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コンセプトは「スポーツ×○○」。スポーツに関連するいろいろなものを書いていきます。

Football Managerでサッリ+アザールの夢を見る ~ Ep. 5 9月前半編~

開幕3戦、まさかの負け越しスタートだったチェルシー。

9月は、プレミアリーグ第4節→代表ウィーク→プレミアリーグ第5節と続き、ヨーロッパリーグ開幕節、プレミアリーグ第6節、カップ戦、第7節…と続くので、前半・後半でわけることとする。

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収支が若干悪化。まあヨーロッパリーグとかカップ戦で進むほど賞金はいるし、そこまでは辛抱かな。

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ホームでのバーンリー戦。ここまではアウェイで連敗だけに、開幕戦以来のホームでなんとか2勝目をつかみたい。

そんな第4節のオッズは、チェルシー勝利が1-2、引き分けが13-5、バーンリー勝利が9-2。チェルシー圧倒的有利の予想に応えたい

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U-18リーグはチェルシー vs. アーセナルの激突。1-1の引き分けに終わったが、3試合終えてU-18は2勝1分でリーグ首位

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油様「まあここまでは、総じて満足かな…」

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アウェイで格下に2連敗するのはさすがにヒヤッとしたが…

 

選手たちも、現在の雰囲気は「可もなく不可もなく」くらいだが、これからの新政権に期待、という雰囲気なようだ。ありがてぇ。

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そして第4節が始まる。

そういえば最初のカードはこれだった(前回エントリーより)

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マンCとアーセナルの殺し合いがあったようだが、これは0-0の痛み分けに終わる。

4試合を終えた時点でウエストハムが首位ビッグ6のうちトップ6にいるのは半分のみという状況。

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そしてチェルシーもバーンリー戦を控える。

ジョルジーニョが怪我をしていたが、試合には「要注意」ながら出れそうだ。

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そんなわけでバーンリー戦へ。

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スタメンは、ストライカーのみ入れ替え。まあ前回クリーンシートされてるから得点力のほうが気になって

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史実ではモラタ、ウィリアン、コバチッチがスタメンだったが、Take 1ではモラタ、ウィリアン、バークリーがスタメン。今回はイグアイン、ペドロ、コバチッチがスタメン。どれも絶妙に似て非なるなあ…

 

しかし、ホームに戻ったゆえか、水を得た魚のようにチェルシーがあっさり先制

ダビド・ルイスが開始4分でペナルティエリアの端から先制ゴールを叩き込むと、前半20分にはアザールがPKをしっかり決めて2-0。

しかもシュート数は16-1 (枠内7-0)、ポゼッションは66%-34%と理想的な展開だ。

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後半アディショナルタイムには途中出場のバークリーがダメ押し点

試合を通してシュート数31本-1本 (枠内14本-0本)ポゼッション65%-35%と、90分理想的な戦い方ができていたのがわかる。まあ相手レッドカード出してるけど

なぜこれをもっと早くできなかったのかと言いたくなるが、まあ、ひとまずは、勝ったからなんでもよし

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混戦にも助けられ、試合前の16位から一気に9位まで浮上。あと2~3勝続けてできればしっかりCL圏内に戻れる感じがする。

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しっかし、ビッグ6の苦戦がすごい。開幕4試合だけ並べてみても…

  • マンチェスターC
    史実: 3勝1分 (勝ち点10; 4位), Take 1: 4勝 (勝ち点12; 1位), Take 2: 1勝2分1敗 (勝ち点5, 14位)
  • リバプール
    史実: 4勝 (勝ち点12; 1位), Take 1: 2勝1分1敗 (勝ち点7; 4位), Take 2: 2勝1分1敗 (勝ち点7; 8位)
  • チェルシー
    史実: 4勝 (勝ち点12; 2位), Take 1: 3勝1分 (勝ち点10; 3位), Take 2: 2勝2敗 (勝ち点6; 9位)
  • スパーズ
    史実: 3勝1敗 (勝ち点9; 5位), Take 1: 2勝2敗 (勝ち点6; 9位), Take 2: 3勝1敗 (勝ち点9; 2位)
  • アーセナル
    史実: 2勝2敗 (勝ち点6; 9位), Take 1: 4勝 (勝ち点12; 2位), Take 2: 2勝1分1敗 (勝ち点7; 6位)
  • マンチェスターU
    史実: 2勝2敗 (勝ち点6; 10位), Take 1: 2勝2敗 (勝ち点6; 8位), Take 2: 2勝2分 (勝ち点8; 3位)

史実でトップ3だったチームが軒並み開幕ダッシュに失敗。まあそこまで深刻に点差が開いているわけじゃないけど…

 

しっかし、円グラフが真っ青。

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ダビド・ルイスが2度目のMoM。4試合で2度目…

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ワイ「ダビド・ルイス半端ないって…」

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そのダビド・ルイスのゴールを含め、コバチッチが8点、守備陣も7点台後半。
チームとしても、個々人としてもいい戦いだったのではないか。なおイグアイン…

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他リーグも徐々に試合数が増えてくる。

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ローン・アーミーの現状。
ニューカッスルでの4試合で3ゴール、平均7.28のケネディや、
2試合1ゴールながら平均7.40とアルバロ・モラタが好調だったり、
クリスチャン・プリシッチが3試合で7.43評価などなど。

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しっかし、ちょっとした怪我が多い。まあ代表ウィークに入るので、試合には影響しないのだけど…

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まあ、怪我のリスクも高まりつつある。

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先制ゴールのダビド・ルイスと、途中出場からダメ押し点のバークリーが週間ベストイレブンに。勝つ週はこうやって個々人が暴れるんだよなあ…

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U-23のチェッカトレード・トロフィーのグループステージ初戦では、エクセター・シティと、3-4という殴り合いの末に敗戦

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そしてU-18も1-2で敗戦。何とも言えんなあ。

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エメルソン、代表デビュー。開幕してからは試合に出てなかった気がするけど…まあいいか。

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そして、代表ウィークが過ぎる間に、第5節のサウサンプトン戦も近づいてくる。

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U-23はリーグ戦に戻り、ブライトンのU-23をアウェイで5-1と撃破。トップチームの敵討ちとでもいうべき展開となった。

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そして、その間の代表ウィークでは、ジョルジーニョがイタリア代表で初ゴール

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ここまでの4試合で、平均評価点が最も高いのはボーンマスの2人。完封はダビド・デ・ヘアとルーカス・ファビアンスキが3ずつ。この2人のいるチームが確かにトップ3にいるよな…

我らがケパ監督が2完封で3位タイ。

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そしてサウサンプトン戦へ。アウェイで2敗ホームで2勝と、露骨に明暗が分かれているだけに、そろそろアウェイでも勝ちたいところだが…

オッズはサウサンプトン勝利が3-1、引き分けが2-1、チェルシー勝利が4-5

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アーセナルがワトフォード相手に2-0と勝利し、暫定首位浮上したところで第5節がスタート。

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まあ、ドクターストップの選手はいない。怪我のリスク高そうな選手はいっぱいいるけど…

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U-18は3-0でブライトンに勝利。ブライトンに負けたのはトップチームだけか

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そしてアウェイでのサウサンプトン戦へ。

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スタメンは、結局イグアインとジルーを再び入れ替えた形に。第3節と一緒か。

史実での第5節と完全に同じスタメン。Take 1とはジルー⇔モラタ、コバチッチ⇔バークリーが違う。ここばっかりは固定できてないからなあ。

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アザールが開始5分でもらったPKをしっかり決めたものの、前半終了間際に追いつかれてしまった。

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そのまま試合終了。後半戦はイエローカードが4枚飛び交う荒れた展開。

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「チャンスはあったのに…決めきれなかったチェルシー」

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チェルシーが引き分ける間にマンチェスター・シティが敗れトッテナムも敗れ首位・ウエストハムも敗れた。

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しっかりPKを決めたアザールや、前線のジルー、アロンソはしっかり7点台と貢献したが…まあ勝てなかったので何とも言えない。

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そしてマンチェスター・ユナイテッドも敗れる波乱があり、第5節もほとんど終わりとなる。

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相変わらずビッグ6が荒れ気味。もうシーズンも7分の1終わったぞ。

  • マンチェスターC
    史実: 4勝1分 (勝ち点13; 3位), Take 1: 4勝1敗 (勝ち点12; 3位), Take 2: 1勝2分2敗 (勝ち点5, 15位)
  • リバプール
    史実: 5勝 (勝ち点15; 2位), Take 1: 3勝1分1敗 (勝ち点10; 4位), Take 2: 3勝1分1敗 (勝ち点10; 3位)
  • チェルシー
    史実: 5勝 (勝ち点15; 1位), Take 1: 4勝1分 (勝ち点13; 2位), Take 2: 2勝1分2敗 (勝ち点7; 13位)
  • スパーズ
    史実: 3勝2敗 (勝ち点9; 6位), Take 1: 2勝3敗 (勝ち点6; 13位), Take 2: 3勝2敗 (勝ち点9; 5位)
  • アーセナル
    史実: 3勝2敗 (勝ち点9; 7位), Take 1: 5勝 (勝ち点15; 1位), Take 2: 3勝1分1敗 (勝ち点10; 1位)
  • マンチェスターU
    史実: 3勝2敗 (勝ち点9; 8位), Take 1: 2勝3敗 (勝ち点6; 12位), Take 2: 2勝2分1敗 (勝ち点8; 9位)

 てかほんとうにマンCどうしたと言いたくなる状況。

 

スペインは3試合終えて、バルサ・レアル・アトレティコのビッグ3が案の定3連勝

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ブライトンが2-0でカーディフに勝利したところで第5節も終わり。順位的にはそこまで影響なしか。

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そんなわけで、9月の前半戦としよう。

  • プレミアリーグ第1節: vs. ハダースフィールド 〇2-0
  • プレミアリーグ第2節: @ブライトン ●0-2
  • プレミアリーグ第3節: @ウエストハム ●0-1
  • プレミアリーグ第4節: vs. バーンリー 〇3-0
  • プレミアリーグ第5節: @サウサンプトン △1-1

2勝1分2敗と、数字上はイーブンまでは持ち返したし、得失点差もプラスにひっくり返した。バーンリー戦のような戦いをどこまで展開できるかが、今後のカギになる。


ちなむと史実はこんな感じ (5勝0分0敗, 14得点4失点)。アザールのハットトリック

  • プレミアリーグ第1節: @ハダースフィールド 〇3-0
  • プレミアリーグ第2節: vs. アーセナル 〇3-2
  • プレミアリーグ第3節: @ニューカッスル 〇2-1
  • プレミアリーグ第4節: vs. ボーンマス 〇2-0
  • プレミアリーグ第5節: vs. カーディフ 〇4-1

そしてTake 1でも絶好調だった (4勝1分0敗, 12得点4失点)。しかしTake 1でもバーンリーから3得点とか、Football Managerではバーンリー絶対殺すマンになっている。

  • プレミアリーグ第1節: vs. レスター 〇3-0
  • プレミアリーグ第2節: @エバートン 〇2-1
  • プレミアリーグ第3節: vs. ワトフォード 〇3-1
  • プレミアリーグ第4節: @クリスタル・パレス △1-1
  • プレミアリーグ第5節: vs. バーンリー 〇3-1

 

まあまあ、とにもかくにも、9月後半戦は、負けない戦いをして、早く定位置に戻ろう

あとはカップ戦・ヨーロッパリーグで登場してくる人たちの活躍にも、乞うご期待。

 

来日記念 チェルシー特集号 (サッカーキング増刊)

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