)

 

中島宏之
4/19 → 代打

  1. (9表2アウトランナーなし) 空振り三振 (6球)

 

炭谷銀仁朗
4/20 → 8番・キャッチャー

  1. (2表2アウトランナーなし) 外角のチェンジアップを打つもライトフライ (3球)
  2. (5表2アウトランナーなし) レフトへのヒットを放つ (1球)
  3. (8表先頭) 低めのカットボールを打つもショートゴロ (3球)

 

大城卓三
4/21 → 7番・キャッチャー

  1. (2表2アウトランナーなし) ライトへのヒット (4球)
  2. (4表2アウト2塁) 2-2から外角の真っ直ぐに空振り三振 (5球)
  3. (7表1アウト2塁) ファウルフライを大山(三)が捕球してバッターアウト (2球)

 

重信 慎之介
4/21 → 代走から6番・レフト

  1. (9表0アウト1塁) センターへのヒットを放つ (4球)

 

菅野智之
4/19 → 9番・ピッチャー

  1. (2表1アウトランナーなし) 一度もバットを振ることなく3球三振 (3球)
  2. (4表0アウト1,3塁) 見事送りバントを成功させる (4球)
  3. (5表1アウト満塁) セカンドゴロ (3球)
  4. (7表0アウト2,3塁) 外角の真っ直ぐに見逃し三振 (3球)

 

ヤングマン
4/20 → 9番・ピッチャー

  1. (3表先頭) ど真ん中の真っ直ぐを打つもライトフライ (5球)
  2. (5表2アウト1塁) 内角のストレートを打つもセンターフライ (3球)
  3. (8表1アウトランナーなし) 一度もバットを振ることなく3球三振 (3球)

 

メルセデス
4/21 → 9番・ピッチャー

  1. (3表先頭) 外角のストレートを打つもショートフライ (6球)
  2. (5表1アウトランナーなし) ど真ん中のスライダーを打つもセカンドゴロ (2球)
  3. (7表2アウト3塁) 低めの変化球を打つもセカンドゴロ (4球)

 

平成最後なんだって 〜巨人@阪神3連戦 Game 3〜

中村奨吾が練習中に10針縫う怪我をしたらしい。

それなのに代打で出ちゃうから、アスリートは本当にタフなんだなと思う。

清水将海コーチ共々、早く万全な状態まで回復されることを祈ります。

 

関係ないけどこないだの福岡旅行で、しょーごさんのカッコいい写真が撮れたから見てって↓↓↓

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詳しくはこの記事見てってくれよな!!!次回の全国野球行脚は5月に北海道の予定やで!!!(ステマ

www.tommyball.jp

 

で、本題はこっち。

 

Game 8 4/22 阪神-巨人 (甲子園)

まあそんなこんなで金・土・日と皆勤してしまった。いいことじゃん。たぶん。まあライフワークみたいなもんだし。

あんまり元号とか気にしてなかったけど、「平成最後の伝統の一戦」らしい。

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最終日の席はまさかの前10列以内。

めっちゃ前。

甲子園で、こんなに前なこと初めてなんだけど。

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ほら。試合してる感じがあるでしょ?

しかし今日は西が良かった。HQS→完封→HQSで、トータル23回4失点。ここまで完全にエースらしい投球をしているのだが、今日も初回のフォアボール以外は危なげないピッチング。

 

一方の巨人はメルセデス。いきなり内野安打を許してしまうが、けん制で誘い出してアウトにする。結果的に、3人で切り抜けた。

 

で、ここまでの2試合は、2回に巨人が先制点を奪っているわけだが…

その2回。亀井が粘りながらも空振り三振。それでも8球投げさせた。大城のヒットもあったのだが、ここは続けず。

もう、ここまできたら、とにかく西相手には粘って、球数かさんできたところでパーンといくくらいしかないのではないだろうか。というかそれくらい西がいいなという印象。

でも本当にこれ。この3試合で思ったのは亀井さんのチームバッティング力が高い

 

そして2回裏のメルセデスはフォアボールを出すもののそれだけで抑えると、3回表には西勇輝が3者凡退でお返しする。

 

3回裏。1アウトで、西勇輝が打席に向かう。メルセデス相手に粘る西。最後はライト前にポトリ。

…も、亀井がここは鬼の送球で、ライトゴロ。

 

矢野監督がリクエストをする。映像的には際どい。

 

後の打席でこんな表示が生まれた。ちょっとパワーワード感ある。f:id:tommy______m:20190421172833j:image

うん。巨人からしたら、ラッキーなところもある判定だったかも。

 

そして1番に戻った近本がヒットを打つ。ちょっとメルセデスが不安になる展開。

 

 

…いやまた盗塁失敗するのかよ。

完全に流れを自ら手放しに行ったプレーに見えた。

 

その後の4回。ビヤヌエバのクリーンヒットから始まると、岡本のあたりはショートの前へ。

 

「やばい。ゲッツーだ。」

 

レフトスタンドの巨人ファンが息を飲んだが、あたりが思ったよりも弱い。セカンドが際どそうだ。

ショート木浪は、それでもセカンドに投げる。セーフ。

そして糸原の送球が大きく逸れて、阪神ベンチへ。

オールセーフ、0アウト2,3塁。

 

…しかし、長い間のあと、なぜかビヤヌエバがホームイン。いやなんでだよ!!点入るからいいけど!!!

スタンドのオレンジの集団も、わけがわからないまま、とりあえずタオルを回す。よくわかんない。

 

こういうことだったようだ。

 

いや、それ以前に、単純に「ファースト送ってワンアウト取れたじゃん!」という気もするのだけど、Twitterのフォロワーさんによると、イレギュラーしていたようだ。この辺は正直、レフトスタンドからだと選手と被って見づらいのだけど、不遇ではあるよね…経験とかもありそうだけど。

 

しかし巨人もこの1点にとどまる。0アウト2塁からフライ×2→三振で無得点。巨人打線が決め切れなかったというよりは、やはり西勇輝が絶好調というべきか。

 

その裏。阪神としてはここで追いつき、逆転までいきたいところだけど…

糸原のヒット、糸井が凡退した後、メルセデスがまさかの大山にデッドボール。
起き上がれない大山。 

なんとか立ち上がり、1塁に向かう大山。これには巨人ファンも拍手 (していた…と思いたい)。

そして、首位打者・梅野が打席に向かう。

 

いやここでゲッツー打つんかーーーーい

 

完全に流れを手放してしまった。なんかこういうの多くない?

 

5回表は西が巨人の8・9・1を3者凡退に抑える。

そして、5回裏には陽川に今季初ヒット。ライト方向への長打。

 

…が、8番・木浪のあたりはピッチャー正面へ。
ここで陽川が飛び出しており、メルセデスがサードに投げて、挟殺。

 

西は6回表も3者凡退。完全に乗ってきた印象。
一方のメルセデスは、近本に9球、糸原には3球でヒット、糸井には8球、大山には6球…と、一気に粘られる。しかも、2アウト1,2塁というピンチ。

ここは梅野を内野ゴロに抑え、メルセデスも1-0のリードを守る。
しかし、この時点で99球。

 

8回中川、9回クックはある程度安心してみてられるが、7回を任せられる投手がいないように感じる。
なんとか7回を投げ切ってほしいのだが…少なくとももう少し援護が欲しい。
そんなラッキーセブン。

 

亀井が倒れるも、ゲレーロが三塁線を破るツーベース。

ヒットなんて久しぶりじゃね??(4回表の先頭ぶりでした)

西の球数も増えてきた。一気に突き放すチャンス。

 

…大城がファールフライに倒れるものの、打席には山本。

金曜日も、終盤、追加点の欲しいところで貴重なタイムリーを放っているが…

 

その山本のあたりが高く上がる。

左中間、真っ二つ。

思わず感情しかないこのツイートをしてしまったよね。笑

結果的には、この1点だけだったけど、1-0と2-0では大きく違う。

最後はメルセデスが打席に立ち、糸原としてはギリギリだったがセカンドゴロ。

 

メルセデスも100球に到達したところ。なんとかチャンスを作りたい7回裏だったが…

6番中谷が2球で凡退、7番陽川は3球で空振り三振、8番木浪は4球で凡退。まさかの9球で凡退してしまった。

メルセデスは結局7回108球。もう少し粘ってればリリーフを引っ張り出せたと思うのだけど…最後の淡泊な攻撃は間違いなくメルセデスを助けたなあと。

 

そして8回には阪神がジョンソンを投入。

そのジョンソンから、坂本が流し打ちのヒット。

すると、丸がまさかのセーフティーバント。ラインぎりぎりに決まる。

レフトスタンドも湧き上がる。

…が。

まあ、終盤の似たような場面にビヤヌエバがゲッツーというのも見ているし、0アウト1,2塁よりも、1アウト2,3塁のほうが、得点期待値高いから、わかるんだけどね…ここは決めてほしかったなあ。

 

ちょっと嫌な流れだったが、8回の男・中川が見事3者凡退で抑える。これは大きかったなあ。

 

すると、9回。前のイニングに代打で出てきた上本がエラーをしてしまう。続く重信も、今シーズン最初のヒットが飛び出す。

またもチャンステーマで応援席が湧き上がるが、まさかのけん制死。

https://twitter.com/tommy_m_sp/status/111986893sik8655916032

…うん。

牽制死があったものの、重信の盗塁に対して梅野の悪送球、そしてドリスのワイルドピッチで重信がホームイン。3-0。これは文字通りの自滅としかいうしかないだろう。

 

さすがに3点差でクックなら安心できると思うが、3番・糸井が今日最初のヒット。

しかし、大山が凡退した後、梅野が今日2度目のゲッツーで試合終了。

いや、梅野が打席立った時、スタンドもうっすら「そういう空気」だったけどさ、まさか注文通りのピッチャーゴロゲッツーが来るなんて思わなかったよね…


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と、いうことで、今期最初の甲子園は3タテ。チームとしても、阪神戦は開幕6連勝
中の人個人としても、今年も巨人戦は連勝スタート。去年は現地観戦は開幕6連勝とかしたんだっけ…覚えてないけど…
とりあえず、3日連続で言っていたように、1番勝ちたい今日の試合を勝てたので満足度は高い。

内容としては、「巨人が勝った」というより、阪神の自滅の色が強く、理想ではなかったけど…こういう相手のミスにも漬け込めるのが強いチームだもんね。

てか8段ってやっぱすげえなあ。めっちゃいい眺め。

戦いは続く 〜巨人@阪神3連戦 Game 2〜

そういえば日曜日は情報処理技術者試験だった。申し込み忘れてた…意識ひっく…

まあ、巨人戦があるからとりあえずしょうがない。 

 

Game 7 4/20 阪神-巨人 (甲子園)

3連戦の真ん中。今日も今日とて外野席…なのだが…

友人と2人分のレフトビジター席がとれず。

チケットサイトで買った席は…レフトビジター…「の、隣」。
残念。焦って買ったばかりに「隣」を見落としてしまった。通路側だったのが救い。

40番台の列。階段の後ろのほうだった。昨日に比べたら、やっぱりグラウンドは遠いが、眺めはまあ今日も悪くない。

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ヤングマンと岩貞の投げ合いで試合が始まる。

昨日も言っているが、メッセンジャーの勤続疲労や、4回4失点 (自責3) → 5回6失点と荒れ気味な岩貞相手に勝てないと優勝は厳しいのではないかと思う。そのためにも、負けられない試合であった。

 

…が、初回は先頭・坂本の、ライト前にポトリと落ちるヒットもあったが、梅野の盗塁阻止もあり、3人で初回が終わる。

一方のヤングマンは、先頭・近本に内野安打を許すと、返球のスキに近本が二塁へ。焦ったヤングマンが早急ミスで、ノーアウト3塁の大ピンチをいきなり招く。

2番・糸原がいい当たりを放つも、ファースト岡本の真正面に飛ぶライナー。

下手したら4番・大山より怖い3番・糸井が打席に入る。
セカンドは定位置、ショート・サードは前進という守備隊形だが、ヤングマンが糸井を2ストライクに追い込むと、セカンド・山本も前進する。
2-2の5球目に手を出した糸井のあたりは、その前進した山本の前へ。
結果的にはこの好判断もあり、4番・大山もサードゴロを抑えたヤングマンが、0アウト3塁を耐え忍んだ。

昨日も、良さげなメッセンジャー、ヒヤヒヤな菅野という構図だったが、今日もその焼き直しのような展開。

 

そして2回。

岩貞が岡本を抑えるものの、ゲレーロ相手に制球を乱しフォアボール。今日は6番・ライトでスタメンの石川慎吾が打席に向かう。
オープン戦の好調もあり、開幕スタメンを期待していたが、オープン戦最後に陽がホームランを連発し、開幕スタメンを奪い取った。そんな中で、開幕カードでは代打の1打席のみになるなど、悲運もあったが…
スタメンの機会も少し出てきたが、いまだにヒットなし。昨日はライト守備に不慣れな印象も与えてしまい、そろそろ打たないと…という空気。

そんな「追い込まれた」ダイナマイトシンゴの豪快なスイングで、左中間に強烈な打球が飛ぶ。
今シーズン初ヒットは、初回の嫌な流れをぶっ飛ばす、豪快なホームランになった。

 

阪神としては、追いつきたい2回の裏だが、5番・福留、6番・中谷があっさり凡退。3球で2アウトという、笑えない状況。

7番・梅野がフォアボールで出たものの、8番・木浪のところでなぜか盗塁を試みる。案の定アウト。

 

しかし、岩貞が3回はあっさりと3者凡退で、立て直す。

阪神は、8番・木浪が出塁すると、9番はピッチャーの岩貞。当然バントする状況。1アウト2塁になろうが、1点に抑えればまだリードしている状況である。

…が、バントする予定の岩貞に、まさかのフォアボール。

阪神からしたら「ごっつぁんです!」と大声で言いたくなる状況だろう。1番・近本で、改めて送りバントを試みる。

外野から見ていたらオールセーフにも見えたが、ここは1塁アウト。

しかし、1アウト2,3塁から、1打席目も得点圏でファーストライナーの糸原。
ここはボテボテのピッチャーゴロ。ヤングマンが冷静に三塁に送り、木浪が挟殺される。

そして、2アウト1,3塁となったが、3番・糸井には3-0の大ピンチ。

しかしここから3球連続ストライク。最後は見逃し三振。 

 

岩貞が完全に立て直したこともあり、4回表はまさかのクリーンアップが3者凡退。

しかし、ヤングマンも、ボール先行だったり、ランナーを出すものの無失点で抑える。

 

5回は、第1打席でホームランの石川慎吾にヒットが出るが、続く山本がゲッツー。炭谷のヒットもあったのだが…ちょっともったいない攻撃になってしまった。

その裏をヤングマンが3者凡退に抑えると、6回は岩貞・ヤングマンとも、フォアボールのランナーを一人出したものの、4人で抑えて、投手戦の流れに。

完全に立て直した岩貞でどこまでいくのか。
「巨人の勝ちパターンは大丈夫なのか」など、いろいろ不安要素がある中で、ヤングマンはどこまで引っ張るのか。
「どちらが先に降板するか?」という緊張感のある展開になる。

 

お互いにラッキーセブンは、3者凡退。

しかし、ここで矢野監督が動く。8回はジョンソンを投入。
正直、8番→9番→1番という打順だったので、岩貞でもよかったと思うのだが、9球で3者凡退に抑える。

 

一方で、8番・9番とも代打を出すかも?と思った巨人だが、ここは炭谷、ヤングマンのバッテリーがそのまま8回も守備に向かう。

ちなむと、このタイミングになると、やっぱり勝ちパターンの投入が濃厚になるのだが…

ちょっとむかついた。いや広島戦打たれたけど、それまでは無失点で4セーブしてるからな?

 

8回の裏もマウンドに上がったヤングマンは、2アウトをテンポよくとるものの、2番・糸原にフォアボール。この時点で117球。打席は3番・糸井。

正直ヒヤヒヤしたが、ここはライトフライ。

いやでもマジで見えなかった。野手の反応見るしかない。

 

9回はマテオ…じゃなくてドリスが登板。

 

マテ…ドリスから丸が今日初のヒットを打ったが、ビヤヌエバがショート真正面のゲッツー。岡本もヒットを打ったが走塁死。9回はヤングマンでいくのか。クックで行くのか。

 

そういえば、丸の「ま!る!」のコールの時に〇ポーズしてる人がちらほらいた。いいね。

 

そして、ブルペンカーの出てくる門が開いた。これはクックだ。

さっき文句を言ったじーちゃんは、「あ~終わった」という表情をしている。だったらなぜビジター席にいる。変わってくれ。

 

そのクックが、大山にヒットを打たれると、じーちゃんも「はい福留の同点ツーラン」とか言い出すので僕のイライラも爆発しそうだったが、続く福留をゲッツーに仕留め、中谷も坂本の正面のショートゴロ。 

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結局、ダイナマイトシンゴの2ランを、ヤングマン→クックの助っ投リレーで守り切った。

2次会はしれっとビジター席に混じらせてもらった。今日はチャンスといえるチャンスが少なかったのでチャンステーマメドレーもあってよかった。しかしオレンジが鮮やかだ。

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試合後阪神電車が混雑していたからマック…もといマクドで時間潰してたら思ったよりも食べてしまい胃もたれを起こしている。つらい。

 

とりあえず、大事な大事な3試合目が近づいてきた。

 

 

戦いはこれからだ 〜巨人@阪神3連戦 Game 1〜

昨日のヤクルトの采配だったり、ポルノグラフィティの新藤晴一が、丸佳浩の「丸ポーズ」に物申して炎上?したり、となんかいろいろ最近は物騒だ。

 

「捨て試合」とも言える、負け試合で主力を下げる采配は、個人的にはやって当然のものだと思う。

昨日、仮に選手を下げなかったとして、山田哲人やバレンティンがシーズン終了レベルの怪我をしたら?また、早めに下げたことで、疲労を溜めさせない、という狙いもあるはずだ。

もしかしたら、昨日「試しで」使った若手が、シーズン終盤に切り札的な選手になっているかもしれない。

1試合1試合が興行だとはいえ、143試合あるプロ野球。現実的に無理のある毎試合勝利ではなく、「143試合が終わった時点で1番上にいる」ことが何よりもの目標であって、ベンチはその確率を上げるための采配に徹するべきだ。

そういう意味では、シーズンの序盤から主力を疲弊させない、色々な選手を試す、そういったメリットがあることは否定できないと思う。

(ボビー・バレンタインは、負け試合ではなく、勝ち試合にこういうことをよくやっていた。詳細は割愛するが、個人的には大勝の試合でやる方が有意義、と言われたらその通りかな、とも思う。)

 

とはいえ、僕みたいに毎月10試合野球を観に行くような人ばかりではないのも事実で、そのような人たちにとっては、「今日の1試合は、次がないかもしれない1試合」なのも、それもまた事実なのである。

 

だからこそ賛否両論になるんだろうけど…

 

昨日の試合で「入場料返せ!」と思った人も、後々「あの試合で村上宗隆のホームランを観た!」と自慢できるようになるかもしれないし、昨日打たれた投手がのちにブレイクしたり。後々振り返ると、なんだかんだで「お金を払って観に行ってよかった」体験になっているかもしれない。

 

だから、それなりに野球を観に行く立場の人からしたら、昨日の経験でいやになっても、どうかまた野球を観に行っていただきたいなと思ったりします。

 

 

…そんで、丸ポーズに物申した晴一さんの気持ちはよくわかる。

長野久義が巨人相手にホームラン打って、カープベンチで敬礼したら、そりゃさみしいもん。

まあ、こっちは、どっちの言い分が正しい、とかそういう問題じゃないのでこの辺で留めておく。

 

 

Game 6 4/19 阪神-巨人 (甲子園)

はい。仕事を抜け出して、今年もこの場所にやってきた。

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世は「伝統の一戦」というが、どちらかといえば「絶対に負けられない戦い」と言った方がいいかもしれない。

関西在住巨人ファンからしたら、甲子園に巨人がやってくるのは、年に数回しかない一大イベント。1人だろうが誰といようが、甲子園のオレンジのエリアに駆けつけるのはライフワークのようなものなのであり(ぼそぼそ

 

これがフラグにならないことを祈ろう。

 

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席はビジター応援席の端っこ。左側には阪神ファンと巨人ファンが入り混じる、レフト指定席が。

ビジター応援席はファンクラブから買わないと高確率でいい席取れないことがわかりました。

去年7試合はほとんど40〜50段、かなり後ろの席だったので、いきなり20〜25段くらいの席を引いて感動した。今年最初の学び。

 

初回はメッセンジャーは、丸佳浩にフォアボールを与えるも、後続を断ち、上々の滑り出し。

 

一方の菅野は、2番・糸井にヒットを許すと、続く中谷・大山ともカウントを悪くしながらも、なんとか抑える。

甲子園の阪神戦、という事実もそうだが、ここまでの相性を考えても、そして日本のエース・菅野が先発であることを考えても、勝たないといけない試合。

それだけに、なおさら、初回の出来はヒヤリとするものであった。

 

ばいざうぇい甲子園のスコアボードが綺麗になりました。応援歌の歌詞も出るようになった。

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しかし、2回には先頭・亀井が粘る、粘る。結局9球目を打ち返し、なんとかポテンヒット。ショート・北條のグラブに入ってから落ちたように見えた。

そして、ゲレーロの強目のゴロはセンターに抜け、田中俊太が送りバントを試みる…も失敗して、そこから見逃し三振。

打席には…

 

ゲッツーだけは避けてくれ、あわよくば小林・菅野のどちらかでヒット…と思っていたのだが。

コバヤシィの打球はレフトの僕たちの方向へ上がる。落ちる気配がない。まさか。まさか。

そのまさかだった。小林誠司の1号3ランで先制。うん。嘘じゃないよ。見たもん。

 

間違いなく亀井さんの粘りから生まれた、理想的な攻撃だったと言えるだろう。

2回の菅野は完全に立て直し、気づいたら阪神の攻撃が終わっていた。

 

3回の巨人はフォアボール2つで1,2塁のチャンスとなったが、決めきれず。

 

そして菅野はいつも通り。

 

4回も巨人が7番俊太・8番小林の連打でチャンスを作り、菅野が送りバントを決めて1アウト2,3塁。

坂本のあたりはボテボテのショートゴロ、俊太が突入し挟まれた…

ように見えたのだが、ホームへの送球が逸れて、俊太がホームイン。

その後、続く丸の内野ゴロでもエラーがあり、巨人が2点を追加。

5-0という数字は、菅野が投げるとそれ以上の差に感じてしまう。

 

阪神は4回裏に大山の外野フライが、風に流されて落ちる。

中盤は、正直それくらいしか見所がなく、一方の巨人は、5回の表に、阪神絶対殺すマンの岡本が、今季甲子園1号となるソロアーチ。

甲子園の巨人戦は、岡本和真のホームランがやたら印象に残る。昨年も30号とか、100打点に乗せるホームランとか…

 

しかし5回もその後チャンスを作ってメッセンジャーを引きずり下ろしたが、守屋がなんとか無失点で切り抜ける。

6回も変わった齋藤からチャンスを作るのだが、また無得点。

 

菅野は6回に糸井の内野安打を許すと、中谷にもボール先行で、結局フォアボール。大山もボール先行ながら、なんとかフルカウントから三振に持っていく。

しかし球数もかさんでいる。一応無失点だし、130球ちょっとで完封、というペースではあったが…

個人的にはHQSしてくれたらそれだけで十分だ。

 

…と、思っていたのだが。

7回に梅野のツーベース、代打・近本のヒットで、またもピンチを招く。

 

いつもならピンチでギアがあがる菅野だが…今日は途中から9番に入っていた木浪の当たりが風にも押されてライトスタンドへ。

開幕から3試合連続でHQSをしていた絶対的エースが、ここに来てまさかの被弾でHQSを逃した。

 

まあ結果的には6回2/3を投げて3失点なので、QS達成率100%はキープなのだが…

 

とはいえ、中盤はチャンスを作りながらも逃しまくっている巨人打線と、ここに来て息を吹き返した阪神打線。しかも巨人はゲレーロを下げてしまった。まさか。

流れは嫌な方向に向かいつつあったが、変わった戸根千明が。

糸原のあたりはヒットになりかけたが、坂本のジャンピングキャッチで防いだ。これで少しは流れも呼び戻したか。

 

しかし、阪神も、桑原を8回に投入。

…ん?防御率悪くね??

 

しかし、防御率が悪いのなんのその、あっさり2アウトを取ると、打席には5番・亀井。

ここで亀井がヒットを打つと、6番、途中から入っている石川慎吾がフォアボールを選ぶ。

田中俊太に変わって途中からセカンドを守っている山本泰寛が打席に向かう。

2アウト1,2塁。中盤の勢いの差を考えると、なんとか一打欲しいところ…

 

で、ライトへのタイムリー。これが2点を呼び込むスリーベースになり、5点差にする。

 

すると、打席には今日すでに4安打1HR、恐らく甲子園をリグリー・フィールドと勘違いしているコバヤシィ。いや福留がカブスにいたの何年前だよ。

 

あたりはセンター前にふらふら〜っと上がる。弱い当たりが上がってため息の漏れるレフトスタンド。

取るのはセンターか、ショートか。どちらも猛チャージで打球を追う。

センターに入った近本が取りにいく。

ポロリ。ボールがこぼれた。

ショートが取りに行っていたらヒットになっていただろう。際どい当たりだが、結果的には阪神、今晩3つ目のエラー。山本がホームイン。

すると、代打・阿部のタイムリー、坂本のホームランが飛び出し、万事休す。

 

さすがに9点差がついてしまったので、おそらくブルペンでウォームアップしていたであろう中川皓太ではなく、8回は高木京介がマウンドへ。

 

しかし糸井にいきなりライトへのツーベースを打たれる。

そして中谷は抑えたものの、大山のあたりも長打コース。

しかし、センターに入っていた重信も、必死のジャンプ。

…届かず。

 

が、ここはレフト亀井がうまく拾うと、素早く内野に返球、ショートに入っていた初出場の増田大輝からの好返球もあり、二塁で一瞬戸惑った糸井を、ホームで刺した。

 

高木京介は、なんとか無失点、と言ったところだろうか。

 

9回は能見さん登場。あっさり三者凡退に抑える。アイドントライクノウミサン。

しかし、5番・亀井に代えて敢えて陽ではなく中島を出したのに、ナカジは結局三振。逆方向にいいあたりはあったが、ファール。ツキのない部分もあるとはいえ、いつになったら初ヒットが出るのだろう

 

そして吉川光夫も1失点。

受けるキャッチャーがどうこう、という言い訳も通用しなくなってきたくらい、ここ数試合は打ち込まれている。

 

…まあ、大勝してるので、色々試せばいいのだ。

相手のミスにも助けられて、結果的には12-4の大勝。

 

ヒッパレのチャンステーマでオレンジタオルをひたすら回していたゆえ、右腕が痛い。嬉しい悲鳴だ。

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2次会を終える頃には22時。気づいたら甲子園もこんなに閑散としている。
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まあ、くたばれと言われたって、何があったって、巨人が勝てばいいのだ。

とりあえず明日も勝とう。明日勝って、明後日勝って、それを繰り返すうちに、優勝もきっと見えてくるから。

ヤングマンは前回KOされているからこそ、広い甲子園でのびのびと投げてくれたらいいな。

 

 

おまけ。雑多な感想。

 

以上!明日も勝つぞジャイアンツ!!

 

 

〜追記〜

メッセンジャーは打球が直撃して病院に行ったとのことで…今日の乱調もそういうことかな…無事であってほしい…

プロ野球Week 3 (04/12〜04/18)

 

パ・リーグ

ここまでの順位

  1. ソフトバンク (7勝3敗2分)
  2. 東北楽天 (7勝3敗1分)
  3. 埼玉西武 (5勝6敗)
  4. 日本ハム (4勝6敗2分)
  5. オリックス (3勝5敗3分)
  6. 千葉ロッテ (4勝7敗)

 

チーム成績・順位

ソフトバンク

前週2勝3敗1分 → 今週2勝4敗

4/12 @東北楽天 ●2-4 (モイネロ)

4/13 @東北楽天 ○1-0 (加治屋, S: 森)

4/14 @東北楽天 〇6-1 (高橋礼) 


4/16 @千葉ロッテ ●0-6 (東浜)

4/17 @千葉ロッテ ●0-1 (大竹)

4/18 @千葉ロッテ ●2-5 (武田)

 

 

東北楽天

前週2勝2敗1分 → 今週3勝2敗

4/12 vs. ソフトバンク ○4-2 (ハーマン, S: 松井)

4/13 vs. ソフトバンク ●0-1 (ハーマン)

4/14 vs. ソフトバンク ●1-6 (近藤)

 

4/16 vs. 埼玉西武 〇5-4 (高梨)

4/17 @埼玉西武 〇7-4 (福井, S: 松井) 

 

 

埼玉西武

前週2勝3敗 → 今週2勝3敗

4/12 vs. オリックス ○1-0 (多和田)

4/13 vs. オリックス ●3-10 (今井)

4/14 vs. オリックス ○11-3 (高橋光)

 

4/16 @東北楽天 ●4-5 (マーティン)

4/17 @東北楽天 ●4-7 (本田)

 

 

日本ハム

前週2勝3敗1分 → 今週4勝2敗

4/12 vs.千葉ロッテ ○4-1 (上沢, S: 秋吉)

4/13 vs. 千葉ロッテ ○3-0 (バーベイト, S: 秋吉)

4/14 vs. 千葉ロッテ ○3-1 (有原, S: ハンコック)

 

4/16 @オリックス ●0-9 (上原)

4/17 @オリックス ●4-6 (ロドリゲス)

4/18 @オリックス 〇7-3 (金子)

 

オリックス

前週3勝1敗1分 → 今週3勝3敗

4/12 @埼玉西武 ●0-1 (比嘉)

4/13 @埼玉西武 ○10-3 (山崎福)

4/14 @埼玉西武 ●3-11 (松葉)

 

4/16 vs. 日本ハム ○9-0 (アルバース)

4/17 vs. 日本ハム ○6-4 (榊原, S: 増井)

4/18 vs. 日本ハム ●3-7 (山本)

 

 

千葉ロッテ

前週3勝2敗 → 今週3勝3敗

4/12 @日本ハム ●1-4 (二木)

4/13 @日本ハム ●0-3 (ボルシンガー)

4/14 @日本ハム  ●1-3 (松永)

 

4/16 vs. ソフトバンク 〇6-0 (涌井)

4/17 vs. ソフトバンク 〇1-0 (岩下, S: 益田)

4/18 vs. ソフトバンク 〇5-2 (二木, S: 益田)

 

前週順位

*便宜上前年順位でタイブレークしています

  1. オリックス (3勝1敗1分)
  2. 千葉ロッテ (3勝2敗)
  3. 東北楽天 (2勝2敗1分)
  4. 埼玉西武 (2勝3敗)
  5. ソフトバンク (2勝3敗1分)
  6. 日本ハム (2勝3敗1分)

 

今週順位

*便宜上前年順位でタイブレークしています

  1. 日本ハム (4勝2敗)
  2. 東北楽天 (3勝2敗)
  3. オリックス (3勝3敗)
  4. 千葉ロッテ (3勝3敗)
  5. 埼玉西武 (2勝3敗)
  6. ソフトバンク (2勝4敗)

 

最新順位

  1. 東北楽天 (10勝5敗1分)
  2. ソフトバンク (9勝7敗2分)
  3. 日本ハム (8勝8敗2分)
  4. 埼玉西武 (7勝9敗)
  5. オリックス (6勝8敗3分)
  6. 千葉ロッテ (7勝10敗)

 

 

個人成績

打率

  1. 森友哉 (西) .370
  2. レアード (ロ) .345
  3. 茂木栄五郎 (楽) .317
  4. 栗山巧 (西) .316 
  5. 王柏融 (日) .3043

本塁打

  1. レアード (ロ) 8
  2. 山川穂高 (西) 6
  3. 今宮健太 (ソ) 5
    吉田正尚 (オ) 5
    中村奨吾 (ロ) 5

打点

  1. 森友哉 (西) 17
  2. 山川穂高 (西) 17
  3. ウィーラー (楽) 16
  4. レアード (ロ) 15
  5. 柳田悠岐 (ソ) 14

防御率

  1. 有原航平 (日) 0.41
  2. 高橋礼 (ソ) 0.90
  3. 山岡泰輔 (オ) 1.23
  4. 大竹耕太郎 (ソ) 1.23
  5. 山本由伸 (オ) 1.96

勝利

  1. 高橋礼 (ソ) 3
  2. 有原航平 (日) 2
    武田翔太 (ソ) 2
    益田直也 (ロ) 2
    上沢直之 (日) 2
    髙橋光成 (西) 2
    辛島航 (楽) 2
    ハーマン (楽) 2
    石橋良太 (楽) 2
    福井優也 (楽) 2
    二木康太 (ロ) 2

セーブ

  1. 松井裕樹 (楽) 6
  2. 森唯斗 (ソ) 5
  3. 増井浩俊 (オ) 4
  4. 秋吉亮 (日) 2
    益田直也 (ロ) 2
    ハンコック (日) 2

 

セ・リーグ

ここまでの順位

  1. ヤクルト (8勝4敗)
  2. 巨人 (7勝4敗)
  3. DeNA (7勝5敗)
  4. 中日 (5勝6敗)
  5. 阪神 (5勝7敗)
  6. 広島 (3勝9敗) 

 

チーム成績・順位

ヤクルト

前週5勝1敗 → 今週3勝2敗1分

4/12 @巨人 ●1-6 (小川)

4/13 @巨人 〇11-6 (マクガフ)

4/14 @巨人 〇11-6 (五十嵐)

 

4/16 vs. 阪神 〇9-5 (原)

4/17 vs. 阪神 2-2

4/18 vs. 阪神 ●5-13 (大下)

 

巨人

前週2勝3敗 → 今週2勝3敗

4/12 vs. ヤクルト 〇6-1 (菅野)

4/13 vs. ヤクルト ●6-11 (吉川光)

4/14 vs. ヤクルト ●6-11 (宮國)

 

4/16 vs. 広島 〇8-2 (山口)

4/17 vs. 広島 ●4-5 (クック)

 

DeNA

前週4勝2敗 → 今週2勝3敗

4/12 vs. 広島 〇6-0 (今永)

4/13 vs. 広島 ●1-6 (京山)

4/14 vs. 広島 〇4-2 (井納, S: 山崎)

 

4/16 @中日 ●1-7 (上茶谷)

4/17 @中日 ●1-3 (濵口)

 

中日

前週3勝3敗 → 今週4勝1敗

4/12 @阪神 〇9-4 (笠原)

4/13 @阪神 〇10-2 (柳)

4/14 @阪神 ●2-5 (吉見)

 

4/16 vs. DeNA 〇7-1 (大野雄)

4/17 vs. DeNA 〇3-1 (山井, S: 鈴木博)

 

阪神

前週3勝3敗 → 今週2勝3敗1分

4/12 vs. 中日 ●4-9 (メッセンジャー)

4/13 vs. 中日 ●2-10 (岩貞)

4/14 vs. 中日 〇5-2 (西)

 

4/16 @ヤクルト ●5-9 (ガルシア)

4/17 @ヤクルト 2-2

4/18 @ヤクルト 〇13-5 (岩田)

 

広島

前週1勝5敗 → 今週2勝3敗

4/12 @DeNA ●0-6 (大瀬良)

4/13 @DeNA 〇6-1 (床田)

4/14 @DeNA ●2-4 (九里)

 

4/16 @巨人 ●2-8 (ジョンソン)

4/17 @巨人 〇5-4 (フランスア, S: 中崎)

 

前週順位

*便宜上前年順位でタイブレークしています

  1. ヤクルト (5勝1敗)
  2. DeNA (4勝2敗)
  3. 阪神 (3勝3敗)
  4. 巨人 (2勝3敗)
  5. 中日 (2勝3敗)
  6. 広島 (1勝5敗)

 

今週順位

*便宜上前年順位でタイブレークしています

  1. 中日 (4勝1敗)
  2. ヤクルト (3勝2敗1分)
  3. 広島 (2勝3敗)
  4. 巨人 (2勝3敗)
  5. DeNA (2勝3敗)
  6. 阪神 (2勝3敗1分)

 

最新順位

*便宜上前年順位でタイブレークしています

  1. ヤクルト (11勝6敗1分)
  2. 巨人 (9勝7敗)
  3. 中日 (9勝7敗)
  4. DeNA (9勝8敗)
  5. 阪神 (7勝10敗1分)
  6. 広島 (5勝12敗) 

 

個人成績

打率

  1. 坂本勇人 (巨) .390
  2. 梅野隆太郎 (神) .386
  3. 筒香嘉智 (De) .358 
  4. 平田良介 (中) .346
  5. 京田陽太 (中) .344

本塁打

  1. 鈴木誠也 (広) 7
  2. 岡本和真 (巨) 6
  3. ソト (De) 6
  4. 丸佳浩 (巨) 5
  5. ビシエド (中) 5
  6. 村上宗隆 (ヤ) 5

打点

  1. バレンティン (ヤ) 19
  2. 鈴木誠也 (広) 17
  3. 岡本和真 (巨) 16
  4. 雄平 (ヤ) 16
  5. 丸佳浩 (巨) 15

防御率

  1. 今永昇太 (De) 1.13
  2. 菅野智之 (巨) 1.57
  3. 西勇輝 (神) 1.57
  4. 濵口遥大 (De) 1.71
  5. 柳裕也 (中) 2.14

勝利

  1. 山口俊 (巨人) 3
  2. 五十嵐亮太 (ヤ) 2
    マクガフ (ヤ) 2
    今永昇太 (De) 2
    ロメロ (中) 2
    菅野智之 (巨) 2
    西勇輝 (神) 2
    井納翔一 (De) 2
    柳裕也 (中) 2
    原樹里 (ヤ) 2
    床田寛樹 (広) 2
    山井大輔 (2)
    桑原謙太郎 (神) 2

セーブ

  1. 鈴木博志 (中) 5
  2. クック (巨) 4
  3. ドリス (神) 3
    石山泰稚 (ヤ) 3
  4. 山崎康晃 (De) 2
    中崎翔太 (広) 2

巨人6カード目めも

本当はもっと所感書いたりとか数字の考察をしたりしたいのだけど、いかんせん最近バタバタでして…

そのうちちゃんと書く。明日から本気出す。

とりあえず、初戦を勝ったことで負け越しがなくなったのはよかったけど、2戦目は絶対に勝てた試合だった…

 

 

投手

4/16

山口俊 〇 (HQS)

防御率2.57 (2.57) 投球回7 球数117 打者29 被安3 被本1 三振7 四球6 死球0 失点2 自責2

中川皓太

防御率0.00 (0.00) 投球回1 球数8 打者3 被安0 被本0 三振2 四球0 死球0 失点0 自責0  

クック

防御率0.00 (0.00) 投球回1 球数12 打者3 被安0 被本0 三振2 四球0 死球0 失点0 自責0

 


4/17

髙橋優貴

防御率1.68 (1.59) 投球回5 1/3 球数102 打者23 被安2 被本1 三振9 四球6 死球1 失点1 自責1

田原誠次

防御率9.00 投球回1 球数8 打者3 被安1 被本0 三振0 四球0 死球0 失点1 自責1

吉川光夫

防御率7.20 投球回0/3 球数8 打者2 被安1 被本0 三振0 四球1 死球0 失点0 自責0

宮國椋丞 H

防御率0.00 (5.06) 投球回2/3 球数9 打者2 被安0 被本0 三振0 四球0 死球0 失点0 自責0

中川皓太 H

防御率0.00 投球回1 球数14 打者3 被安0 被本0 三振1 四球0 死球0 失点0 自責0

クック

防御率27.00 (4.50) 投球回1 球数26 打者7 被安4 被本0 三振1 四球0 死球0 失点3 自責3
 

野手

坂本勇人
4/16 → 1番・ショート

  1. (1裏先頭) ショートへの強烈な打球の内野安打 (2球)
  2. (2裏1アウト1,2塁) 内角のカットボールを見逃しフォアボール。広島、満塁のピンチをまねく (5球)
  3. (4裏1アウトランナーなし) ピッチャーアドゥワのグラブを弾くもセカンドゴロに倒れる (2球)
  4. (6裏1アウト2塁) レフトへのヒット (4球)
  5. (8裏先頭) 内角のストレートを打つもライトフライ (6球)

4/17 → 1番・ショート

  1. (1裏先頭) ピッチャー野村のグラブを弾くもピッチャーゴロに倒れる (3球)
  2. (3裏先頭) ファウルフライをバティスタ(一)が捕球してバッターアウト (6球)
  3. (5裏2アウトランナーなし) ショートゴロ (7球)
  4. (8裏1アウトランナーなし) 一度もバットを振ることなく四球を選ぶ (5球)

 

丸佳浩
4/16 → 2番・センター

  1. (1裏0アウト1塁) ショートゴロ (2球)
  2. (2裏1アウト満塁) サードゴロの間に巨人1点をあげる 巨2-0広 2アウト(2球)
  3. (4裏2アウトランナーなし) ボテボテのサードゴロ (6球)
  4. (6裏1アウト1,3塁) 1-1からセンターへの犠牲フライを放つ 巨6-2広 (3球)
  5. (8裏1アウトランナーなし) セカンドゴロ (2球)

4/17 →2番・センター

  1. (1裏1アウトランナーなし) 外角の真っ直ぐを打つもサードゴロ (2球)
  2. (3裏1アウトランナーなし) 外角のチェンジアップを打つもセカンドゴロ (4球)
  3. (6裏先頭) 内角の落ちる球に空振り三振でバッターアウト (6球)
  4. (8裏1アウト1塁) 0-1からライトスタンドへの2ランホームランで巨人勝ち越し! 巨4-2広 (2球)

 

ビヤヌエバ
4/16 → 3番・サード

  1. (1裏1アウト1塁) 外角のチェンジアップを見逃しフォアボールを選ぶ (6球)
  2. (2裏2アウト1,3塁) レフトへ2点タイムリーツーベース! 巨4-0広 2塁 (1球)
  3. (5裏先頭) デッドボールを受ける (1球)
  4. (6裏2アウト1塁) 内角の真っ直ぐを打つもサードゴロ (1球)
  5. (8裏2アウトランナーなし) ファウルフライを安部(三)がつかんでバッターアウト (5球)

4/17 → 3番・サード

  1. (1裏2アウトランナーなし) レフトへのヒット (6球)
  2. (3裏2アウトランナーなし) 空振りの三振を喫する (5球)
  3. (6裏1アウトランナーなし) レフトへのヒット (3球)

 

岡本和真
4/16 → 4番・ファースト

  1. (1裏1アウト1,2塁) セカンドフライ (5球)
  2. (2裏2アウト2塁) フルカウントからワンバウンドした球に空振り三振 (6球)
  3. (5裏0アウト1塁) 外角のストレートに見逃し三振 (4球)
  4. (7裏先頭) カウント1-2からレフトスタンドへのホームラン 巨7-2広 (4球)

4/17 → 4番・ファースト

  1. (1裏2アウト1塁) レフトへのエンタイトルツーベース (1球)
  2. (4裏先頭) 外角低めの変化球を打つもライトフライ (4球)
  3. (6裏1アウト1塁) 低めのツーシームを打つもセンターフライ (3球)
  4. (8裏1アウト1塁) センターへのヒットで出塁 (3球)

 

ゲレーロ
4/16 → 5番・レフト

  1. (1裏2アウト1,2塁) 1-1からレフトへの先制タイムリーヒット! 巨1-0広 (3球)
  2. (3裏先頭) 高めのストレートに空振り三振 (6球)
  3. (5裏1アウト1塁) 内角のストレートを打つもセンターフライ (3球)
  4. (7裏0アウトランナーなし) 高めのボール球につられて空振り三振 (6球)

4/17 → 6番・レフト

  1. (1裏2アウト3塁) 内角のツーシームを打つもライトフライ (4球)
  2. (4裏2アウトランナーなし) レフトへの二塁打 (3球)
  3. (7裏先頭) 内角のストレートを打つもセカンドフライ (2球)

 

陽岱鋼
4/16 → 6番・ライト

  1. (1裏2アウト1,2塁) カウント1-2から内角の真っ直ぐに空振り三振 (4球)
  2. (3裏1アウトランナーなし) 低めのカットボールを打つもショートゴロ (4球)
  3. (5裏2アウト1塁) 空振りの三振を喫する (5球)
  4. (7裏1アウトランナーなし) 1-1から右中間へのホームラン 巨8-2広 (3球)

4/17 → 途中出場から9番・ライト

  1. (8裏先頭) 内角のストレートを打つもサードゴロ (1球)
  2. (9裏1アウト1,2塁) 4-6-3のダブルプレーで試合終了 (3球)

 

山本泰寛
4/16 → 7番・セカンド

  1. (2裏先頭) 一度もバットを振ることなくストレートのフォアボールを選ぶ (4球)
  2. (3裏2アウトランナーなし) 内角の変化球をセンターへ打ってヒット (2球)
  3. (6裏先頭) ライトへのヒット (4球)
  4. (7裏1アウトランナーなし) 外角のストレートを打つもライトフライ (5球)

 

小林誠司
4/16 → 8番・キャッチャー

  1. (2裏0アウト1塁) レフトへのヒットを放つ (3球)
  2. (3裏2アウト1塁) 外角のチェンジアップを打つもライトフライ (6球)
  3. (6裏0アウト1塁) 菊池保の暴投でランナーが3塁に進塁、暴投による振り逃げの間にランナー生還 巨5-2広 (6球)
  4. (7裏2アウトランナーなし) センターへのヒットで出塁 (2球)

 

重信慎之介
4/16 → 代打

  1. (7裏2アウト1塁) 高めの真っ直ぐを打つもセンターフライ (4球)

 

亀井善行
4/17 → 5番・ライト

  1. (1裏2アウト2,3塁) ランナー2,3塁の2-2からライトへの先制タイムリーツーベース。鈴木誠也のファンブルで亀井は三塁まで進塁 巨2-0広 (6球)
  2. (4裏1アウトランナーなし) 空振り三振 (4球)
  3. (6裏2アウト1塁) つまった打球はファーストへの平凡なゴロとなる (1球)
  4. (8裏1アウト1,2塁) 外角のスライダーを打つもセカンドライナー, 2塁走者山本は塁を飛び出しておりダブルプレー! (5球)

 

田中俊太
4/17 → 7番・セカンド

  1. (2裏先頭) 空振りの三振 (6球)
  2. (4裏2アウト2塁) フルカウントから外角のスライダーに空振り三振で決定機を逃す (6球)
  3. (7裏1アウトランナーなし) 外角のフォークを打つもセンターフライ (2球)
  4. (9裏1アウトランナーなし) 長野(左)の落球により出塁 (4球)

 

炭谷銀仁朗
4/17 → 8番・キャッチャー

  1. (2裏1アウトランナーなし) 外角のスライダーを打つもセカンドゴロ (4球)
  2. (5裏先頭) ファウルフライを鈴木(右)が捕球してバッターアウト (2球)
  3. (7裏2アウトランナーなし) ファウルフライを西川(一)がつかんでバッターアウト (3球)

 

若林晃弘

4/17 → 代走から3番・サード

  1. (8裏1アウトランナーなし) 死球を受ける (2球)

 

大城卓三
4/17 → 代打

  1. (9裏先頭) 高めのストレートを打つもセカンドゴロ (4球)

 

阿部慎之助
4/17 → 代打

  1. (9裏1アウト1塁) 一度もバットを振ることなくフォアボール (6球)

 

山口俊
4/16 → 9番・ピッチャー

  1. (2裏0アウト1,2塁) スリーバントを試みるも失敗! (4球)
  2. (4裏先頭) 外角のスライダーに見逃し三振 (5球)
  3. (6裏0アウト1塁) 見事送りバントを決める (1球)

 

高橋優貴
4/17 → 9番・ピッチャー

  1. (2裏2アウトランナーなし) つまった打球はショートへの平凡なゴロ (3球)
  2. (5裏1アウトランナーなしー 外角のスライダーに空振り三振でバッターアウト (4球)

​ 

思うことはいろいろあるのだけど陽はとりあえずチームバッティングを考えてほしかった。

ファンクラブ限定でチケット半額になったので京セラに行ってきた話

そんなわけで今季5試合目。

去年が年間50試合一応行ったわけですが、4月に7試合だったので…このあとに巨人3連戦や、GWが控えていることを考えると、今年は60〜65試合ペースが見えるなあ。(遠い目

下手したら、リアルにそれなりのリリーフピッチャーくらいのペースじゃないか。気にしないけど。

 

Game 5 4/16 オリックス - 日本ハム (京セラドーム)

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職場がクソ田舎故、定時ダッシュしても18時の試合開始には間に合わない。つらい。

で、駅に着いた時点で18時回ってるし、ライト側の入り口まで歩いている間に試合が進む進む。

 

着いた時点で1回の裏、福田周平の応援歌かかってたし、なんなら席を探している間に凡退した。

 

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2番・西浦が打席に立つ間に、このファンクラブ特典のユニフォームに着替える。ええ、もちろん吉田正尚の背番号つけますとも。

あとは正尚の#34のリストバンドをつけて、あとはマッチョマンダンベルを膨らます…そんな時間も無く、吉田正尚のフルスイングは快音を鳴らし、ボールがライトへ飛んでくる。

おう、まさか (と言ったら失礼だけど) はじめてのオリックス外野席でいきなり推しの吉田正尚かまホームラン打ったぜえ。半端ないって。

よく見たらめっちゃ泳ぎ気味なのにスタンドまで持っていくもん。

 

そんなわけで、幸先よく2-0で先制。

そして先発・アルバースはテンポよくアウトを重ねる。ストライク先行、あまりハードコンタクトされない、そんな印象ゆえか、あんまり打たれそうな感じもしない。安心して2〜3回を見てられた。

気になったので見てみたら、2回は初球ストライク率3/5、3回は初球ストライク率2/4だった。

 

そして、3回の裏。大城滉二の応援歌の前奏がかかると、前奏が終わる前に大城が打つ。たまにある。てか巨人時代の長野だとよくある話だった。

その当たりは日ハムのショート・中島が追いついたものの、内野安打。そこから西浦がつないで、ランナーをふたり置いたところで、吉田正尚のマッチョマン発動。

 

境地ver.の応援歌がかかり、吉田正尚の2打席目は、ライトから見ると「2打席連発きたか」と間違えるような当たり。

フェンスに直撃するタイムリーツーベースだった。まあ点が入ったのでよかろう。

そして続くロメロのあたりがセンターに抜け、そのままタイムリー。

こないだオ黙リックス打線とか言ってた打線が3回で5点とった

そして、4回には、苦しんでたメネセスにもHRが飛び出す。

 

その4回も、ランナーこそ出したが比較的あっさりと抑えたアルバースだが、5回は中島に粘られ、西川遥輝がヒット、大田泰示も粘られた。しかし、なんとか無失点で切り抜ける。

 

その裏には、またも西浦がヒット。そして3番・正尚がライトに二塁打で繋ぎ、ロメロが一気に2人を返す理想的な得点パターン。5回時点で8-0

 

しかし、6回にアルバースが交代。

気になって調べたら、5回で93球。

思ったより球数行ってた。そして杉本に変わり、駿太出てきた。最高。早く「行け!はし!れ!」ってやらないと(歓喜

 

そして近藤は危なげなく6回を抑える…

が、イニング跨がせるんだ…まあ無難に抑えたけど、今後の試合を考えたらこの展開で2イニングも投げさせなくて良かったのでは…

 

結局その後は無難な試合で、メネセスに2本目が飛び出したくらい。

とはいえ、前半に畳み掛けただけでも価値がある、9-0での大勝となった。

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日ハムからしたら、散々な負けだったが、オリックスからしたら、苦しんでいた吉田正尚の4打数4安打、アルバースの初勝利、メネセスの2HRなど、明るい材料がいっぱいある勝利だった。

 

てか。

  • ロッテ@ソフトバンクをロッテ側で見る → ロッテ勝利
  • ロッテ@ソフトバンクをソフトバンク側で見る → ソフトバンク勝利
  • 日ハム@オリックスをオリックス側で見る → オリックス勝利

ここまでは「持ってる」感じで笑う。

 

と、いうことで所感。

  • 応援歌とかのクオリティはオリックスが飛び抜けてる
  • 京セラは意外と一人で来てる人が多い。
  • それゆえかぼっちに優しい京セラ。最高。またいく。

巨人5カード目めも

ヤクルトとの3連戦は負け越し。中継ぎ陣の崩壊が気になる結果となった。
とりあえずメモ書き。

 

投手

4/12

菅野智之

防御率 (1.57) 投球回7 球数119 打者26 被安4 被本1 三振9 四球1 死球0 失点1 自責

中川皓太

防御率0.00 投球回1 球数16 打者3 被安0 被本0 三振1 四球0 死球0 失点0 自責0

宮國椋丞

防御率 (6.75) 投球回1 球数6 打者3 被安0 被本0 三振1 四球0 死球0 失点0 自責0

 

4/13

ヤングマン

防御率4.50 投球回4 0/3 球数65 打者20 被安7 被本3 三振3 四球0 死球1 失点4 自責4

桜井俊貴

防御率2.25 投球回1 球数7 打者2 被安0 被本0 三振0 四球0 死球0 失点0 自責0

戸根千明 H

防御率0.00 投球回1 球数10 打者4 被安1 被本0 三振0 四球0 死球0 失点0 自責0

吉川光夫

防御率7.20 投球回1 球数24 打者6 被安2 被本1 三振1 四球1 死球0 失点3 自責3

坂本工宜

防御率27.00 投球回1 球数28 打者7 被安3 被本0 三振2 四球0 死球1 失点3 自責3

大江竜聖

防御率4.15 投球回1 球数25 打者5 被安2 被本0 三振1 四球0 死球0 失点1 自責1

4/14 

畠世周

防御率 (7.62) 投球回3 球数74 打者20 被安9 被本2 三振3 四球2 死球0 失点6 自責6

宮國椋丞

防御率 (5.79) 投球回2 球数49 打者10 被安2 被本1 三振1 四球0 死球1 失点3 自責1

戸根千明

防御率0.00 投球回1 球数21 打者4 被安0 被本0 三振1 四球0 死球0 失点0 自責0 

桜井俊貴

防御率 (5.40) 投球回1 球数26 打者7 被安3 被本0 三振1 四球1 死球0 失点2 自責2

中川皓太

防御率0.00 投球回1 球数12 打者4 被安1 被本0 三振0 四球0 死球0 失点0 自責0

坂本工宜

防御率0.00 (13.50) 投球回1 球数24 打者5 被安2 被本0 三振1 四球0 死球0 失点0 自責0

 

野手

田中俊太
4/12 → 1番・セカンド

  1. (1裏先頭) ハーフスイングを取られて空振りの三振 (5球)
  2. (3裏先頭) 内角のフォークを打つもファーストゴロ (3球)
  3. (5裏0アウト1塁) 見事送りバントを決める (4球)
  4. (6裏2アウトランナーなし) ライトへの二塁打 2塁 (7球)
  5. (8裏2アウト2,3塁) 一度もバットを振ることなくフォアボールを選ぶ (5球)

4/13 → 代走から途中出場

  1. (8裏2アウトランナーなし) カウント1-0から右中間へのホームラン 巨6-10ヤ (2球)

4/14 → 途中出場で8番・セカンド

  1. (8裏1アウト1塁) ファーストゴロ (2球)

 

坂本勇人
4/12 → 2番・ショート

  1. (1裏1アウトランナーなし) 内角のシュートを見逃しフォアボール (5球)
  2. (3裏1アウトランナーなし) 2-0からレフトスタンドへのホームランで巨人勝ち越し! 巨2-1ヤ (3球)
  3. (5裏1アウト2塁) 2-2からレフトへタイムリーツーベース! 巨4-1ヤ (5球)
  4. (6裏2アウト2塁) 高めのストレートを打つもライトフライ (3球)
  5. (8裏2アウト満塁) カウント0-2から内角のストレートに空振り三振 (3球)

4/13 →2番・ショート

  1. (1裏1アウトランナーなし) 内角のカーブを打つもレフトフライ (6球)
  2. (3裏2アウトランナーなし) ワンバウンドした球を空振り三振 (3球)
  3. (5裏1アウトランナーなし) 1-0からレフトスタンドへのホームランで巨人同点! 巨4-4ヤ (2球)
  4. (6裏2アウト2塁) ファウルフライを中村(捕)がつかんでバッターアウト (1球)
  5. (9裏先頭) 外角の真っ直ぐを打つもショートゴロ (3球)

4/14 → 2番・ショート

  1. (1裏1アウトランナーなし) 空振り三振 (5球)
  2. (3裏2アウトランナーなし) レフトへのヒットで出塁 (8球)
  3. ​(5裏1アウトランナーなし) 外角の真っ直ぐをライトへ打ってヒット (6球)
  4. (7裏先頭) センターへのヒットを放つ (4球)
  5. (9裏1アウトランナーなし) ど真ん中のストレートを打つもライトフライ (3球)

 

丸 佳浩
4/12 → 3番・センター

  1. (1裏1アウト1塁) 外角のストレートをレフトへ打ってヒット (2球)
  2. (3裏1アウトランナーなし) 内角のカットボールを打つもライトフライ (1球)
  3. (5裏1アウト2塁) レフトへのヒット (1球)
  4. (7裏先頭) 低めのフォークを打つもセカンドゴロ (4球)

4/13 → 3番・センター

  1. (1裏2アウトランナーなし) セカンドへの内野安打 (3球)
  2. (4裏先頭) 低めのカットボールを打つもファーストゴロ (4球)
  3. (5裏1アウトランナーなし) センターへのヒットを放つ (5球)
  4. (7裏先頭) 空振りの三振を喫する (4球)
  5. (9裏1アウトランナーなし) 外角の変化球を打つもセンターフライ (4球)

4/14 → 3番・センター

  1. (1裏2アウトランナーなし) 一度もバットを振ることなくストレートのフォアボール (4球)
  2. (3裏2アウト1塁) バックスクリーン左に飛び込む2ランホームランを放つ 巨4-6ヤ (1球)
  3. ​(5裏1アウト1塁) レフトへの二塁打 (2球)
  4. (7裏0アウト1塁) 空振りの三振を喫する (6球)
  5. (9裏2アウトランナーなし) 外角のストレートを打つもサードゴロ (5球)

 

岡本和真
4/12 → 4番・ファースト

  1. (1裏1アウト1,2塁) 3-2からセンターへの同点タイムリーヒット! 巨1-1ヤ (6球)
  2. (3裏2アウトランナーなし) 外角のカットボールを打つもセンターフライ (1球)
  3. (5裏1アウト2,3塁) 低めのフォークを見逃しフォアボールを選ぶ (6球)
  4. (7裏1アウトランナーなし) 高めのストレートを打つもサードゴロ (2球)

4/13 → 4番・ファースト

  1. (1裏2アウト1塁) 外角の落ちる球を打つもショートゴロ (7球)
  2. (4裏1アウトランナーなし) カウント2-2から左中間へのホームラン 巨1-4ヤ (6球)
  3. (5裏1アウト1塁) 内角のカットボールを打つもファーストフライ (5球)
  4. (7裏1アウトランナーなし) レフトへのヒットで出塁 (5球)
  5. (9裏2アウトランナーなし) 内角のストレートを打つもライトフライ 試合終了 (4球)

4/14 → 4番・ファースト

  1. (1裏2アウト1塁) フルカウントから左中間への2ランホームランで巨人逆転! 巨2-1ヤ (7球)
  2. (3裏2アウトランナーなし) 一度もバットを振ることなくフォアボールを選ぶ (5球)
  3. ​(5裏1アウト2,3塁) 内角のカットボールに空振り三振 (3球)
  4. (7裏1アウト1塁) 外角の変化球を打つもレフトフライ (4球)

 

亀井善行
4/12 → 5番・ライト

  1. (1裏1アウト1,3塁) 低めのスライダーに空振り三振 (5球)
  2. (4裏先頭) レフトスタンドへのホームラン 巨3-1ヤ (1球)
  3. (5裏1アウト満塁) 内角の真っ直ぐを打つもセンターフライ (4球)

4/13 → 代打から途中出場

  1. (6裏1アウト2塁) ワンバウンドした球を空振り三振 (6球)
  2. (8裏2アウトランナーなし) 内角のストレートを打つもショートフライ (1球)

4/14 → 代打

  1. (8裏1アウトランナーなし) 9球粘った末にフォアボールを選ぶ (10球)

 

ビヤヌエバ
4/12 → 6番・サード

  1. (1裏2アウト1,3塁) 内角のシュートを打つもセカンドフライ (1球)
  2. (4裏0アウトランナーなし) 低めのストレートを打つもファーストフライ (5球)

4/13 → 5番・サード

  1. (2裏先頭) レフトへのツーベース (6球)
  2. (4裏1アウトランナーなし) レフトへのヒットで出塁 (2球)
  3. (5裏2アウト1塁) ショートへの内野安打 (3球)
  4. (7裏1アウト1塁) 空振りの三振 (4球)

4/14 → 5番・サード

  1. (1裏2アウトランナーなし) 空振りの三振 (5球)
  2. (3裏2アウト1塁) レフトスタンドへの同点2ランホームラン! 巨6-6ヤ (1球)
  3. ​(5裏2アウト2,3塁) 7球粘るも外角低めの落ちる球に空振り三振 (8球)
  4. (7裏2アウト1塁) ワンバウンドした球に空振り三振 (5球)

 

ゲレーロ
4/12 → 7番・レフト

  1. (2裏先頭) 外角のカットボールを見逃しフォアボールを選ぶ (5球)
  2. (4裏1アウトランナーなし) 内角のシュートを打つもセカンドゴロ (1球)
  3. (5裏2アウト2,3塁) 低めの落ちる球を打つもレフトフライ (6球)
  4. (8裏0アウト1塁) デッドボールを受ける (5球)

4/13 → 6番・レフト

  1. (2裏0アウト2塁) 空振りの三振を喫する (5球)
  2. (4裏1アウト1塁) ライトへのヒットで出塁 (4球)
  3. (5裏2アウト1,2塁) 外角のカットボールを打つもセンターフライ (3球)
  4. (7裏2アウト1塁) 外角のカットボールに見逃し三振でバッターアウト! (4球)

4/14 → 6番・レフト

  1. (2裏先頭) 外角のチェンジアップを打つもセンターフライ (6球)
  2. (3裏2アウトランナーなし) ど真ん中のチェンジアップを打つもセンターフライ (3球)
  3. ​(6裏先頭) ショートゴロ (6球)
  4. (8裏先頭) 外角高めの球を打つもセンターフライ (7球)

 

小林誠司
4/12 → 8番・キャッチャー

  1. (2裏0アウト1塁) 内角のシュートを打つも1-6-3のダブルプレー (2球)
  2. (4裏2アウトランナーなし) 7球粘るも外角低めの真っ直ぐに見逃し三振 (8球)
  3. (6裏先頭) 外角のストレートを打つもサードゴロ (3球)

4/14 → 8番・キャッチャー

  1. (2裏2アウトランナーなし) 11球目の真っ直ぐを打つもレフトフライ (11球)
  2. (4裏1アウトランナーなし) 内角の落ちる球を打つもレフトフライ (4球)
  3. ​(6裏2アウトランナーなし) ど真ん中のカットボールをレフトへ打ってヒット (4球)

 

阿部慎之助
4/12 → 代打

  1. (5裏2アウト満塁) ランナーフルベースの1-0からライトへ2点タイムリーツーベース! 巨6-1ヤ (2球)

 

陽岱鋼
4/12 → 代打からライト

  1. (7裏2アウトランナーなし) 外角のストレートを打つもレフトフライ (1球)

4/13 → 7番・ライト

  1. (2裏1アウト2塁) ファーストフライ (4球)
  2. (4裏1アウト1,2塁) ファウルフライを雄平(右)がつかんでアウト (3球)
  3. (6裏先頭) セカンドフライ (2球)

4/14 → 代打から9番・ライト

  1. (6裏2アウト1塁) センターへのヒットで出塁 (4球)
  2. (8裏2アウト1塁) 外角の変化球を打つもサードゴロ (5球)

 

吉川大幾
4/12 → 途中出場から6番・サード

  1. (8裏先頭) 12球粘った末にフォアボールを選ぶ (13球)

4/13 → 1番・セカンド

  1. (1裏先頭) 内角の変化球を打つもレフトフライ (3球)
  2. (3裏0アウト1塁) 外角のシンカーを打つも6-4-3のダブルプレー (6球)
  3. (5裏先頭) 低めのストレートを打つもレフトフライ (9球)

4/14 → 1番・セカンド

  1. (1裏先頭) 内角のストレートを打つもレフトフライ (1球)
  2. (3裏1アウトランナーなし) 低めのストレートに見逃し三振でバッターアウト! (4球)
  3. ​(5裏先頭) 外角のストレートに空振り三振でバッターアウト (4球)

 

大城卓三
4/12 → 途中出場から8番・キャッチャー

  1. (8裏0アウト1,2塁) 外角のシュートを打つもサードゴロ (3球)

4/13 → 代打

  1. (6裏1アウト1塁) 2-0からセンターへの勝ち越しタイムリーツーベース! 巨5-4ヤ (3球)

4/14 → 代打から1番・キャッチャー

  1. (6裏2アウト1,2塁) フルカウントから外角の変化球に空振り三振!決定機を逃す (7球)
  2. (9裏先頭) 内角のストレートを打つもファーストフライ (7球)

 

中島宏之
4/12 → 代打

  1. (8裏1アウトランナー2,3塁) 内角の変化球に空振り三振 (4球)

4/14 → 代打

  1. (3裏先頭) ファウルフライを村上(一)が捕球してバッターアウト (5球)

 

炭谷銀仁朗
4/13 → 8番・キャッチャー

  1. (2裏2アウト2塁) ファウルフライを村上(一)がつかんでバッターアウト (5球)
  2. (4裏2アウト1,2塁) 2-2から2点タイムリーツーベース! 巨3-4ヤ (5球)
  3. (6裏1アウトランナーなし) ライトへのヒットで出塁 (3球)
  4. (8裏1アウトランナーなし) 外角のスライダーを打つもセンターフライ (4球)

 

立岡宗一郎
4/13 → 代打

  1. (8裏先頭) 高めの真っ直ぐを打つもセカンドフライ (4球)

 

石川慎吾
4/14 → 7番・ライト

  1. (2裏1アウトランナーなし) 外角の落ちる球を打つもサードゴロ (5球)
  2. (4裏先頭) 低めの変化球を打つもショートライナー (3球)
  3. ​(6裏1アウトランナーなし) 7球粘った末に見逃し三振でバッターアウト! (8球

 

菅野智之
4/12 → 9番・ピッチャー

  1. (2裏2アウトランナーなし) ど真ん中の変化球を打つもサードゴロ (3球)
  2. (5裏先頭) レフトへのヒットを放つ (2球)
  3. (6裏1アウトランナーなし) 一度もバットを振ることなく見逃し三振 (4球)

 

ヤングマン
4/13 →9番・キャッチャー

  1. (3裏先頭) ピッチャーへボテボテの内野安打 (4球)
  2. (4裏2アウト2塁) カウント1-2からワンバウンドした球を空振り三振 (4球)

 

宮國椋丞
4/14 → リリーフで出場

  1. (4裏2アウトランナーなし) 高めのボール球につられて空振り三振 (4球)

 

プレミアリーグ終盤のトップ4争い

プレミアリーグも終盤戦。
え?巨人?知らん!!!()

今晩、チェルシーがアウェイでリバプール戦。リバプールにとっては、優勝争いに大事な一番だが、チェルシーにとってもまた、トップ4争いの大一番となる。そんなわけで、ちょっと状況をまとめてみた。

 

 

ここまでの順位

  1. リヴァプール (33試合25勝7分1敗 勝ち点82)
  2. マンC (32試合26勝2分4敗 勝ち点80)
  3. トッテナム (33試合22勝1分10敗 勝ち点67)
  4. チェルシー (33試合20勝6分7敗 勝ち点66)
  5. マンU (33試合19勝7分7敗 勝ち点64)
  6. アーセナル (32試合19勝6分7敗 勝ち点63)

 

勝ち点推移グラフ

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チーム別残り試合考察

アーセナル

  • 4/16 ワトフォード (アウェイ)
  • 4/22 クリスタルパレス (ホーム)
  • 4/25 ウルバーハンプトン (アウェイ)
  • 4/30 レスター (アウェイ)
  • 5/4 ブライトン (ホーム)
  • 5/12 バーンリー (アウェイ)

有利な要素としては、ビッグ6同志の衝突がないことと、1試合消化が少ないこと。また、CLではなくELを戦っていることも、多少は有利に働く可能性がある。
ただし、7位レスター、8位ウルブスとのアウェイマッチがあることや、ここまで15試合で5勝4分6敗と苦しんでいるアウェイマッチが4試合残っていることが最大の不利要素。

 

 

チェルシー

  • 4/15 リバプール (アウェイ)
  • 4/23 バーンリー (ホーム)
  • 4/29 マンチェスター・U (アウェイ)
  • 5/4 ワトフォード (ホーム)
  • 5/12 レスター (アウェイ)

ホームとアウェイで別人のような戦いぶりをしているのはこのチームも一緒なのだが、まだ16試合で9勝1分6敗と、アーセナルよりは勝ち点を拾えている。とはいいつつも、リバプール、マンUのビッグ6対決が2試合、ホームでも0-1で敗れたレスターとのアウェイマッチと、アウェイでの対決があまりにも不利すぎる。強いて言えば、CLではなくELを戦っていることが、他のチームに比べて有利になる可能性はあるが、正直EL優勝に賭けたほうが良いかもしれない。

 

 

リバプール

  • 4/15 チェルシー (ホーム)
  • 4/22 カーディフ (アウェイ)
  • 4/27 ハダースフィールド (ホーム)
  • 5/6 ニューカッスル (アウェイ)
  • 5/12 ウルバーハンプトン (ホーム)

1試合消化が多い状態で、勝ち点は、2位・マンCを2点上回っている。マンCにはプレッシャーがかかる状況だが…

トップ4入りは確定している状態で、対戦カードを見ると、チェルシー戦でビッグ6との戦いは最後。特に、カーディフ、ハダースフィールドと、降格圏内のチームとの2試合がある時点で、優勝争いもリバプールが有利かもしれない。

ホームでも16試合で14勝2分、負けなしの勝ち点44だが、アウェイでは、プレミアリーグトップとなる、17試合で11勝5分1敗の勝ち点38。ホームとアウェイの違いはそこまで気にしなくてもよいだろう。

CLが気になる要素ではあるが、現時点では準々決勝は突破濃厚か。この辺が、マンチェスター・シティとの差になるかも。

 

 

マンチェスター・シティ

  • 4/14 クリスタルパレス (アウェイ)
  • 4/20 トッテナム (ホーム)
  • 4/25 マンチェスター・U (アウェイ)
  • 4/28 バーンリー (アウェイ)
  • 5/4 レスター (ホーム)
  • 5/12 ブライトン (アウェイ)

クリスタルパレス戦を勝利すれば、消化試合数が同じ状態で、リバプールを抜いて1位に躍り出るが、引き分け以下で、リバプールが正式に1位になる。

それ以降の対戦カードを見ると、リバプールが降格圏内チームとの試合が2つ続く一方で、トッテナム、マンUとビッグ6対決が2つ続く

ホームでの戦いぶりは17試合で16勝0分1敗と、ほぼ盤石な一方で、アウェイでは15試合で10勝2分3敗と、意外と脆い側面がある。不利なアウェイでの戦いが続くことも、ちょっと気になる点ではある。

対戦カードだけ見たら、リバプールのほうが、プレミアリーグ争いは有利なようにも見える。

FAカップで生き残っているのは、そこまで影響しないはずだが、CLがもしかしたら敗退するかも…?という状況。CLの結果が、プレミアリーグの優勝争いに影響するかもしれない。

 

 

マンチェスター・ユナイテッド

  • 4/21 エバートン (アウェイ)
  • 4/25 マンチェスター・C (ホーム)
  • 4/29 チェルシー (ホーム)
  • 5/5 ハダースフィールド (アウェイ)
  • 5/12 カーディフ (ホーム)

ホームにバルセロナを迎え、0-1で敗れた時点で、CLはだいぶ不利になってしまったか。プレミアリーグも、ここ5試合は3勝2敗と、監督交代マジックの効果が切れ始めているかも。

また、ホームとはいえマンCを、そしてチェルシーと、ビッグ6対決が2つ残っているのも不利要素か。降格圏内のチームとの試合が2つ残っているのは、有利な要素ではある。

ホームでは16試合で10勝5分1敗の勝ち点35 (ホームだけなら5位)、アウェイでは17試合で9勝2分6敗の勝ち点29 (アウェイだけなら4位)と、深刻な差はそこまでない。

 

 

トッテナム・ホットスパー

  • 4/20 マンチェスター・C (アウェイ)
  • 4/24 ブライトン (ホーム)
  • 4/27 ウエストハム (ホーム)
  • 5/7 ボーンマス (アウェイ)
  • 5/12 エバートン (ホーム)

CLはマンチェスター・Cといずれかが準決勝進出するが、アウェイマッチとなる次節がどうなるか。また、奇しくも、プレミアリーグの次戦も、そのマンチェスター・シティとのアウェイマッチ。CLともども、絶体絶命感があるが、そこを乗り切ってしまえば、あとはプレミアリーグの中堅クラブとの戦いが続く。

ホーム16試合で11勝1分4敗の勝ち点34 (ホームだけなら6位)、アウェイ17試合で11勝0分6敗の勝ち点33 (アウェイだけなら2位) と、どちらもそこまで大差ないか。マンC以外の4試合、取りこぼさないためには、ホームグラウンドである、新スタジアムのピッチに早く慣れる必要があるか。

 

 

結論

優勝争い状況

リバプール

有利な要素

  • 降格圏内のチームとの2試合がある

不利な要素

  • CL準々決勝は突破濃厚

 

マンチェスター・シティ

有利な要素

  • 1試合消化が少ない (勝てば首位浮上)

不利な要素

  • トッテナム、マンUとビッグ6対決が2つ続く
  • アウェイで意外と脆いがアウェイゲームのほうが多い

 

 

トップ4争い状況

アーセナル

有利な要素

  • ビッグ6同志の衝突がない
  • 1試合消化が少ない
  • ELを戦っている

不利な要素

  • 圧倒的不利なアウェイゲームが4試合残っている
    (特に7位、8位とのアウェイゲーム)

 

 

チェルシー

有利な要素

  • ELを戦っている

不利な要素

  • リバプール、マンUのビッグ6対決が2試合
  • ビッグ6×2, レスターとアウェイでの対決があまりにも不利

 

 

マンチェスター・ユナイテッド

有利な要素

  • 降格圏内のチームとの試合が2つ残っている
  • CL敗退する可能性が出てきた

不利な要素

  • 現時点で実質勝ち点2のハンデ
  • プレミアリーグではここ5試合は3勝2敗
  • ビッグ6対決が2つ残っている (ただしいずれもホーム)

 

 

トッテナム・ホットスパー

有利な要素

  • マンC戦を乗り切れば、中堅クラブとの対決が続く

 

こうやってみると、最終順位は、リバプール→マンC→トッテナム→アーセナル→チェルシーorマンU、みたいな状況だろうか?
正直この予想も自信がないし、目が離せないのは間違いない。

 

スタメン固定したら攻撃力は上がるのか

開幕して早々、日替わりオーダーに近いチームもあったり、固定しているチームもあったりする。

じゃあ、オーダーを固定しているチームのほうが強いのか。攻撃力は上がるのか。ざっと調べてみた。

現時点で試合消化は13・14試合のチームが多い。特に数字的な意味はないのだが、ここでは、2/3に近く、かつキリのよい10試合以上、同じ打順で起用されていたら (スタメン時のポジションに関係なく)「固定されている」と判断する。

 

 

広島 → 10試合以上固定している打順: 1番~5番 (5つ)

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「タナキクマル」でおなじみ、1番~3番が解散したものの、マルのポジションには、開幕3試合目から野間を投入。4番・鈴木誠也、5番・松山は開幕からほぼ固定で、1番~5番は基本的に固定されている。
6番~8番の下位打線は流動的だが、打てるキャッチャー・曾澤、サードは相手投手の左右に合わせて安部・小窪の併用、レフトは西川・長野など併用で、並びは調子のよさそうな順、というところか。とはいえ、去年は破壊力のあった打線も、丸が抜けた影響か平均得点が3.07と、なんと昨年から2点近くダウン。田中広輔が.200、曾澤も.211、松山に至っては.189と、固定されている上位打線が苦しんでいるのも影響している。


 

ヤクルト → 10試合以上固定している打順: 2番~8番 (7つ)

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坂口が開幕3試合目に骨折という不幸な出来事もあったが、2番・青木から、山田→バレンティン→雄平と続くクリーンアップは、開幕から固定。開幕3試合目にして、6番・西浦、7番・村上、8番キャッチャー・中村というパターンも確立した。結果的に、1番以外はほぼ固定されている打線が完成。

ヤングマンをKOして巨人から11得点を奪った今日の試合を差し引いても、平均得点が4.8点と、リーグトップの打線を誇っている。ヒットメーカー・坂口が離脱中、天才・川端慎吾も控える、圧倒的な打線だ。


 

巨人 → 10試合以上固定している打順: 1~4番、6番 (合計5つ)

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1番・吉川尚輝は、今のところ大ハマり。ここ2試合は腰痛でスタメンを外れているが、ヒットを打ちまくり、坂本・丸・岡本の主軸につなげている。この1~4番が固定されており、5番・ライトは、相手の左右に合わせて亀井か陽がスタメン。あとは6番・ゲレーロのみが固定されている状況ではあるが、ビヤヌエバが少しずつ日本の水に慣れてきた雰囲気も感じる。

キャッチャーは、炭谷補強もあったが、結果的には小林・大城・炭谷の3人を併用。とはいえ、シーズン序盤から強力な上位打線が固定されているのは、昨年とは大違い。



DeNA → 10試合以上固定している打順: 4番 (1つ)

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固定されているのは4番・筒香のみだが、メンツ的には、ソト・宮崎・ロペス らを主軸に、下位打線はショート・大和、キャッチャー・伊藤光が控えている。

外野は、梶谷、楠本、上里、ソトなど、筒香以外は激しいスタメン争いが繰り広げられており、1・2番の組み合わせは、すでに9パターン。また、主軸4人の並べ方も、苦戦しているような印象。

シーズン序盤だが、ラミレス監督は最終的にどのような並びに落ち着くのか。楽しみである。

 

 

中日 → 10試合以上固定している打順: 1番, 4番, 6番 (合計3つ)

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昨年大ハマりだった1番・平田で開幕。開幕3戦目から、1週間超、平田→京田→大島→ビシエドという、昨年夏場のような並びで固定していたが、その間の得点は平均3.5点。その後、開幕11試合目で1番・平田を変更すると、ここ2試合で19得点という打線爆発で、チーム平均得点は4.6点と、昨年から0.5点改善

新監督でのポイントは、6番サード・高橋周平の固定か。また、ここでは、10試合に到達していないものの、「加藤キャノン」とも言われた加藤が9試合にスタメン。谷繫以降レギュラー捕手が出てきていない中日だけに、今後のAクラス復帰のためにも、このままレギュラー定着が期待される。

 

 

阪神 → 10試合以上固定している打順: 3~5番, 8番 (合計4つ)

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こちらも新監督の矢野阪神だが、ここまではクリーンアップと、8番・キャッチャーを固定する中で、1番・2番が、DeNAと同じく9パターンと苦心している。

キャッチャー・坂本は、巨人戦で大敗したこともあってか、ここ最近はスタメンがない。梅野本人もサイクルヒットを放つなど打撃でのアピールもあり、このまま8番キャッチャー・梅野で固定されるか。

とはいえ、得点力は1試合当たり3.3点。昨年も貧打の印象こそあったが、それでも1試合当たり4.0点。奮起が待たれる。

 

 


埼玉西武 → 10試合以上固定している打順: 1番~8番 (8つ)

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浅村栄斗の移籍がなんのその。浅村の抜けた3番には、新キャプテン・秋山翔吾を、セカンドには、アップルパンチ・外崎修汰を固定。その秋山の勤めていたリードオフマンは、金子侑司を固定。ここまでは、打率.245ながら、出塁率は、2番・源田を上回る、.339と奮闘している。

唯一固定されていない9番打者だが、基本は、9番・ライト、木村。時にメヒアが入ったり、サード・中村の代わりに水口が入ったりしている。このメンツで、メヒアが控えるので、今年も山賊打線の下品さ強力さが際立っている。

山賊打線は昨年の平均得点が5.54点。山賊打線2019版も、ここまでは平均5.46点と、浅村の不在を感じさせないくらい、打って打って打ちまくっている。

 

 

ソフトバンク → 10試合以上固定している打順: 1番, 2番, 4番 (合計3つ) 

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開幕オーダーで7試合戦ったものの、ロッテ戦の初戦を終えたところでグラシアルが離脱。そのロッテ3連戦の最終戦では、柳田が三盗の際に肉離れを起こすなど、主力の離脱が止まらない。それでも、しっかり戦えているのが、ソフトバンクの恐ろしさでもあるが…

結果的に、ここまでは、牧原・今宮・デスパイネの1・2・4番のみが固定されている状況。

 

 

日本ハム → 10試合以上固定している打順: 1番~5番, 9番 (合計6つ)

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開幕3戦目から、昨年同様、1番センター・西川 、2番・ライト大田という並びで固定。クリーンアップは、レアードが抜けてしまったが、結果的には近藤→中田→王という3人で固定されている。近藤健介と王でレフトとDHを持ち回りしているが、並びは基本的に1~5番が固定されている。そして今年も9番ショート・中島。

6番~8番はセカンド・サード・キャッチャーを流動的に起用。少し6番サード・横尾、7番・セカンド、8番キャッチャー・鶴岡 or 石川というパターンが多いか。

とはいえ、ここまでは昨年より1点近く平均得点が悪化。大田泰示が打率.211、出塁率.237、中田翔が打率.204、王柏融も、レアードのようなスラッガータイプではないことも、影響している。

 

 

オリックス  → 10試合以上固定している打順: 1番, 2番, 5番, 8番 (合計4つ)

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ソフトバンク3連戦の途中から28イニング連続無得点をぶちかますなど、オ黙リックス打線となってしまっていたゆえ、12球団で唯一平均得点が3点台を割り込んでいる。

1番・福田、2番・西浦を固定していたが、ここまでは福田が打率.321、出塁率.357と奮闘する一方で、西浦は出塁率.314ながら、打率.239と苦しむ。

また、途中で入れ替えこそしたものの、メネセス・吉田正尚も、ここまででメネセスが打率.167で本塁打1本、吉田正尚も打率.196と苦しんでいる。

5番でほぼ固定されていた頓宮裕真は打率.227で本塁打・四球ともなし (つまり出塁率も.227)、8版・キャッチャーでのスタメンが多かった若月健矢も打率.139と、固定されているメンツがほとんど打てていないことが痛い。

 

 

ロッテ → 10試合以上固定している打順: 2番, 3番, 7番~9番 (合計5つ)

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1番・センターは、藤原・岡大海のプラトーン起用、そこから2番~9番はほとんど固定、という開幕で迎えたが、4番・井上の不振で、開幕6戦目から打線を組み換え。とはいえ、そこからはほとんど固定オーダー。俺たちの大地さんにもスタメンでチャンスが来た

ロッテの場合はホームランラグーン設置によるフライボールレボリューション到来が、最大の特記事項だろう。スシ・ボーイが7本 (リーグトップ)、早稲田ボーイ・中村奨吾が5本 (リーグ2位タイ)、加藤翔平がキャリアハイに迫る4本。すでに3本塁打の角中を含め、4人が本塁打トップ10入り。しかし、結果的には、1試合当たりの平均得点は3.61で、昨年の3.73から微減状態。どんなに本塁打を打てても、ランナーをためてから打たないと得点は重ならないことの裏返しでもある。固定できていない1番打者や、比較的苦しんでいる下位打線の奮起が求められる。

 


 東北楽天 → 10試合以上固定している打順: 1番~8番 (8つ)

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ごっwwwごっwwwかーずきーwwwごっwwwごっwwwかーずきーwwwかーずきwたなかかーずきーwwごっwwwごっwwwかーずきwww

応援歌がクセがすごい 強烈すぎて注目が行きがちだが、今年も1番の田中和基が打率.256ながらフォアボールを選びまくり、出塁率4割ジャスト。また、昨年はキャリアワーストの数字が並んだ2番・茂木が打率.313、出塁率.389、長打率.479と復活。オフの目玉補強だった浅村は出塁率.339、2ホームラン9打点と好調だが、「つなぎの4番」島内が.333、出塁率.455、その後を打つウィーラーは4ホームラン14打点。
銀次が出塁率.385、長打率.409と2014年以来の数字が並ぶ好調で、かつブラッシュも出塁率.415、長打率.455。1~7番どこからでもチャンスが作れて、それを活かせる打線に生まれ変わっている。

2018年が1試合平均3.63点だったので、ここまでは約33%の上積みに。浅村の加入が相乗効果を生んだか、打線に活気が生まれており、則本・岸不在の穴を埋めて余りあるプラス材料になっている。

 

 

いろいろと所感を書いたが、傾向としてはこんな感じか。

  • 固定オーダー → ヤクルト (坂口骨折により1番のみ流動的), 埼玉西武 (9番・ライトが主に流動的), 東北楽天 (9番・ライトのみ流動的)
  • 上位打線を固定 → 広島、巨人 (1~5番)
  • 断片的に固定 → 中日 (1番・4番・6番)、阪神 (クリーンアップ・8番)、ソフトバンク (1番・2番・4番)、オリックス (1番・2番・5番・8番)、ロッテ (2番・3番・7番~9番)
  • 日替わりオーダー → DeNA (4番以外流動的)

 とはいえ、ソフトバンクは、開幕から7試合 (グラシアル離脱) まで、9人全員固定したオーダーで戦うなど、工藤監督の方針としては、固定オーダーを望んでいるようにも見える。また、ロッテも、井上晴哉の2軍降格以降は、2番~9番ほぼ固定で戦うなど、固定オーダーを期待しているように見える。
故障などのチーム事情を考えると、一概にこのくくりで言えないのは注意が必要ではあるが…

 

じゃあ、実際に、打順固定数が多いほうが、得点に結びつくのだろうか。現時点では、まとめるとこんな感じだが…

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それをプロットするとこうなる。

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だいたい4~6人くらいは固定しながらも、1試合当たり4得点いかにとどまっているチームも半分弱あるが、日替わりだろうと、固定だろうと、4~5点くらいとれる打線が組めているチームが半分くらい。一方で、5得点以上を1試合で奪えている火ヤク庫打線と、山賊打線は、やはり固定されているメンバーが多いことがわかる。

 

主力が決まっている打線でも、わき役が固定できなければ、とびぬけて破壊力のある打線は作れないということなのだろうか。逆に、わき役が固定できなければ、調子のいい人を使えばいい、というのも、DeNAを見る限り、正しいアプローチのひとつなのかもしれない。

 

この辺も、もう少し深く見ていくと、面白いと思う。