Tommyball

コンセプトは「スポーツ×○○」。スポーツに関連するいろいろなものを書いていきます。

SarriballをFIFAで再現したい 〜第18話 過密日程ウエストハム戦〜 ​

そんなわけでリバプール戦で、前半30分以降チームが完全崩壊。2-0のリードした展開から4点を重ねられる、ショッキングな今季初敗戦。

暗いムードもある中、過密日程がゆえにあーだこーだ言ってられないままに第7節はウェストハムとのアウェイゲーム。

 

チェルシー24ゴールはリーグトップだし、ウェストハム5ゴールはリーグ最下位。これは貰ったも同然(フラグ

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そんなウェストハムのスタメン。

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チェルシーのスタメンキャプチャできなかった()

だいたいいつも通りです。前線はモラタ・ウィリアン・バークリーがリバプール戦の疲労も考慮して、ジルー・ペドロ・コバチッチを起用。

バークリーが前節からあまり回復しておらず、ベンチにはロフタス=チークを置く。

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試合は開始3分。空中のルーズボールをめぐってアスピリクエタがフェリペ・アンデルソンと激しくぶつかる。

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…ここで早速イエローを食らってしまう。というか、ジャンプしたアンデルソンの尻にあたって、倒したという判断なのか、これでイエローになるのはちょっと不憫な気がする。

 

そしてその3分後。カンテが倒されて、プレーが続行していたが…

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ここでプレー中断。「代えのきかない」カンテが負傷で、まさかの開始6分で交代カードを1枚切る羽目に。

とりあえずロフタス=チークを投入。

 

カンテを失った2分後。ここはコバチッチが怒りの攻撃。

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キーパーの股を抜く絶妙なシュートでチェルシーが先制する!

WHU 0 - 1 CHE

 

その後、リュディガーが殺人タックル未遂でイエローを食らうが、前半26分には、アロンソ→アザール→ロフタス=チーク→アザールの華麗なるパス回し。

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そしてアザールがずどーんと放ったシュートはクロスバーにあたる。

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…が、そのまま入り2点目。意図的にクロスバーに叩きつけたかのような強烈シュートで、今日もまたゴールを決める。

WHU 0 - 2 CHE

 

が、前半も終わりが見えてきた43分。クロスをはじき返したリュディガーのクリアは、またしてもウエストハム選手の足元へ。

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…はい。またクロスから決められました。ここまで無防備だともうクロス打たれたら覚悟を決めるしかないよね()

WHU 1 - 2 CHE

 

攻守の要・カンテを失い、勝ち点3まで失うわけにはいかない。

前半45分、最後のワンチャンスをチェルシーが狙いに行く。

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すると、アロンソが後ろから倒されてしまい、これが相手右SBのダビデ・カラブリアの一発レッドに。

このカラブリア、調べたら史実ではミランの選手だった。

???「伸びしろですねぇ!」

是非ともこれを機に右サイドバックのケイスケ・ホンダとなってほしいものである。

…お前ケイスケ・ホンダやな、みたいな。

もう例の彼もミランから移籍して久しいけど…

 

このレッドで数的優位が確定したチェルシーは、その直後に、コバチッチの縦パスを受けたジョルジーニョが、エリア内にパスを通して、チャンスを作る。

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パスを受けたジルーがひと呼吸おいて、切り返すと、左足を振りぬいたシュートが、相手DFの股を抜き、そのままゴールへ!

人数はすでに1人多い中で、勝ち点3を手繰り寄せる、大きな大きな3点目。

WHU 1 - 3 CHE

 

このまま2点リードで前半は終了。

 

ほかの試合では、エバートンがアーセナル相手に1-0でリードしている。これは大金星なるか。

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ボールポゼッションも、シュート数も、いずれも優位に立てている。まあ悪くないか。

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開始3分でイエローのアスピリクエタにはさすがに辛口評価か。結構左サイドに攻撃が偏っている気がする。

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そんなわけで、1人多い中、少し余裕もあるか後半キックオフ。

 

アザールは前半だけでも1ゴール、シュート3本。それ以上にチャンス自体を演出しており、相手ディフェンダーにとっては手一杯だ、という評価。

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1人失ったウエストハムは、劣勢ながらもそこまで攻撃に転じることができず。チェルシーも、無理に点を取りに行く必要がないゆえ、そこまで猛攻には出ない。おとなしい後半戦。

まずは後半15分に2枚目のカードを切って、ジョルジーニョを下げる。

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…が、以前の戦力考察でも「守備能力がジョルジーニョほど高くない」と書いたセスクがアンカーに入り、かつ守備で大活躍が期待できるカンテが不在。

中盤の守備力不足が災いしたか、まさかの数的不利なウエストハムが、次の得点を決める。

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いや、でもこれは、ケパももう少し前に出て行ってほしかったかなあ…またもクロスでの失点。

WHU 2 - 3 CHE

 

その後、1点差に迫られての3枚目の交代は、ジルーを下げてのモラタ投入。

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試合終了間際、10人でも同点のチャンスが見えてきたウエストハムが、最後のチャンスを作る。

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…も、足元が安定しなかったか、ボールはケパが難なくセーブ。

WHU 2 - 3 CHE

 

最後のコーナーもしのいで、結果的にはチェルシーが逃げ切り。

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レーティングを見ると、前半戦振るわなかったアスピリクエタが7点台まで回復。

コバチッチがMoM。まあ先制ゴールもあったし、チャンスも結構作れていた印象がある。

カンテに代わって途中出場のロフタス=チークが、7.7とソツがない活躍。

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結局アーセナルとエバートンは0-1だったようだ。

アーセナル、ズルズルと勝ち点を落としていっている気がする…

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試合後、一通のメール。

 

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終わった。

カンテがいない8週間をどうやって乗り切ればいいんだ…とりあえずはバークリーとコバチッチを同時起用するべきなんだろうか。

守備的なMFの少なさが災いしている感じがする。バックアップで1枚くらいは、ほしいところだよね…

 

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