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コンセプトは「スポーツ×○○」。スポーツに関連するいろいろなものを書いていきます。

Football Manager 2019 - チェルシーで長期政権を築きたい Ep. 19 カップ戦4回戦とプレミアリーグ第11節

サウサンプトン戦での取りこぼしを乗り越え、トッテナム戦はアディショナルタイムに劇的な決勝弾。そんなわけでチェルシーは10節にして首位ターン。しかしまだシーズンは長い。あと28試合もあるのだ。

 

練習。今週はテクニカル、来週はポゼッション。

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他リーグをみると、アトレティコもついに負けてリーガの全勝は9戦全勝のレアルのみに。

そしてフランスではモナコがややもたつき始めたか?その間にRCストラスブールが肉薄。

イタリアはユベントスが8勝2分で相変わらず無敗、それをインテルが勝ち点4差で追う。

ドイツはドルトムントとバイエルンは勝ち点2差の激戦。そしてポルトガルをよく見るとポルトとベンフィカの熱い争いに。

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カップ戦のお相手はワトフォード。

キーパーがそつがない (エキセントリックではない) ことと、4-2-2-2に慣れてきていることが特長だが、ヘディングには弱い、キーパーのハンドリングが悪いなどが課題みたい。

プレミアリーグでの対戦時は3-1で難なく下しているため、そのまますんなり勝ち上がりたいところ。

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…第10節実はまだあった。

カーディフがニューカッスルを1-0で下し、これでニューカッスルがこれで最下位に。

とはいえ、勝ち点5差に12位~20位がひしめいている。上が激戦なら下もまた激戦なのである。

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U-23はウエストハムのU-23を2-0で下す。

サイドバックのジョッシュ・グラントがゴールを決めたのを含めて攻守に大活躍でMoMに。これでU-23リーグは1位に浮上。

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そしてカラバオ・カップのほかの試合。

マンUがトッテナムにホームで0-1の敗戦。ほかのプレミア勢は無難に下位リーグのチームを下して生き残った。

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さて、ワトフォードだが、前試合はウルブスと3-4の殴り合い。結局負けたようだ。ポゼッションもシュートもほぼイーブン。

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一方のチェルシーは故障が止まらん

  • エメルソン (離脱してから7週間; あと3-4か月で復帰)
  • オリビエ・ジルー (離脱してから2日; あと1日で復帰)
  • マテオ・コバチッチ (離脱してから5日; あと4-11日で復帰)
  • ビクター・モーゼス (離脱してから5日; あと3-5週間で復帰)
  • マルコ・ファン・ヒンケル (離脱してから4か月; あと4-5か月で復帰)

特にウィリアンが復帰したてだが、前線の怪我が多く編成も一苦労だ。

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過密日程で選手の故障リスクはどんどん上がる。選手層の限界だけが近づく。

開幕と閉幕の試合が少ない1ヶ月くらいの間だけ選手をローン移籍させることができれば苦労しないのだけどなあ(傲慢

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いつもの「守備的に行こうぜ」「黙っとけ」的なやつ。

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隠れてチームに長年所属しているイスラム・フェルースが、出場機会を求めてチームを出たがっているらしい。

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オッズはワトフォード3-1、引き分け2-1、チェルシー4-5。まあチェルシー有利だよね。

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訓示タイム。アタッキングサードでの259タッチが56本のシュートにつながっており、シュートは打てているのだが、相手PA内で249回のタッチながらもわずか6ゴールと、決定力不足らしい。(既視感

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訓示はゾラ様に投げた。はいローテーション忘れた定期。

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アザール・ジルーは出場可能とのこと。とはいえこの次がリバプール戦なことを考えると温存したい。

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試合開始。勝てばベスト8進出か。あくまで通過点にしたいところ。

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ローテーションしていく。

  • ウィンガーが離脱しまくりなので、ペドロ・ウィリアンがスタメン。ペドロはプレミアリーグ の前戦に続いてスタメンに。
  • 出っ放しのマルコス・アロンソを休ませるため、アスピリクエタが左サイドバックで先発…何年ぶりだろう。いつも通りカップ戦・欧州リーグ戦はザッパコスタが右サイドでスタメン
  • ドリンクウォーターも、EL第3節に続いてスタメン。カンテ温存大作戦。
  • 中盤の攻撃的な1枚は、怪我したコバチッチのところにロフタス=チークを投入。初出場かな?

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なんで顔写真あるチームとないチームがあるんだ…(たぶんライセンス

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そして前半。まさかのワトフォードが先制弾。そのままチェルシーが追い付けず。アスピリクエタは慣れない左サイドバックの影響かボールロストがチーム最多。

ロフタス=チークはアタッキングサードへの突入が光り、チーム全体でもシュートまでは持っていけているものの、枠内に飛ばせておらず、不満の残る45分となった。

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結局モラタの故障もあったり、後半6分にもう1点を取られたり、試合終了。チェルシーからしたら、まさかの敗戦、しかもまさかの完封負けとなった。

シュート数は12本-6本で押しながら枠内が0本-3本。ポゼッションもイーブンだし、やりたかったサッカーとはなんだったのか。カップ戦のメンバーとしては、コバチッチがロフタス=チークに変わったくらいなはずなんだけど…

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ヒートマップを見ると、サイドバックくらいの位置が赤くチェルシーがなかなかボールをもって上がれなかったことがわかる。

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数字を見ると、前線のタッチ数が総じて少ない。

そしてモラタがチャンス演出わずか1回、変わったジルーはヘディング0勝、途中出場なのにミス2回ストライカーは冬に補強必要じゃね?とひしひしと感じさせられた。

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ロングパスが相変わらずつながらないのでポゼッションにつながらないのかなぁ。サッリ・ボールみたく長い縦パスがぽーんとつながると面白くなるのだけど…

ウィリアンがドリブルで結構ボールロストしたりと個々の内容も伴わない。

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ボールは持てているしシュートは打てているものの、90分通して結局枠内に1本も飛ばせず。予想外の先制弾に動揺したか。

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セスクは100本近くパス試行回数があるが、前線に回さなければ意味がない。

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結局アップセットと言える試合結果はここだけ…って言おうと思ったらマンCも負けてる

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そんなわけでカラバオ・カップは4回戦敗退となってしまった。チームとしての優先度は高くないとはいえ、早々とタイトル1つ取っておきたかったのは正直なところ。

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「リーグ戦のリベンジに燃えるワトフォードが、鬼のような集中力でチェルシーを撃破」的な。
まさか完封負けするなんて思わなかった。今年の公式戦初の完封負けかな。

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しかも、試合には負け、ウィリアンが怪我で2〜3週間離脱するとかいう最悪の結果に。

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モラタも1週間弱離脱することに。

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週間ベストイレブンはリバプール守備陣とエバートンのサイドハーフたちとその他大勢。

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ウィリアンの怪我でまたも選手層が危ない…

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"ウィリアンの故障でEL次節欠場が濃厚に"ってまあELのグループステージは極論なんとかなるわ。

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セスクがパス成功率95%近くで6.9とチーム最高評価。チーム最高評価が7点行かないときはチーム総じて微妙だったと言い切っていいでしょう。
ペドロが交代するまで存在感が薄く。それでも、ウィリアンもモーゼスもいない次節は彼に頼るしかないのだが…

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そんなわけで10月末にまさかの敗戦で11月へ。

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ジョルジーニョの強烈ミドルが「今月のベストゴール」第2位に選ばれた。だいぶ昔のような気がしている。

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サウサンプトン戦の取りこぼしもあり、今月は月間最優秀監督は逃す。唯一の3戦全勝のペップがぶっちぎりで1位に。3位にはリバプールのクロップ監督。

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カンテと契約延長すれば?」とのことなので早速交渉に入る。

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こちらがご希望額。現在の契約が週給£150kくらいだったかな…一気に35%くらい週給が上がることに。

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まあ払ってしんぜよう

4年契約をご希望のようだが5年契約で押し通した。

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財務諸表いろいろ。

ファイナンシャル・フェアプレイには引っかからないが、なんか若干キャッシュが減っているような…大会賞金でどかーんと稼ぎたい

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基本的には結果もついてきており、ロッカールームの雰囲気も良好なことから、オーナー様からの信頼もある程度得られているようだ。

とはいえやはりサウサンプトン戦の取りこぼしは槍玉にあげられる。

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カップ戦の敗戦が響いたか、若干雰囲気が悪化。とはいえまだ雰囲気はいい方かな。

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しかしプレミアリーグ はトッテナム戦に続いてまたもビッグ6との一戦

今回は史実でも首位をひた走るリバプール。

マーキングや予測力などが強いと、守備面での評価が先に来ているが、当然、モハメド・サラーを擁する前線も脅威だ。サラーは、前回Football Managerをプレーした4年前はチェルシーの選手。逃した魚は大きかった。 

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そんなリバプールが、バーンリーを2-0で撃破した前節のレポート。

ポゼッションは55%-45%とそこまで押していないながらも、シュート数は19本-8本と圧倒。攻撃はモハメド・サラーのいる右サイドから

やっぱバーンリー戦の次チェルシー戦ってパターン多くない!?

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「守備的に行こうぜ」「黙っとけ」といういつものパターン。

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オッズはリバプール6-4、引き分け2-1、チェルシー13-8。僅差ながら、今年初めてオッズ的に不利になったような気がする。

最近のアウェー5試合のうち3勝のチェルシーと、直近のホームゲーム5戦全勝のリバプールの差か。ジェームス・ミルナーやダニエル・スタリッジ、サディオ・マネが出れないかもしれないのは、敵チームからすると朗報か。

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チェルシーOBのエイドゥル・グズヨンセンが好調なチームをべた褒め。 

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一方でアシュリー・コールが「ファン・ダイクには気をつけろ!」とのことで。

てか最近チェルシーOBメディアで目立ち気味じゃない?

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訓示タイム。ローテ忘れた定期。

アタッキングサードへの283回の進入から、シュート51本は率としては高いものの、相手ペナルティエリア内でのタッチ224回からわずか5ゴール。最近よく見るいつものあれ。

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ゾラ様「アスピがんばれ、広くポジションをとって、必要なときはポジションから外れてもいいから」

とりあえず前戦は数年ぶりで慣れない左サイドバックだったアスピが、本職の右サイドでどうなるか。

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第11節は、クリスタル・パレス対ウルブスでキックオフ。

アウェイのクリスタル・パレスが2-1で勝利し、混戦ながら暫定6位まで浮上。

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練習ではケパが大活躍。

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ロフタス=チークが代表漏れする可能性が高いらしい。

史実では10月くらいから存在感発揮していた気がするなぁ。そろそろチャンスをつかみたいところ。(お前の匙加減だろっていうツッコミはなしで)

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ジルー・モラタの怪我したストライカーたちは、とりあえず試合には出れそうな状態に。

コバチッチが相変わらずやめといたほうがいい、と言われているので出せない。

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そんなわけで故障者がやたら多い気がするが試合開始。現在リバプールは3位と勝ち点3差、5位と勝ち点4差のの4位

チェルシーとしては、勝利すれば3位以内がまた一歩近づくが、負けるとリバプールが上位争いに食い込む形になるので、勝ち点1だけでも欲しい一戦に。

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スタメンはいつも通り。

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開始20分で、ジルーがチャンスを作ってPKを獲得、そのPKをアザールが決めて先制するも、36分にPK献上。ここをケパが止めていい流れ…になりかけたのだが、結局前半終了間際に追いつかれた。

マルコス・アロンソがボール奪取数チームトップ、ダビド・ルイスがボールロスチームワースト。ポゼッションは50-50のイーブンだが、シュートは6本-9本、枠内1本-2本と押された。とはいえ相手PA内でのタッチはよかったとの評価。

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そして後半開始早々勝ち越し弾を食らう。そのままそれが決勝点になり、1-2で敗戦。

後半はリバプールが修正してきたか、シュート数は2本-8本 (枠内1本-3本)、ポゼッションも後半だけだと58%-42%と押された。

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ヒートマップを見ると、今一つお互いに前線まで持っていききれず。とはいえリバプールがボールを中盤でキープし、うまく試合を運べた構図かな。

よく見るとチェルシーは左サイド、リバプールは右サイドからの攻撃が多い。

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アザールはとはいえパス成功率が57%と精度が悪い。

オリビエ・ジルーは、PK獲得を含めてファール誘発4回と奮闘したが、チャンスに絡んだのは1回など。一方でバークリーがミス4回など、盤石の中盤に少し揺らぎが見られた。

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たまに見られるジョルジーニョの言葉の壁定期。

ロングパスの精度は悪いが、バークリーはよりダイレクトなプレイスタイルが好みらしい。

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パス本数はリバプールが409本、チェルシーが382本と競っている。しかしシュートやチャンスにつなげられるかが問題でしてね。。。 

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スタッツ。よく見るとアザールのPK以外は1本しか枠内に飛んでいないってことか。

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PKとはいえ先制しながらの逆転負けカップ戦の嫌な流れを引きずるような、痛い負け方になってしまった。PKを止められたファビーニョが結局決勝ゴール、というのもまた。

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クロップ監督も大一番での勝利に安堵を隠せず。

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一方のチェルシーはペドロまで怪我する最悪の展開。まぁ6~10日の復帰なのでまだいいほうか…

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イングランド代表監督のサウスゲートがこの試合を観戦に。

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ケパが6.9評価で、初めてのチーム最高評価。キーパーがチーム最高評価の日は攻撃も守備も息してないってことだからなぁ。結局ケパがいなければ1-3にも1-4にも、下手したらもっとワンサイドになりえたということ。

ペドロの6.3は2試合連続でチーム最低。離脱ついでにしっかり休んでください。

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主力温存したらカップ戦に負けベストメンバーのつもりでリバプールにも勝てず、何より故障者も止まらない最悪の状態に陥りつつあるが、早めに悪い流れを止めてしまいたいところ。

次回はEL第4節と、アーセナル戦!なぜだ、なぜビッグマッチがここまで連鎖するんだ!