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コンセプトは「スポーツ×○○」。スポーツに関連するいろいろなものを書いていきます。

Football Manager 2019 - チェルシーで長期政権を築きたい Ep. 20 EL第4節とプレミア第12節・アーセナル戦

そんなわけでサウサンプトン戦で取りこぼし、トッテナム戦はレッドカードにも助けられて勝利したものの、カップ戦、リバプール戦と連敗し、今シーズン最初の試練と言っても良い状況になったチェルシー。

 

U-23の試合。ELでローテーションしまくった結果だいぶ選手の状態も上がってきているようだ。

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第11節はまだまだ続いていく。

カップ戦でチェルシーを下したワトフォードは、史実では降格圏内にいるハダースフィールドに0-1で敗戦。こいつらカップ戦に全振りしてきたな!?

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そして契約交渉中だったカンテが新契約にサイン。£215kの週給、出場で£43.5kだったり、総計で£57Mという超大型契約になった。

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EL第4節はふたたびイスタンブールBBSKと。

パス能力と、判断能力に長けた選手が多いらしいが、使っている4-2-3-1のフォーメーションではチャンスを作られやすく、かつ4-1-4-1 DM (4-3-3) に相性が悪い。

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スカウト「アジアのU-19大会いい選手おらんかったわ」

ぼく「アジア人としてはつらい」

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練習スケジュール。今週はポゼッション、来週は代表ウィークで残る選手は攻撃練習。

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他リーグもだいたい10節。

リーガは唯一の全勝・レアルが10節も勝利して全勝キープ。アトレティコ・バルサが1敗で続く。4位バレンシアはこの時点で2位・3位に勝ち点差6がついており、優勝争いは早くも絞られたか。

プレミアリーグは前節の結果を受けて首位マンC (9勝1分1敗)勝ち点1差で2位アーセナルが追い、そこからさらに勝ち点1差でチェルシー勝ち点2差で4位にリバプール。5位・6位のマンU・トッテナムはビッグ6らしく妥当な位置に戻ってきたがそれでも4位とは勝ち点6の差がついている。

フランスではモナコが11勝1敗、ストラスブールが10勝2分で勝ち点1差。ぴったりと追う。3位には優勝候補の筆頭だったPSGだが、すでに勝ち点6差がついている。

イタリアはユベントスが9勝2分で無敗キープ。インテル・トリノが勝ち点4差で追い、そこからさらに勝ち点2差で4位にナポリ。5位はミランで、4位に1差となる勝ち点21。6位からは勝ち点4差とやや開く。

ドイツではドルトムントにバイエルンが追い付き1位・2位で勝ち点22で並んだ。シャルケが勝ち点3差の3位、レバークーゼンが勝ち点1差の4位、ライプツィヒが勝ち点2差の5位と、比較的接戦。

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プレミアリーグ11節最後の試合は、フラムとカーディフが0-0で引き分けた。

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選手のコンバートやら、ロフタス=チークのシュート練習、ドリンクウォーターの強度練習、アロンソのフリーキック練習など、個別練習も追加された。
メンターグループでなぜかGK組にいたロフタス=チークも、ウィング組に移動。そしてコーチの担当領域がまたも変更に。こういうの多いな。

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U-23はホワイトホーク相手に2-0で勝利。チャーリー・ブラウンが2ゴールと大活躍。なんとなくスヌーピーにいそうな名前だよねって思ったら主人公の名前じゃねえか!

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次戦のU-23も、まだ状態の上がり切らないカバジェロとドリンクウォーターを出場させる。ケーヒルはもちろんEL待機。

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イスタンブールBBSK、前節は0-0の引き分け。

ポゼッションはほぼ互角だがシュート数は圧倒しており、攻撃は相変わらず右サイドが多いみたいだ。

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ローン選手のレポート。

よくわからんけどババとバチュアイとケネディが好調っていう理解でいいのかな。

ぶっちゃけエメルソンがほぼ今季絶望なの厳しいし、ババかケネディの呼び戻しはありえる

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まぁ1-2で負けた試合の後に週間ベストイレブンなんか選ばれるわけがないよね。

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スカウトから有望選手リストが送られてきた。

いやプレミアリーグの選手で固められても取れる気がしないなぁ…アーセナルなんか基本的に売ってくれないでしょ。

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試合前の戦術アドバイスコーナー。

アスピリクエタのパフォーマンスが悪いから下げろ、ということらしい。まぁローテーションするしな。

それ以外は、もっと積極的にタックルをしろ、ダイレクトパス多めロングシュート・ロングパスを積極的に、という戦術。まぁこの辺は任せる。

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アウェイでのこのカードで勝利したぶん、オッズはチェルシー勝利1-3、引き分け3-1、イスタンブールBBSK7-1と最高にチェルシー有利。

勝てばグループステージ突破という絶好の条件、4連勝で決めてしまいたい。

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ペトル・チェフ「ペドロはもっとシャキッとしないといけない」

チームのレジェンドとはいえ、こんなことを今はライバルチームの守護神になった人が言っちゃうのか…積極的に来年以降復帰を呼びかけよう

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パット・ネビンいわく、センターバックのアレクサンドル・エプレアヌが要注意選手らしい。

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アスピリクエタがスペイン代表から招集漏れした。そんなに低調だったか?

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しかしそれを除いても31人が代表に召集される。

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ロフタス=チークまで怪我しおった…次戦スタメンの予定だったのに…

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U-23も過密日程の中で、スウォンジーと0-0の引き分けアンパドゥがソツのない守備で高評価。引き分けながらU-23リーグでは無敗をキープし1位をキープ。

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ケーヒルまで「イスラム・フェルースが出番なさ過ぎて拗ねてますよ」と。

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ケーヒルに何とかしてもらおうと思ったけど効果なかったみたい。

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訓示タイム。

自ペナルティエリア内への137タッチから、わずか5ゴールと守備が奮闘しているここ数試合だが、相手ペナルティエリア外からの26本のシュートが一切決まらない。

ロングシュートを捨てるという戦略もあるがそれをやると籠城作戦取られかねないかな…

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今回はローテーションをなんとか間に合わせた。

4-3-3を使っていくのと、モラタは「チャンスがあればどんどん前に出ていけ」というゾラ様のご指示。

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スカウトからまた候補リストが送られてきたがやったらプレミアリーグの選手が多いなぁ。デ・ヘアとかそうそう出すわけがないでしょ…

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ジルー・モラタとも出場できる状態になったのでストライカーはなんとか目処が立った。

ペドロは要注意。コバチッチは相変わらず試合に出れそうにはない。

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そんなわけでホームでのEL第4節。イスタンブールBBSK戦へ。

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カバジェロがGKで先発、ディフェンスは左からアロンソ-クリスチャンセン-ケーヒル-ザッパコスタと、大体いつも通り。

中盤はEL・カップ戦担当大臣のセスク・ドリンクウォーターと、プレミアリーグに続いてバークリーがスタメン。だってロフタス=チーク出す予定だったのに人いないんだもん。

前線はモラタがストライカー、右にはU-23からハドソン=オドイを先発に。アザールは温存したかったがペドロも要経過観察ということで、泣く泣くスタメンにした。

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そのハドソン=オドイが開始4分で先制弾を叩き込む幸先の良いスタート。

その後は苦しんでいたモラタが36分、38分に連続でゴールを決め前半で3-0と、このシリーズ開始してからは最高の出だしとなった。

ポゼッション自体は52%-48%と、やりたいポゼッションサッカーからはかけ離れているが、シュートは16本-1本、枠内でも8本-1本と、まぁ大事な場所でボールを持てているということでいいだろう。

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ハーフタイムでアザールを下げ、今アツい (悪い意味で) イスラム・フェルースを投入

左サイドバックも、アーセナル戦を見据えてアロンソを45分で下げてアスピリクエタに託した

 

そんなわけで交代カードを2枚切って迎えた後半、開始2分でモラタが3ゴール目を決めると、後半36分にダメ押しの4ゴール目。ここまで4ゴールを挙げていたかどうかも怪しいモラタがここにきての大爆発。

ポゼッションは結局イスタンブールBBSKが46%-54%と多めに持ったが、シュート数は23本-2本 (枠内12本-1本)。後半は枠内に打たせない守備で5-0と圧倒的な勝利を飾った

4ゴールのモラタは当然評価も高く、今シーズンのチェルシーでは最高となる9.6。これがプレミアリーグなら間違いなく週間ベストイレブンなのに…

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ヒートマップではイスタンブールBBSKの赤が目立つが、自陣~中盤なため、結局パス回ししながら、チェルシーの守備を打開できなかったことがわかる。

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セスク・バークリー・ドリンクウォーターの中盤はパス回しを華麗にこなし、ディフェンスラインは堅守とアシストと攻守両方に光ったが、今日は何と言ってもモラタの日だろう。

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相変わらずロングパスがつながらないのでしばらくはロングパスを封印するスタイルで行こうと思う。

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モラタの9.6に引っ張られたのか、チーム平均評価が8.30と今季最高に。

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内容自体は正直まだ改善の余地ありだが、ゴール祭りでの完封だったこともあり、総じて評価高く。

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チェルシーの大勝利、という記事。

ゴールのところを見ると、「イスタンブールBBSKの〇〇のミスからモラタが~」と2回くらい書いてあるので、結局は相手の自滅につけこんだ形に。

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そしてイスラム・フェルース、実はチェルシーデビューだったらしい。

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そんなわけで勝利により£511kゲット。いつも通り。

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そしてこれでグループステージ突破が決定。次戦勝利したら1位通過確定かな?たぶん…

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言うまでもないが、今シーズンベストゲームのモラタが9.60評価で取り上げられる。

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そして大勝でのグループステージ突破に、ファンも安堵の声

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記者「相変わらずセスクはアンカーで起用しているね」

ぼく「まぁ器用な選手だからこれくらい余裕だよ」

セスク「(無言の笑み)」

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U-23のサウサンプトン戦はとりあえずカバジェロだけ出てもらうことに。

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そしてイスタンブールBBSK戦のマッチレポート。

前半で交代したマルコス・アロンソとアザールが7点前後なのを除けばみんな8点台だし、やはりモラタの9.6が輝く。しかしハドソン=オドイも9.0と、初のELにしては奮闘したのでは。イスラム・フェルースは後半フル出場で6.6評価と、アピールしたとは言いづらい結果になった。

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代表戦で新たに8名が招集。

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そして欠場 (数合わせのベンチ入り) が続いていたコバチッチがようやく練習復帰

アーセナル戦出れるかな。。。

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そんなアーセナルのスカウト・レポート。

フィット状態はチームとして総じて高いし、オーバメヤンの7ゴールはプレミアリーグ2位。要注意だ。

一方で、フィニッシュ力はあまり評価が高くなく、ヘディング能力もそこまで高くないらしい。

元ガナーズのジルーに、古巣との対決で活躍していただこう。

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第12節、まずはクリスタル・パレスとハダースフィールドの一戦から。アウェイのハダースフィールドが1-0で勝利。これでなんとハダースフィールドが7位まで浮上

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練習レポート。コバチッチが練習復帰後即8.60と好調なようだ。

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アーセナルもまた、前戦はバーンリーとで、3-2で辛くも勝利。

ポゼッションは54%-46%とあまり支配できていないが、シュート数は25-7と圧倒。攻撃パターンは中央もサイドも多彩。 

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「守備的に行こう」「黙っとけ」といういつものやりとりはおいておいて、
守備はもっと広めに」「キーパーからサイドバックへパス」「タックルは慎重に」という戦術は取り入れていく。

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オッズはチェルシーが6-4、引き分け2-1、アーセナルが13-8と僅差ながらわずかにチェルシー有利

アーセナルの勝利で首位浮上の可能性があるらしいが、前節負けたチェルシーもホームで負けるわけにはいかない

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パット・ネビンが、アーセナルのヘクター・ベレリンに気を付けろと。なんか本当にチェルシーOBのこういう系の記事が多い。

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そんなわけで11節は、マンUがエバートンと引き分けたり、リバプールがボーンマスを順当に破ったりマンCがまさかのフラムとホームで引き分けたり、最下位だったニューカッスルがトッテナムを6-1で破壊したり、いろいろあった。

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U-18はスウォンジーのU-18と0-0の引き分け。イアン・マートセンの守備が光った試合らしいが、引き分けによりU-18リーグでの順位は6位に後退

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訓示タイム。

アタッキングサードでの295回の進入から、シュート46本につなげているが、相手ペナルティエリア外の31本のシュートはいまだに一本も決まらず。先週はちょっとふがいない戦いが続いた気がするしなぁ。

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ゾラ様に訓示を投げる。

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U-23はサウサンプトンのU-23に0-2で敗れた。ELでは活躍したハドソン=オドイが6.0評価で低調だったがこれはもしかしてトルコリーグ<イングランドU-23リーグなのか…?(過激

U-23のカップ戦、グループステージは1勝1敗でバーンリーと並んだが、得失点も同じで、おそらく得点数の差で3位になったか。

あまりU-18, U-23に結果を求めるつもりはないんだけど、やっぱり勝ってくれるに越したことはないよねえ。

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ゾラ様がケパのすばらしさを熱弁している。

すでにプレミアで通用するレベルの選手だけど、試合数を積んでいることで成長しており、プレミアリーグでも有数のゴールキーパーになる可能性を持っているとのこと。

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怪我人レポート。

ジルーが出場可能、ペドロとロフタス=チークとモラタは要注意、コバチッチは75分くらいでとどめとけ、というアドバイス。

ウィリアンはまだ試合に出れる状態じゃないらしい。本当に懐事情が苦しい

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そんなわけで、リバプールが暫定3位に浮上した状態でアーセナル戦。

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ペドロは要注意だが、前半だけ出てもらって、後半はロフタス=チークに変える、という予定で出てもらうことに。

中盤はコバチッチ出してもよかったけどとりあえずバークリーでいく。 

結果的にはいつも通りのスタメン。

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アザールとバークリーが立て続けにゴールを決めて、2-0で前半終了。ポゼッションは完全イーブンながら、シュート数は10本-4本で、うち枠内シュートが6本-3本と押し気味。

守備時は危険な位置ではファールを取られない慎重さがあり、攻撃時はペナルティエリア内でうまくシュートに持ち込めているらしい。

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予定通りロフタス=チークを投入したら、まさかのまさかでゴールを決めてくれた。

ポゼッションは引き続きイーブンながら後半もチェルシーがイケイケで、シュート23本-7本、枠内13本-5本と押した。後半に限っていえばシュートは13本-3本、枠内は7本-2本と引き続き押せ押せだった。

 

結果的には、まさかの3-0での勝利。1-0とか2-1で辛くも…という予定だったから3-0の大勝は予想してなかった。

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自陣の左サイドでめっちゃボール持つチェルシーと、まんべんなくボールをもつアーセナルの図。

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代表漏れしたアスピリクエタ怒りの2アシストと、マルコス・アロンソの運動量 (11.3km) 、ジョルジーニョのパス精度、カンテの運動量 (12.6km)。何をとっても文句のつけようがない試合だった。

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ポゼッションは上記の通りイーブンだし、お互いに300本台後半のパス数だったが、積極的にシュートを打ちに行ったチェルシーが報われた形か。

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もちろん2アシストのアスピリクエタもそうなのだが、ダビド・ルイス、アントニオ・リュディガーの両CBも8点台、マルコス・アロンソも8点近く。総じてディフェンス陣の奮闘が光っての3-0だったといえるだろう。

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そんなわけで得失点差でマンCに追いついて、得点差でチェルシーが首位浮上

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ライバルに3-0と勝利するのはいつでも気分がよいものである。

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そしてアーセナルのエメリー監督は激おこぷんぷん丸ムカ着火ファイヤー状態。

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リュディガーは40試合出場で£1Mの支払いになるが、その発動まであと1試合。そのくらいなら余分に払ってもいい、余裕で当たりの補強だった。

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MoMは9.10評価のアスピリクエタ。大事な一戦でキャプテンが最高のパフォーマンスを発揮した。

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モウリーニョがスタンフォード・ブリッジに戻ってきたとか。アロンソ・アスピリクエタの両SBを狙っているらしいが絶対に売らねぇからな。(n度目

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SNSも、キャプテンをべた褒めする声で埋まる。

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記者「いい試合だったね、今の気分はどうだい?」

ぼく「最高でーす!」

ペドロ、ダビド・ルイス「せやな!(歓喜」

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そんな中でもやはり6.6評価、ジルーとあわせて数少ない6点台となったペドロが気になる。故障リスクがあって前半で下げたのだが、下手したらロフタス=チークをウィング起用したほうがいいのではないか?と思わされるパフォーマンスだった。

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そんなわけで、カップ戦でワトフォードに、プレミアリーグではリバプールに逆転負け、と最悪の1週間となったところから完全に建て直しチェルシーが再び首位に立った

代表ウィークで休める人はしっかり休んで、首位固めを目指したい。くれぐれもこれ以上のけが人は困る