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コンセプトは「スポーツ×○○」。スポーツに関連するいろいろなものを書いていきます。

Football Manager 2019 - チェルシーで長期政権を築きたい Ep. 8 開幕編

そんなわけでコミュニティ・シールドは1-2で負けてしまったが、セットプレーが課題というのが見えただけでもよかった気がする。開幕してから穴が見えるのでは遅いしね…

 

開幕戦は史実とは異なり、ホームにレスターを迎え入れての一戦

チームとしての統率力も高くスルーボールに要注意。一方でクロスや左サイドに弱点という要旨。

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チェルシーは、コバチッチが試合直前まで復帰できないようだ。ウィリアンは無事復帰。

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にしても試合した直後だからか、W杯休暇から復帰したての選手が多いからか、故障リスク高めの人が多い

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送られてくる選手の成長アドバイスレポート。どうやら選手たちとの関係は良好といえるようだ。

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しれっとポール・ポグバがマンUと大型契約。週給£300kの総計£81Mなようだ…

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レスターの前戦レポートが来た。ポゼッションは64%-36%で圧倒相手にシュートを打たせないくらい圧倒しているのだがこれはレスターが格下相手に戦ったと見ていいよね…参考にはあまりならんかなあ…

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スカウトの選手にコンチネンタル・プロ・ライセンス取得コースに行ってきてもらう…予定なのだが経費全部自腹ってどんなブラック企業やねん。そんなもんなのか?

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そして移籍市場も終わり、ドルトムントからマンCへユリアン・ヴァイグルが、FIFA19でも注目の選手となっていたマタイス・デ・リフトがアーセナルへ移籍。ちょっとくらいはネームバリューのある若手を取りに行けばよかった気もするが…それは冬にでもやろう。

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レスター戦のプレビュー。

オッズはチェルシー勝利が4-6で引き分けが9-4、レスター勝利が7-2。チェルシーが優位の予想はまあこんなもんか。
レスターの離脱選手が多いように思うが、だからこそ、こぼせない一戦になりそう。

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記者「最初の一戦で勢いに乗ることも大事だよね。 自信はあるかい?」

ぼく「チームはよくなってきているし、そうなると信じているよ(意訳」

ペドロ、ダビド・ルイス、モーゼス「お、ええこと言うやん」

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そういえばアザールの友人を連れてくる約束の期限が、今シーズン中ではなく、今回の移籍市場中だった。。。

アザールさん激おこ。でも諸悪の根源はアザール弟の代理人なんだよなあ。

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そしてそれをすっぱ抜かれる。

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SNSも「なんとかするしかない」「なんとかなってほしい」の嵐。

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記者「アザールからの信用を失っていて、チェルシーを出ようとしていると噂になっているが、どうするか考えはあるかい?」

ぼく「今の状況は誰もしないから、解決しようと全力を注ぐよ」

アザール「せやな」

…多少機嫌を直してくれたようでよかった。

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そして開幕週のトレーニング結果。サッリ・ボールの申し子、ジョルジーニョも徐々に上げてきているか。

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シーズンの目標おさらいメールが来た。

シーズン前の目標設定「EL優勝する」「プレミアリーグ優勝する」「FAカップ優勝する」「カラバオ・カップはどうでもいい」というのが今更重くなってきた…

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プレミアリーグは、トッテナムとマンUが開幕戦から激突するスケジュールに。

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そして試合前の戦術指示のリマインダー。最近の戦いぶりだと、相手のペナルティエリア内でいい動きができている一方で、ロングシュートの精度が要改善みたいだ。

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…というのは分かったうえでゾラ様に訓示を投げる。

(レスターが左サイドが弱いので) 右サイドから攻めてケパはもっとリスクを取って積極的に行こう、という指示。

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「あと1年でホームグロウン」という若手選手のリストが送られてきた。
さて、彼らのうち何人が今後チェルシーで活躍してくれるかな…

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ウィリアンとコバチッチの両選手がコンディション不良気味。まぁ100%じゃない、というだけで、試合には「要注意」で出れるようだが…

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いきなりのビッグマッチは、トッテナムがマンUを下し、史実では苦しむフラムがニューカッスルを下す展開。さて、この日の最終戦はチェルシーの試合だが…

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ホームのチェルシーが青いユニフォーム、アウェイのレスターが黒いユニフォーム。4人ほど「出場できるか怪しい」となっているレスターにつけこみたい。

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スタメンは、史実通りのメンバーに。

後ろからGK: ケパ、DF: アスピリクエタ、リュディガー、ダビド・ルイス、マルコス・アロンソ、MF: ジョルジーニョ、カンテ、バークリー、FW: ペドロ、モラタ、ウィリアン。アザールはW杯休暇から復帰してぶっつけ本番になるので、格下チームとなる相手には、しばらくは史実通り温存

カンテも同じくW杯休暇から復帰してぶっつけ本番だが、ボールを奪える中盤はおらず、やっぱり必要不可欠だと思ったので強行。怪我しないことを祈る。

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…はい先制。

序盤は相手にポゼッションを握られ気味だったが、見事巻き返し、ウィリアンとバークリーにゴールが飛び出した。

レスター、チェルシーともども、ボールを握っても相手陣地で支配できずに終わった前半なようだが、相手PA内での動きの良さは健在だったようで、それが2-0につながったか。あとは、「大事なエリアでファールを献上しない」メリハリの良さも高評価。

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そのまま後半にモラタのゴールもあり3-0で大勝。アロンソがタックル成功率100%だったこともあり、7.9と高評価。後半はシュート数8本-2本、レスターに枠内シュートを打たせない圧倒ぶりを発揮した。

ただしポゼッションは45%-55%と劣勢。

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こうやって見るとチェルシーが最終的には押し気味だったといえるか。

ポゼッションは握っていたレスターだが、自陣内でのボール回しに終始していた形か。

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こうやって見るとダビド・ルイスにミスが多かったか。パスの質がちょっと悪い。

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ゾラ様「今後はセットプレー時の守備もちゃんと練習しないとな」

ぼく「ぐうの音も出ない」

ゾラ様「イージーパスのミスが多いぞ」

ぼく「すみません」

ゾラ様「でもセットプレーからの攻撃練習しといてよかったな、ウィリアンの1ゴール目もセットプレーだしな」

ぼく「よかったです」

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あと、「ジョルジーニョがプレスそこまで慣れてない」ってどういうことなんだろうか。ナポリの戦術に寄せきれてないんだろうか。

 

こうやって見るとパスの数字は完全にレスターが上回っている。パス573本中431本成功ってチェルシーが出すべき数字なんだけどなぁ…

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よく見たらケパ以外は7点台。まぁ悪くない。

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パスの本数が今一つ多くないということは、今一つジョルジーニョが絡んでいないのか、最終ラインからのロングパス中心になっているのか。

一方でカンテがチーム最多のパス成功回数とタックル回数で大活躍。これはぶっつけ本番でも結果オーライだったようだ。

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そんなわけで得失点差で1位スタート。一応。おそらくマンC・リバプールの結果次第だけど…

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そういえばダビド・ルイスがチェルシーでのリーグ戦125試合目らしい。記者会見で「偉大な数字だし、どれだけチームに貢献してきてくれたかを示しているよね」と言ったらルイス様もご機嫌になってくれたようだ。

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MoMはアロンソだったようだ。ケパがチーム最低点だったが、それでも「堅実な動きで完封に貢献」とある。要は非の打ち所がない完璧な開幕戦になったと言ってもいいくらいだろう。

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総じて、いい開幕戦になったのではないだろうか?さて、第2節以降もこの勢いが続いていくことを願おう。