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コンセプトは「スポーツ×○○」。スポーツに関連するいろいろなものを書いていきます。

Football Manager 2019 - チェルシーで長期政権を築きたい Ep. 15 カップ戦とプレミアリーグ第7節 ~まさかのボーンマス2連戦~

そんなわけで6節にしてめでたく首位浮上

 

とはいえ、課題は多く、これまでの失点パターンは大体セットプレー。なので、設定を変えた通り、セットプレー守備の多い練習スケジュール。さてこれが吉と出るか…

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そしてキャプテンのケーヒルから。「最近セスクが自分を見失ってるように見える」とのこと。

話をしてみると、出場機会が少ないことが原因なようで、「出場機会は増やせるようにするよ (だってカップ戦もELもあるし)」ということで。

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しかしこういう話をしてくれるあたりキャプテンすげえなあ。

 

そして毎度のトレーニングアドバイス。今回も、コンバートとか、個別トレーニングの設定とかいろいろある。コーチのバランスも「この人はコーチする領域が多すぎる」とか出るしなかなかに難しい。

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そしてボーンマスのスカウト・レポート。地味にリーグ戦も上位に食い込んでいて厄介な相手。

ウィルソンの5ゴールが競技内で2位らしい。にしても競技内ってどれ?カップ戦…?フォーメーション的には、4-1-4-1 DM Wide使用時は、相手よりもチャンスの回数が9回多いらしいのだが、4-4-2使ってるのでそんなに気にしなくていいかな…

弱点として、過去14試合の12許ゴールのうち、5ゴールが最初の15分に喫したものらしい。チェルシーとしては前半にたたみかけるのがポイントになりそう。

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前戦レポート。ボーンマスがバーンリーに4-1で勝利。ポゼッションは55%-45%で上回っていたが、シュート数はバーンリーが2倍近い。シュートの質で捲ったというべきか、バーンリーがなりふり構わずシュートを打っていただけか。

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そしてリュディガーが週間ベストイレブンに。素晴らしい。

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戦術アドバイスのお時間。一言で言えば、もっと守備的にいけ、らしい。あまりそんなつもりはない。

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オッズはボーンマス勝利が3-1、引き分けが2-1、チェルシー勝利が4-5。チェルシー有利の予想だと言っていいだろう。

ファンは最低でもベスト16入りは期待とのことなので、ローテーションして挑むとはいえ、勝ちたいところ。

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もういい加減飽きてきた「代わりの戦術も用意しとけ定期」。これを言われなくなる日は来るのだろうか。

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そしてカップ戦前日。ニューカッスルがダービーにPK戦で敗れ、クリスタルパレスはワトフォードに敗れたものの、プレミアのビッグチームは大体生き延びた。

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試合前の訓示タイム。

相変わらずペナルティエリア内で13被シュートのうち4被弾と決定的なチャンスを許している…らしい。

そして気づいたらバークリー⇔カンテ間でもケミストリーのネットワークが出来ているようだ。

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ゾラ様「マークは厳しく、タックルは積極的によろしく」

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U-18を見ると、トッテナムU-18を5-0で撃破

マルセル・ルイスは相変わらずゴール量産体制だし、ダイショーン・レダンがハットトリックと大活躍。これでカップ戦のグループステージ先勝。

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ザッパコスタ、アウトーーー

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まだ復帰まで長そうだ…アロンソ・アスピリクエタの両SBの代わりが、相も変わらず全くいない。さすがに不安になってくる。

 

そしてディエゴ・コスタ移籍時の条項で、「20試合出場で£450k支払い」らしく、あと1試合で貰えるらしい。はよはよ。

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そんでもってカップ戦へ。

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ローテーションする。モラタ、アザール、バークリー、ジョルジーニョ、リュディガー、ダビド・ルイスが下がる。

にしてもカンテだけは代わりがいないのが気になるよな。

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カンテの開始7分弾で宣言通り前半にたたみかけ…ようとしたら20分の同点弾を食らった。

しかしその後、まさかの元チェルシー・アケがオウンゴール。結果チェルシーが2-1でリードで折り返す。

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「相手陣地でボールを支配できなかった」ことが目だったらしいが、ポゼッションは44%-56%と支配された。サッリ・ボールのようなポゼッションには未だに至らず、どこをどうすればいいのやら。

とはいえシュート数は大体イーブン。危ない位置でのフリーキックは許さなかったらしいので、そのぶんだけまだましなのか。

個人名で行くと、マルコス・アロンソはボール奪取も多かったが、そのぶん奪われる回数も多かったようだ。

 

 

…結局そのまま逃げ切った。

アケはオウンゴールが決勝点になった挙句、後半にはイエローまでもらう最悪の試合となってしまった。

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しかしボーンマスのほうがボール持ててるなぁ…結局後半通しても、ポゼッションは55%-45%でボーンマスが支配した

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選手別に見ると、オリビエ・ジルーが完全に空気。ヘディング勝率40%いかず、チャンスに絡んだ回数0回と最悪。ウィリアンもあまりタッチ数が多くなかった。

中盤はセスクのパス成功率や、ゴールを決めたカンテの圧倒的な運動量 (13.6km)、コバチッチの運動量 (交代前で11.7km) とファール誘発 (3回) が光る。これは文句なし。

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ただしロングパスの精度が悪い。ロングパスの練習をしながらも、当面はショートパスでコツコツ繋ぐ方に切り替えていったほうがいいのだろうか。

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パス数等々ポゼッション系の数値は全部圧倒されている。相手にボールを持たれる不快な展開でよく勝ったわ。

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チェルシーのスタッツ。

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他の試合も、特にアップセットといえるような試合はなく、プレミアのチームが順当に下部リーグのチームを下した印象。

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まあこうやって記事になるのは相変わらずなので。

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スペイン監督のルイス・エンリケが観戦に来ていたようだ。アスピリクエタやアロンソ、ケパあたりがお目当見たい。モラタ…はほとんど出ていないか。

モウリーニョも両サイドバックの視察に来ていたとか?あげませんけどね

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カンテがまたも8.0と高評価。まあ運動量やらパスワークやら、これまでの守備力に加えて圧倒的な存在感を発揮しているからなあ。

コバチッチは、運動量はよかったもののシュートにつなげられず6.5の評価。

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そんでもって、タイトル通り、ボーンマスとのアウェイゲーム2連戦なのですよ。スカウト・レポートも当然またボーンマスの奴が来る。

うーんと…焼き直しじゃないですよ。ほら、「過去15試合の14許ゴールのうち6つが最初の15分に喫したもの」って数字も変わってるし…

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…いやこれは焼き直しですわ。はい。

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第7節が始まる。取りこぼしが目立ったトッテナムも、ワトフォードを5-1で下し、これでなんとか暫定4位まで巻き返せた。

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モラタがトレーニングで好調。その好調さを試合のピッチで魅せてくれ

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もっと守備的に〜とかいう既視感のある指示。

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そしてこのタイミングでカラバオ・カップ4回戦の抽選。

プレミア同士の対戦が目立つが、マンU-トッテナム以外は殺し合いカードはなさそうかな。

チェルシーはワトフォードが相手。またもアウェイゲーム。

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ボーンマス勝利4-1、引き分け5-2、チェルシー勝利4-7というオッズなので、2連戦の2戦目もチェルシー有利だが、ボーンマスはプレミアリーグで3連勝中。6位。侮れない。

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チェルシーOBのルード・フリットがまたもコメントしている。

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はい記事になりました。

カラバオ・カップ4回戦はワトフォードとのアウェイです。はい。チケット収入がほしいです。

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よりによってカップ戦、リバプール戦の前に入るのか…ローテーションするしかない。

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そしてセスクの一悶着があったが、「セスクはレギュラーであるべき」が81%という世論。一方で「自力で掴むしかない」という声も。

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U-18はレスターに惜敗し、これで6位まで後退。ハリー・ローレンスが攻守に高評価。

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最下位スタートだったクリスタル・パレスが4-1でサウサンプトンを下してついに13位まで浮上。

その他は比較的順当…だがよく見るとウルブスがマンCと0-0の引き分け。これは大仕事したな。

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訓示タイム。

PA外から14本のシュートのうち1本をゴールにされ…ってこれくらいは大目に見て。

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安定の丸投げタイム。

守備はワイド気味に、コバチッチはリスクをとれと 。なおスタメンはバークリー。

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いつも通りU-23にいろんな選手に出てもらうのであった。

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そしてマルセル・ルイスは結局プロ契約に。

僕が押したわけではない。誰かが決めたのだ。

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ザッパコスタ、あうとー!(既視感

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そんなわけでアウェイのボーンマス2連戦の2戦目へ。

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スタメンはプレミアリーグ仕様に戻る。モラタ、アザール、ペドロ、バークリー、ジョルジーニョ、ダビド・ルイスにリュディガーがスタメン。

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前半は0-0でターン。ポゼッションは52%-48%と、支配されまくった前戦よりはマシだか、シュートは13本-4本と圧倒した。枠内は2本-1本で大差ないのは内緒な。

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しかしチェルシーもチャンスは作るが決められず。

ギリギリロスタイムでなんとかカンテのゴールが出て1-0。あぶなかった。

シュートは27本-5本で、枠内も6本-1本と押しているのに決めきれなかったし、27本打って枠内6本ではもはや無闇矢鱈サッカー

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カップ戦とは打って変わってチェルシーがどんどん押そうとしていたように見えるが…

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中盤は2/3が変わっても、安定感は相変わらず。ジョルジーニョはパス91本を通し、90%の成功率。バークリーも交代するまで9.6kmを走りぬいた。カンテは高値安定で、パス数は55本ながらも成功率90%。ローテーションする相手もいない中で、酷使されながらも存在感を保っている

 

モラタは走ってくれた (8.3km) が、チャンスには絡めず。ストライカーの補強が現実味を帯びてきた

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試合前のひとことにアザールがどんどん飽きてきているらしい。うーん。そして相変わらずロングパスの精度が悪いと。

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でも、なんとか首位浮上。これで引き分けだったら2位タイに落ちるところだった。

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最後の最後で劇的決勝弾を決めたカンテが、8.30の評価。もはやカンテが8点を切ったのは最後がいつだか。

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前の試合はボーンマスに押されたが、この試合はパス回数も410-351、なんとか押し返した。

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特に、ジョルジーニョがパスを通せる日は比較的うまく回る。気がする。これはサッリ・ボール。

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ブライトンとウエストハムの一戦を残し、第7節はほぼ終了。

チェルシーが1分無敗で勝ち点19アーセナルが1敗で18マンCが1分1敗で勝ち点16。まだ早いがチェルシーとしては最高の出だしだろう。

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記者「やっぱカンテが飛び抜けてた?」

ぼく「チーム全体としてもよかったけどカンテは確かによかったよね」

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そしてこの間にディエゴ・コスタさんが20戦目の出場。アトレティコから450kげっと。たぶん20戦ごとにいくら〜みたいな契約なのかな。正直コスタがいたらだいぶ楽な気もするのだが…

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カンテが安定のチーム最高評価。モラタは6.4評価で相変わらずの存在感の無さになっている。ELの劇的ゴールはなんだったんだろう…

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なんだかんだでもうシーズンも1/5近くが終わってしまう。まだ先は長いが首位に立つのはいいことだ。