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コンセプトは「スポーツ×○○」。スポーツに関連するいろいろなものを書いていきます。

Football Manager 2019 - チェルシーで長期政権を築きたい Ep. 26 プレミアリーグ第19節 ~やってきた大一番、マンC戦~

このシリーズ、まだちゃんとデータ移行しきれているわけではないのだけど、久しぶりすぎてなかなか思い出せないモノがあるし、ちゃんとネタを書き進めないとゲームそのものも進められないし、そろそろ久々に書きに行こうと思う。

 

前回がプレミアリーグ18節、監督解任直後のレスター相手に3-0の大勝

史実ではサッリ・ボールの穴が見え始めたこともあり、チェルシーの順位が落ちる一方だが、この世界線では1月が近づいている今もなお、マンチェスター・シティと優勝争いを続けている。

 

移籍のオファーも少しずつ来ている。
まず、若手GKのブラッド・コリンズ、アイク・ウグボに対してローンオファー。

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…いや「一銭も払わないけどローテーション要員で貸してくれよ」って傲慢すぎるだろ!!当然お断りさせていただく。

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プレミア18節はカーディフが6-1でウルブスを破壊、そしてマンチェスター・シティがボーンマスを4-0と破壊。大勝でマンCが再び首位返り咲き。しかし前半終了時点で2位・3位で勝ち点5差がついているので、優勝争いも絞られてきたなあ。

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U-23はフリートウッドのU-23に1-0で勝利。ジョージ・マッケクランが唯一のゴールを決めてたものの、MoMはフリートウッドのエディー・クラーク。まぁ勝てばいいんだわ。

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3週間ほど離脱していたセスクがようやくの練習復帰。これで、エメルソン、ファン・ヒンケルの長期離脱のみが残ることに。

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さて、今シーズン最大のヤマ場かもしれません、アウェイのマンチェスター・シティ戦。

強みは、クロス能力の高い選手と、ドリブル能力の高い選手の多さ。
逆に、弱点は、失点が後半最初の15分に多いことと、ヘディングが比較的弱いこと。
ただ、後半最初の15分の失点…とはいうものの、直近20試合ではわずか5失点。そのうちの3点が後半最初の15分…というだけで、奇跡のような守備力。

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他リーグを見ると、スペインではアトレティコがバルセロナに勝ち点6差。かなり差がついてきた印象。
プレミアは既出の通りだが1位・2位が勝ち点2差のせめぎあい。
フランスではモナコが勝ち点49、PSGが勝ち点45。最初はだいぶPSGも苦戦していたのだが、気づいたら猛追しているので、数字以上にPSGが迫ってきている印象がある。
イタリアのユベントスは2位に7点差をつける。インテルの善戦も光る。
ドイツではバイエルン・ミュンヘンが勝ち点40で、2位と4点差。こちらも、最初は苦戦していたゆえ、独走態勢になりつつあるか。
ポルトガルではポルトとベンフィカが勝ち点2差で1位を争う。

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練習スケジュールはこんな感じ。今週は、ビッグマッチ準備。いや、マンC相手にはこうするしかない。

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ボーンマスを4-0で破壊した時のマッチ・レポート。
ポゼッションは思ったよりも伸びていないが、シュート数32-2の差にチーム力の差を感じる。サイドの攻撃が中心なのがポイントか。 

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しかし20試合で39得点5失点って半端ないなぁ。

 

若手のレネディ・マサンプの契約が切れる。

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モンチは契約延長に反対のようだがポテンシャルにかけてみる。
週給は£500→£750で微増ながら1.5倍に。

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故障レポート。エメルソンの復帰も近づいてきている。
セスクはまだ試合に出れる状況ではないか。

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故障リスクはまあしょうがない。試合が多い人ほど故障リスクが上がる。

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リュディガーが相変わらずゾラ様からべた褒めされる。「すでに主力級だがまだのびしろがある」という評価。既視感。

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いつも通りの「守備的に行けよ」「黙っとけよ」というやつ。

下がってプレーする、パスは短め、守備は広めに構える…というのはその通りなのでとりいれていく。

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コバチッチが好調なのでほめておけ、ということらしい。ほめておく。

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オッズは、マンC勝利が4-5、引き分けが2-1、チェルシー勝利が3-1
マンC4連勝中、しかしチェルシーも勝てば首位浮上のチャンス。0-2でボコられたコミュニティ・シールドのリベンジなるか。

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チェルシーOBのパット・ネヴィンがモラタをべた褒め。

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しかしこのタイミングでジルーがインフルエンザに。
医者に託すか、家に帰すか、療法士に託すか…という3択。

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結局医者に託した。

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そしてこのタイミングでアスピリクエタまで怪我。1-2日で復帰するらしいけど…最悪だ。

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訓示タイム。
最近のチェルシーは、ペナルティエリア外から43本のシュートを放ち、うち4本がゴールになっている。赤字のほうはよくわかんない。別に普段ボール持ててないところからボール長めにゴールになるって普通じゃない…?

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ゾラ様に投げた。
「もっとクリエイティブにいこう」「アロンソは出せそうなときはボールをワイドに出して」というご指示。

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復帰間もないセスク、病欠があったカバジェロ、出番の少ないモーゼス、ドリンクウォーターは、バーンリーとのU-18の試合に出てもらう。

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しかし、アスピも復帰できた。セスクは75分までの出場みたいなので、ベンチにはおけそうか。

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そんなわけで勝負のマンチェスター・シティ戦へ。エティハド・スタジアムに乗り込む。

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キーパーはケパ、ディフェンスは左からアロンソ、ダビド・ルイス、リュディガー、アスピリクエタ。いつも通り。
中盤はジョルジーニョ、カンテのいつも通りメンバーに加えて、バークリーが先発。
前線は左からアザール、モラタ、ウィリアン。これもまあいつも通りか。

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ポゼッションは若干マンCが有利だったものの、前半終了間際に、カンテが叩き込んでチェルシーが先制した。シュート数は9本-3本、枠内は2本-1本と、チェルシーが少し押し気味。
内容的には、マンCは、中盤でのボールロスト・リカバーが多く、またチェルシー陣地ではポゼッションに苦しんでいたようだ。ただし、クリティカルな場所でのファウルはやらかしておらず。
チェルシーは、アザールのボールロストが目立ったが、ペナルティエリアでの動きの良さは高評価。しかし、チェルシーもまた相手陣地でのポゼッションに苦戦。

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マンCが後半は押し返し、最終的にはシュートがチェルシー13本-マンC10本、枠内は7本-5本となった。しかし、後半も終盤のタイミングでウィリアンのダメ押しゴールが決まり、アウェイで大きな大きな2-0の勝利

コミュニティ・シールドの借りを返すとともに、正々堂々のプレミアリーグ首位浮上を決めた。最高の勝利である。

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ヒートマップ的には、マンCのほうがボールは持てている。右サイドから攻め込んだマンCと、サイドに散らしながらまんべんなく攻め込んだチェルシー。
まぁ、これは運も多少あっただろう。。。

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モラタがチャンス演出0回というのは相変わらずで気になるが、まぁ勝ったのでよしとしよう。

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ゾラ様も「今日は特にないわ」というご満悦な感じ。

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この辺はスタッツ。

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そんなわけで晴れて首位浮上。MoMはカンテだったようだ。今シーズンのMVPじゃないか?

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8.3評価なので、もっといい内容の試合もあったけど。

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ブラジル代表監督のチッチがこのビッグマッチを見に来ていたようだ。
マンCのエデルソン、ダニーロや、チェルシーならウィリアン、ダビド・ルイスを視察しに来ていたようだ。

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ブライトンとトッテナム、リバプールとハダースフィールドの2試合が0-0で引き分けたり、ビッグ6にも取りこぼしがある中で、チェルシーが、勝ち点1差ではあるが、首位浮上。3位リバプールとの差は6点に広がり、これは少しずつ余裕が出てきたか。

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バーンリーは、よく見るとレスターに5-0の大敗を喫しているのだが、このタイミングでショーン・ダイク監督が解任に。

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…次に危ないのは、トッテナムのマウリシオ・ポチェッティーノ監督、そしてニューカッスルのラファ・ベニテス監督らしい。

 

マンCに勝ったので良いのだけど、カンテの8.3の一方で、またもモラタが6.4と低調なのは気になるなぁ…

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史実ではチェルシーがマンCに0-6で大敗した、このタイミングで、 Football managerの世界線ではあるがマンCに2-0の大きな勝利をつかみ取ったのは大きい。

 

これでプレミアリーグは前半戦終了。優勝争いは少しずつ現実味を帯びてきているが、どこまでいけるだろうか。

 

 

2018 - 2019 欧州サッカー選手名鑑 - サッカー新聞 エルゴラッソ特別編集 -

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