Tommyball

コンセプトは「スポーツ×○○」。スポーツに関連するいろいろなものを書いていきます。

(番外編) PCを買い換えた時に考えるべきこと

はい。買い換えました。

前ちょろっとだけ書いたのですがPCを落としてしまいまして。

ほぼ4年間使い続けたSurface Pro 3の液晶がバッキバキです。

あれだけ使ってきたタッチパネルも反応ないし、液晶の外枠はヘコんで穴が空いたり。

悲しい。今見ても涙出る。

 

ちょうどその日色々あった上にPCが壊れたゆえ、もう「憂鬱」という言葉で片付けられないくらいテンションが落ちた。

 

…とはいえ、まがりなりに4年間使ったわけで、性能も少しずつ落ちてきており、そろそろ買い替えかな?と思っていたのもまた事実。

 

せっかくなので、ここを通ってくれた方が今後PCを買い換える際の参考…にもならないとは思うが自分の思考経路をまとめておく。

 

 

〜 先代の性能 〜

Surface Pro 3

  • CPU: 第 4 世代 Intel® Core™ i5
  • ストレージ: 256GB
  • RAM: 8GB

当時の価格が、Type Cover (別売) を含めて15万くらい。ヤマダ電機で購入し、Wimaxとのセットで10万くらいまで安くなった記憶。

とはいえ大学生当時に購入したもので、かつサークルに明け暮れろくにバイトもしていなかった時期なので、それでも10万は大きな出費だった記憶がある。

 

 

〜 4年使ってみての感想 〜

最高。本当に。文句ない。

確かに、ファンの駆動音は静かではない。後半2年は徐々に性能も落ちていったし、最後はSurface penも経年劣化で壊れてしまった。動画編集ソフトを動かすにはちょっとスペックが弱かった気もする。

それでも、タッチパネルや持ち運びのしやすさは、自分の使い勝手からしたら、文句のない機種だった。

旅先に、近くのカフェに、実家で、親戚の家で…例えばワードを開き、タッチパネルでズームイン。ブラウザも同じように、タブレットを使うように身軽に使える。

タブレット+キーボードでも良いのだが、例えばOfficeが使いたい!となった時にiPadだと少し制約がある。

そう考えたら、自分の日常のパートナーとしては、十分すぎる使いやすさだった。デザインもかっこいいと思っていたし。

 

 

〜 そんなわけで新機種どうしよう 〜

🤔「Macかな?Windowsかな?iPhone, iPad, Apple WatchのApple三銃士持ってるけどMacのほうがいいのかな?」

🤔「でもMacってタッチパネルないよな…?」

(* 調べてみたら、後付けパーツでタッチ対応はできるみたい。ただ機種は限られそう。

参考: iPad感覚で使えて便利かも。ノートPCやMacBook Airをタッチパネル化する『AirBar』が気になる! - isuta[イスタ] - おしゃれ、かわいい、しあわせ - )

正直、論点は大きく2つだった。MacかWindowsか、WindowsならSurfaceのどの機種か。

そのタイミングである事件が起きる。

 

 

😡「てかiCloudのファミリー共有あると自分の買ったアプリ自分のカード切れないし何より全部筒抜けじゃねーか!」

😡「Androidに乗り換える可能性考えたら絶対Windowsだわ!」

(* 一応「自分の買うアプリくらいは自分で買う」ための回避策はあるんだけど、要はiTunesカードを使うわけなのでそれはそれで面倒ではある。)

 

とあるアプリの課金が親のクレカに行って、上記が発覚した…

そんなわけでAndroid移行も考えていただけにWindowsのままいくことにした。

 

🤔「WindowsならSurfaceだけどどの機種がいいんだ?」

🤔「Pro 3はタブレットとしても使えるのがウリだったけど、結局あんましタブレットとしては使わなかったなあ」

🤔「そうなるとProシリーズとSurface Goは外れるよなあ…」

🤔「持ち運びやすそうなSurface Laptopか、端子の充実しているSurface bookか…Surface bookは上位機種はGPUも乗ってるしなあ…」

😤「店員さんのオススメだしSurface Laptopでいこう」

 

そんなわけでSurface Laptopを買おうとしていた。主な仕様はこんな感じ。

  • CPU: 第8世代 Core i5/i7
  • メモリー: 8/16GB
  • ストレージ: 256GB/512GB/1TB SSD

 

CPUはPro 3では第4世代だったはずなのだが、やはり4年経って第8世代まで上がっていた。

メインの用途はこうやってブログ書いたりOffice使ったりなんだけど、たまーに動画編集したりすることから、CPUの性能が少し高めのi7シリーズを狙うことに。

 

…ない。

 

…ない。

 

…とにかく無い。

 

大阪の主要な量販店を回っても、i7モデルはほとんどない。どうもあまりハイスペックものは需要がなかったようで…

 

結局ネットを探し回り、なんとか東京の家電量販店で発見。

こうしてやってきたのがニュー相棒のSurface Laptop 2。

f:id:tommy______m:20190120215113j:image

 

パッケージからカッコいいんだけど…なんとなくiPhoneインスパイヤーな印象を受けた。最近のデバイスはどこもそうなのかもしれないけど…

 

スペックは上から2番目に当たるはず。

  • CPU: 第8世代 Core i7
  • メモリー: 16GB
  • ストレージ: 512GB SSD

 

メモリが16GB欲しかったというよりは、動画編集をたまにやることがあるゆえCPUの性能がある程度欲しかったのと、256GBのストレージだと案外2〜3年使って埋まってしまいがちで、ある程度ストレージが欲しかったのもある。

 

特に、野球や鉄道などの写真を撮ると尚更だ。

いや外付けHDDに移しておけよ…とは言うものの、外付けHDDが死んだら…というリスクもあるし、取れるだけ多くの場所で取っておきたいというのが正直なところでして。

 

とりあえずそんなわけで今はまさに色々設定をしているところ。顔認証はSurface Pro 3では無かったため、いいなあと素直に思った。すごく楽になる。

 

ソフトとして必須だなと思うのは今のところはウイルス対策ソフトと、クラウドストレージのアプリくらいかな?なんとかドライブ的なやつ。

クラウドストレージ使ってると、普段からスマホ⇔PCの連動が楽になるだけじゃなくて、データ移行も楽だなと思わされる。当然外付けストレージがあってもいいと思うけど…

 

ただ、一個しくじった点があって、それは、Officeのライセンス。

Surface Pro 3にはOffice Premiumが入っており、Surface LaptopはOffice Home and Business。

しかし、間違えて初期インストール時にPremiumの方を選択してしまい、ライセンス認証画面が毎回出てしまう。

Microsoftアカウントから、Home and BusinessのインストールURLを叩いて、再インストールをかけても、同じような症状が再発する。

(おそらく、Home and Businessが認証済として表示されるため、問題はないはずなのだが…)

 

だからと言って、Surfaceが不便かというと全くそんなことはなく、正直こんなのそのうちなんとかなるだろう、くらいでいる。

 

 

〜 まとめ: PCを買うにあたっての学び 〜

  • 顔認証は強い。楽。ディープラーニングすげえ。
  • iCloud, Amazon Drive, Google Drive, Microsoft OneDrvieあたりは活用しておくと、データ移行が思ったよりも楽になる。Dropboxは無料版だと容量がやや物足りない。
  • 思ったよりウイルス対策ソフトのライセンス等がめんどくさい。
  • Microsoftアカウントを持った状態でのOfficeはライセンスに絶対注意。

 

 

とりあえず今回買い替えでわかった、Surfaceシリーズの棲み分けは、ぼんやりとだがこんなイメージ。

 

Surface Goはよりタブレットに寄っている。

iPad持ってなくて、家でデスクトップとか、より大型のノートPCがある、どちらかといえばタブレット的に使いたくて、たまにOffice作業…という用途ならSurface Goかな?と思う。

マイクロソフト Surface Go(4GB/64GB) シルバー MHN-00014

マイクロソフト Surface Go(4GB/64GB) シルバー MHN-00014

 
Surface Go Signature タイプ カバー コバルトブルー KCS-00039

Surface Go Signature タイプ カバー コバルトブルー KCS-00039

 

 

Surface Proシリーズも似たような感じで、家にデスクトップ、大型のノートPCがある人が持ち運び、またはタブレット的に使う、というイメージ。Surface Goに比べるとよりPC的な使い方が多い人向けかと。

 

Surface Laptopは、普段Office作業やネットサーフィンがメインの人のメイン機種、もしくは上記用途でよりPCチックに使いたい人、というイメージ。

 

そしてSurfaceシリーズをある程度ガチでスペックが必要な用途に使いたいならSurface Book、Surface Studioという使い分けになるのだろう。

個人的な感想としては、Surface Bookは若干重いため持ち運びにはそこまで適さないし、タブレットとして使うにはやや重い、という印象を受けた。

個人的には、GPUが付いているのは魅力なのだけど…