Tommyball

コンセプトは「スポーツ×○○」。スポーツに関連するいろいろなものを書いていきます。

SarriballをFIFAで再現したい 〜第6話 コミュニティ・シールド編〜 ​

プレシーズンマッチは結局準決勝敗退

とはいえ、準決勝はバルセロナに後半フルボッコにされての大敗なので、正直しんどいものがある。

 

少し嫌な流れの中、約半月空けて迎えるFA・コミュニティ・シールド。

去年はプレミアリーグ5位とはいえ、FAカップ優勝のチェルシーが、プレミアリーグ優勝のマンチェスター・シティに挑む。

コミュニティ・シールドの演出があるのはいいね。

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そんなマンC、レアル・マドリードから、カセミロを£90M近い額で補強したらしく、そのデビュー戦。金持ってんなぁ。 

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試合前の演出を見ると、FA主催のカップ戦仕様のユニフォーム。
過去作でも、カップ戦や欧州リーグ戦でユニフォームがプレミアリーグ仕様なのが気になっていたから嬉しい。

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そんなわけでスタメン。結局史実通りのメンバーに近い。

コバチッチ・バークリーの中盤と、ウィリアン・ペドロの右ウィングのスタメン争いは、プレシーズントーナメントで結果がよかったほうの、バークリーとウィリアンに軍配。

ストライカーのモラタ・ジルーはゴール数・評価点まで一緒だったのでもはや能力値をみて、えいっ!と決めた。

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いっぽうのマンCはブラーボやダビド・シルバを温存。とはいえ、デ・ブライネやアグエロなどのビッグネームが並ぶのは、十分すぎる脅威。

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お互い4-3-3。中盤はチェルシーのほうがやや上がり気味?

 

そんなわけでキックオフ。

今回、試合中の戦術コマンド (PS4の十字キーで下を押して出るやつ) の「チームプレス」をONにしてみた。これはいいかもしれない。

 

…と、調子に乗ってたら早速クロスを決められた。 

 

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上がったクロスは無情にもアスピリクエタの頭を超えていく。サネがうまく合わせたヘディング弾は、ケパも反応できず。マンCが先制する。

CHE 0 - 1 MCI

 

しかしカップ戦。ここで負けてはいられない。

先制されて間もない前半14分。モラタのスルーパスを、飛び出したカンテが受けて、そのまま抜け出す。

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ここは冷静に沈めて同点!

CHE 1 - 1 MCI

 

そしてその後まもなく。
縦パスを受けたカンテがアザールに流し、そのままペナルティエリアに突入していく!

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そこからはアザールにおまかせ。あっさり逆転。

CHE 1 - 2 MCI

 

しかし、興奮もつかの間、あっさりと同点にされてしまう。 

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なんだこのいかついキックは。

CHE 2 - 2 MC

相手ウィンガーのボルト級のスピードと、相手ディフェンダーが後ろから追いついてはボールを奪ってカウンターを仕掛けてくるあたりに、なんかエフェクトを感じる。

 

まぁそこからはお互いチャンスを作りつつ、前半終了間近。
エリア内でうまくパスを回され、最後はドフリーになったサネ。 

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チェルシーの右サイドで1-2の数的不利になっている。完全にうまくやられてしまった。

CHE 2 - 3 MC

 

そのまま前半終了。

前半にたたみかけるな、と言いたくなるようなゴールラッシュだった。

ポゼッションは比較的チェルシー有利だし、チャンスも比較的イーブンに作れているのだが…

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やはりゴールに絡んだメンバーの評価点が高い (当たり前)。普段は守備だけでも7点台の評価をかきこんでくるカンテが、1G1Aの大活躍。

3失点ながらもディフェンスは7点近く評価貰えるんだなぁ。

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プレシーズンマッチでは、毎度毎度、前半で3人くらい交代していたが、そろそろ公式戦を見据えて、選手交代は行わずに後半へ。

 

なんとか同点ゴールを取りに行こうとするが…後半はあまりチャンスをモノにできておらず、ミドルシュートを無理やり打ってもゴールを超えていくばかり。 

 

そんな中、後半20分間近。ケパへのバックパスから… f:id:tommy______m:20181023220507g:plain

あっ…

 

ルディガーに出そうとしたパスを、インターセプトされ、無人のゴールに流される。
完全な粗相。こればっかりは擁護のしようがない。

CHE 2 - 4 MC

 

するとすぐさま。ミドルシュートがクロスバーに当たって、その反射した球が…

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CHE 2 - 5 MC

 

「…エフェクトは、ありまぁぁぁす!(確信」

 

どう見てもキーパーが反応できる球だったじゃないか、なに棒立ちしてくれてるんだ、こんなんコンピュータの悪意ある操作に決まっている。

 

完全に意気消沈してしまったのでそこから消化試合ムードに。残りの交代枠を使いきる (つもりでザッパコスタを入れるのを忘れていた) 一斉交代。

 

…はい。

後半最後の15〜20分くらいの消化試合でもう1点取られて、2試合連続の大敗。

いずれにせよ、相手というより、エフェクトとの戦いだった気がしてならない。

 

味方のオフザボールの動きも一気に悪くなるし、相手はフィジカル急に強くなるし、守るから中盤の選手を下げたいってときに選手切り替えしてもディフェンスの選手を延々とループするだけ。(これは右カーソルで対応できるのだがやや不便)

 

…とまあ、文句は置いておいて。

前半57-43だったポゼッションもイーブンに戻り、後半に限ればシュート数はチェルシーが8本 (うち枠内2本)、マンCが14本 (うち枠内9本) と圧倒された。

というか、こんなにシュート外すチームだったっけ…?🤔🤔🤔

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消化試合モードで投入したサブたちの評価が低い。ジルーやロフタス・チークにいたっては5点を割っている。これは不憫。

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エフェクトのせいでつまらない2試合になってしまった。本来何もしなくても実力の (ほぼ) 拮抗したチームどうしなんだから、余計なことしないでほしい。

ちなむと途中でクソゲーすぎて何回かコントローラをぶん投げるレベルでイライラしていた。

 

…プレミアリーグでも同じようなエフェクトに直面したらちょっとこの企画のあり方を再考するレベル。

 

↓ とはいいつつも次回予告 ↓

~ 次回:開幕前のチェルシー戦力大考察編 ~

 

FIFA 19 - PS4

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