Tommyball

コンセプトは「スポーツ×○○」。スポーツに関連するいろいろなものを書いていきます。

SarriballをFIFAで再現したい 〜第17話 負けられない第7節・リバプール編〜 ​

相変わらずの過密日程の中で迎える、勝負のリバプール戦。

史実でも、マンC、チェルシーと共に優勝争いの最前線に絡んでおり、決して侮れない。

 

そんなチェルシーだが、相変わらず好調な攻撃陣、2位マンCに6つ差、3位以下にはダブルスコアで、5試合経過時点で早くも、プレミアリーグダントツの22ゴールを決めている。

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もちろん牽引役はこの人なんだよね。

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そんなチェルシーは中盤にバークリー、右ウィングはウィリアン、中央にはモラタというプレミアリーグ仕様のスタメンに。久々な感じがする。

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一方のりばぽーのスタメン。

GKはアリソン、RBはクライン、CBはマティプ、ファン・ダイクの2人、LBはロバートソン。

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ヘンダーソン・ファビーニョ・ケイタの中盤に、サラーとロベルト・ルミーノ、マネの3トップ。

チェルシーが彼を放出した時、サラーがまさかここまでプレミアで暴れるとは思わなかったよね…

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試合は早速チェルシーがチャンスを作る。

開始6分、右サイドからウィリアンが上がるいつもの展開。

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中央のアザールに流して、そのままアザールが決める!

大一番でチェルシーがまさかの6分で先制。

CHE 1 - 0 LIV

 

リバプールもチャンスを作るが、バークリーが体を張ってシュートを止めた。すると、前半23分にはチェルシーがまたもチャンス。

エリア内でバークリーがボールをキープすると、ジョルジーニョにとんと落としてから、カンテにスルーパス。サッリ・ボールの、この三角形のパス回しが好きなんだよね。たまらん。

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このチャンス、カンテが冷静に決める!大一番で2-0のリード。序盤に畳みかける。

CHE 2 - 0 LIV

 

ただ、ここでリバプールが終わるわけがなく、前半32分。コーナーキック。

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ドフリーなヘディングシュートから、あっさりと1点差に戻されてしまう。なんというかこの無防備さがむなしい。

CHE 2 - 1 LIV

 

すると、勢いが出たリバプールは、ゴールから間もない前半35分にケイタがドリブルでもっていき、そのままシュート。

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…も、ここは外れた。

CHE 2 - 1 LIV

 

リバプールが完全に勢いに乗ったか、またもチャンスを作る。

今度は、元チェルシーのモハメド・サラー。

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…も、大きく外れてしまう。

CHE 2 - 1 LIV

 

…ただしここで終わらないのがリバプールが優勝候補とされるゆえんか。前半アディショナルタイム。またもサラー。

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最後も外れたが、チェルシーが2点目を取ってからは押され気味か。
逆に、リバプールが1点を取ってから、押せ押せムードを感じる。

CHE 2 - 1 LIV

 

ポゼッションはチェルシーが60%近く保持していたが、シュートの数はイーブン。

とはいえ、終盤押せ押せながらもリバプールのシュートは結構枠を外れていた。前半は単純にそれだけの差か。

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モラタがやや攻撃に絡めていないか。

前半最後の押されムードを打開し、後半に突き放すポイントは、いかにモラタが攻撃に絡むか、というところだろうか。

ジョルジーニョがイエローカードこそ食らっているが、アザール・カンテがゴール、ウィリアン・ジョルジーニョがアシスト。総じて中盤~前線は高評価。

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後半開始後も、リバプールが押せ押せムード。

後半7分。キャプテンのヘンダーソンが、真ん中へのパスからダイレクトでミドルシュート。

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回転のかかったシュートは、絶妙にゴールの角に刺さり、同点!

いやこれ決められたらどうしようもないわ。。。

CHE 2 - 2 LIV

 

すると、後半16分、リュディガーが相手選手にエリア内でタックルをかますと、ちょっとタイミングがずれてしまい、PKに。

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思い切り助走をつけたロベルト・フィルミーノのシュートは、ケパの読みと逆方向へ一直線。あっさりと逆転されてしまった。

CHE 2 - 3 LIV

 

追う展開になったチェルシー。後半27分に、バークリーを下げてコバチッチを投入。1点を (2つの意味で) 取りに行く。

 

が、ようやく来たチャンスは、後半36分。

アザールのシュートは角度がきつかったか…

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うまく股の下を抜いたのだが、さすがにこの角度では厳しかったか。

CHE 2 - 3 LIV

 

このコーナーで、モラタ⇔ジルー、ウィリアン⇔ペドロと同時に交代。

前線にフレッシュな選手を入れ、3点目を狙うが…

 

最後に、リバプールのカウンターが刺さり、終戦。

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いやこれスルーパスが絶妙すぎるでしょ…

いわゆる4 unanswered goalsに沈む形となった。ただしい日本語訳が思いつかない。

CHE 2 - 4LIV

 

…ということで、史実では12戦無敗まで伸びた記録も、6戦目にしてあっさり終焉。つらい。

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ポゼッションは、相変わらず保持で来ていたのだが、逆に終盤はチェルシーが6本中枠内1本と、シュートを外しまくる展開に。リバプールは7本中5本が枠内。そのうちの3本がしっかりゴールに刺さった。

 

レーティングだけ見ると、どちらが勝ったのか、普通は逆に見えるのだが…

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…と、今季終了くらいの絶望感を感じたとはいいつつも、チェルシーだけ1試合少ない状態で、1位・2位とは勝ち点1の差。次節引き分けで、得失点差で首位浮上。

これくらい勝ち点が競った展開なら、得点力の高いチームの方が得失点差出しやすいしアドバンテージかもね。

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はいそんなわけでニュースにされた。

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そんでカンテとアザールが月間最優秀選手候補に。

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気になったので見てみたらアザールさんゴール、アシストともリーグ1位。まさにノリノリ絶好調やん。

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↓ 恒例の次節予告 ↓ 

~ 次回:プレミアリーグ第7節 立て直せるか ウエスト・ハム戦 ~

 

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