Tommyball

コンセプトは「スポーツ×○○」。スポーツに関連するいろいろなものを書いていきます。

ゲームで見るタイタンズの2018年シーズン

昨日久々にMaddenを見てみて、「シーズン前後でどう変化したら見てみたら面白いかも」と言ってしまったがゆえ、ちょっと見てみようと思う。

 

  • QB

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  • マリオタ 79→82
    2018年成績: パス331回中228回成功 (68.9%) 2528ヤード獲得 タッチダウン11回 インターセプト8回 パス1試行あたり7.6ヤード パサーレーティング92.3 被サック数42回
    ラン回数 64回 獲得ヤード数 357 ラン1回あたり 5.6ヤード タッチダウン2回
  • ギャバート 70→69
    2018年成績: パス101回中61回成功 (60.4%) 626ヤード獲得 タッチダウン4回 インターセプト4回 パス1試行あたり6.2ヤード パサーレーティング74.9 被サック数5回
  • A.デービス (64) が追加

やはりマリオタ、後半戦で上げてきたことが評価されたか、開幕前よりはいい評価。まぁ昨年はINT数>TD数となるキャリアワーストイヤーだったからというのも大きそうだけど…

 

 

  • HB

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  • ヘンリー 86→86
    2018年成績: ラン回数 215回 獲得ヤード数 1059 ラン1回あたり 4.9ヤード タッチダウン12回
    被ターゲット数 18回 キャッチ回数 15回 獲得ヤード数 99 キャッチあたりのヤード数 6.6 タッチダウンレシーブ 0
  • ルイス87→85
    ラン回数 155回 獲得ヤード数 517 ラン1回あたり 3.3ヤード タッチダウン1回 (前半: 1回)
    * 被ターゲット数 67回 キャッチ回数 59回 獲得ヤード数 400 キャッチあたりのヤード数 6.8 タッチダウンレシーブ 1
  • J.マクニコルズ (64) が追加
  • フルエーレン60→60
    2018年成績: ラン回数 4回 獲得ヤード数 16 ラン1回あたり 4.0 タッチダウン0回

…後半覚醒したヘンリーだが、前半戦の不調と相殺された形か。逆にルイスはRBとしては苦戦。レシーブ能力が高く、そこで面目は保ったものの、能力も総合で2ダウンという結果になった。RBとしては、やや期待外れのシーズンだったことがうかがえる。

 

  • FB
    なし。だがルーク・ストッカーが一応FB一番手扱い。FBとしての能力は73→71でダウン。 

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  • WR

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  • デービス80→83
    2018年成績: 被ターゲット数 112回 キャッチ回数 65回 獲得ヤード数 891 キャッチあたりのヤード数 13.7 タッチダウンレシーブ 4
  • テイラー76→78
    2018年成績: 被ターゲット数 56回 キャッチ回数 37回 獲得ヤード数 466 キャッチあたりのヤード数 12.6 タッチダウンレシーブ 1
  • シャープ75→76
    2018年成績: 被ターゲット数 47回 キャッチ回数 26回 獲得ヤード数 316 キャッチあたりのヤード数 12.2 タッチダウンレシーブ 2
  • バトソン (67) が追加
    2018年成績: 被ターゲット数 11回 キャッチ回数 8回 獲得ヤード数 82 キャッチあたりのヤード数 10.3 タッチダウンレシーブ 0
  • ジェニングス 65→65
    2018年成績: 被ターゲット数 15回 キャッチ回数 11回 獲得ヤード数 101 キャッチあたりのヤード数 9.2 タッチダウンレシーブ 0

マシューズが解雇されたのは以前書いたとおりだが、その分台頭した若手レシーバー陣が順調に伸ばした イメージか。

 

  • TE

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  • ウォーカー93→92
    2018年成績: 被ターゲット数 7回 キャッチ回数 4回 獲得ヤード数 52 キャッチあたりのヤード数 13.0 タッチダウンレシーブ 0
  • スミス74→75

  • 2018年成績: 被ターゲット数 30回 キャッチ回数 20回 獲得ヤード数 258 キャッチあたりのヤード数 12.9 タッチダウンレシーブ 3

  • プルイット (73) が追加
  • 2018年成績: 被ターゲット数 11回 キャッチ回数 9回 獲得ヤード数 102 キャッチあたりのヤード数 11.3 タッチダウンレシーブ 1

  • ストッカー73→73
  • 2018年成績: 被ターゲット数 21回 キャッチ回数 15回 獲得ヤード数 165 キャッチあたりのヤード数 11.0 タッチダウンレシーブ 2

  • ファークサー(65)→69

  • 2018年成績: 被ターゲット数 20回 キャッチ回数 19回 獲得ヤード数 225 キャッチあたりのヤード数 11.8 タッチダウンレシーブ 1

  • ウィック (68) が追加
  • ブリンクリー47→46

やたら多いのがTE。まぁウォーカーの予想外のWeek 1でのシーズン終了があり、その穴埋めでいろいろ苦戦したのがうかがえる。後半戦でパスに存在感を少しずつ発揮していたジョヌ・スミスが少し上げた程度か。

ブリンクリーに関しては、ロングスナッパーが本職なのでここではノータッチ。

 

 

  • LT

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  • ルワン85→84
  • マーズ63→68

 

  • LG

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  • スペイン75→80
  • スティニー(61)→61

 

  • C

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  • ジョーンズ80→79
  • リーヴィン (開幕時RG) 66 →64

 

  • RG

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  • クライン80→76

 

  • RT

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  • コンクリン81→80
  • ケリー66→71
  • パンファイル67→67
  • A.パズター (?) (67) が追加

 

オフェンスラインの評価はすごく難しいのだが、総じていえば、今年は期待外れ。Pro Football Focusによれば、リーグ上位のオフェンシブライン、という声もあったのだが、ランが出ていなかった時期や、被サックの多さなどでそうは見えないことの方が多かった。

ルワンこそプロボウルに選出されたが、それでも「過大評価では」という声が一部で上がるほど。

特に、前年プレーオフで故障したコンクリンの不調は痛く、彼もまたー1されてしまった。そんな中で、控えのケリーが+5、マーズも+5。控え選手にとっては、経験値をあげるいい1年だったかもしれない。

 

 

 

  • LE

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  • ローガン (開幕時DT) 79→77
    2018年成績: ソロタックル5回 アシストタックル9回 合計タックル14回
  • ディッカーソン 62→62
    ソロタックル 2回 アシストタックル1回 合計タックル3回 

 

  • DT

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  • ジョーンズ (開幕時LE) 81→81

    パス・ディフレクション1回 ソロタックル20回 アシストタックル14回 合計タックル34回 タックル・フォー・ロス 4回 QBヒット 5回

  • ジョンソン (開幕時LE) 74→74
    2018年成績: パス・ディフレクション2回 1.0サック ソロタックル13回 アシストタックル9回 合計タックル22回 タックル・フォー・ロス1回 QBヒット1回

 

  • RE

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  • ケイシー 89→89
    2018年成績: フォースド・ファンブル2回 7.0サック ソロタックル36回 アシストタックル26回 合計タックル62回 タックル・フォー・ロス 11回 QBヒット 11回
  • D.キルゴ (65) →65
    2018年成績: ソロタックル4回 アシストタックル1回 合計タックル5回 

 

成績だけ見たら、「まぁそうだろうな」感がある。能力の飛びぬけているケイシーはラン守備パス守備とも完璧。ダクワン・ジョーンズが次いで能力が高いが、彼もランストップにパスラッシュにそこそこ活躍。謎のポジション入れ替えが発生しているのだけどこれはケイシー離脱を受けて急きょ組み替えた反動でも来てるのだろうか。今一つ分からん。

 

 

  • LOLB

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  • モーガン 76→75
    2018年成績: パス・ディフレクション3回 ファンブルリカバー1回 0.5サック ソロタックル19回 アシストタックル6回 合計タックル25回 タックル・フォー・ロス0回 QBヒット 4回
  • S.フィンチ 63→65
    2018年成績: フォースド・ファンブル2回 ファンブルリカバー1回 1.5サック ソロタックル20回 アシストタックル7回 合計タックル27回 タックル・フォー・ロス 3回 QBヒット 2回
  • L.ルイス (64) が追加

今シーズンわずか0.5サックに終わった元ドラ1・モーガンだが、QBヒット4回が評価されたのかなんなのか、わずか1ダウンでとどまった。もともとがそんなに高くない評価なのだが、それが結果的に当たったということだろうか…

 

  • MLB

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  • ウッドヤード80→81
    2018年成績: パス・ディフレクション2回 ファンブルリカバー1回 4.5サック ソロタックル69回 アシストタックル44回 合計タックル113回 タックル・フォー・ロス 5回 QBヒット 7回
  • エバンス 76→79
    2018年成績: パス・ディフレクション1回 ソロタックル33回 アシストタックル20回 合計タックル53回 タックル・フォー・ロス 2回 QBヒット1回
  • ブラウン 68→77
    2018年成績: インターセプト1回 (22ヤードリターンTD) パス・ディフレクション6回 フォースド・ファンブル2回 ファンブルリカバー1回 6.0サック ソロタックル64回 アシストタックル33回 合計タックル97回 タックル・フォー・ロス 8回 QBヒット 10回
  • コンプトン 72→70
    2018年成績: パス・ディフレクション1回 フォースド・ファンブル1回 ソロタックル9回 アシストタックル7回 合計タックル16回
  • ベイツ67→67
    2018年成績: ソロタックル8回 アシストタックル2回 合計タックル10回
  • パルマー67→67
  • N.ハリス (63) が追加
  • J.キーズ (62) が追加

後半戦で上げてきたウッドヤード、エバンズ両選手がそれぞれ+1と+3。
今シーズンを通して一気に出番をつかんだブラウンが+9と大きく伸ばした。

80近くが3人もいれば十分だろう。

 

  • ROLB

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  • オラクポ 87→82
    2018年成績: パス・ディフレクション3回 フォースド・ファンブル1回 ファンブルリカバー1回 1.5サック ソロタックル18回 アシストタックル10回 合計タックル28回 タックル・フォー・ロス 3回 QBヒット 7回
  • ランドリー 75→79
    2018年成績: パス・ディフレクション2回 フォースド・ファンブル1回 4.5サック ソロタックル24回 アシストタックル20回 合計タックル44 タックル・フォー・ロス 5回 QBヒット 14回
  • コレア 73→73
    2018年成績: フォースド・ファンブル1回 3.5サック ソロタックル12回 アシストタックル7回 合計タックル19回 タックル・フォー・ロス 4回 QBヒット 5回

後半戦ランドリーが数字をあげた結果+4評価。 一方、最終的にわずか1.5サックで引退表明したオラクポは、能力も-5評価。衰えは隠せなかったか。

 

  • CB

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  • ジャクソン82→83
    2018年成績: インターセプト2回 パス・ディフレクション10回 ソロタックル67回 アシストタックル6回 合計タックル73回 タックル・フォー・ロス2回
  • ライアン83→83
    2018年成績: パス・ディフレクション8回 4.0サック ソロタックル54回 アシストタックル22回 合計タックル76回 タックル・フォー・ロス4回 QBヒット5回
  • バトラー86→81
    2018年成績: インターセプト3回 (うち1回TD) パス・ディフレクション12回 フォースド・ファンブル1回 1.0サック ソロタックル60回 アシストタックル9回 合計タックル69回 タックル・フォー・ロス4回 QBヒット1回
  • シムズ74→74
    2018年成績: ソロタックル15回 アシストタックル7回 合計タックル22回 タックル・フォー・ロス1回 QBヒット1回
  • スミス69→69
  • K.ダーデン (64) が追加
  • J.カルー (64) が追加
    2018年成績: ソロタックル4回 アシストタックル0回 合計タックル4回

今年もニューイングランド・ペイトリオッツからCBを補強。マルコム・バトラーは、まさに三顧の礼でタイタンズに迎え入れられたが、チーム2位の3INTこそマークしたものの、「マンツーマンでぶち抜かれる」ことが多いと評判で、結果的には86→81と-5評価なのがそれを物語っている。ライアン、ジャクソンは去年に続いて頼れる数字を残してくれた。

 

  • FS

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  • バイアード 89→89
    2018年成績: インターセプト4回 パス・ディフレクション8回 2.0サック ソロタックル62回 アシストタックル28回 合計タックル90回 タックル・フォー・ロス3回 QBヒット5回 (前半: 2回)
  • K.ルイス 74→74
    2018年成績: パス・ディフレクション1回 インターセプト0回 パス・ディフレクション1回 ソロタックル20回 アシストタックル7回 合計タックル27回 タックル・フォー・ロス1回
  • クラークシャンク (開幕時CB登録) 70→71 
    2018年成績: ソロタックル10回 アシストタックル1回 合計タックル11回 タックル・フォー・ロス1回

バイアードは今年もバイアードだった。去年リーグ最多INTの男は、今年は、バイアード注意報を鳴らされていたと思うが、それでも4INTでチームトップ。もちろん、90近いレーティングが、その評価の高さを物語っている。

 

  • SS

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  • ヴァッカーロ 83→83 (開幕直前に追加)
    2018年成績: インターセプト1回 パス・ディフレクション4回 2.0サック ソロタックル41回 アシストタックル17回 合計タックル58回 タックル・フォー・ロス3回 QBヒット4回 
  • シプリエン 82→81
  • トラウィック (開幕時FS登録) 66→66

キャンプ中のケガでシーズンを欠場したシプリエンは、謎の-1評価。一方で、急きょ補強されたケニー・ヴァッカーロは、そつのない活躍。トラウィックはスペシャルチームの選手なのであまり守備でのプレー機会はない。

 

  • K
  • サコップ 77→78
    2018年成績: フィールドゴール30回中26回成功 (86.7%) エクストラポイント31回中28回成功 (90.3%)

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ちょっと衰えが見えてきたかな?という気がしたが、逆に能力値は盛り返した。ちょっと意外だ。

 

  • P
  • カーン79→78
    2018年成績: パント回数: 75回 パントヤード数: 3484  被パントブロック回数: 1回 20ヤード以内パント数: 17 20ヤード以内確率: 43.6% パント1回あたりヤード数: 46.5

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プロボウラー、まさかの能力ダウン。とはいえ、20ヤード以内確率は、以前書いた通りでそこまで高いわけではなく、プロボウルが印象論で選んでいるというほうが正しい気がしなくもない。

 

  • KR
  • ジェニングス: 79→82
    2018年成績: キックオフリターン: 22回 獲得ヤード: 698 (平均31.7) キックオフリターンTD: 1
  • バトソン (83) が追加

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…一応リーグ1位の31.7平均ヤード数なのだが、それでも能力アップは+3。継続的に成績を残せばリターンでの85~90も狙えて来るのかな。

 

  • PR
  • ジャクソン 81→88
    2018年成績: パントリターン: 16回 獲得ヤード: 148 (平均9.3) 最長リターン: 26ヤード
  • バトソン (83) が追加
    2018年成績: パントリターン: 3回 獲得ヤード: 4 (平均1.33ヤード) 最長リターン: 5ヤード

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"10ヤードリターンできれば優秀"なパントリターンで9.3ヤード。ジャクソンの能力の高さが証明された…が、ケガのリスクもあるので来年は別の人にリターンしてもらいたい。

 

  • KOS
  • サコップ 77→90
  • カーン 79→88

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  • LS
  • ブリンクリー 37→47

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この辺のKOSとかLSは補正がかかったんだと思う。それだけ。

 

  • 3DRB
  • ルイス 80→78 

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  • PWHB
  • ヘンリー 86→84

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パスもウケれる3rdダウンRBのルイス、パワーバックのヘンリーという構図は変わらず。ちょっとだけ能力がお互い落ちているが…

 

  • SLWR
  • シャープ 74→78
  • テイラー 74→79

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シャープはもともとスロット型レシーバーと言われており、その能力が評価された形か。

 

  • RLE
  • モーガン 78→75
  • ランドリー 70→79

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  • RRE
  • オラクポ 86→77

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  • RDT
  • ローガン 77→74
  • ジョーンズ 81→77
  • ジョンソン 75→73

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この辺は何とも言えないのだがみんな能力落ちすぎじゃない??

 

  • SUBLB
  • ウッドヤード 77→78

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  • SLCB
  • シムズ 71→72
  • バトラー 85→80
  • バイアード 84→83

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デプスチャート上はこうなっているが、おそらくライアン離脱によるもの。実際はバトラー、ジャクソンが外、スロットにライアンというのがいつもの並びなはず。

 

こうやってゲームで見てみると案外面白いなと思った。

明日はチェルシーのFIFA変遷を見てみようかなと思っています。

 

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NFL2018 カラー写真名鑑 (B.B.MOOK1416)

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