Tommyball

コンセプトは「スポーツ×○○」。スポーツに関連するいろいろなものを書いていきます。

SarriballをFIFAで再現したい 〜最終話〜

え?なんで最終話なの?

 

…結論から言いましょう。

エフェクトに耐えれませんでした。苦笑

 

前回のアーセナル戦も、リードした瞬間に手を緩め、追いついた瞬間にエフェクトが発動するのがあからさますぎて、だいぶ嫌気がさしていたのです。正直昨日の表現も、だいぶオブラートに包んだくらい。

 

その後も、ヨーロッパリーグもエフェクトぉ!って感じで。

調べたら、ヨーロッパリーグの、相手チームのOVRは68、75とかで。チェルシーは83。特に中盤は84、ディフェンスは83なんですけどね。アザールら主力を下げたって、OVR80はいっているはず。

それがヨーロッパリーグではコンスタントに3失点したりして、グループリーグワーストの失点数だったんですよ。その辺も不可解だし。

(まあプレミアリーグでも最多失点なりかけたんですわ…基本的に1失点するし、2失点がデフォルト。格下と4-3の馬鹿試合とかもまあまあな数あって、この辺も全くリアルじゃなかったなと。FIFAの過去作では、難易度レジェンドでも余裕で完封できるくらいの守備はできていたはずなのだが…)

 

振り返れば、第5節のリバプール戦も、1-0から4点入れられる展開でしたね。

 

とどめは、結局ネタバレになるけど、マンチェスター・シティ戦。

2-0でリードしていた前半から、後半になると、いつも通りの以下の現象。

・突然連携が悪くなり走らなくなるチームメイト (サポートランのボタンを押しても動かない時がある)

・パスが自分のところに来るのをモタモタ待つ間に、相手選手がインターセプトする

・中盤の選手を下げたいのにカーソルがディフェンスを行ったり来たり

それもあってか変な動きで勝手に崩れる最終ライン

・突如相手が神がかったフィジカルとパス回しを開始、ゴールポストにギリギリ当たらない程度のミドルシュートでゴール連発

 

昨日はこの辺も気になった。

・カーソルと全く違う方向へのパス (前へのスルーパスが勝手に真横に出る etc.)

・操作してないサイドバックが守備時にすぐ真ん中に入ってこようとする (→ だからすぐサイドに流されて、どフリーでクロス打たれたりする)

 

結局、FIFAのゲームが望んでいた通りの展開でマンCが4点入れて逆転。

 

…もうね、無理です。

 

内容だけ見れば、プレミアリーグ首位・ELもグループステージは下馬評は圧倒的有利なチェルシーを包囲網敷いているだけともとれる。からまだ耐えられるけど、

操作性を悪くしたり、自チームの選手をただの棒立ち無能マンにさせられてはどうしようもない。

 

本当に。

これまでも、演出の良さは書いてきたつもりだけど、リーグ戦やCL/ELの恵まれた演出が、エフェクトのクソさをさらに助長しているとしか思えない。

 

ということで、結局途中で我慢の限界が来たわけですが、とりあえずのこのシリーズの結論。

 

・Sarriballは部分的にFIFAで再現できる  (と思う)

・ただし馬鹿試合の嵐とエフェクトに耐えられる仏の忍耐が必要

 

ジョルジーニョを中心とした、細かく早いパス回しは、部分的に再現できたけど、最後列から最前線への鋭いパスは難しかった。

前線のハイプレスも、部分的にはできてたと思う。でも、だいたい2〜3失点するのがデフォルト。

エフェクトの存在は、公式では否定しているらしく、「リアルになるようにしている」という見解らしいが、4-3とか4-2の馬鹿試合の嵐と、全くやる気の見られないプレミアリーグのビッグ6の、どこにリアリティがあるのかを教えてほしいものだ。

リードした瞬間自チームがアホになることはあっても、勢いに乗ってゴール連発!ってなることはほとんどない

 

FIFA12,13,14,15,17とやってきて6作目になるが、17あたりはちょっと気になったものの、エフェクトがここまでイライラするのはこれが初めてだ。

 

とはいえ、チェルシーでのキャリアモードはやってて楽しいものではあり、Football Managerでもやろうかな…

 

FIFA 19 - PS4

FIFA 19 - PS4