Tommyball

コンセプトは「スポーツ×○○」。スポーツに関連するいろいろなものを書いていきます。

野球旅人日記 第3話 〜楽しい楽しい東京編①〜

おととし (2017年) から、観に行った野球の試合の概要を、Wordでまとめるようにしているのだけど、2018年のぶんが思ったよりも手間取ってしまい、参考にしているスポナビのデータが、いつ2019年版に更新されるか、更新されてしまうか、ワナワナと震える日々を過ごしています。笑

まだ17試合ぶんデータを取りに行っただけ…自分で言うのもあれだけど、50試合、オープン戦入れて53試合は狂気だったなあ。()

 

そんな中ですが野球旅人日記シリーズも新シーズン前までには完結させたいなあと思ったり。

で、これまでは、4月の土日は甲子園2連戦を2週連続。

今回からは、ゴールデンウィークに合わせて東京に帰省し、野球に行きまくったタイミング。おかげさまでネタは十分ある。

 

 

Game 5

4/28 楽天@西武 (メットライフドーム)

そんなゴールデンウィークの第1戦は、西武ファンの友人とともに、西武ドーム改めメットライフドームにて。

ファンクラブ特典のユニフォームを持ってはるばる大阪から突撃した (ただの帰省)。

 

球場前のショップにてミニフラッグと秋山翔吾タオルを購入。

 

そして内野席へとぐるーーーっと回る。

本当は外野席に興味があったのだけど内野席取ってもらっていたのでカメラ持っていったやつ。

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内野Bでも前の方なら意外と悪くない。

 

…なぜこんな斜めなのかは不明。

インスタのストーリーでも狙ってたのかな。

 

 

(…案の定だった…)

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先発は菊池雄星。防御率は昨年より悪化しているが、それでも4勝0敗の負けなしスタート。さすがは大エースだ。

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ちょうど1年前も、ゴールデンウィークの西武対楽天を見に行っていて、なんならその時も先発が雄星だったことを思い出した。

 

その時のオーダーと見比べてみる。

 

楽天 (2017→2018)

1. (左) 松井稼頭央 → (遊) 茂木栄五郎

2. (右) ペゲーロ → (三) 渡辺直人

3. (三) ウィーラー → (一) 今江年晶

4. (指) アマダー → (指) ウィーラー

5. (二) 銀次 → (二) 銀次

6. (一) 今江年晶 → (左) 岡島豪郎

7. (中) 島内宏明 → (右) ペゲーロ

8. (遊) 三好匠 → (中) オコエ瑠偉

9. (捕) 足立祐一 → (捕) 嶋基宏

 

西武 (2017→2018)

1. (中) 秋山翔吾 → (中) 秋山翔吾

2. (遊) 源田壮亮 → (遊) 源田壮亮

3. (二) 浅村栄斗 → (二) 浅村栄斗

4. (三) 中村剛也 → (一) 山川穂高

5. (指) 栗山巧 → (指) 森友哉

6. (一) メヒア → (三) 外崎修汰

7. (右) 木村文紀 → (左) 栗山巧

8. (左) 外崎修汰 → (捕) 炭谷銀仁朗

9. (捕) 炭谷銀仁朗 → (右) 金子侑司

 

たまたまなのだが、結果的に西武復帰する松井稼頭央と、西武から楽天への復帰を果たした渡辺直人がどちらもスタメンで出ているのが不思議。

そして意外とイメージのなかったセカンド・銀次が2年連続だ。打線的には銀次はセカンドの方が良さそうなのだが…

 

一方の西武は、1〜3番が変わらず。4番が中村から山川に変わることで破壊力をキープしながら若返りしているから、やっぱりこの打線化け物だなって思わされる。


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試合は雄星が難なく初回を抑え、1回の裏。楽天も、エース・則本がマウンドに向かう。

 

「1番 センター、秋山翔吾、背番号55」というアナウンスが響くと、間も無くブルーハーツがかかる。

さっき買ったばかりのタオルの出番だ。

 

…文字にしてみたらダサかったので割愛するが、人にやさしく、のサビに合わせて球場に響き渡る「がんばれーーーっ!!」の大合唱は鳥肌ものだ。

 

去年の終盤からの勢い、今年への期待値もあってか、これまでよりもよく響いていた気がする。

 

そんな余韻に浸る間も無く、秋山は初球をあっさりとはじき返し、ツーベースに。化け物。


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続く源田があっさりとタイムリー。4球で西武が先制した。まさに山賊、恐れ入る。

 

思ったよりも内野でも旗を振っている人がいる。早くもフラッグが大活躍だ。

 

浅村もタイムリーで続いて、あっさりと2-0となった。

 

「則本相手でこれかよ…今日は一体どこまで行ってしまうんだ」と思っていたが、そこから続けず。

則本もエースの意地で立て直し、その後は2-0で平行線に。一方の雄星も、初回の危なげないピッチングを続け、6回を3安打7奪三振の零封。

 

さて、そろそろ終盤だし、トイレにでも行くか…と思って並びにいったら、

「ライオンズ、ピッチャーの交代をお知らせいたします」

のアナウンス。

 

雄星どうした。まさか怪我か。そんなの困る。

 

…しかし平井と武隈のリレーで7回を無失点に抑えると、西武は7回にホームラン2発。

 

浅村栄斗がレフ…トスタンドではなく、バックスクリーンに豪快な一発を叩き込んだ。

 

そしてとどめはこの男。

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今年10回目のゆりやんポーズをしっかりと決めてくれた。ちなむと席からはあまり見えなかった。

 

あと個人的に外崎のこのショットが好き。
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まあ、その後小石が8回に3失点したものの、7点もあれば十分だった。西武が点数以上の差を見せつけたと言ってもいい、大勝の試合だっただろう。


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ヒーローインタビューは雄星。マウンドを降りたのは「次中5日でいくため」と聞き、西武ファンは誰もが安心したことだろう。

 

 

0 0 0 0 0 0 0 3 0 3

西 2 0 0 0 0 0 5 0 X 7

勝: 菊池 5勝0敗0S

負: 則本 2勝2敗0S

本塁打: ペゲーロ4号ソロ、茂木1号2ラン (楽天)、浅村6号3ラン、山川10号ソロ (西武)

 

しかし、帰り道がこれまた長い…笑

でも楽しい1日であったのは間違いない。

 

 

<今回の学び>

  • メットライフドームはアクセス悪いけど
  • 西武のファンクラブはコスパ最強
  • フラッグ持ってると内野でも楽しい