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コンセプトは「スポーツ×○○」。スポーツに関連するいろいろなものを書いていきます。

Football Manager 2019 - チェルシーで長期政権を築きたい Ep. 29 移籍市場方針とカップ戦

空耳アワーの動画でクイーンが出てきて、"She's a killer queen, ガンバレタブチ」って言ってるのがなんだかじわじわ来る。

 

…そんなこんなで、Football Manager 2019の世界線でも遅ればせながら2019年に入り、エバートン戦も2-0の勝利で、1敗をキープしながら首位争いを続けている。

 

今回はFAカップ3回戦、お相手はストーク・シティ。
そのまえに、契約延長やら冬の移籍市場やらも。

 

まず、若手GKのマルチン・バルカが契約延長。週給は£4,100と少し上がった。

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そしてユースから、ティエルノ・バロが契約にサインし、プロ転向。

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そしてこのタイミングで、なんと監督としての新契約のオファーを出したいとのこと。あまり解任の心配はしてなかったけど、これで1年目は乗り切れそうかな。
まずは、新契約を受ける意思があるかどうかの意思確認。

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そしてその間に、カバジェロに3件の正式オファーが。

いずれも市場価値 (£575k) より下の価格だし、現状別に不満もないポジションである、控えGKを入れ替えるのも不毛なので、お断りする方向。

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そして正式に新契約のオファーが来ることになりそう。ところで今の契約いくらでしたっけ。

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結局カバジェロのオファーはしっかりとお断りした。

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その間に、怪我で離脱していたオリビエ・ジルーが軽めの練習に復帰。
それにしても、20試合出場 (途中出場含) で23本のシュート、5ゴールというのは、いまひとつパッとしないような…

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そしてストーク・シティのスカウト・レポート。フォーメーションは、中盤がやや引き気味の4-3-3か。

強みとしては、チーム全体として予知能力が高いことや、4-3-3を使うことで90分あたり5回のチャンスを作れていること。
一方の弱みとしては、4-3-3で同じだけのチャンスを作られており (90分あたり5回)、また、右サイドバックがモリッツ・バウアーしかいないが、チームとしては比較的弱点になっている。

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プレミアリーグ21節は、マンCがニューカッスルを2-0で下し、再び首位浮上。
21試合で16勝3分2敗で勝ち点51のマンCと、15勝5分1敗で勝ち点50のチェルシー。熱い優勝争いはまだまだ終わりそうにない。

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U-23は親善試合でフリートウッドのU-23と対戦。ルーク・マッコーミックのゴールなどもあり、2-0で勝利。モーゼスもU-23で出場して1ゴールを叩き込んでいる。 

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セリアAも移籍市場がオープン。
アンドレア・ベロッティがトリノからACミランへ、£53Mという大型移籍を噂されている。

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ストークの前節レポート。2部リーグ (チャンピオンシップ) で1-2の敗戦。
ポゼッションも43%-57%と、相手のブリストル・シティにボールを持たれてはいたのだが、シュートは18本-12本と押し気味。ポゼッションサッカーを狙うブリストルに対して、ショートカウンターとかを使いながら、どんなシュートでもとにかく打ちに行くという戦略だったのだろうか。
ちょっとその辺はよくわからないけど、攻撃は左サイドが中心のようだ。

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早速ACミランから、ダビデ・ザッパコスタのローン移籍のオファーが。
£19.5Mの市場価値に対して、毎月£300kのローン移籍金、そして£19.75Mの買取オプション。史実での加入が£22.5Mだったことを考えるともう少し積ませたいところではある。

と、いう面もあるし、戦力的にも、出番に関して一悶着あったものの、今となってはアスピリクエタが不在だったり、エメルソンも未だに復帰とはいっておらず、サイドバックが絶望的に少ない状況。もう少し様子を見るべきか。

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そして新契約の話も進む。まずは、現在のチームの予算や方針を見直すところから。

現在はこんな感じ。

  • リーグ戦の期待値: リーグ優勝
  • 移籍金予算: £34.5M
  • 給与予算: £4.5M/週
  • 移籍金、給与の予算は組み換え自由
  • ポゼッションサッカーをする
  • 攻撃的なサッカーをする
  • その他チーム幹部への要望なし

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…まあ、そこから特に変えるつもりもないけど。

 

そんなわけで正式オファーがきた。これってアブラモビッチ様から直接来るのね。

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特に自分の給料が大事なわけではないのでここではあっさりと合意する。

 

アブラモビッチ様もご満悦。

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これで、週給£140,000の3年契約が締結された。

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ウィリアン「決まって何よりだよ」
やはりチームのレギュラー選手から支持されるのが長期政権を築きたければ大事なんだと思う。

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トッテナムがカバジェロにオファー。これまでのオファーが£375,000とかだった気がするんだけど、その2/3以下にあたる£220,000という…もはやアザールの週給も賄えないレベルのオファー。

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まあ、既出の通り、方針的にも出すメリットがないので、当然拒否。
プレミアリーグのライバルにやすやすと与えるのも微妙だし。

 

バルセローナがアスピに£40Mのオファー
最大で£55Mまで膨らむみたいだけど、市場価値£46Mや、今となってはチェルシー有数の息の長い選手でキャプテンまで勤めていることを考えると、いくらバルサでも、そうそう簡単にはやらん。

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ということでお断り。アスピ張本人は「移籍するならレアルがいい」らしい。

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そしてレアル・マドリーはリュディガーに£43.5Mの移籍オファー。バイエルン・ミュンヘンもご興味をお持ちのようだけど、レギュラー選手は、そう簡単にはやらないのである。

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リュディガー「…は?なんで交渉すらダメなん?ワイかてCL出たいんやわ。怒るでしかし」

ぼく「冷静になって、このままもう少し我慢してくれたら、来年には僕らもCL出れるから」

リュディガー「ここからCL出れなかったら移籍するかんな!」

ぼく「橋本環奈かわいいよね」

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試合前の戦術アドバイス。

バークリーをコバチッチに代えて、守備はもっと広く構えて、プレスは積極的に行く、というイメージ。

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そんなわけでここまでの移籍オファーおさらい。

  • カバジェロ → 4チームから移籍オファー
  • リュディガー → レアル含む2チームから移籍オファー
  • アスピリクエタ → バルセロナから移籍オファー (即時金£34M、最大£55M)
  • ザッパコスタ → ミランからローン移籍オファー (検討中)

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正直、トップチームの選手は、どのみち今シーズン終わりに出ていかれるセスク以外は、あまり出すつもりない。

 

一方で、補強は、こんな優先順位になるのかな?

  1. ジョルジーニョのバックアップ
    → セスクの流出がほぼ確定なゆえ、パス能力の高いアンカーの選手の確保が最優先か。バックアッパーが見つかったら、セスク放出、という流れになるだろう。
  2. カンテの控え
    → 守備型だけど攻守に運動量の高い中盤の選手。たまにドリンクウォーターを使ったりもしてみたけどちょっと違うかな?って気もするし、マティッチ呼び戻しもアリなんだけど、どうしてもスピードがないし…
  3. ストライカー
    → モラタ・ジルーとも、いい日は2ゴールとか叩き込んでくれるけど、ムラがある印象。
  4. 若手選手
    → 来年度以降を見据えて。この移籍市場で補強して、1~2年ローンバック…という形になるか。

 

一応、チームのポジション別のランキング的なものは出ているのだが…うん、まあ各ポジションに求めるタイプも絶妙に違ったりするしね…

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ストライカー補強する場合の補強リスト。

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そしてアンカーの選手。

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ザッパコスタを出す場合に備えて一応右サイドバックもリストを作ってもらった。

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毎度毎度スカウトたちがいい選手を送ってくれるのだがこいつらをとれるわけがないだろ…

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そしてモンチ様お勧めの移籍候補。

ユベントスの25歳のレオナルド・スピナッツォーラ、インテルナシオルの24歳のゼカ、ローマの33歳のアレクサンダル・コラロヴあたりがおすすめらしい。最後は絶対古巣だからリストに入れたよな。

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アンカー補強から始める。
上で出ていたアンカー補強候補のリストのうち、セルティックのクリストフェル・アイエルがパス能力が比較的高く、かつ若くて市場価値がまだそこまで膨れていない (£9.25M)。短期的にローテーションしながら、ローンに出したりして育てていく、というのができそうではある。 

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そんなこんなで、カップ戦も近づいてきた。

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オッズはストーク勝利が4-1、引き分けが5-2、チェルシー勝利が4-7。オッズもそうだが、下部リーグのチームが相手だけに、そう簡単には負けられない。

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アシュリー・コールが「ブルーノ・マルティンス・インディに気をつけろ!」と。

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サム・マクレランドが17歳になり、プロ契約が可能に。 

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そんなわけで現在の移籍市場。ワトフォードの£3Mの補強以外は全く動いていない。

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試合前の訓示タイム。

相手ペナルティエリア外から、33本のシュートのうち2本がゴールになっている一方で、クリステンセンの絡んだ攻撃が、ここ数試合での92回のうちわずか1回。
完全にリーグ戦で出番がない状態なのが影響しているのだろうか。

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ゾラ様にいつも通り投げる。
「アーリークロスを積極的に」「アロンソはもっと前に出よう」とのこと。

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そんなわけでチェルシーのニュースがいろいろある。他チームを見ると、バーンリーを解任されたばかりのショーン・ダイクが、ウルブスの監督に就任か?といううわさも。

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練習ではリュディガーが8.85評価。これは以前見たやつと一緒かな?

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シティの狙いは~♪ ザハ~♪ (郷ひろみの「ジャパーン♪」風)

£46Mで最大£51Mってなかなかに大型移籍。

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そして、今シーズンいっぱいで契約が切れる (が、延長するかどうかグレーの) ルーカス・ピアゾンがボローニャから接触される。

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U-18リーグでは、チェルシーがブライトンを撃破。サム・マクレランドが1ゴールを含む9.2評価でMoMに。自身の17歳を祝う結果になった。

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お問い合わせしただけなのだけど、セルティックの「クリストフェル・アイエルは売らんぞ」という強い意志を感じた。

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とりあえず£10Mでオファーしてみる。

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試合も近づくが、フィットネス・テストではセスクが相変わらず75分までの出場みたい。

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アンカーポジションをもう少し調べてみる。
ティグレスの28歳、ギド・ピサーロと、ウルブスのルベン・ネヴェス21歳、ACミランの32歳のベテラン、ルーカス・ビリアあたりがねらい目か。

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まあそんなこんなでこの試合がセスクのラストマッチかもしれない。ストーク戦へ。

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GKはカバジェロ、センターバックはケーヒルとクリステンセン、アンカーにセスク、カンテの位置にロフタス=チーク、そして今日はバークリーではなくコバチッチ。前線は左からペドロ、ジルー、モーゼス。

サイドバックはローテーションのしようがないので (故障者続出ゆえ)、それ以外は全部入れ替えてみた。

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そんなわけで試合へ。チャンピオンシップでは顔写真あるんだなあ…(羨望

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前半戦はお互い特に何もなく。
ポゼッションは61%-39%と、下位リーグのチーム相手にようやく狙っていたポゼッションサッカーができた。シュート数は9本-3本、枠内でみても6本-2本なのでそこそこ押せているのだが…お互いに相手陣地でポゼッションに苦しむなど、決め手はなく。

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後半はストークがちょっとだけポゼッションを盛り返したものの、それでも試合を通してみれば57%-43%とチェルシーがそれなりに押した。
シュート数を見ても、21本-8本、枠内でも10本-3本。後半はチェルシーがなりふり構わず点を取りに行った形に。
結果的には、交代出場したモラタが、決勝ゴールとなる得点を、後半43分に叩き込んだ…のだが、まさかのロスタイムで追いつかれて1-1の同点。

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ヒートマップ的にはお互いなんともいえない。ボールをよく持っていたのはチェルシーの右サイドの前線ぽいが、攻撃は左サイドから組み立てていたようだ。

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コバチッチはいつも通りの13.6kmの運動量、パスも90%と精度が高かった。
カンテの位置に入ったロフタス=チークは、12.9kmの運動量で、難しいポジションをうまくこなしてくれた。

ジルーはチャンスに絡むことこそできなかったが、離脱から復帰しただけでもよかった。変わったモラタが得点に絡めたのでよしとしよう。

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一部選手 (特にザッパコスタ) は自信過剰だったようだ。ロフタス=チークはプレーのスタイルが若干あってないかも?まあこの辺は、ちょこちょこ調整しながらやっているので、多少こういうミスマッチが出てくるのは、しょうがないか…

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すたっつ。

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ロスタイムで同点ゴールを決めたライアン・ショークロスがMoMに。

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そんなわけでFAカップは3回戦から再戦となってしまったが、そんなことよりもアロンソの疲労が気になる。

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ストーク戦最高評価は、途中出場でゴールを決めたモラタの7.3。ペドロはいつもと逆の左サイドでの出場だったこともあるけど、6.4評価と低調。

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そんなわけで冬の移籍市場が始まり、「自分のやりたい」チーム作り、というのが少しずつ問われている。
激しすぎる優勝争いを耐え抜くにはどうすればいいのか、EL優勝、FAカップ優勝のためには…?

試合の準備もしながら、チームの次のステップや、来年以降…いろいろと考えながら進んでいくのは、面白いなあと思わされる。

 

2018 - 2019 欧州サッカー選手名鑑 - サッカー新聞 エルゴラッソ特別編集 -

2018 - 2019 欧州サッカー選手名鑑 - サッカー新聞 エルゴラッソ特別編集 -

 
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Number PLUS 欧州蹴球名鑑2018-2019 *3

 

 

 

*1:Sports Graphic Number PLUS スポーツ・グラフィック ナンバープラス

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*3:Sports Graphic Number PLUS スポーツ・グラフィック ナンバープラス

Football Manager 2019 - チェルシーで長期政権を築きたい Ep. 28 年が明けてプレミアリーグ21節

金曜日ですね。

 

Football Manager 2019の世界線は年が明け、エバートン戦で2019年もキックオフ。

 

そんなエバートンのスカウト・レポート。

強み

  • リシャルリソンが左ウィングで有能
  • キーパーのロングキック

弱み

  • クロス能力はチーム全体的にも高くない
  • ロングシュートはそこまで

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しかし、ここまで若干苦戦していた上に、守護神・ピックフォードが故障。そんな状況なので、前節もワトフォード相手に3-1の敗戦。

ポゼッションは54%-46%でエバートンが優位だったものの、シュート数は23本-5本でワトフォードが圧倒。

よくみると、左サイドを捨てたかのような攻撃になっている。

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なので、守備は中央によって…という指示。

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オッズはチェルシー勝利1-3、引き分け3-1、エバートン勝利7-1。開幕第2節では、アウェイながらも、2-1で勝利したが、今回は、さあどうなる。

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記者会見。

記者「エバートンはリーグの上半分の成績を期待されていたけど、現在13位。漬け込む余地はあると思う?」

ぼく「練習通りにやっていれば大丈夫だよ」

ペドロ、ダビド・ルイス「せやな(ハッピー)」

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そういえば、ジョアオ・ロドリゲスの契約が切れそう。

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そして試合前の訓示タイム。最近の良い傾向は、ペナルティエリア外から打たれた14本のシュートは全部止めた。逆に、相手のペナルティエリア内で265タッチしながら7ゴールしか決まっていないのが要改善。

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ゾラ様「ジョルジーニョはポジションをキープして、ペドロは中へ切れ込む動きを中心によろしく。」

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よく見ると、年が明けたタイミングもあって、ネイマールが年間最優秀選手メッシがゴールデン・ボール賞

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そしてムバッペが欧州の若手最優秀選手になった。ムバッペ欲しいなあ…けど、£150Mでも済まないかなあ。

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そんなわけでプレミアリーグの冬の移籍市場のはじまり、はじまり~。スソのACミラン→トッテナムの£34M相当の移籍が、真っ先に噂される。

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スカウトによる候補リスト。優勝争いしているマンCの選手が多いけど、取れるわけがないよね…

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U-23との試合。

モーゼス、セスク、カバジェロ、ケーヒル、ドリンクウォーターがそれぞれ出場。カバジェロ、ドリンクウォーターは最大45分、それ以外は最大20分の出場。

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試合日程は、1日がエバートン戦、そこから5日にFAカップのストーク戦。
そこからはカップ戦の結果次第でもあるけど、現時点では週1ペースでプレミアリーグの試合があり、年末ほどバタバタではないか。

最終週だけ、中3日で次の試合…となりそう。

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FAカップ、アジアチャンピオンズリーグ、アジア杯 (代表戦)、南アフリカU20選手権など、大会が目白押し。スカウトを張り付けてみる。

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ブラッド・コリンズと、アイク・ウグボがローンから帰還予定。

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そして、移籍市場が開いて早々、バイエルンからリュディガーに移籍オファー。市場価値£38Mに対して、£42Mのオファー。この1.5倍積まれたとしても出さないけど。

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クリステンセンがタイトマークを習得。

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ロフタス=チークが相変わらず練習に対して不満げ。俊敏性の練習をすべき、という自己分析。

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そして、怪我してしまったものの、アスピが週間ベストイレブンに。

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カンテが月間最優秀選手2位に。1位はアーセナルのグラニト・ジャカ。

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そしてとみー監督がなんと2度目の月間最優秀監督賞。9月以来の2度目だ。
8月がペップ、10月がまたもペップ、11月は忘れた。
7戦5勝2分、マンCとの直接対決が大きかったか。
3位にはモウリーニョ。史実ではこの時期にはもう首を切られていたのだけど…
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練習。リュディガーが8.85と好調。セスクはひと悶着あったり故障もあったりで5.35と低調。

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財政面は、相変わらずなんとも言えない感じ。毎月やや赤字なのだけどこれは優勝賞金とかが跳ね上がってきたらなんとかなるものなのか。

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スクワッド登録も可能になった。新戦力は誰が来るか。自分次第だけど。

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フアン・カスティーヨとまだ契約延長してないじゃん!ってニュースにされる。

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そういえば、ジョアオ・ロドリゲスの契約延長が決まった。というか契約延長条項が行使されていた。

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セスクは相変わらず75分までなら出場OKらしい。

まあ前節がローテーションだったため今節はジョルジーニョかな。

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オーナーの評価的には、まだ安泰そう。やはりマンC戦は高評価。

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ちょっとセスクの一件やザッパコスタの一件があり、チームからの支持が落ちたが、それでもまだ雰囲気は良さそう。

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エバートン戦へ。

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スタメンはいつも通りだが、アスピリクエタ不在なので右サイドバックにザッパコスタ。

中盤は、いつも通りのジョルジーニョ・カンテと、バークリー。

最前線はアザールと、モラタにウィリアン。

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前半戦にモラタが2ゴール。相手陣地でのポゼッション、左サイドからの攻撃に苦戦したのだけど…エバートンはPA内でのタッチ数が少なかったようだ。

シュート数は6本-4本、枠内5本-2本、ポゼッションは56%-44%とやや押しているけど…

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そのままイエローカードだけがお互いに増えた。2-0の完封勝利。シュートは15本-6本、枠内10本-3本で、後半は9本-2本、枠内5本-1本とより押していたのだけど得点には繋がらなかった。

ポゼッションは54%-46%となんともいえず。

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ヒートマップを見ると、チェルシーは前のほうで持てているのがいいな。

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スタッツ。中盤はやっぱり今日も巧みにパスを回している。ジョルジーニョが96本 (98%)、バークリーが56 (80%)、カンテが66 (96%)。

アロンソの11.6kmの運動量も光る。アザールのファール誘発3回も良かったが、なによりも、モラタがようやくの2ゴール。

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ちょっとチームの自信過剰が気になるけど…

また、リュディガーが怪我しているように見える、とのことで。不穏。

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スタッツ。

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モラタの2ゴールもあって、チェルシーが暫定首位に。

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リュディガーは1〜2日の離脱ですみそう。よかった。

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そんなモラタ、あと1試合出場でリーグ戦50試合出場。レアルに£1Mのお支払いも近い。

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そしてモラタは8.80評価。今シーズンのリーグ戦ではベストかな?

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他の試合では、リバプール-マンUのビッグ6対決以外は、まぁ上位チームが順当に勝っている。マンUはこのカードを落としたことで4位と7点差。CL圏内がだいぶ遠のいたか。

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モラタが最高評価な一方で、バークリーが古巣相手に6.8で最低評価。「パスは正確だった」という評価で、ちょっとこれで最低扱いなのは、かわいそうな気もする。

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チッチがまたブラジル選手の視察。

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第1節: レスター (ホーム) 〇3-0

第2節: エバートン (アウェイ) 〇2-1

第3節: ワトフォード (ホーム) 〇3-1

第4節: クリスタル・パレス (アウェイ) △ 1-1

第5節: バーンリー (ホーム) 〇3-1

第6節: カーディフ (アウェイ) 〇3-0

第7節: ボーンマス (アウェイ) 〇2-1

第8節: ニューカッスル (ホーム) 〇2-0

第9節: サウサンプトン (アウェイ) △1-1

第10節: トッテナム (ホーム) 〇2-1

第11節: リバプール (アウェイ) ●1-2

第12節: アーセナル (ホーム) 〇3-0

第13節: ウルブス (アウェイ) △1-1

第14節: ハダースフィールド (ホーム) 〇1-0

第15節: ブライトン (アウェイ) 〇3-2

第16節: マンチェスター・U (ホーム) △1-1

第17節: ウエスト・ハム (アウェイ) 〇2-0

第18節: レスター (アウェイ) 〇3-0

第19節: マンチェスター・C (アウェイ) 〇2-0

第20節: フラム (ホーム) △0-0

第21節: エバートン (ホーム) ○2-0 ←NEW!!


 リーグ戦5試合連続完封。素晴らしい。

 

2018 - 2019 欧州サッカー選手名鑑 - サッカー新聞 エルゴラッソ特別編集 -

2018 - 2019 欧州サッカー選手名鑑 - サッカー新聞 エルゴラッソ特別編集 -

 
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Number PLUS 欧州蹴球名鑑2018-2019 *3

 

 

 

*1:Sports Graphic Number PLUS スポーツ・グラフィック ナンバープラス

*2:Sports Graphic Number PLUS スポーツ・グラフィック ナンバープラス

*3:Sports Graphic Number PLUS スポーツ・グラフィック ナンバープラス

Football Manager 2019 - チェルシーで長期政権を築きたい Ep. 27 プレミアリーグ第20節とちょっと総括~

前回はマンチェスター・シティ相手に2-0の大勝利で首位浮上を果たしたチェルシー。

 

試合が終わって、まず、契約延長のアドバイス。

出番のゴタゴタがあったセスクは契約延長に応じる気がなく、これにより冬の移籍市場での放出が決定的に。

ダビド・ルイスのみ契約延長した方がいい、ケーヒルはまだ早い、とのコメント。

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そんなわけでダビド・ルイスとの交渉へ。£140k/週で決着か。

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マンCとのビッグマッチの後だが、フラムのチーム・レポート。

強みは、キーパーのボールのハンドリング能力、そしてエリアのコントロール力。
一方で、過去20試合の21許アシストのうち、10がコーナーキックからのもの。セットプレーにスキありか。また、フィニッシュが弱いとのこと。

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 そういえばU-18の試合は6-0でバーンリーのU-18をボk…って思ったけどよく見たらカバジェロとかモーゼスとかが出ている。

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トップチームに戻ると、フラムの前節はボーンマス相手に1-0で辛勝。

ポゼッションはほぼイーブン、シュートは12-6で押し気味。

左サイドからの攻撃が多いので要注意、というところか。

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アスピリクエタが、ユベントスへの移籍の噂を立てられている。出すわけがない

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戦術指示。今回は珍しく「もっと守備的に行こう」といういつものがない。
プレス強めという指示。まあマンCに比べると、自分たちのサッカーをやりやすそう…な印象。

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オッズはチェルシー勝利が4-5、引き分けが2-1、フラム勝利が3-1
現在首位のチェルシーと、9位のフラム。いずれも期待値よりも上のチームによるダービー戦。
問題ないけど、前節もオッズはホームのマンC有利だっただけに、気は抜けない。

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そしてわれらがランパード様がチェルシーの状態の良さに「ワクワクしている」と。 

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もう一人のレジェンド・テリー様は「ティモシー・フォス=メンサーに注意な」とのこと。

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…そんなことよりお二人とも、そろそろチェルシーに戻られてはいかがですか

 

若手のジョージ・マッケクランとの契約延長交渉がまだ進んでいないことをニュースにされる。

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その裏では、カバジェロへの移籍オファーが殺到。
代理人によれば、「マンUからのオファーが一番魅力的」らしい。ライバルに行かれてたまるかよ。

年齢やバックアッパーという立場を考えても、まああまり移籍金を積まれるものではないよね…でもここから実績あるベテランの控えGKを探すのも面倒なのであえてここは何もしない。

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…アスピ…このタイミングで長期離脱確定…orz

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仕方なく療法士に託す。しかし3〜4週間の離脱は痛いなあ。

出番を求めてひと悶着あったザッパコスタが何か裏で企てているのではないかと思うようなタイミングだ。

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訓示タイム。
ここ最近の試合だと、自チームのペナルティエリアの外からは14本のシュートから1点も取られておらず。
一方で、カバジェロ起点の攻撃が少ない、という評価。だって試合出てないしね…

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いつも通りゾラ様に投げるのです。
「モラタはポジション自由に動いて」「フォーメーションはいつも通りで行くぞ」とのこと。

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練習では相も変わらずカンテ様が絶好調。
今年チェルシーが優勝したらリアルにMVPなんじゃないか?

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アーセナルのチェフが契約切れ間近。来年のバックアップにチェフ、って夢があるよなあ。

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まあアスピリクエタが離脱っていうのは痛いわけで。ニュースでも「キーマンが離脱」って書かれるわけです。

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PSGがマルコス・アロンソを欲しがっているらしい。
史実だったら「売れ!」の嵐だろうけど、エメルソンもまだ復帰していない今、唯一の左サイドバックを売り払うのはリスクが大きすぎる。 

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契約切れする選手のリスト。

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ダビド・ルイスは交渉中だったが、契約延長条項があったため、結局そのまま契約延長。
さりげなくオリビエ・ジルーと、さっきニュースになったジョージ・マッケクランも、契約延長条項を行使。

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U-23のマルシン・ブルカも契約延長交渉に。£4,100/週で落ち着くか。 

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セスクは75分までならOKとのこと。
前節はジョルジーニョだったし、過密日程を考えると、後半の中盤くらいまで引っ張ってもいいかなぁ。と思っていたりする。

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そんなわけでフラム戦へ。ホームだし、マンC戦の勝利の勢いでそのまま行きたい。

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…ということでローテーション発動。入れ替えたのは、ジョルジーニョ→セスク、バークリー→コバチッチ、ウィリアン→ペドロの3枚。ジルーを先発させたかったのだけど、離脱中なのが痛い。そんなわけで、久々のセスク先発。

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前半戦はフラム・ステファン・ヨハンセンがイエロー2回を食らい退場。人的優位があったのだが、何もなく終わる。
というか、ポゼッションも56%-44%、シュート数は16本-2本 (枠内7本-2本) と圧倒しておきながら決めきれないチェルシー…という感じなのだが。

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結局そのまま決めきれず。
ポゼッションは57%-43%と相変わらず押せ押せだし、シュート数は27本-3本 (枠内11本-3本) と相も変わらず支配しているのに、1本もゴールに飛んでいかない。悲しみ。

ここには書いてないけど、実はモラタのゴールがよく見るとオフサイドだった…というので無効にされていたりもする。でもそれが結局は実質唯一のチャンス…というところ。

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…よく見ると、ケパがこれで270分連続無失点。6試合連続完封ということになる。

 

ヒートマップを見ると、チェルシーが前のほうでボールを持ちまくっているのがよく見えるのだが…そこから決めきれなかったのは、フラムの籠城作戦を崩しきれなかったという裏返しか。

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セスクは70分に交代するまでパス84本をすべて通し、アンカーとして十二分の働き。
カンテも96%のパス成功率と、12.3kmの運動量。
コバチッチも、11.2kmの運動量と3回のファール誘発。相も変わらずの中盤の動きの良さだが…

モラタが相も変わらずチャンスに絡めず。ヘディングは7回成功しており、空中戦では存在感を発揮していたようだが…
最後はジルー不在のため、アザールを偽9番で使う、史実でちょっとだけやっていたアレをやってみた。

まったく意味なかったけど。

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見てくださいこの数字。大体青いでしょ?

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しかし守備陣の7点台がそろってチーム最高点というのが、攻撃陣が今日はいかに中身がなかったかということでもあるような…

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アザール様が試合前の訓示に飽き飽きしているようで…。なんかこれも最近よく見る気がするけど。

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10人のフラムに引き分けてしまった。これは間違いなく首位陥落だろう。

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…案の定だった。勝ち点1の差で2位。しかし得失点差はマンCが32、チェルシーが25と差があり、勝ち点の差以上に、マンCが優位な首位争いという印象。
2位と3位は勝ち点5差、そこからさらに勝ち点4差がついて4位アーセナル、チェルシーと5位ウエストハムは勝ち点12の差があり、CLはだいぶ近づいてきたといえるだろう。

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今節ではマンUがニューカッスルと0-0の引き分け、苦しみ続けた挙句守護神まで故障したエバートンがワトフォードに敗戦。

 

ゴールが無効になって結果が変わると、やっぱりこうやって記事になってしまうのです。

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アスピの代わりに入ったザッパコスタが、7.3評価で、一応チームトップ。

中盤・前線が一切7点を超えていないのが、この試合の苦しみを物語っている。

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ダビド・ルイス、オリビエ・ジルー、ジョージ・マッケクラン、マーテル・テイラー=クロスデイルがそろって契約延長条項で契約延長。

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練習のスケジュール。マンC戦が終わったところで戦術練習が中心に。

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レネディ・マサンプも結局契約延長。

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一方で、期待のロフタス=チークは、練習量の多さに嘆いている模様。
しかもあまり能力が上がっていない。

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練習では、セスクがもっとテクニカルな練習をしたいだったり、若手選手の個別トレーニングだったり…いろいろあるので、ゾラ様に任せていく。

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そんなわけで、実は第20節が年内最終戦。ここまでの戦いぶりは…

第1節: レスター (ホーム) 〇3-0

第2節: エバートン (アウェイ) 〇2-1

第3節: ワトフォード (ホーム) 〇3-1

第4節: クリスタル・パレス (アウェイ) △ 1-1

第5節: バーンリー (ホーム) 〇3-1

第6節: カーディフ (アウェイ) 〇3-0

第7節: ボーンマス (アウェイ) 〇2-1

第8節: ニューカッスル (ホーム) 〇2-0

第9節: サウサンプトン (アウェイ) △1-1

第10節: トッテナム (ホーム) 〇2-1

第11節: リバプール (アウェイ) ●1-2

第12節: アーセナル (ホーム) 〇3-0

第13節: ウルブス (アウェイ) △1-1

第14節: ハダースフィールド (ホーム) 〇1-0

第15節: ブライトン (アウェイ) 〇3-2

第16節: マンチェスター・U (ホーム) △1-1

第17節: ウエスト・ハム (アウェイ) 〇2-0

第18節: レスター (アウェイ) 〇3-0

第19節: マンチェスター・C (アウェイ) 〇2-0

第20節: フラム (ホーム) △0-0

 

リーグ戦は、リバプール戦のアウェイの1敗のみにとどめている。思ったよりも健闘していた。マンCのアウェイを勝ったものの、後半戦はビッグ6のうちアーセナル、マンU、トッテナムがアウェイ。マンCとリバプールの首位争いに絡んでいる2チームと、ホームで戦えるのは救いだが、ビッグ6のアウェイ戦が、一番負けるリスクが高そう。
当然、史実のようにそれ以外のチームで敗れると、優勝争いに大きく響くので、それは避けたいところ。

  • プレミアリーグは、既出の通り、1位がマンチェスター・シティで勝ち点48、それをチェルシーが1点差で追う。3位・リバプールとは5点差。史実を考えたら、十分すぎる健闘ぶりだ。
  • ヨーロッパリーグは、全勝でグループステージ突破。トーナメント1回戦はレアル・ベティスが相手。
  • FAカップは3回戦が控える。相手はストーク・シティ。
  • カラバオ・カップは、まさかのワトフォード相手の敗戦で、4回戦敗退。コミュニティ・シールドはあっさりとマンCに負けてしまった。

プレミアリーグではカンテがチームトップの7ゴール、評価点も平均7.38でチームトップ。ヨーロッパリーグは、ハットトリックもあったモラタが8ゴール、平均8.35といずれもチームトップの大暴れ。

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こうやってみると、チェルシーが主要スタッツで1位になっているものも少ないなあ。

得点はマンC、アーセナルとリバプールに次いで4位。失点は、マンCについで2位だリーグ戦20試合で41得点9失点のマンCがバケモノすぎるが、チェルシーも20試合39得点14失点なのでまあ健闘しているほうだろう。

しかし、ここ最近は9戦連続負けなし、3試合連続完封というのがいずれもリーグトップ。状態の良さは光る。

あとは観客動員率も100%でボーンマスと並んでリーグトップか。

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ポゼッションサッカーを目指していたものの、ポゼッション率の平均はリーグ7位と平凡。1位のトッテナムでさえ、平均60%なので、Football Managerじたいがポゼッションしづらい仕様なのかもしれない。

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PKの回数は3回でリーグ5位タイ。一応全部成功しているのがポイント。

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空中戦でのヘディング成功回数はリーグ12位。まああまり高さだったり、空中戦を武器にするチームではないので…

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ただしそのヘディング勝率は62%。ジルーや両CBが健闘しているのだろう。

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しかしイエローカード34枚というのはプレミアリーグでも4番目の多さ。マンCの少なさを考えると、どこかでイエローカードの数がそのまま差になって出てきても驚かない。

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レッドカードはいまだにないのでそれはそれでOK。

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個別成績を見ると、ゴールランクにはカンテが一応6位タイで入るはず。そのカンテ、MoM回数が6回でリーグトップ。
パス成功率はジョルジーニョが91%でリーグ3位、運動量はカンテがリーグ3位、アロンソがリーグ5位。ただし90分あたりのペースにすると、ウィリアンが3位になる。この辺の運動量は、サッリ・ボールには不可欠だ。

ケパの完封数リーグ3位、ダビド・ルイスのキー・タックル、ヘディング勝率も3位。
史実ではムラがあるダビド・ルイスだが、やはり好調なときはチームに不可欠な戦力だ。

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ちなむと監督交代の履歴。
チェルシーは一応マウリツィオ・サッリが数日監督を務めていた…という体になっている。なお11日くらいの在任になる模様。

レスターがクロード・ピュエルを、バーンリーがショーン・ダイクを、ウルブスがヌーノ・エスピーリト・サントを、いずれも成績不振で解任している。

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他リーグは相も変わらずだ。

スペインは1位アトレティコ (43)、2位バルセロナ (37)、3位レアル (35)

フランスは1位モナコ (49)、2位PSG (45)、3位ストラスブール (39)

イタリアは1位ユベントス (49)、2位インテル (42)

ドイツは1位バイエルン (40)、2位レヴァークーゼン (36)、3位ドルトムント (33)。

首位と10点差以上ついたチームが増えてきており、優勝争いも各国絞られているように見える。

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そんなこんなで年も明けてしまいそう。

移籍市場を考えながら、優勝争いに食らいついていく2019年になりそうです。

 

 

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Football Manager 2019 - チェルシーで長期政権を築きたい Ep. 26 プレミアリーグ第19節 ~やってきた大一番、マンC戦~

このシリーズ、まだちゃんとデータ移行しきれているわけではないのだけど、久しぶりすぎてなかなか思い出せないモノがあるし、ちゃんとネタを書き進めないとゲームそのものも進められないし、そろそろ久々に書きに行こうと思う。

 

前回がプレミアリーグ18節、監督解任直後のレスター相手に3-0の大勝

史実ではサッリ・ボールの穴が見え始めたこともあり、チェルシーの順位が落ちる一方だが、この世界線では1月が近づいている今もなお、マンチェスター・シティと優勝争いを続けている。

 

移籍のオファーも少しずつ来ている。
まず、若手GKのブラッド・コリンズ、アイク・ウグボに対してローンオファー。

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…いや「一銭も払わないけどローテーション要員で貸してくれよ」って傲慢すぎるだろ!!当然お断りさせていただく。

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プレミア18節はカーディフが6-1でウルブスを破壊、そしてマンチェスター・シティがボーンマスを4-0と破壊。大勝でマンCが再び首位返り咲き。しかし前半終了時点で2位・3位で勝ち点5差がついているので、優勝争いも絞られてきたなあ。

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U-23はフリートウッドのU-23に1-0で勝利。ジョージ・マッケクランが唯一のゴールを決めてたものの、MoMはフリートウッドのエディー・クラーク。まぁ勝てばいいんだわ。

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3週間ほど離脱していたセスクがようやくの練習復帰。これで、エメルソン、ファン・ヒンケルの長期離脱のみが残ることに。

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さて、今シーズン最大のヤマ場かもしれません、アウェイのマンチェスター・シティ戦。

強みは、クロス能力の高い選手と、ドリブル能力の高い選手の多さ。
逆に、弱点は、失点が後半最初の15分に多いことと、ヘディングが比較的弱いこと。
ただ、後半最初の15分の失点…とはいうものの、直近20試合ではわずか5失点。そのうちの3点が後半最初の15分…というだけで、奇跡のような守備力。

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他リーグを見ると、スペインではアトレティコがバルセロナに勝ち点6差。かなり差がついてきた印象。
プレミアは既出の通りだが1位・2位が勝ち点2差のせめぎあい。
フランスではモナコが勝ち点49、PSGが勝ち点45。最初はだいぶPSGも苦戦していたのだが、気づいたら猛追しているので、数字以上にPSGが迫ってきている印象がある。
イタリアのユベントスは2位に7点差をつける。インテルの善戦も光る。
ドイツではバイエルン・ミュンヘンが勝ち点40で、2位と4点差。こちらも、最初は苦戦していたゆえ、独走態勢になりつつあるか。
ポルトガルではポルトとベンフィカが勝ち点2差で1位を争う。

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練習スケジュールはこんな感じ。今週は、ビッグマッチ準備。いや、マンC相手にはこうするしかない。

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ボーンマスを4-0で破壊した時のマッチ・レポート。
ポゼッションは思ったよりも伸びていないが、シュート数32-2の差にチーム力の差を感じる。サイドの攻撃が中心なのがポイントか。 

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しかし20試合で39得点5失点って半端ないなぁ。

 

若手のレネディ・マサンプの契約が切れる。

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モンチは契約延長に反対のようだがポテンシャルにかけてみる。
週給は£500→£750で微増ながら1.5倍に。

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故障レポート。エメルソンの復帰も近づいてきている。
セスクはまだ試合に出れる状況ではないか。

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故障リスクはまあしょうがない。試合が多い人ほど故障リスクが上がる。

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リュディガーが相変わらずゾラ様からべた褒めされる。「すでに主力級だがまだのびしろがある」という評価。既視感。

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いつも通りの「守備的に行けよ」「黙っとけよ」というやつ。

下がってプレーする、パスは短め、守備は広めに構える…というのはその通りなのでとりいれていく。

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コバチッチが好調なのでほめておけ、ということらしい。ほめておく。

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オッズは、マンC勝利が4-5、引き分けが2-1、チェルシー勝利が3-1
マンC4連勝中、しかしチェルシーも勝てば首位浮上のチャンス。0-2でボコられたコミュニティ・シールドのリベンジなるか。

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チェルシーOBのパット・ネヴィンがモラタをべた褒め。

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しかしこのタイミングでジルーがインフルエンザに。
医者に託すか、家に帰すか、療法士に託すか…という3択。

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結局医者に託した。

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そしてこのタイミングでアスピリクエタまで怪我。1-2日で復帰するらしいけど…最悪だ。

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訓示タイム。
最近のチェルシーは、ペナルティエリア外から43本のシュートを放ち、うち4本がゴールになっている。赤字のほうはよくわかんない。別に普段ボール持ててないところからボール長めにゴールになるって普通じゃない…?

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ゾラ様に投げた。
「もっとクリエイティブにいこう」「アロンソは出せそうなときはボールをワイドに出して」というご指示。

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復帰間もないセスク、病欠があったカバジェロ、出番の少ないモーゼス、ドリンクウォーターは、バーンリーとのU-18の試合に出てもらう。

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しかし、アスピも復帰できた。セスクは75分までの出場みたいなので、ベンチにはおけそうか。

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そんなわけで勝負のマンチェスター・シティ戦へ。エティハド・スタジアムに乗り込む。

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キーパーはケパ、ディフェンスは左からアロンソ、ダビド・ルイス、リュディガー、アスピリクエタ。いつも通り。
中盤はジョルジーニョ、カンテのいつも通りメンバーに加えて、バークリーが先発。
前線は左からアザール、モラタ、ウィリアン。これもまあいつも通りか。

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ポゼッションは若干マンCが有利だったものの、前半終了間際に、カンテが叩き込んでチェルシーが先制した。シュート数は9本-3本、枠内は2本-1本と、チェルシーが少し押し気味。
内容的には、マンCは、中盤でのボールロスト・リカバーが多く、またチェルシー陣地ではポゼッションに苦しんでいたようだ。ただし、クリティカルな場所でのファウルはやらかしておらず。
チェルシーは、アザールのボールロストが目立ったが、ペナルティエリアでの動きの良さは高評価。しかし、チェルシーもまた相手陣地でのポゼッションに苦戦。

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マンCが後半は押し返し、最終的にはシュートがチェルシー13本-マンC10本、枠内は7本-5本となった。しかし、後半も終盤のタイミングでウィリアンのダメ押しゴールが決まり、アウェイで大きな大きな2-0の勝利

コミュニティ・シールドの借りを返すとともに、正々堂々のプレミアリーグ首位浮上を決めた。最高の勝利である。

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ヒートマップ的には、マンCのほうがボールは持てている。右サイドから攻め込んだマンCと、サイドに散らしながらまんべんなく攻め込んだチェルシー。
まぁ、これは運も多少あっただろう。。。

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モラタがチャンス演出0回というのは相変わらずで気になるが、まぁ勝ったのでよしとしよう。

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ゾラ様も「今日は特にないわ」というご満悦な感じ。

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この辺はスタッツ。

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そんなわけで晴れて首位浮上。MoMはカンテだったようだ。今シーズンのMVPじゃないか?

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8.3評価なので、もっといい内容の試合もあったけど。

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ブラジル代表監督のチッチがこのビッグマッチを見に来ていたようだ。
マンCのエデルソン、ダニーロや、チェルシーならウィリアン、ダビド・ルイスを視察しに来ていたようだ。

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ブライトンとトッテナム、リバプールとハダースフィールドの2試合が0-0で引き分けたり、ビッグ6にも取りこぼしがある中で、チェルシーが、勝ち点1差ではあるが、首位浮上。3位リバプールとの差は6点に広がり、これは少しずつ余裕が出てきたか。

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バーンリーは、よく見るとレスターに5-0の大敗を喫しているのだが、このタイミングでショーン・ダイク監督が解任に。

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…次に危ないのは、トッテナムのマウリシオ・ポチェッティーノ監督、そしてニューカッスルのラファ・ベニテス監督らしい。

 

マンCに勝ったので良いのだけど、カンテの8.3の一方で、またもモラタが6.4と低調なのは気になるなぁ…

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史実ではチェルシーがマンCに0-6で大敗した、このタイミングで、 Football managerの世界線ではあるがマンCに2-0の大きな勝利をつかみ取ったのは大きい。

 

これでプレミアリーグは前半戦終了。優勝争いは少しずつ現実味を帯びてきているが、どこまでいけるだろうか。

 

 

2018 - 2019 欧州サッカー選手名鑑 - サッカー新聞 エルゴラッソ特別編集 -

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野球旅人日記 第9話 〜オリックス巨人3連戦〜

数えたら、4月は7試合に、5月は10試合に観戦に行っていたという。暇人かと言われそう。

 

その割には6月は3試合しか行ってなくて、その3試合は月の頭のオリックス-巨人の3連戦。しっかりと皆勤してきた。

 

Game 18

6/1 巨人@オリックス (京セラドーム大阪)

そういえばこの日も有休を取っていた気がする。まあ2年に1回の巨人オリックスのビジター…そりゃあねえ…

京セラドームも実は今年初めてかな?甲子園ばっかり行っていたのだがあまり気づかなかった。

 

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パノラマで見ると、意外と入っている巨人ファン。そして高い高い天井。

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レフトスタンドを通り抜け、三塁側まで埋めるオレンジ、一塁側が少し少ないのがうっすらパノラマからも伝わってくる。

これだけ入るなら、甲子園も埋まってほしいところなのだが…まあそれは心の中に留めておこう。

 

巨人の先発は菅野。

打線は、長野久義不在の中で、2番に亀井を入れるなど試行錯誤がうかがえる。そして、DHは阿部慎之助だ。

 

ちょうどその前の週が岩貞菅野の投げ合いで、糸井のソロホームランから、0-1で敗戦したなあ…とか考えてたら初回にいきなり吉田正尚に先制タイムリーを浴びるいやーな雰囲気。

 

そのまま試合が進んでいき、その0-1の嫌な流れが頭の中をよぎる。

 

…も、4回にゲレーロのタイムリーツーベースで追いついた。

回る、回る、三塁側の内野席でもぐるぐると回るオレンジタオル。

いったいどちらがホームチームなのか、と思うくらいの巨人ファンの入りようだ。

 

その後、ピッチャーが変わったところで、吉川尚輝の犠牲フライと坂本のタイムリーで一気に勝ち越し。

 

菅野は7回を1失点。相変わらずの高値安定なピッチングだ。

そこからマシソン→カミネロとつなぎ、カード初戦、エース菅野で負けられない一戦を、しっかりと抑えた。

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…スコアボードに見るスマホの画質の限界。
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甲子園は縦に長いが、横に長い京セラの方が、あまり後ろ過ぎることがないぶん、勝利の二次会も楽しい…感じがする。

 

 

 0 0 0 1 0 0 2 0 0 3

1 0 0 0 0 0 0 0 0 1

勝: 菅野 6勝3敗0S

S: カミネロ 0勝0敗8S

負: 黒木 0勝1敗0S

 

余談だけど、阪神なんば線で初めて帰った。

ドーム前駅の近未来感、結構好きだ。

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Game 19

6/2 巨人@オリックス (京セラドーム大阪)

この日もこの日で京セラドームにいくのである。

今日はカメラを持って行きたかったので、敢えて応援席ではなく、外野上段の自由席へ。

しかもバッティング練習から、意気揚々と乗り込んでいくスタイル。

 

…いや高えなおい!高所恐怖症めっちゃ煽られる。

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そしてこの日はなんと4番に岡本。

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「時期尚早じゃない?」と正直思っていたのだが…

 

2回、4番・岡本の初打席。

振り抜いた打球は、高々と上がる。

5階にあたる、外野上段からもよく見えるくらい。

…というか、こっちに向かってきている。

打球が落ちる気配がない。

 

…落ちた。外野上段の前の方の席に。

いや凄すぎでしょ。4番初打席は、外野上段に飛び込む、自身初の2桁ホームランを決める10号ソロ。

正直ここまで「持っている」とは思わなかった。

 

また、もう一方の見所は、巨人・田口、オリックス・山岡の広島の同級生対決だろう。

山岡は先制弾こそ許したものの立て直し、その1点のみで6回を投げきるQS。

田口は6回途中を1失点。クオリティ・スタートとはならなかったが、苦しんだ昨年の中では、まあいい方の内容だった気がする。

その6回を谷岡に託し、2-1のリードをなんとか守ったものの、続く7回にショートに入っていた吉川尚輝のエラーもあり、不安な形で追いつかれてしまう。

 

そこからは、お互いに勝ちパターンの投手を投入し、一歩も譲らない展開。

 

しかし、中継ぎの層の厚さは、オリックスの方が一枚上手な気がする。結局巨人は打開できず。

 

延長11回を前に、東京から来ていた友人との飲みの時間が来てしまい、泣く泣く退散。

 

結果的に、11回は耐え抜いたものの、12回に伏見寅威のサヨナラヒットで敗戦。

岡本の4番初試合、岡本本人の祝砲は上がったものの、勝利で飾ることはできなかった。

 

 

0 1 0 0 0 0 0 1 0 0 0 0 2

0 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 1X 3

勝: 近藤 1勝1敗0S

負: 池田 0勝1敗0S

本塁打: 岡本10号ソロ (巨人)

 

ちなむとデジカメの写真はなんとも言えない出来栄えだった。遠過ぎると、まずはピントから難しいものである。

 

 

Game 20

6/3 巨人@オリックス (京セラドーム大阪)

そんなわけで3日目も京セラドームに向かうのである。

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ジャビットも今日は来てくれていたらしい。覚えてない。
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そして今日はレフト下段の応援席に戻る。
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先発・内海が先制ソロこそ浴びたものの粘り、陽岱鋼のタイムリーと田中俊太のプロ初打点…というのもあったのだが、連投になった澤村が追いつかれ、3連投のマシソンが勝ち越され試合終了。
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接戦になった時点で、勝ちパターンの酷使が決まっており、それでも8回にマシソンを出した時点で、覚悟のできていた負けだし、酷使で崩れるリスクを承知で、それでもマシソンがベストだとした由伸の判断は責められない。ほかに頼れる投手もいないのが、結局はその時の巨人の実情だ。

 

 

 0 0 1 0 1 0 0 0 0 2

 0 1 0 0 0 0 1 1 X 3

勝: 山本 3勝0敗1S

S: 増井 1勝0敗14S

負: マシソン 0勝2敗0S

本塁打: マレーロ9号ソロ (オリックス)

 

…しかし、結局負け越したことに変わりはない。

これまでの甲子園では勝ち試合が多かっただけに、響き渡る"SKY"を背に球場を去り、混み混みの京セラドームからの帰り道を歩くのは、辛いものがあった。

 

 

<今回の学び>

  • 外野からカメラは遠い。難しい。
  • 巨人が負けるとめっちゃ悔しい。笑

 

 

…ついに次回から「旅人」らしいエピソードにはいります!乞うご期待。笑

ゲームで学ぶ「初めてのアメフト」

スーパーボウルから1週間、Maroon 5のハーフタイムショーや、プレー内容そのものでアメフトに興味を持たれた方もいるだろう。

せっかくなので、アメフトのゲーム、Madden NFLシリーズを使って、アメフトの基礎について、紹介させていただこうと思う。

  

  • 試合の進み方
  • 得点の条件
  • プレーの流れ (キックプレー編)
  • プレーの流れ (通常プレー編)
  • ターンオーバーとペナルティ
  • ポジション紹介
    • 攻撃
    • 守備
    • スペシャル・チーム
  • 基本的なフォーメーションと、戦術の考え方
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蘇れモラタ 〜チェルシーのレジェンドを目指して〜 第4話~

朝起きたつもりが21時だった、という夢を見た。

寝た気がしなくなるやつ。ひええ。

 

…というのはおいておいて、モラタのチェルシーキャリア・リバイバル編。

開幕2戦連続でゴールと好調な滑り出しを決めたアルバロ・モラタ。

3戦目はアウェイのニューカッスル戦、カップ戦を挟んで4戦目にホームでボーンマス戦。

 

練習はついにオールAを達成。

選べる項目が限られているから、どうしても守備練習に枠を1つ使うのだけど、その結果守備力の向上が著しい。

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そんなわけでアウェイのニューカッスル戦へ。

史実では、相手のオウンゴールもあり、2-1でチェルシーが勝利。モラタ本人は、65分に交代、ゴール・アシスト無しに終わった試合。

 

それにしても…スタメン…

またジョルジーニョを落としてファン・ヒンケルを入れ、カンテを落としてドリンクウォーター、ウィリアン/ペドロではなくモーゼス。

これで負けたら本当にお笑いだから。てか笑えないから。

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ルート・フォルマーがニューカッスルに新加入。

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そのフォルマーが右サイドで早速先発。ベンチには武藤の名も。

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チェルシーは、上記の通り、またも飛車角落ちで挑む。

週の真ん中にカップ戦があるとはいえ、下部リーグのチームが相手なんだから別に今ローテーションする必要もないのに…(怒

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試合は飛車角落ちなんてしたからニューカッスルが先制点を叩き込む。

 

そしてまもなく2点目が決まり、前半にして試合終了という勢い。

 

一方のチェルシー、アザールがチャンスにあまり絡めておらず。

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60%-40%とポゼッションは優勢だし、シュートは打っているもののなかなか枠内に飛ばず。

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モラタはモラタで、ショートパス、スルーパス、今日も「トップクラスのパスワーク」で高評価ながらも、結局シュートも2本だけ。

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後半開始10分経たず、チェルシーが相変わらず押せ押せなのだが、決められない。

そんなところで、なんとかこぼれ球を押し込んでチェルシーが1点を返す。

 

得点を決めたのは…もちろんこの人。


そんなわけで「4試合4ゴール」の目標にあと一歩となる、3試合3ゴール。

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1-2と追うチェルシーは、後半12分にドリンクウォーターを下げてカンテに。

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そしてその3分半後にはファン・ヒンケルを下げてジョルジーニョを投入。

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だからそれを最初からやっておけって!!

 

結局このモラタのゴールがあったものの、追いつかない程度の反撃にとどまり、最終の評価は8.0に届かず。

まあたぶんこぼれ球ゴールを決める間にシュートが3本くらいカウントされてるからだろうなあ。

「パスキレッキレなのはいいけど、精度には気をつけて。少し強引なパスもあるように見えるぞ」らしい。

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…また、右サイドバックのベンダーを左に、左サイドバックのアロンソを右に、アンカーのジョルジーニョをセンターバックにする支離滅裂な3バックをやってやがる…

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一応これでもチーム最高評価だというところがいかにひどい試合だったかを物語っている。

結局、いらないローテーションによるお笑いスタメンで開幕3戦のうち2戦を取りこぼす最悪のスタート。FIFA19のAIは本当に○んだほうがいい。

 

<史実との比較>

チェルシー: 1勝0分2敗 勝ち点3 (史実: 3勝0分0敗 勝ち点9)

モラタ: 3試合3ゴール0アシスト (史実: 3試合1ゴール0アシスト)

チェルシーの4得点のうち3つにモラタが関与
(史実: チェルシーの8得点のうち1つに関与)

 

 

…そんなことを言ってたら、酒井宏樹がアーセナル加入。

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怒りと失意が入り混じる中で週の真ん中、カップ戦に挑む。史実ではこのタイミングでのカップ戦はなかったけど。

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カーライル・ユナイテッドとの試合。フットボールリーグ2なので4部リーグのチームだ。

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モラタは直近3試合で3ゴール。今日も注目選手だ。

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カーライル・ユナイテッドのスタメン。4-5-1というか4-2-3-1というか…は、迷うところだが、まあ無難なフォーメーションだ。

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チェルシーはいつも通りの4-3-3。

前線は、左のアザールに変えてハドソン=オドイ、右のウィリアンに変えてペドロ。

中盤は、コバチッチの位置にファン・ヒンケル。カンテの位置にドリンクウォーター。

守備は右サイドのベンダーの位置にダボが入り、センターバックのクリステンセンの位置にアンパドゥが入る。

キーパーはカバジェロ。

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f:id:tommy______m:20190210114407j:plainそんなわけでローテーションしなかったモラタ、アロンソ、アスピリクエタはここまで全試合出場。

…なんというか徹底しきれてないローテーションだよなあ。
ここでエメルソンとかジルー、ダビド・ルイスやリュディガー、ケーヒル使っとかないと…

 

 

セルジ・ロベルトがバルセロナからバイエルン・ミュンヘンに加入。

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そんなローテーションで、前半戦はまさかの双方無得点。

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モラタは、40タッチとプレーには絡めているものの、得点は生み出せず。

キーパスは3本と、比較的有効なパスも出せているはずなのだけど…

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後半になると、ハドソン=オドイに変えてアザール、ファン・ヒンケルに変えてカンテ、ペドロに変えてウィリアン、と、積極的に交代策に出る。

 

モラタも、あいかわらずキレッキレなパスワークでチャンスを作…ったが…

 

そんなわけで試合は0-0のまま、最後まで進んでいく。

 

…PK戦かな?と思っていたタイミングでいいパスが入る。


ここはモラタの足が届かなかったものの、なんとドリンクウォーターのゴールに。

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試合終了間際、下部リーグのチーム相手に苦戦する中で、貴重な貴重な決勝ゴールとなった。

 

1-0でなんとか勝利。

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試合自体は、65%-35%のポゼッションや、22-7本のシュート数、11-2の枠内シュート数が語るように、完全に押せ押せムードだったのだが…

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モラタは結局得点には絡んでいないものの、チャンスの演出や堅実なパスで9.1の高評価。

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キーパス6本はなかなかに凄い数字だと思う。

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9点代だったら、まあまあな確率でMoMだ。

今回も、例にもれず。

これで、プレミアリーグ開幕以降の4試合中3試合でMoMという暴れっぷり。

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気づいたら夏の移籍も終わっている。

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9番…!?

嫌な予感がしていたら、ライプツィヒからティモ・ヴェルナーを補強。

ここでドイツ人ストライカーの補強とは…しかも£39.1Mということでベンダーよりも大きな額での補強となった。

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当然、モラタのスタメンの座が危ういのでは?という憶測記事も出る。

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というか、ロフタス=チークがローンで出されている。

ロフタス=チークよりもドリンクウォーターとかファン・ヒンケルをとるのかよ!おい!

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しかし、いいニュースもあり、モラタがスペイン代表に招集。

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そしてプレミアリーグ第4節はボーンマス戦。

史実では、モラタはこの試合もスタメンで出場していたが、得点に関与できず。 

この試合でヴェルナーのデビューか?という期待の記事。

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そして8月の3試合で3ゴールのモラタが月間最優秀選手の候補にノミネート。これはうれしい。
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練習でも絶好調だ。

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そんなわけでボーンマス戦へ。

史実では2-0でチェルシーが勝利。モラタは0-0の後半16分に交代し、そこからチェルシーが2得点。

で、こっちの世界戦では、絶好調だけど、カップ戦フル出場が影響してスタミナが少し削られている…

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開幕3試合中2試合取りこぼしたチェルシーは10位スタート。最悪だ。

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アレックス・テイシェイラが3試合で3ゴール。これまた好調な選手だ。

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今回も一部ローテーション。カンテのポジションにセスク、右ウィングはまたもモーゼス。

もうFIFA19のAIは頭とち狂ってるんじゃねぇのか。

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しかし、この試合、さっそくチェルシーが畳みかける。

 

開始3分でアザールがうれしい今季初ゴール、モラタも今期最初のアシストとなった。

 

 

しかしそれだけでは終わらない。コバチッチの今季初ゴールもアシストすると、

 

 

これで4戦4ゴール。絶好調だ。

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前半終了間際にモラタのゴールも飛び出し、3-0の大量リード。

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ポゼッションはそうでもないが、枠内シュートを見ると、しっかりとシュートの質までこだわってサッカーをできている感じ。

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3得点すべてにモラタが関与している。素晴らしい。

これで、開幕4試合目の前半終了まで、7得点中6得点にモラタが関与 (4ゴール2アシスト) というメッシ的活躍

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そりゃ最初の45分で1ゴール2アシストなら9.3評価になるよね。

ポゼッションロスが多いのが気になるが、パスも相変わらずよさそう。

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後半、大量リードの中で、まずはセスクとカンテを交代。

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そしてモーゼスに変えてウィリアン。

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最後は、ここまでずっとフル出場だったアロンソに代えて、ザッパコスタを投入。

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後半戦は得点を奪えていないものの、ここまでの活躍だけでも十分だろう。

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そんなわけで9.0評価。

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パスがいいというフィードバックと、パスが悪いというフィードバックが混在するパラレル・ワールド。

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しかし、1ゴールをあげたコバチッチが、同じ評価点ながらMoMに。

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<史実との比較>

チェルシー: 2勝0分2敗 勝ち点6 (史実: 4勝0分0敗 勝ち点12)

モラタ: 4試合4ゴール2アシスト (史実: 4試合1ゴール0アシスト)

チェルシーの7得点のうち6つにモラタが関与
(史実: チェルシーの10得点のうち1つに関与)

 

4試合で4ゴール。そして今日晴れて2アシスト追加。

プレミアリーグ得点王争いも、早くも首位タイに並んだ。

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そしてアシストも、トッテナムからマンCに引き抜かれたエリクセンがとびぬけているものの、2位タイである。

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量産体制のモラタが称賛された。

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ここまでプレシーズンやカップ戦含めても、10試合で7ゴール3アシスト、平均8.4評価。十分すぎる出だしだろう。

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…とはいえ、4ゴール以外の目標は達成できず。

9.0平均評価や、シュート成功率49%以上…というのがキツイ。

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練習は相変わらず絶好調だけど…

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ここまでで、全体能力は+1。守備能力のアップがすごい。

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スクワッドランクは3位をキープ。絶好調な限りこの座は安泰か?

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次回は代表ウィークを挟んでプレミアリーグが続いていきますとさ…


 

FIFA 19 - PS4

FIFA 19 - PS4

 

 

 

(番外編) ボヘミアン・ラプソディーでクイーンにどハマりした話

ちょうど2週間前に、ボヘミアン・ラプソディーを見てきたら、クイーンに一気にはまってしまった。

そこからほぼほぼクイーン (と、たまーにあいみょん。笑) しか聞いておらず、先週末は、また映画を見てきた。

ちなむと25年近い人生で映画館で10本見たかどうかだった僕が、1週間で2回、同じ映画を見たのである。どハマり具合がわかっていただけるだろう。

ちなむと3回目に行こうかと思うくらいだ。もうさすがにシナリオもわかっているけど、それでもクライマックスの完成度は飛びぬけていると思う

 

映画の感想でも書こうかと、この1週間ずっと迷っていたのだけど、そんな映画素人が感想書いても…と思う節があった。

 

ちなむと、映画を見る前の僕のクイーンに対する知識は、「ああ、We will rock youとか、We are the championsとかね」みたいな、そんな知識のなさ

子供の頃から邦楽、それも王道J-POPばかりを聞いてきていたので、キラー・クイーンどころか、ボヘミアン・ラプソディーすら知らない程度だし、I was born to love youはクイーンの曲だと思っていた。

 

まあ、言ってしまえば、フレディ・マーキュリーの死去が1991年。僕自身はその数年後の生まれだから、世代じゃ無い。

それでもクイーンは代表曲くらいならわかる!というのがこのバンドの凄みなんだろうけど。

 

* ちょっとだけ、映画「ボヘミアン・ラプソディー」のネタバレがあります。ちょっとだけ。

 

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蘇れモラタ 〜チェルシーのレジェンドを目指して〜 第3話 開幕編

そんなわけでチェルシーで振るわなかったモラタに復活してもらう物語も続く。

 

プレシーズンは、プレシーズントーナメントが準決勝敗退、コミュニティシールドも、殴り合いの末3-4で敗れた。

モラタは5試合で3ゴール1アシストながら評価点は平均で8.3と高め。そして開幕するのである。

 

Football managerは史実とは異なる試合日程になっていたのだが、FIFA19は史実通り。

史実では、3-0の大勝をしたが、モラタは得点に関与できず

しかしスタメンが悪ふざけにしか見えない…試合日程に余裕があるこの時期にローテーションなんか要らねえんだよ…

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とは文句を垂れるものの開幕スタメンな以上は仕事をするしかない。

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ハダースフィールドのスタメン。4-2-3-1というべきか4-5-1というべきかはわからない。

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チェルシーはまさかのジョルジーニョ・カンテ・ペドロ(ウィリアン)落としという完全な舐めプ。

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前半、クリステンセンがクリアすべきボールをパス出そうとしてそのまま相手に献上、あっさりゴールを決められる。これはひどい…

FIFAのAI無能すぎ○ね、って口に出そうになった。そんなわけで0-1で前半終了。

 

前半の終盤には、こんなチャンスもあったのだが…

 

…アザールが決められなければ文句言えないなあ。

 

そんなわけで前半戦は7.3評価でターン。ただ、チャンスはいくつか演出しており、パス能力はここ最近ずっと高評価。

よく見ると「ここ数試合のパスは本当に感動している」「スペースにいるチームメイトをうまく探し出している」「ショートパスが素晴らしい」「前へのパスが素晴らしい」

…ストライカーとはなんなのか。(哲学

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後半戦。まず最初のチャンス、モラタのパスからコバチッチへ…!

も、これは止められてしまう。

 

その後、コーナーキックを獲得。

アザールが蹴り…飛び出したのは…

 

…モラタ!

 

プレシーズン初戦以来のゴールは、貴重な同点ゴール、かつ、チェルシーの今季リーグ戦最初のゴールに。

 

すると、2点目を求めて、残り30分くらいから積極的に交代カードを切る。

まずは、ドリンクウォーターを下げてカンテ投入。いやそれ最初からスタメンにしとけよ!こんなに勿体ない交代カードの使い方があるだろうか。

そしてウィリアンがモーゼスに変わって入る。これもまた不毛な交代カードの切り方である。

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…が、決め手にはならず、終了間際に逆にゴールを決められてしまう。

結局1-2で開幕戦敗戦。

 

ローテーション必要ないタイミングで、スタメンを (中盤の核2人含めて) 3人落とし、それで負けるという、まさに「どういうお笑い!?」と言った状況である。

そこまで差のない相手に、飛車角落ちで敢えて望んだら、ボコボコにされた、そんな感じである。

 

ポゼッションは61%-39%、シュート数も14-8と押していたのに…

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しかしモラタは8.3評価。

ボールロストが少し後半は多かったか…

「中盤でボール取られすぎ」「終盤でボール取られすぎ」って大体ボール取られてるじゃねえか!!

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結局MoMになった。まあ、チームの内容は (AIの采配含め) 最悪だったが、モラタ個人としてはいい出だしになっただろう。

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<史実との比較>

チェルシー: 0勝0分1敗 勝ち点0 (史実: 1勝0分0敗 勝ち点3)

モラタ: 1試合1ゴール0アシスト (史実: 1試合0ゴール0アシスト)

チェルシーの1得点のうち1つにモラタが関与
(史実: チェルシーの3得点のうち0個に関与)

 


そんな中でホームのアーセナル戦へ。

史実では乱打戦となったが3-2で勝利。モラタも今季初ゴールが飛び出した試合である。

スタメンは1試合遅いけどベストメンバー。もうこれはアスピリクエタのサイド起用はないだろう。

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アーセナルは4-2-3-1かな。4-5-1というよりは…

チェフが守護神だったり、エジルがいたり、史実とは若干メンバーが異なる。

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そんなわけでキックオフ。

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リバプールもなかなかに強気な補強に出ている。これはプレミアリーグの優勝争いは過激になりそう。

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そんな前半戦最初のチャンス、アザールのパスをモラタがディフェンダーを背にしながら受ける。

 

くるっと回ってあっさりゴール。開幕4試合のノルマだった4ゴールが、思ったよりも近くまで来た。

そのゴールもあって、モラタが8.1と高評価。

パスは相変わらずサッリ監督べた褒めなくらいキレッキレだが、タックルをもっと上手く回避しろ、と言われてしまった。

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チェルシーは、狙いのポゼッションサッカーとはいかないものの、モラタのゴールで1-0のリード。

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しかし相手に持たれると、なかなか前線にボールが来ないし、苦しいものがある。中盤やら後ろで無駄にパス回してその間にボールロスト、というのが散見されて、まあフォワードとしては、あまり気分がいいものではないよね…

 

後半もチャンスを作る。

 

そしてコバチッチに変えてセスクを投入。ジョルジーニョとは似て非なるタイプなのでこれはこれで面白い。

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そしてウィリアンに変えてペドロ。

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そのペドロが追加点を決めて、ホーム開幕戦は2-0でアーセナル相手に勝利。

ハダースフィールドのギャグのような取りこぼしがあっただけに、しっかりと勝てたのでよかった。

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モラタは、後半はポゼッションロスが目立ったものの後半もソツなくチャンスを演出し、8.7評価。キレッキレのパスでチャンス演出しまくっているのは、あいも変わらずサッリ監督べた褒め。

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中盤の選手がパスくれないから取りに行って下がったり、チームのプレスが弱いからプレスするために下がったりしたら「ポジションにとどまれ」って文句言われる不可解シリーズ。

それでも負けずに8.7評価。

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2戦連続でMoMとなった。

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そんなわけでライバル相手に嬉しい勝利。

このスター3人並んでるのがすごくいい絵。

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<史実との比較>

チェルシー: 1勝0分1敗 勝ち点3 (史実: 2勝0分0敗 勝ち点6)

モラタ: 2試合2ゴール0アシスト (史実: 2試合1ゴール0アシスト)

チェルシーの3得点のうち2つにモラタが関与
(史実: チェルシーの6得点のうち1つに関与)

 

モラタも2試合2得点といい滑り出し。

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ただ、残り2試合で以下の目標というのは少し酷な気も。

  • 平均評価9.0以上 → 現状8.5。残り2試合9.5平均が必要。
  • 4ゴール以上 → 残り2試合で2ゴール
  • シュート成功率49%以上 → 現在40%

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しかしスクワッド内ランクは、絶好調なこともあり、6位から一気に3位まで浮上。

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これは、たまたまなのか。

去年の開幕同様の、ただのいいスタートなのか。

それとも、ディエゴ・コスタを忘れさせる活躍の、イグアインなんかいらない!となるような活躍の、単なる序章なのか。

次回、プレミアリーグ3・4節、ニューカッスル戦とボーンマス戦、乞うご期待。

 

FIFA 19 - PS4

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ゆるっとMadden 第2話 〜プレシーズン編その②〜

Maddenシリーズの続き。

前回がプレシーズン最初の2試合で、今回は後半の2試合。

(Football Managerを辞めたわけではないんです、単純にスクショ含めてデータ移行がまだ終わってない…)

というかMaddenって1試合2時間くらいかかる (か、試合時間を短くするとスタッツのリアリティが消える) ので、どうしても間隔が開いてしまう…

 

プレシーズン3試合目を前に、練習で経験値が溜まったのでコーリー・デイビスを能力アップ。

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一応これでリーグ上位16%と書いてあるものの、能力的には63位。これでもWRだと一番能力高いんだよなあ…レシーバーはここ数年のタイタンズには永遠の課題感ある。

 

そんなわけでプレシーズン3試合目へ。

1試合目→2試合目→3試合目と、先発級の選手は徐々に出場時間を増やし、この3試合目では後半戦の一部まで出場し、控え組と交代するのが一般的だ。

Maddenも、数年前に仕様が変わり、プレシーズン初戦は最初のクオーター、2試合目は前半戦、3試合目は第3クオーターまで先発組が出場する仕様になった。

 

相手は、かつてよりタイタンズとライバル関係にあったピッツバーグ・スティーラーズ。昔は同じ地区にいたし、ヒューストン・オイラーズ時代も、強豪同士…的な関係だったのだけど…最近はどうしてこうなった感。

 

そんなわけで、マリオタ、ヘンリーら攻撃陣がどこまでやれるか、守備陣がビッグベンことベン・ロスリスバーガー、レビオン・ベル、アントニオ・ブラウンらを擁するクレイジーなオフェンスをどこまで抑え込めるか。

 

タイトエンドだけは、デレイニー・ウォーカーのおかげでタイタンズの方が優位に。

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しかし、総合96とかいうバケモノRB、レビオン・ベルのせいでそれも霞む。史実では契約のゴタゴタでホールドアウトしてたけど。

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先発QBのベン・ロスリスバーガー。だいぶベテランの域に差し掛かっているが、今なおパスのパワー95。そして、ベテランらしく、Awarenessが95と、強肩かつ状況をよく見たら冷静なプレーができる、トップクラスのQBだ。

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マリオタは肩89、awareness82。それと比べてしまうと、どうしても劣る。

しかし、類まれな脚力でチャンスを切り開く能力は貴重だ。攻撃陣の総合能力だけを見比べたら、圧倒的にスティーラーズ有利だが、どうなるか。

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先発オフェンス・ラインは変わらず。

この先発の演出個人的には好き。楽しそう。

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前半最初のドライブは、ベルのランを中心にガリガリと進まれ、要所でロスリスバーガーのパスが通り、あっさりと7点を取られてしまう。最後はレビオン・ベルのTDラン。

 

これギリギリ届かなかったようにも見えたのだけどあっさり決まっていた。

 

マリオタ率いるタイタンズの攻撃陣は、タッチダウンまではいかず、FGで3-7とする。

 

その後、ケビン・バイアードのINTがあり、マリオタのこんなパスもあり、タイタンズも必死に食らいつく。

も、これもまたFGどまり。6-7と追い上げて最初のクオーターが終わる。

 

第2クオーターも、最初にレビオン・ベルのランからまたもTDを決められる。

 

しかし、タイタンズも、攻撃にテンポが生まれ始めて、ディオン・ルイスのTDランで追い上げると…

 

マリオタのスクランブルからTDランで逆転。20-14で前半を折り返した。

 

第3クオーターは、またもベルのランを中心にガリガリと進まれ、最後は控えRBのコナーにTDランが飛び出し、タイタンズが20-21の劣勢に。

最後は、またもマリオタ→デービスのホットラインがさく裂したが、得点にはつながらなかった…

 

結局、今日のTDはどちらのチームもラン。

QBは、ロスリスバーガーがパス29回中18回成功 (62%) 311ヤードと投げまくったものの、タッチダウンなしの2INTと、レーティングは69.8と平凡になった。

マリオタも、パス27回中15回成功 (65%) ながら229ヤード。投げるには投げたが、タッチダウンなし1INTで、レーティングは68.3だった。

 

レビオン・ベルは、TDが2つあったものの、ラン21回で69ヤード、平均は3.2ヤードと平凡。それでも、ロスリスバーガーのパスを要所で通しながら、ベルのランで効果的に時間を使いつつ点もとる、いやらしいオフェンスをされた。

タイタンズも、ディオン・ルイスがラン15回63ヤードと健闘はしていたが…

 

それで、第4クオーターから控え選手が出場となると、お互い攻撃に決め手がなくなる。

終盤も終盤、残り3分と少しのところでTDランが飛び出して、20-28とタイタンズが絶体絶命。

 

そこから2分で一気に相手陣地の奥深くまで持っていき、残り38秒、最後の最後で3番手RB・ワドリーのTDラン、そして2ポイントコンバージョンに成功し、追いついた。

しかし、キックオフ後、残り31秒でスティーラーズ陣地31ヤードから始まったスティーラーズの攻撃は23ヤードのパスであっさりタイタンズ陣地に進出。そこから15ヤードのパス、8ヤードのランで、FG圏内まで一気に進められ、試合終了とともに決勝FGを決められた。

なんとも後味の悪い、31-28の敗戦となってしまった。

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ランでヤードを稼げていたのはタイタンズなのだが、パスは通され放題。要所要所でターンオーバーが奪えたので何とか試合になった感じ。3rdダウンでの成功率の圧倒的な差が悲しい。

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試合後に、3番手FSのブリンデン・トラウィックの能力アップができた。66→67だけど、スペシャルチームでの貢献度が大きな選手。

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そして史実では出番を求めてチームに解雇を要求、3試合でリリースされた、リシャード・マシューズも、82→83に能力アップ。デービスがエースWRに育ってくれれば、2番手WRとしてはだいぶ心強い能力なんだけど…

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そしてプレシーズン最終週へ。お相手はミネソタ・バイキングス。

守備のそつのなさや、新加入QBのカーク・カズンズなどがいる、今年もっと暴れてもおかしくなかったチームだ。

…というかタイタンズの守備の要となる選手たちがことごとく能力負けている…悲しい…

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そんなわけで試合開始。

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コーリー・デイビスがこの日のキープレーヤーに。スピード90など、爆発力は評価されている。

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そして新加入のカズンズ。投球パワー92など、肩の強さは定評あり。

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プレシーズン4週目は、主力選手の故障を回避するのが最大の成果。

そんなわけで、「最初から控え組が出てくる」のが過去のMaddenの仕様だった気がするが、先発組が1クオーターだけ出場していた。

 

バイキングスが最初の攻撃で、ダルビン・クックのランと、カーク・カズンズのパスをテンポよく織り交ぜながら、あっさりと7点を先取する。

…というかケンドール・ライトにTDレシーブを決められている。

タイタンズでは全くモノにならなかったのに…

 

しかし、タイタンズもマリオタのパスを中心にタッチダウンにつなげた。

マリオタはパス4回全部成功で54ヤード、最後はTDパスなど、レーティングはパーフェクトとなる158.3。ディオン・ルイスも、ラン3回ながら18ヤードと、平均6ヤードを荒稼ぎした。

プレシーズン最後の先発組としては、十分な内容でしょう。

 

が、 次のバイキングスの攻撃の途中で第1クオーターが終了。先発陣の対決は、7-7の同点で終わった。クックのランが最初の15分だけで11回。そりゃボールしっかり相手にもたれるわ。

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そして第2クオーターからはやや乱打戦のにおいが。

第1クオーターから引き継がれたドライブは、そのまま控えQBのトレバー・セミアンのTDパスになる。

 

すると、タイタンズも、4番手RBのデービッド・フルエレンのTDランで6点を返す…が、直後のPATを外してしまう。

すると、またバイキングスがセミアンからのTDパス、タイタンズもフルエレンのTDラン (そして2ポイントに失敗する) で6点を返す。

この時点で21-19のノーガードの殴り合いだが、前半終了間際にバイキングスのフィールドゴールが決まる。これで前半は24-19に。

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後半戦は、最初に3番手RBのワドリーがなんと72ヤードTDランというビッグプレー。一気にタイタンズが逆転する。

しかし、またもタイタンズが2ポイントに失敗し、25-24と1点差に。

 

案の定バイキングスが、元レイダースのラタビウス・マレーのTDランで、あっさりと逆転。2ポイントもマレーが走って決めて、31-25となる。

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先発ディフェンス陣相手に数回走っていたのもあるけど、後半に入って一気に数字を立て直したマレーの図。

 

ブレイン・ギャバートのインターセプトから、ギャバートのパスを捨てて、ひたすら走る、走る。その勢いで相手陣地深くまで進んで第3クオーターが終わったところで、第4クオーターは、3番手選手たちを一気に投入。

しかしこれが火に油を注ぐ形になった。

 

エンドゾーンがすぐそこ、というところでまさかのINTリターンTDを決められる。

 

バイキングスがフィールドゴールで3点を追加すると、タイタンズもフルエレンの今日3つ目となるTDランで点を返すが、バイキングスがもまたもフィールドゴールを決める。これで45-32。2ポゼッション差となり、残り3分弱。なんとかタッチダウンを決めて、オンサイドキックを決めないと追いつけない、そんな絶体絶命の状況。

 

 

…終わった。

結果的に、控え守備陣の崩壊もあり、32-45の大敗。内容以上のふがいなさが残る形になった。

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というかラン攻撃を中心に、かなりヤードは稼げていたのだが…

先週はスティーラーズからのターンオーバーでなんとか試合になったが、今日はタイタンズがターンオーバーを献上しまくり、結果的に試合が崩壊したという結果に。

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結果的には、第4クオーター、2つのインターセプトリターンTDが致命傷になった。しかし、インターセプトされて、目の前にリターナーがいるのに、「Why Japanese people!!」みたいなテンションで、まったくタックルする意思も見せないとは…さようならルーク・フォルク。

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そんなわけでプレシーズンは、1勝3敗。

史実通り0勝4敗にもなりかねなかったし、もしかしたら、あとちょっとディフェンスが粘れていれば、2勝2敗くらいになっていたかもしれない。

とはいえプレシーズンの勝ち負けなんてどうでもいいのだ。

そんなわけで次回はロースター整備編、そして開幕していきます。

 

 

…そして全然関係ないのだが、このMaddenを使ったアメフトの初歩解説的な記事を今考えています。乞うご期待。

 

 

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