Tommyball

コンセプトは「スポーツ×○○」。スポーツに関連するいろいろなものを書いていきます。

SarriballをFIFAで再現したい 〜第10話 プレミアリーグ第2節 いきなりガナーズ編〜 ​

そんなわけで、FIFA19のキャリアモードも第9話にしてようやく開幕。

第1節のハダースフィールド戦は、史実通りの快勝となったのだが…

 

第2節、ホーム開幕戦は、ガナーズことアーセナルを迎え入れて、いきなりのビッグ・ロンドン・ダービー。

いきなりス○ーキもびっくりのいきなりぶりである。早速の試練、という表現が正しいだろうか。

 

史実では、81分にマルコス・アロンソが勝ち越し弾。そのまま3-2で劇的な勝利、と言った内容だったが…

ハダースフィールドに勝利したとはいえ、プレシーズンのビッグクラブとの試合は決してうまくいったものではない (PSGとは2-2、バイエルンには0-3、バルセロナ、マンCには大敗) がゆえ、不安の方が大きいのだが…

 

スタメン…の前に、プレシーズントーナメント準決勝、コミュニティ・シールド、そして前節と3試合で4ゴール。アザールがアチアチである。

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そしてホーム開幕戦。ファンのボルテージも高まる。

というかFIFA19の観客席までの再現度合いすげえなあ。服装やスマホの取り方まで、観客1人1人にちゃんと個性があるし。(セルフィー多くね?)

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…チェルシーのスタメンは、ベンチ含めて前節と同じ。

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一方、アーセナル。

途中で演出が消えてしまった…

とりあえず、オーバメヤンの1トップで、エジルがトップ下。そのあとは見たらわかる…ことにしておいてください。w

 

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そして、チェフが相変わらずスタメン。

話は少し逸れるが、最近のクルトワを見ていると、彼をこんな形で放出する羽目になるなら、果たしてチェフを出す意味はあったのだろうか。。。

…たまに、ランパードやドログバ、アシュリー・コールらが揃っていたあの時期に戻りたい、と思うことがある。たまに。

 

さて、それはさておき、ホーム開幕戦。まず最初に魅せたのはチェルシー。前半5分に早速チャンスを作る。サイドを駆けあがっていたアスピリクエタが、カンテに落とし、そのカンテはエリア内に入ったウィリアンに流す。

 

そしてウィリアンは、上がってきたジョルジーニョに落とすと…

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左足を振り抜いたミドルは、そのままチェフの届かぬところへと飛んでいき、ネットを揺らす!

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大事な一戦、これまでパスで攻撃の起点を作り続けて来た男が、今度はフィニッシュで魅せた。チェルシー先制!!

CHE 1 - 0 ARS

 

両チームとも、そこからはチャンスを作っての猛攻と、それを耐えしのぐような守備の連続。先制弾を食らった直後の、前半7分。

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オーバメヤンが飛び出しての得点機、ここはケパが頭で止める!ただただすげえ。

CHE 1 - 0 ARS

 

そして、すぐさまチェルシーが反攻。9分。ウィリアンが抜け出して、エリア内でチャンスを作ると…

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ここはチェフも負けない。

CHE 1 - 0 ARS

 

その後もアーセナルがチャンスを作るのだが、枠を外してしまったり、ケパが止めたり。 

 

そんな中で、チェルシーもコーナーからチャンスを作る。

前半も残り10分というところ。アザールが蹴りこむと、ダビド・ルイスが押しこ…んだ!?

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…ここは、ビデオシステムにより、ノーゴールの判断。

アーセナルにとっては、九死に一生のナイスストップだったというところだろうか。

CHE 1 - 0 ARS

 

そして前半終了間際。ケパも必死のセーブで魅せる。

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CHE 1 - 0 ARS

 

終盤はかなりアーセナルが押し気味だったが、チェルシーがこの猛攻に耐え、1-0で前半終了。

お互いにチャンスがなかったわけじゃない。前半だけでも、チェルシーがシュート9本でうち6本が枠内。アーセナルは10本中6本が枠内だった。

だからこそ、1-0という数字以上に、お互いにチャンスを作り、作られたチャンスは必死で止める、全力の戦いという印象の前半だった。

というか、これ実質チェルシーが11本の枠内シュートを止めてるってことでいいのかな?(違

 

…ポゼッションはややチェルシー有利。

タックル11ながらも、お互いにイエロー1つないのは、主審の個性もあるだろうが、クリーンな試合でもある。

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先制ミドルのジョルジーニョはもちろんだが、アシストがつくウィリアンが9点台の高評価。

確かに、右サイドを上がればクロスも切り込んでの攻撃もあり、時に守備でディフェンシブ・サードまで戻ってボールを奪ったりと貢献度がすごかった。

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後半。

前半にも負けないアーセナルの猛攻の中で、チェルシーもチャンスを作るが、お互い決めきれず。

 

後半20分を過ぎたところで、バークリーとコバチッチを交代。

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そして、後半32分。モラタとジルーを交代。

ジルーは初の古巣対決になるのかな…?

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その後も手堅く守り続け、あと10分というところ。

チェルシーがチャンスを作り、そのままコーナー獲得。

すると、アザールのコーナーはダビド・ルイスの頭めがけて飛んでいく。チェフが止めるも、リュディガーがシュート!

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ここは、止められるも、こぼれ球を再びリュディガーが胸で押し込む!

こうやってリプレイを見ても、正直なにがなんだかよくわからないが…

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転がり込んだボールは、貴重な追加点となった。

CHE 2 - 0 ARS

 

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チェルシー勝利をほぼ決めるこの一撃に、チームもこの喜びよう。このパフォーマンス可愛いなおい。

 

そして、その直後にさらにコーナーを獲得。またもアザールが蹴ると…

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ジルううううううううううう

モラタが今日ノーゴールな中で、持ち前のフィジカルの強さを活かしたダメ押し弾。ストライカー争いも一気に面白くなった。

CHE 3 - 0 ARS

 

その後も、フリーキックで4点目のチャンスを得るが…

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ここはポストに当ててしまう。かろうじてチェフが止めたようにも見えるけど…

惜しかったアザール。うまく巻いたシュートだと思ったんだけどなぁ。

CHE 3 - 0 ARS

 

その後もチャンスを作ったが、カンテがチェフに止められたり、コーナーからぎりぎりのところで相手ディフェンスに止められたり。

 

…とはいえ、後半は押し気味で、クリーンシートのままフィニッシュ。

前節で「完封したいなあ」といったところ、アーセナルとのビッグマッチでそれを決めてくる、素晴らしい守備陣。

 

後半はチェルシーがシュート12本で7本が枠内、アーセナルはシュート3本で枠内2本。前半最後〜後半序盤くらいまではアーセナルも押せ押せだったが、最終的にチェルシーがペースを完全に握ったか。

ポゼッションも前半終了時58%→後半終了時60%とやや改善。「攻撃は最大の防御」を実践した後半戦ともいえる。

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そして、攻守ともに充実試合だったゆえ、チャンスを作り続けた攻撃陣も、幾多ものチャンスの芽を摘んだ守備陣も、みんな高評価。

9点台なんてこのシリーズでは初めてじゃないか?

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アスピリクエタ: 9.3

安定した守備もさることながら、ウィリアンと絡みながら攻撃に参加し、クロスをバンバン打っていった。それだけでなく、時にはエリア内にまで進出し、チャンスを演出。この運動量と貢献なら納得の9.3だ。

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リュディガー: 9.6 (MoM)

守れば相手のチャンスを潰し、攻めればコーナーから1点もぎ取る。獅子奮迅の活躍で、見事MoMを獲得した。相方のダビド・ルイスは8.9点。おそらく1ゴールの差だが、今日は両者とも守備で光っていた。

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カンテ: 9.3

アシストもゴールもなかったが、それでも、守備時は一気にディフェンスラインまで下る運動量。そして、ボールを奪う能力は健在。タックルとインターセプトの嵐で、見事アーセナルを封じ込めた。

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ジョルジーニョ: 9.2 (1G)

いつも通りにパスを散らしながら、先制ゴールは強烈なミドル。守備でも、カンテと共に、時に最終ラインまで下がって、相手のチャンスを封じた。嬉しいチェルシーでの初ゴールを含め、パスするだけじゃないぞと言わんばかりの活躍で、MoM級の活躍をみせた。

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アザール: 9.1 (1A)

ゴールこそなかった (し、ミドルがよく外れてしまった) が、コーナーキック2発がゴールにつながるなど、セットアップで大きく貢献。他にも、相手ディフェンスがぎりぎりで止めたコーナーが2回あるなど、今日はチャンス演出でキレッキレだった。

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ウィリアン: 9.5 (1A?)

前半終了時についていたアシストが消えている…なにハーフタイムでリクエストでもあったか?

いずれにせよ、ジョルジーニョ弾へのパスだけでなく、前半戦に続いて、時にディフェンシブサードにまで下がって守備をするなど、上下の運動量がすごかった。

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まあ0-3で負けたらちょっと評価も伸びないよなあ。というかいつのまに4-4-2になったし。

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そんな中でも名誉チェルシー戦士・チェフは奮闘。

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全員で攻め、全員が守る、そんな全員サッカーで、ライバル相手に、現時点でぶっちぎりどころか、今シーズン通してのベストゲームになりうる試合を見せてくれた。これは嬉しい。

さて、次節はニューカッスル。史実通りの開幕3連勝なるか!

 

↓ そんなわけで次回予告というか次節予告↓ 

~ 次回:プレミアリーグ第3節 意外と苦戦しがち ニューカッスル・ユナイテッド戦 ~

 

FIFA 19 - PS4

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