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コンセプトは「スポーツ×○○」。スポーツに関連するいろいろなものを書いていきます。

Football Manager 2019 - チェルシーで長期政権を築きたい Ep. 18 ヨーロッパリーグ第3節とプレミアリーグ第10節

そんなわけで首位浮上を無事決めたチェルシーだが、サウサンプトンとのアウェイの一戦では、後半アディショナルタイムに同点ゴールを決められてしまい、まさかの引き分け。そのまま首位陥落となった。

 

少し嫌なムードの中で迎えるはヨーロッパリーグ第3節。相手はイスタンブールBBSK。

 

スカウト・レポート。

パス能力、判断力の高い選手が多いらしいが、4-2-3-1のフォーメーションでは相手にチャンスを作られやすかったり、4-1-4-1 DM (4-3-3) 相手には相性が悪かったりするようだ。ダメじゃん。

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そしてウィリアンが2週間の離脱からようやく練習復帰。

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ディエゴ・コスタがあと5ゴールで、アトレティコでのリーグ戦15ゴールになるらしく、そうするとチェルシーに£450kが入るそうだ。にしてもコスタがいれば…と思うシーンはちょこちょこある。

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U23の試合はまたもELメンバーに待機してもらう。

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練習日程。今週は総合練習というべきか。

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他リーグをみると、前節まで全勝だったはずのバルセロナがついに今季初敗戦。リーガの全勝残りはマドリードの2チームに。

モナコもちゃっかり今季初敗戦してる?みたい。

セリアAでは、ユベントスが若干独走ムード漂い始める中で2位争いはインテル・トリノ・ナポリ・フィオレンティーナが勝ち点2の差の中でひしめく激戦に。

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練習設定等々。若い選手のコンバートやら、個別練習いろいろと。コバチッチのコーナー練習は全く意味がなかったようだ。

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そしてプレミアの第9節も、若干の残り試合があった。最下位で苦しんでいたニューカッスルが、ボーンマスを下して今季2勝目。

下位を見ると、エバートンやレスター、ニューカッスルなど、もっと上位にいるはずのチームが意外といる。まぁ序盤だし巻き返してくるんだろうなあ。

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チェルシーのU-23はフローム・タウンをボコボコに。死体蹴りってやつ。

タリック・ウウォークウェと、ドリンクウォーターにハットトリックが飛び出した。特にドリンクウォーターはトップチームの選手なので前半で下げたのだがそれでも3ゴール。

そのドリンクウォーターと代わって入ったハドソン=オドイにもゴールが飛び出した。

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イスタンブールBBSKの前試合のレポートだが、1-1で引き分け。ポゼッションはやや優勢でシュート数は圧倒されている。そしてサイドからの攻撃が多い。

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バレンシアの17歳でイ・カンインという有望な選手がいるらしい。攻撃的ミッドフィールダーらしいがポテンシャル見る限りは結構面白い補強になりそう。バレンシアは売る気ないけど。

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週間ベストイレブン、なんかエバートンの人が多い。というかビダルいつのまにエバートンに。

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戦術アドバイスのコーナー。

ダビド・ルイス (中央からと長距離) とペドロ (サイドから) をフリーキックから外して、セスクにやらせろ、とのこと。

とはいえダビド・ルイスのシュート力は魅力なのでセスクを加えるだけにする。

そしていつも通り「もう少し守り重視した戦術にしろ」と言われているのだがガン無視していく。

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イスタンブールBBSKのオッズが4-1、引き分け5-2でチェルシーが4-7なのでまぁ安定のチェルシー有利予想。史実ではトルコリーグ1位のイスタンブールBBSKだがこの世界線では8位みたいだ。

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チェルシーOBのエイドゥル・グジョンセンが「アデバヨールに気を付けろ!」とのことで。

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というかアデバヨールってあのアデバヨールよな。ここにいたのか。

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ニューカッスルの監督交代が噂されているのだが、その前にオーナーの交代が発生する予定?

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訓示タイム。またローテーション忘れてた。

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ペドロもバークリーも出す予定ないや…ゾラ様すみません…

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アザールはゴーサイン。

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そんなわけでEL第3節へ。

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しっかりとローテーションしていく。

ドリンクウォーターがついに初スタメン。まぁカンテほどのボール奪取力はなくても、彼を温存する意味でもね…

ザッパコスタが復帰したことでついにサイドバックの片方以外、10人はローテーションが可能になった。今回はマルコス・アロンソが左サイドでそのままスタメン。

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開始8分に早速PKを獲得し、そのままセスクが決めた。クリスチャンセンは、サウサンプトン戦ではチーム最高評価だったし、今回もボール奪取数チームトップらしい。大活躍。

ELに回ったモラタが早速チャンスに多く絡めているようで、ジルーと入れ替えた価値があったかも。 

シュート数は16本-1本 (枠内6本-1本) と圧倒するなど、1-0の数字以上に攻守に格の違いを見せつけた。そんな前半。

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…が、後半開始直後にモーゼスが故障。思わぬ形でアザールを投入する羽目になったが、15分にそのアザールのアシストから、モラタが追加点を決めた。結局このまま2-0で勝利。

前半53%-47%と僅差だったポゼッションが60%-40%と大幅に改善したので、後半は67%-33%と、実に2倍近くボールを持っていることに。シュート数は引き続き圧倒し、後半も息切れせずいけた。

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右サイドを中心に、だいぶ前の方でボールを持てていることがわかるヒートマップ。

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前半で下がったコバチッチが6.2km走り、後半変わったカンテが6.0km走るなど、中盤の運動量は本当に素晴らしい。

モーゼスの故障で予定より早く入ったアザールが、上記の通りアシストを決めたり、モラタが1ゴールに加えて鍵となるようなヘディングを4回も演出。

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…ゾラ様によれば若干ケーヒルがプレースタイルにあっていないか。

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こうやって見るとシュートやチャンス系の数字はチェルシーが圧倒しており、パス数は421本-250本だったのでチェルシーがだいぶ理想的に試合を進められた感じがする。

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数字を見ると、どちらかというと攻撃陣よりも守備陣がしっかり無失点に抑えたことが評価されているか。MoMはアロンソのようだが、タックル4回はチーム最多。ソツなく攻守に走り回ってくれた。

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そんなわけでELは3連勝。 

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しかし、後半開始直後に故障したモーゼスが5〜6週間の離脱。ウィリアンも万全じゃないのにウィングがますます薄くなる

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そしてローンのコバチッチまで。

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2週間の離脱だそうだ。

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しかしとりあえずヨーロッパリーグの勝利で£511kはゲット。予算的にはありがたい。

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前の一戦でチーム最低の6.2評価だったマルコス・アロンソが7.8とMoMの大活躍。一方でモーゼスは故障で下がるまでチャンスにも絡めず、存在感の薄いゲームになったようだ。

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19歳のゴールキーパー、ミル・スヴィラールのスカウト・レポート。有望そうだけどケパいるしなぁ…

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 そしてトッテナムのスカウト・レポート。

フリーキックを蹴れる人の多さと、運動量が光るチームらしい。しかし空中戦やキーパーのコマンド力などが課題とのこと。

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そんなわけでボーンマス vs. サウサンプトンで節目の第10節が始まる。

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相変わらずリュディガーが練習にて好調。

そろそろ褒めても飽きられる頃だってジョルジーニョで学んだからやめる。 

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トッテナムの前戦はバーンリーが相手だったらしい。内容も押せ押せで2-1で勝利したとか。

…なんか、バーンリー戦の次チェルシーってやつ、多くない…?

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チェルシーにとって、トッテナムが今年初のビッグ6との一戦になるはず。

逆に言えばここまでは相手に恵まれてきての首位争い感もあるので、ここでしっかりと実力を証明したいところ。

 

…なのだが、コーチは「守備的に行こう」と。黙っとれ。(過激

キーパーは真ん中から組み立てる、タックルは慎重に、短いシュートを打っていく、という方針でいくのがいいらしい。それは取り入れていくスタイル。

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オッズはチェルシー勝利が6-4、引き分けが2-1、トッテナム勝利が13-8。ホームでの一戦ゆえにややチェルシー有利、というところ。

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U-18はアストン・ヴィラのU-18相手に1-0で勝利。ゴールを決めたのはまたもマルセル・ルイス。この子U-23でも普通に活躍できるんじゃないか? あわよくば5年後くらいにはトップチームでの活躍も期待したいところ。願わくばそこまで政権が持って欲しい。

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「代わりの戦術練習しろ」「黙っとけ」といういつもの茶番劇はもはや割愛する。

第10節はマンチェスター・ダービーがあったが、ホームのシティが1-0で勝利。史実での内容を考えると、思ったよりも接戦になった。

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訓示タイム。

またローテーション忘れてた。

ここ数試合では、アタッキングサードでの290タッチからシュート59本と、シュートまでは持っていけているらしいが、相手のペナルティエリア内での264タッチから、わずか4ゴール。決定力不足が深刻。

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まぁいつも通り訓示はゾラ様に投げる。

今日は流動的に動いてもらうらしい。

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U-23の試合にELメンバーをぶち込んでいくいつものスタイル。

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アザールはこの試合もゴーサインが出たのでさすがにスタメンで出てもらう。

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そんなわけで今年初のビッグ6。大事な一戦へ。

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前節と何も変わらないスタメン。最近は

  • ストライカーはEL・カップ戦:モラタプレミアリーグ:ジルー
  • ウィングはEL・カップ戦:ウィリアン、モーゼス (故障)、プレミアリーグ:アザール、ペドロ
  • 中盤はEL・カップ戦:セスク、ドリンクウォーター、コバチッチプレミアリーグ:ジョルジーニョ、カンテ、バークリー

となりつつある。ディフェンスまわりは開幕から一貫しているのでここではあえて書かないが…

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なんか4-2-3-1だけどだいぶ中盤スペースあるなぁ。

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ホームでの一戦、21分にハリー・ケインに先制されるものの、オリビエ・ジルーの意地の一発で35分に追いつく

ただしポゼッションは36%-64%と圧倒的に持たれており、シュート数はイーブンだけど、枠内で見ると2本-4本と押されている。

そもそもボールを持てない中で、アタッキングサードまで持っていけたときはシュートにつなげられているようだが…総じてボールを持てていないのが問題だよねという評価。まあこれだけポゼッションされて1-1ならまあ許容範囲かなあ。

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カウンター中心に切り替えることも考えたがそのまま後半戦に挑むことに。

トッテナムが試合終了間際にレッドカードを食らい、短時間ながら1人アドバンテージを抱えた後半ロスタイム。

前回は同点ゴールを決められてしまったが、今日はここでモラタが劇的な劇的な決勝ゴールを叩き込む。

思わずPCの前でガッツポーズを3回くらいしてしまった。

 

まぁ後半もボールは持たれていたものの、40%-60%とやや盛り返し、シュートは後半は8本-14本、枠内は6本-6本…あれっ…

とはいえ引き分けが現実的かなぁと思っていた試合で勝てたので、大きな勝ち点3が転がり込んできた

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ボールを持てていない分、前線のタッチ数が抑えられ気味。

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ちょっとやっぱボール持たれると苦しい戦いになるなぁとは思う。

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振り返るとケパがこれまで以上に光った試合となった。ここまで押される試合もなかなかなかったもんなぁ。

しかし史実のようなジョルジーニョのパス150本とかチームのパス700本とか、出る気がしない。なんなんだ。

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ヒートマップを見てもいかにトッテナムにボールを持たれていたかがわかる。チェルシーはブルースだけに真っ青ってか。おい。

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リバプールがしっかりと勝ちを稼ぐ一方でアーセナルはまさかのクリスタル・パレスに敗戦。リバプールが上げてきている印象。

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アーセナルがコケたため、チェルシーがめでたく首位復帰。不振のモラタの劇的ゴールは感動する。

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しかし、終盤のレッドカードが勝負を分けた感あるからこれは炎上しかねない。

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ポチェッティーノ監督「まぁしょうがないよね」

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しかしこの試合先発のジルーが故障。1-2日の離脱で済むからまだいいけど…ここ最近毎試合誰かが故障している。

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ジョルジーニョはリーグ戦15試合出場で£500kらしい。あと5試合。

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試合後レポート。実はバークリーのアシストが高評価で7.5とチームトップ。総じて7点近くとみんなが高評価な中で、ダビド・ルイスの6.7がチーム最低に。存在感が薄かった…というべきなのだろうか。

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まあボールを持たれる苦しい戦いで、相手のレッドカードに助けられる、内容的にはラッキーな勝利だったが、まずはビッグ6相手でも勝てたということが大きな収穫。

そんなわけでプレミアリーグ 10試合を終えて首位は、我らがチェルシー。

さあ、シーズンはこれで1/4。この勢いで突っ走れ!