Tommyball

コンセプトは「スポーツ×○○」。スポーツに関連するいろいろなものを書いていきます。

SarriballをFIFAで再現したい 〜第15話 ヨーロッパリーグ開幕編〜 ​

そんなわけで、FIFA19のキャリアモードは、史実通りの開幕5連勝から、ヨーロッパリーグに突入。

プレミアリーグ11戦無敗も素晴らしいのだが、ヨーロッパリーグ4戦4勝も素晴らしいのではないだろうか。

 

そんなわけでFIFAでもヨーロッパリーグがついに開幕。

 

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…演出がすげええええええええええ。
個人的には、やっぱり、プレミアリーグ用とカップ戦・欧州リーグ用で、ユニフォームがしっかり変わるようになったのがうれしい (過去作ではそれがあってちょっと感情移入しづらかった)。
来年チャンピオンズリーグに入ったらもっと感動してしまうんだろうなぁ。(まずはCL圏内フィニッシュが必須なのだが)

 

チェルシーのグループLは以下の組み合わせに。

PAOK (ギリシャ)

Chelsea

Arka Gdynia (ポーランド)

Molde FK (ノルウェー)

 

…絶妙に史実とは違うのだが、PAOKがいるのだけは一緒。いずれにせよ、メンツを見る限りは負けられない戦い。

 

そんな中で、早速ELが開幕するが、チェルシーはスタメンを大幅に入れ替え。 プレミアリーグの第5節から引き続きスタメンなのは、カンテ・ウィリアンのみで、あとは総入れ替えとなった。

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ジョルジーニョの役割は、セスク・ファブレガスが担うことになるが、カンテと守備位置の相性を考えて、入れ替えることに。困ったときのアザールがベンチにて待機中。

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ポーランド代表、アルカ・グディニアのスタメン。個々の選手はあまりよくわからないが、4-5-1みたいだ。

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先制したのはアルカ。前半20分に、左サイドからクロスを上げると、あっさりとヘディングが決まる。

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今日右サイドバックに入ったザッパコスタがあっさりとクロスを許してしまったのもそうだし、今日センターバックのケーヒルがクロスを阻止できなかったのも、早速不安要素でしかない。

ARK 1 - 0 CHE

 

これでようやく火が付いたか、チェルシーも追い上げ体制を見せる。

前半27分、左サイドから、コバチッチに入れると、セスクに流して…

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どかーんとミドル!ふぁぶれがあああああす!!同点。

ARK 1 - 1 CHE

 

そして、前半33分。コバチッチ→セスクから、ウィリアンへのスルーパス。

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ここは冷静に決めた!同点ゴールの焼き直しのようなゴールだが、ウィリアンさすがの一撃で、チェルシー勝ち越し。

ARK 1 - 2 CHE

 

そして、前半残り5分間近。ペドロがエリア内で倒され、相手キャプテンのアダム・マルチニアクにイエローカード。アザール、ジョルジーニョがいないので、ここはジルーがPKを蹴る。

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あああああああああ止められたあああああああああああ

ARK 1 - 2 CHE

 

その後、前半終了間際、クリスチャンセンのブロックや、またも左サイドからのクロスもあったが、ここはなんとかケパが止める。

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ARK 1 - 2 CHE

 

…も、抵抗そこまで。アディショナルタイムに追いつかれてしまう。

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スルーパスからダイレクトシュートを打たれるも、ここはポスト。しかし跳ね返った球をしっかりと沈められてしまった。最初のシュートに飛びついたケパは、2発目のシュートをただ見送ることしかできなかった。ここは守備の詰めの甘さが出たかなぁ。

ARK 2 - 2 CHE

 

結局、前半は、ポゼッション60%を保持しながらも、2-2のイーブンという終わり方に。チャンス自体は、チェルシーのほうがやや多めに作れているのだが。。。

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ジルーがPKを外した以外はそこまで得点機を作れておらず、前半戦は、中盤 (特にセスク・コバチッチ) がうまくチャンスを作りながら時に自分たちで、時にウィリアン・ペドロが決めに行く、という構図だった。

ちょっとケーヒルの評価が低いのだが…まぁ1対1のヘディングも結構負けているししょうがないのかな…

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後半開始早々。

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ずっとエメルソンがついているのだが、振り切られて、そのままミドルを決められてしまう。もうちょっとうまく相手を引き剥がせたはず、という気がしてならない。

ARK 3 - 2 CHE

 

だが、ここはチェルシーにも意地がある。後半11分。

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ウィリアンのパスから、コバチッチがエリア内で華麗にキープ。すると、ジルーへのグラウンダークロス。前半PKを外してしまった借りを返す、と言わんばかりにジルーがしっかりと決めてくれた。同点。

ARK 3 - 3 CHE

 

その後は、後半30分になるところで、ジルー⇔モラタの交代や、セスクに変えてジョルジーニョを入れたり、アザールを投入したり、と3連発で交代。最前線にフレッシュな選手を入れたり、エース投入で、なんとか4点目を取りに行こうとしたのだが、決めきれなかった。

ボール保持率は前半とほぼ変わらず。後半のチェルシーのシュート数7本 (うち枠内5本)、アルカのシュート数8本 (うち枠内6本) と、チャンスに関してはほぼイーブンだったが…

 

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結果的に2AのコバチッチがMoM。バークリーが好調な中で、数少ないチャンスをしっかりと活かした形に。これはこれはうれしい悩みである。

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このグループの「裏」試合にあたるPAOKとモルデFK戦は、PAOKが勝利。ということで、チェルシーは勝ち点1の2位タイでスタート、ということになった。

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まぁ6試合あるし、1位通過は簡単に決めてほしいところなのだが、史実でも余裕の3連勝を決めているだけに、ここは勝ちたかったなぁというのが正直なところではある。

 

↓ 次節はカップ戦。チームとしての優先度は高くないが… ↓ 

~ 次回:カラバオ・カップ3回戦 レスター・シティ編 ~

 

FIFA 19 - PS4

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