Tommyball

コンセプトは「スポーツ×○○」。スポーツに関連するいろいろなものを書いていきます。

ゆるっとMadden 第2話 〜プレシーズン編その②〜

Maddenシリーズの続き。

前回がプレシーズン最初の2試合で、今回は後半の2試合。

(Football Managerを辞めたわけではないんです、単純にスクショ含めてデータ移行がまだ終わってない…)

というかMaddenって1試合2時間くらいかかる (か、試合時間を短くするとスタッツのリアリティが消える) ので、どうしても間隔が開いてしまう…

 

プレシーズン3試合目を前に、練習で経験値が溜まったのでコーリー・デイビスを能力アップ。

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一応これでリーグ上位16%と書いてあるものの、能力的には63位。これでもWRだと一番能力高いんだよなあ…レシーバーはここ数年のタイタンズには永遠の課題感ある。

 

そんなわけでプレシーズン3試合目へ。

1試合目→2試合目→3試合目と、先発級の選手は徐々に出場時間を増やし、この3試合目では後半戦の一部まで出場し、控え組と交代するのが一般的だ。

Maddenも、数年前に仕様が変わり、プレシーズン初戦は最初のクオーター、2試合目は前半戦、3試合目は第3クオーターまで先発組が出場する仕様になった。

 

相手は、かつてよりタイタンズとライバル関係にあったピッツバーグ・スティーラーズ。昔は同じ地区にいたし、ヒューストン・オイラーズ時代も、強豪同士…的な関係だったのだけど…最近はどうしてこうなった感。

 

そんなわけで、マリオタ、ヘンリーら攻撃陣がどこまでやれるか、守備陣がビッグベンことベン・ロスリスバーガー、レビオン・ベル、アントニオ・ブラウンらを擁するクレイジーなオフェンスをどこまで抑え込めるか。

 

タイトエンドだけは、デレイニー・ウォーカーのおかげでタイタンズの方が優位に。

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しかし、総合96とかいうバケモノRB、レビオン・ベルのせいでそれも霞む。史実では契約のゴタゴタでホールドアウトしてたけど。

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先発QBのベン・ロスリスバーガー。だいぶベテランの域に差し掛かっているが、今なおパスのパワー95。そして、ベテランらしく、Awarenessが95と、強肩かつ状況をよく見たら冷静なプレーができる、トップクラスのQBだ。

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マリオタは肩89、awareness82。それと比べてしまうと、どうしても劣る。

しかし、類まれな脚力でチャンスを切り開く能力は貴重だ。攻撃陣の総合能力だけを見比べたら、圧倒的にスティーラーズ有利だが、どうなるか。

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先発オフェンス・ラインは変わらず。

この先発の演出個人的には好き。楽しそう。

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前半最初のドライブは、ベルのランを中心にガリガリと進まれ、要所でロスリスバーガーのパスが通り、あっさりと7点を取られてしまう。最後はレビオン・ベルのTDラン。

 

これギリギリ届かなかったようにも見えたのだけどあっさり決まっていた。

 

マリオタ率いるタイタンズの攻撃陣は、タッチダウンまではいかず、FGで3-7とする。

 

その後、ケビン・バイアードのINTがあり、マリオタのこんなパスもあり、タイタンズも必死に食らいつく。

も、これもまたFGどまり。6-7と追い上げて最初のクオーターが終わる。

 

第2クオーターも、最初にレビオン・ベルのランからまたもTDを決められる。

 

しかし、タイタンズも、攻撃にテンポが生まれ始めて、ディオン・ルイスのTDランで追い上げると…

 

マリオタのスクランブルからTDランで逆転。20-14で前半を折り返した。

 

第3クオーターは、またもベルのランを中心にガリガリと進まれ、最後は控えRBのコナーにTDランが飛び出し、タイタンズが20-21の劣勢に。

最後は、またもマリオタ→デービスのホットラインがさく裂したが、得点にはつながらなかった…

 

結局、今日のTDはどちらのチームもラン。

QBは、ロスリスバーガーがパス29回中18回成功 (62%) 311ヤードと投げまくったものの、タッチダウンなしの2INTと、レーティングは69.8と平凡になった。

マリオタも、パス27回中15回成功 (65%) ながら229ヤード。投げるには投げたが、タッチダウンなし1INTで、レーティングは68.3だった。

 

レビオン・ベルは、TDが2つあったものの、ラン21回で69ヤード、平均は3.2ヤードと平凡。それでも、ロスリスバーガーのパスを要所で通しながら、ベルのランで効果的に時間を使いつつ点もとる、いやらしいオフェンスをされた。

タイタンズも、ディオン・ルイスがラン15回63ヤードと健闘はしていたが…

 

それで、第4クオーターから控え選手が出場となると、お互い攻撃に決め手がなくなる。

終盤も終盤、残り3分と少しのところでTDランが飛び出して、20-28とタイタンズが絶体絶命。

 

そこから2分で一気に相手陣地の奥深くまで持っていき、残り38秒、最後の最後で3番手RB・ワドリーのTDラン、そして2ポイントコンバージョンに成功し、追いついた。

しかし、キックオフ後、残り31秒でスティーラーズ陣地31ヤードから始まったスティーラーズの攻撃は23ヤードのパスであっさりタイタンズ陣地に進出。そこから15ヤードのパス、8ヤードのランで、FG圏内まで一気に進められ、試合終了とともに決勝FGを決められた。

なんとも後味の悪い、31-28の敗戦となってしまった。

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ランでヤードを稼げていたのはタイタンズなのだが、パスは通され放題。要所要所でターンオーバーが奪えたので何とか試合になった感じ。3rdダウンでの成功率の圧倒的な差が悲しい。

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試合後に、3番手FSのブリンデン・トラウィックの能力アップができた。66→67だけど、スペシャルチームでの貢献度が大きな選手。

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そして史実では出番を求めてチームに解雇を要求、3試合でリリースされた、リシャード・マシューズも、82→83に能力アップ。デービスがエースWRに育ってくれれば、2番手WRとしてはだいぶ心強い能力なんだけど…

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そしてプレシーズン最終週へ。お相手はミネソタ・バイキングス。

守備のそつのなさや、新加入QBのカーク・カズンズなどがいる、今年もっと暴れてもおかしくなかったチームだ。

…というかタイタンズの守備の要となる選手たちがことごとく能力負けている…悲しい…

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そんなわけで試合開始。

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コーリー・デイビスがこの日のキープレーヤーに。スピード90など、爆発力は評価されている。

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そして新加入のカズンズ。投球パワー92など、肩の強さは定評あり。

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プレシーズン4週目は、主力選手の故障を回避するのが最大の成果。

そんなわけで、「最初から控え組が出てくる」のが過去のMaddenの仕様だった気がするが、先発組が1クオーターだけ出場していた。

 

バイキングスが最初の攻撃で、ダルビン・クックのランと、カーク・カズンズのパスをテンポよく織り交ぜながら、あっさりと7点を先取する。

…というかケンドール・ライトにTDレシーブを決められている。

タイタンズでは全くモノにならなかったのに…

 

しかし、タイタンズもマリオタのパスを中心にタッチダウンにつなげた。

マリオタはパス4回全部成功で54ヤード、最後はTDパスなど、レーティングはパーフェクトとなる158.3。ディオン・ルイスも、ラン3回ながら18ヤードと、平均6ヤードを荒稼ぎした。

プレシーズン最後の先発組としては、十分な内容でしょう。

 

が、 次のバイキングスの攻撃の途中で第1クオーターが終了。先発陣の対決は、7-7の同点で終わった。クックのランが最初の15分だけで11回。そりゃボールしっかり相手にもたれるわ。

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そして第2クオーターからはやや乱打戦のにおいが。

第1クオーターから引き継がれたドライブは、そのまま控えQBのトレバー・セミアンのTDパスになる。

 

すると、タイタンズも、4番手RBのデービッド・フルエレンのTDランで6点を返す…が、直後のPATを外してしまう。

すると、またバイキングスがセミアンからのTDパス、タイタンズもフルエレンのTDラン (そして2ポイントに失敗する) で6点を返す。

この時点で21-19のノーガードの殴り合いだが、前半終了間際にバイキングスのフィールドゴールが決まる。これで前半は24-19に。

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後半戦は、最初に3番手RBのワドリーがなんと72ヤードTDランというビッグプレー。一気にタイタンズが逆転する。

しかし、またもタイタンズが2ポイントに失敗し、25-24と1点差に。

 

案の定バイキングスが、元レイダースのラタビウス・マレーのTDランで、あっさりと逆転。2ポイントもマレーが走って決めて、31-25となる。

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先発ディフェンス陣相手に数回走っていたのもあるけど、後半に入って一気に数字を立て直したマレーの図。

 

ブレイン・ギャバートのインターセプトから、ギャバートのパスを捨てて、ひたすら走る、走る。その勢いで相手陣地深くまで進んで第3クオーターが終わったところで、第4クオーターは、3番手選手たちを一気に投入。

しかしこれが火に油を注ぐ形になった。

 

エンドゾーンがすぐそこ、というところでまさかのINTリターンTDを決められる。

 

バイキングスがフィールドゴールで3点を追加すると、タイタンズもフルエレンの今日3つ目となるTDランで点を返すが、バイキングスがもまたもフィールドゴールを決める。これで45-32。2ポゼッション差となり、残り3分弱。なんとかタッチダウンを決めて、オンサイドキックを決めないと追いつけない、そんな絶体絶命の状況。

 

 

…終わった。

結果的に、控え守備陣の崩壊もあり、32-45の大敗。内容以上のふがいなさが残る形になった。

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というかラン攻撃を中心に、かなりヤードは稼げていたのだが…

先週はスティーラーズからのターンオーバーでなんとか試合になったが、今日はタイタンズがターンオーバーを献上しまくり、結果的に試合が崩壊したという結果に。

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結果的には、第4クオーター、2つのインターセプトリターンTDが致命傷になった。しかし、インターセプトされて、目の前にリターナーがいるのに、「Why Japanese people!!」みたいなテンションで、まったくタックルする意思も見せないとは…さようならルーク・フォルク。

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そんなわけでプレシーズンは、1勝3敗。

史実通り0勝4敗にもなりかねなかったし、もしかしたら、あとちょっとディフェンスが粘れていれば、2勝2敗くらいになっていたかもしれない。

とはいえプレシーズンの勝ち負けなんてどうでもいいのだ。

そんなわけで次回はロースター整備編、そして開幕していきます。

 

 

…そして全然関係ないのだが、このMaddenを使ったアメフトの初歩解説的な記事を今考えています。乞うご期待。

 

 

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