Tommyball

コンセプトは「スポーツ×○○」。スポーツに関連するいろいろなものを書いていきます。

ゆるっとMadden 第1話 〜プレシーズン編〜

そんなわけでMaddenに完全にハマってしまった。

(もちろんFootball managerとかを辞めたわけではなく…)

 

当然、贔屓のタイタンズでMaddenをやるのだけど、まずはフランチャイズモードをやってみる。

 

Maddenのフランチャイズだと、練習→試合→練習→試合…と繰り返して行くのだが、何回かやってみたらクソほど難しい。

 

スライダー設定が肝心なので、ネットで転がっていた設定を拾って使う。

 

なんとか練習をクリアし、プレシーズン最初の週に。

相手は生きるレジェンドQB、アーロン・ロジャース率いるグリーンベイ・パッカーズ。

 

試合前のロード中のシーン。

各チームのトップ選手が出るようになったのね。にしても絵が綺麗。

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動画で見てみるとなおカッコ良い。そんなわけで試合開始。

 

プレシーズンだからか、ドラフト指名選手の一覧が出る。

去年はトレードアップしまくったこともあり、ドラフト指名したのは4人と少ない。
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タイタンズは最初のパッカーズのドライブを無失点で抑え、マリオタ率いるオフェンスの登場。

 

しかしカッコいいなあこれ。
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最初のクオーターは、お互いに控えめ。

パッカーズがフィールドゴールで先制すると、タイタンズはクオーター終了間際にフィールドゴールを決めて同点に追いつく。

お互いに得点はこのフィールドゴールのみ。

 

プレシーズン最初なので、先発級の選手は、1Q終了で交代。

 

タイタンズは、マリオタがパス7回中6回成功の46ヤード。タッチダウンもインターセプトも無かったが、レーティングは94.6と好成績。ディオン・ルイスはラン2回で4ヤード獲得。

主なレシーブはウォーカー2回 (合計21ヤード)、マシューズ1回 (10ヤード)、ディオン・ルイス1回 (14ヤード)、デービス1回 (4ヤード)となった。

 

正直、プレシーズンの勝敗はどうでもよくて、マリオタがそれなりにやってくれたのでこの時点で満足だ。

 

第2クオーターからは、控え選手がメイン。

QBも、タイタンズはギャバート、パッカーズは、元クリーブランド・ブラウンズのデショーン・カイザーに変わる。

 

…すると、ぽんぽんとパスが通る、通る。

こんなにあっさりと決められてしまった。

 

 

2Q残り5分を切った終盤には、最初のタッチダウンパス。

タイタンズも、前半ラストプレイでフィールドゴールを決め、3点を返すが、6-10の劣勢で前半終了。

 

後半始まった第3クオーターには、82ヤードのタッチダウンパスが決まるなど、守備にいいところがない。

 

一方で、攻撃も、こんなプレイがあったりしたが、得点につながらない。

 

 

最後、第4クオーターは、ギャバートを下げて、新人QBルーク・フォルクを投入。

 

 

意地のタッチダウンパスを決めるものの、フォルクは結局2つのインターセプトもあった。

一方で守備では、とどめとなる3つ目のタッチダウンパスをカイザーに決められ、万事休す。控え選手だけだと、12-24とダブルスコアをつけられ、15-27での敗戦となった。

 

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こうやってみても、かなり差をつけられてしまっている。

(当然ながら2Q以降の影響が大きいのだが…)
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そして第2週はタンパベイ・バッカニアーズ戦。

以前も書いたことがあるが、2015年の全体1位指名のジェーミス・ウィンストンがバッカニアーズの選手。マリオタはその次の全体2位指名。

2015年の開幕戦以来?となる全体1位2位対決。

 

ウィンストンが最初のドライブからタッチダウンを決めるが、マリオタもしっかりタッチダウンで返す。

 

その後はウィンストンがもう1つタッチダウンを決め、タイタンズはフィールドゴールを返して、10-14と荒れ気味の1Qが終わった。

 

プレシーズン2週目は、第2クオーターも先発組が継続して出場。

 

 

マリオタのこんなパスで一気にヤードを稼ぐと、ディオン・ルイスと代わる代わる出ていたヘンリーが、中盤でタッチダウンランを押し込み、17-14と逆転する。

 

が、そこからタイタンズの攻撃は停滞。

その間にバッカニアーズがフィールドゴールを2本決め、17-20で前半終了。

 

後半で控え組と交代したが、マリオタは今日はパス11回中9本成功、134ヤード、プレシーズン最初のタッチダウンパスもしっかりと決めた。レーティングはなんと147.7。先週に続いて頼もしい数字が残った。

ウィンストンもパス17回中9本成功と精度は今一つだったが、163ヤード2TDと大活躍。

プレシーズンとはいえ、2015年のトップ2が真価を発揮した前半戦となった。

 

また、ディオン・ルイスがラン8回34ヤード (4.25平均)、デレク・ヘンリーが5回22ヤード (4.4平均) とランニングバックコンビも奮闘した。

 

後半戦は控え組が出場。

タイタンズはブレイン・ギャバート、バッカニアーズは、元タイタンズでもあるライアン・フィッツパトリックが出場。

 

ランもうまく織り交ぜながらまずはフィルードゴールで追いつき、3番手RBのアクルム・ワドリーがこのプレー。

 

 

その後はバッカニアーズが同点タッチダウンを決め、第3クオーターは同点での折り返しになるが、第4クオーターにはこれだけの時間をしっかりと使って勝ち越しFGを決めた。

 

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3点リードで迎えたバッカニアーズのドライブ。絶対にタッチダウンを許してはいけない状況。

 

 

史実では大ブレイクしたジェオン・ブラウンがこのスーパープレイ。

 

その後のドライブはラン時間を使い切ろうとしたのだが1stダウンに届かずパントする羽目に。

 

バッカニアーズも、ビッグプレーもありながら同点FG圏内までこぎつけたのだが、最後はタイムアウトを使うこともなくまさかの時間切れ。

 

思ったよりもあっけない幕切れで試合終了となった。

 

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ランもそれなりに出ており、結果的に攻撃時間が32:56 - 27:02 と6分近く上回ったのは収穫だった。

 

…そんなこんなでプレシーズンは1勝1敗。

あまり勝敗は関係ないけど、史実では全敗だっただけに、幾分かマシだろう。

 

試合後、タイ・スミスの経験値がたまったため、能力アップへ。

得意そうなゾーンの能力を上げることに。
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こうやって能力を見ると、53人ロースターの当落線に近い選手な気がするが、せっかく能力も上がったところで、貢献してくれたら嬉しいなあ。

 

そんなわけで、2試合やってみて、完全にハマってしまった。

しばらく時間ありそうなときにはMaddenをやってみようと思う。

 

 

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