Tommyball

コンセプトは「スポーツ×○○」。スポーツに関連するいろいろなものを書いていきます。

蘇れモラタ 〜チェルシーのレジェンドを目指して〜 第1話

ゴンザロ・イグアインがチェルシーに加入し、2戦目となるハダースフィールド戦で2ゴールの大活躍。

1点目は、カンテのナイスパスを受けて、キーパーの手の出しづらい高いところに強烈なシュート。

2点目は、ペナルティエリア外から、カーブショットでうまく叩き込んだ。

イグアイン張本人の活躍や、連敗ストップとなったこともあり、チェルシーサポーター界隈は大盛り上がりだ。

 

入れ替わりでアトレティコへのローン移籍となったモラタにとっては、歯がゆい結果かもしれない。

 

自分がゴールをバンバン決めていられれば…

はたまたディエゴ・コスタのようになれていたかもしれない。

 

そんなわけで新企画どーん。

「蘇れモラタ 〜チェルシーのレジェンドを目指して〜」

 

やることは簡単。

モラタのキャリアモードで、チェルシーでできる限りの活躍をすること。

まずは、史実のように出番を失わないこと、1シーズンチェルシーで戦い抜くことかな。

 

 

モラタの能力はこんな感じ。

一応ジルーよりは全体能力はやや上ゆえ、スタメン想定ではある。

f:id:tommy______m:20190203103604j:plain

f:id:tommy______m:20190203103609j:plain

 

実際は2022年くらいまで契約があったはずなのだが、新契約にサイン!ということになっている。

f:id:tommy______m:20190203103613j:plain

 

今年の目標は…

f:id:tommy______m:20190203103629j:plain

 

どどん。

  • 平均8.1以上のレーティング
  • 7アシスト以上
  • 22ゴール以上
  • シュート成功率27%以上

f:id:tommy______m:20190203103623j:plain

 

…ちゃんと能力を見てみよう。

アルバロ・モラタ、25歳。市場価値は£29M、総合能力は83。

特にスピード86、ジャンプ84、攻撃ポジショニング85、ボールコントロール82、ドリブル83、フィニッシュ81、ヘディング精度86あたりが強み。 

f:id:tommy______m:20190203103618j:plain

 

ライバルとなるのはオリビエ・ジルー、31歳。

市場価値は£17.5M、総合能力82。

モラタが得意としているスピードは50だが、ジャンプ84、強度88、反応83、攻撃ポジショニング83、ボールコントロール83、フィニッシュ83、ヘディング精度90、シュートパワー85、ボレー82、PK83など、フィジカルの強さが際立つ。 

良くも悪くもモラタとは全くストライカーとしてのタイプが異なる。

f:id:tommy______m:20190203103635j:plain

 

 

そんなわけでプレシーズントーナメントの1戦目。

相手は北京中赫国安足球倶楽部。であってる?てかペキン以降読めねぇ…(漢字苦手マン)

チーム全体をコントロールしてもよかったのだけど、モラタのキャリアモードだし、モラタ本人をコントロールすることに。

史実ではスタメン機会をうかがい続けているロフタス=チークや、ハドソン=オドイ、アンパドゥらが、プレシーズンだということもあってかスタメン。

そしてアスピがなぜかセンターバックでスタメン。まぁ5バックのCB扱いだったし、本作でも最初はCB登録だったからしょうがないフシがあるけど…

f:id:tommy______m:20190203103646j:plain

 

どーん。

前半で2発決めた。チームも前半で3-0のリード。

シュート数自体は7本、3本が枠外で2本が止められたもの。ミドルシュートをいくつか打ったのがそのまま止められてしまった形だ。

ただ、「ボールを奪われる前にパスしろ」とか「パスするときはパスする相手がオープンなのを見てから」となかなかにカオスな言われよう。一方でスルーパスのキレや、ファールの誘発は高評価。

f:id:tommy______m:20190203103650j:plain

f:id:tommy______m:20190203103655j:plain

 

そして無事3ゴール目も決まった。

(キャプチャ取りそびれてたなんていえない)

f:id:tommy______m:20190203103700j:plain

 

試合も大勢が決し、スタミナが半分くらいまで減ってきたところで交代を要求。

レギュラー争いをすることになるジルーとの交代。

f:id:tommy______m:20190203103705j:plain

 

そんなわけでチェルシーのプレシーズン初戦は4-0で大勝。

モラタもハットトリックを決めるなど、個人・チームとも最高の出だしとなった。

f:id:tommy______m:20190203103639j:plain

 

第2戦は広州恒大淘宝足球倶楽部が相手。読めねぇ…(漢字弱者)

しかし、チェルシーともどもこの試合は苦戦。

35分終了時点でタッチ数17でシュートを1本も打てない状態。前節が前半45分でタッチ43回だったことからも、いかにこの試合で苦しまされたかがわかる。

f:id:tommy______m:20190203103723j:plain

 

結局前半終了時は枠外のシュート (ヘディング) が1本というだけ。
評価も、6.4と厳しいものに。

「ショートパスはしっかり決めろ」というフィードバックだが、オープンスペースのチームメイトを見つける視野だったり、ショートパスそのものやボールキープ、そしてバックパスの少なさについては評価されている。

f:id:tommy______m:20190203103710j:plain

 

タッチ数は、最後10分で9回と、少し盛り返したが、パス成功数が16本と少ない。(前節が21本)

f:id:tommy______m:20190203103714j:plain

 

結局、広州恒大が、チェルシーからしたら、文字通り「まさかの」先制ゴール。
またもスタミナが落ちてきていたので、ジルーを投入。

チームコントロールで打開しにかかるも、残り時間が短すぎた。

f:id:tommy______m:20190203103729j:plain

 

この日のモラタは、7.3評価。前半が6.4評価だったことを考えると、後半は少しずつ盛り返してはいるが、結局シュートは前半の1本のみ。守備面でも多少貢献していた (というかボールを持つためにあえて中盤くらいまで下がった) が、結果的に攻撃での貢献が薄くなったか。

f:id:tommy______m:20190203103719j:plain

 

そんなわけで、中国勢との2試合は1勝1分。決勝トーナメント進出のためには、次戦は絶対負けられないものに。

 

「クラブだけじゃなくてスペイン代表に向けてもがんばれよ!」らしいけど、今回はそれは本筋じゃないのだわ、ごめん。

f:id:tommy______m:20190203103734j:plain

 

プレシーズン・トーナメントのグループステージ3戦目。

勝てば決勝トーナメント進出となる (はずの) 最終戦は、まさかのインテルが相手。

3戦目にして一番きつい…

と思っていたら、ロフタス=チークの先制弾が飛び出した。

 

前半戦はゴールには絡めなかったモラタだが、タッチ数は36回、パスは22本と、ハットトリックを決めた第1戦並に、攻撃には絡めていた。

「ボール取られるくらいならパスを出せ」とまたいわれてしまったが、相手陣地でボールを取り返したことが高評価になっていたり、スルーパスのキレ、ショートパスは褒められた。

f:id:tommy______m:20190203215058j:plain

シュートは、2本枠内、1本は枠外。

f:id:tommy______m:20190203215106j:plain

 

結局、チェルシーは、モラタがスルーパスを出してアザールが飛び出し、そのアザールが貴重な2点目を決めた。

2-0として、勝利がほぼ確実となったところで、また今日もジルーと交代。

f:id:tommy______m:20190203215111j:plain

 

結果的には、このキレッキレのスルーパス (アシスト) もあり、8.9と高評価。

f:id:tommy______m:20190203215053j:plain

シュートは結局4本で、枠内1本ながら、パス数は40本中34本が成功、キーパス1本など、セットアップのほうで輝いたといえるだろう。

ただ、ポゼッションロスト18回は今後改善必要だな。

 

プレシーズンとはいえ、最初の3試合で3ゴール1アシスト、評価も9.6→7.3→8.9 (平均8.6)なら、まぁまぁではないだろうか。

次回は、プレシーズン・トーナメントの決勝トーナメントと、コミュニティ・シールドをば。