Tommyball

コンセプトは「スポーツ×○○」。スポーツに関連するいろいろなものを書いていきます。

SarriballをFIFAで再現したい 〜第19話 はるばるギリシャへ PAOK戦〜 ​

そんなわけで不動のカンテが8週間の故障離脱してしまった。

守備での貢献は当たり前として、今年は攻撃でも結構絡んでいただけに、とにかく痛い。痛すぎる。

そんなカンテ不在の中、最初の試合は、ヨーロッパリーグ第2節。アウェイのPAOK戦。

 

今日の注目はジョルジーニョらしい。

確かに、いつものパスワークだけでなく、守れるカンテが抜けた中盤で、アンカーとして守備面でも期待がかかる。

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ヨーロッパリーグの演出がまた素晴らしい。

来年はきっとチャンピオンズリーグのもっとかっこいい演出が待っている。

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PAOKのスタメン。ミーハーな私は全くわからない。

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チェルシーはついにカバジェロとモーゼスが今季初出場。

4バックは、左からエメルソン、クリスチャンセン、ケーヒル、ザッパコスタの、いつも通りのEL仕様。

中盤はカンテの代わりにバークリー。ウェストハム戦はベンチスタートだったしね。

で、前線も総入れ替え。ウィリアンを左に、モラタ、モーゼス。

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こうやって見るとかっこいいよなあ。

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試合は比較的おとなしいスタートから、前半16分。最初の得点機はPAOK。右サイドから抜け出すと、キーパーと1対1になり…

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…絶好のチャンスとなるも、ここは大きく外れてしまう。ヒヤッとした。

PAK 0 - 0 CHE

 

前半27分。左サイドへのスルーパスを受けたウィリアンが切り返して、ボールをキープ。タイミングを見て、中央に入ってきたコバチッチに流すと…

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そのままダイレクトでシュート!キーパーの手の届かない、絶妙な位置に刺さった。

PAK 0 - 1 CHE

 

そして次のチャンスもチェルシーへ。前半34分。

バークリーからモラタへ、そしてモラタから斜めにコバチッチへ。斜めのパスで上がっていったチェルシー。モラタのパスをワンタッチで流したコバチッチから、バークリーへ。

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ここもまたダイレクトシュート!コバチッチ顔負けのミドルは、ゴールの角に突き刺さり、2-0とする。

PAK 0 - 2 CHE

 

そんなわけで前半終了。比較的、絶好機は少ない前半だったが、少ないチャンスをしっかりチェルシーがモノにした。

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とはいいつつもシュートを8本打ってはいるんだよなあ。どちらかというと、ポゼッションで支配したのもあるけど、相手に枠内シュートを1本も打たせない守備が光っていた前半と言う方がいいかも。

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ウエストハム戦MoMだったコバチッチが今日も1G1Aと絶好調。

 

しかし、前半後半で別のチームのようになるのが最近のチェルシーの不安点でもある。

後半9分。PAOKワントップのプリヨビッチが、パスすると見せかけながら持って上がる。

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チェルシーのディフェンダーが誰一人として止められない間に、強烈なミドルが刺さってはやくも1点差。

PAK 1 - 2 CHE

 

このタイミングで、前節からの蓄積疲労も見えたコバチッチを交代。ロフタス=チークを投入する。

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その後は押したり押されたりの展開。

チェルシーは後半21分。モーゼスが右サイドをドリブルで上がると、フォローで上がってきたザッパコスタにパスを落とし、ダビデの控えめなクロス。

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…これがウィリアンのダイビングヘッドを呼び、再び2点差に。2人のディフェンダーに囲まれながらよく頭に当ててくれた。

PAK 1 - 3 CHE

 

この後、ジョルジーニョを下げて、セスクと交代する。

 

そして後半28分。バークリーから斜めパスが入ったばかりのセスクに通り、そのセスクの斜めのスルーパスがモーゼスに通る。

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ゴールポストに当たろうかというくらいの隅を狙ったシュートで、今日が今季初出場となったモーゼスが早速ゴール!

PAK 1 - 4 CHE

 

ここでモラタを下げる。

 

しかし、その直後、後半32分。スルーパスからあっさりと打たれてしまう。

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…横から流れてきてスルーパスを受けたのがすげえうまかったな。これはマンカバーじゃないと止められない気がする。

PAK 2 - 4 CHE

 

そして試合終了間際。

最近よくある失点パターンだが、また、がら空きの左サイドから、クロスが飛んでくる。

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はい1点差。

というかこれは止めてくれよ…なんでシュート打つの待ってるのにシュートに対して無反応なのさ…

豊田真○子なら今頃怒鳴り散らかしてるであろう3点目が決まる。

PAK 3 - 4 CHE

 

とはいいながらも3点目が決まったのがギリギリだったゆえ、なんとか逃げ切った。

前半と同じく後半もポゼッション64%と、ボールは支配できていたものの、前半シュート3本枠内0本だったPAOKが、後半シュート10本と枠内5本と息を吹き返した。

チェルシーはシュート8本で枠内4本とこれまた前半と同じだったから結果的には、PAOKが単純に息を吹き返してしまっただけか。

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MoMは1G1Aのウィリアンに。モーゼスを使いつつうまく休ませるのがポイントになりそう。

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今日もゴールのバークリーが賞賛されるだけの記事。

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そしてアザール、カンテは月間最優秀選手ならず。

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そしてそろそろ代表ウィークらしい。あまり関係がない。

FIFAのキャリアモードだと、代表監督もできるわけだけど、日本代表が使えないからあまりやる気にならないなあという。

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まあ、何はともあれ、ヨーロッパリーグは第2節時点で首位浮上。良いことだ良いことだ。

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↓ 次節はヨーロッパリーグ ↓ 

~ 次回:プレミアリーグ第7節 これが終われば代表ウィーク サウサンプトン戦 ~

 

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