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コンセプトは「スポーツ×○○」。スポーツに関連するいろいろなものを書いていきます。

Football Manager 2019 - チェルシーで長期政権を築きたい Ep. 27 プレミアリーグ第20節とちょっと総括~

前回はマンチェスター・シティ相手に2-0の大勝利で首位浮上を果たしたチェルシー。

 

試合が終わって、まず、契約延長のアドバイス。

出番のゴタゴタがあったセスクは契約延長に応じる気がなく、これにより冬の移籍市場での放出が決定的に。

ダビド・ルイスのみ契約延長した方がいい、ケーヒルはまだ早い、とのコメント。

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そんなわけでダビド・ルイスとの交渉へ。£140k/週で決着か。

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マンCとのビッグマッチの後だが、フラムのチーム・レポート。

強みは、キーパーのボールのハンドリング能力、そしてエリアのコントロール力。
一方で、過去20試合の21許アシストのうち、10がコーナーキックからのもの。セットプレーにスキありか。また、フィニッシュが弱いとのこと。

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 そういえばU-18の試合は6-0でバーンリーのU-18をボk…って思ったけどよく見たらカバジェロとかモーゼスとかが出ている。

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トップチームに戻ると、フラムの前節はボーンマス相手に1-0で辛勝。

ポゼッションはほぼイーブン、シュートは12-6で押し気味。

左サイドからの攻撃が多いので要注意、というところか。

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アスピリクエタが、ユベントスへの移籍の噂を立てられている。出すわけがない

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戦術指示。今回は珍しく「もっと守備的に行こう」といういつものがない。
プレス強めという指示。まあマンCに比べると、自分たちのサッカーをやりやすそう…な印象。

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オッズはチェルシー勝利が4-5、引き分けが2-1、フラム勝利が3-1
現在首位のチェルシーと、9位のフラム。いずれも期待値よりも上のチームによるダービー戦。
問題ないけど、前節もオッズはホームのマンC有利だっただけに、気は抜けない。

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そしてわれらがランパード様がチェルシーの状態の良さに「ワクワクしている」と。 

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もう一人のレジェンド・テリー様は「ティモシー・フォス=メンサーに注意な」とのこと。

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…そんなことよりお二人とも、そろそろチェルシーに戻られてはいかがですか

 

若手のジョージ・マッケクランとの契約延長交渉がまだ進んでいないことをニュースにされる。

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その裏では、カバジェロへの移籍オファーが殺到。
代理人によれば、「マンUからのオファーが一番魅力的」らしい。ライバルに行かれてたまるかよ。

年齢やバックアッパーという立場を考えても、まああまり移籍金を積まれるものではないよね…でもここから実績あるベテランの控えGKを探すのも面倒なのであえてここは何もしない。

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…アスピ…このタイミングで長期離脱確定…orz

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仕方なく療法士に託す。しかし3〜4週間の離脱は痛いなあ。

出番を求めてひと悶着あったザッパコスタが何か裏で企てているのではないかと思うようなタイミングだ。

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訓示タイム。
ここ最近の試合だと、自チームのペナルティエリアの外からは14本のシュートから1点も取られておらず。
一方で、カバジェロ起点の攻撃が少ない、という評価。だって試合出てないしね…

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いつも通りゾラ様に投げるのです。
「モラタはポジション自由に動いて」「フォーメーションはいつも通りで行くぞ」とのこと。

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練習では相も変わらずカンテ様が絶好調。
今年チェルシーが優勝したらリアルにMVPなんじゃないか?

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アーセナルのチェフが契約切れ間近。来年のバックアップにチェフ、って夢があるよなあ。

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まあアスピリクエタが離脱っていうのは痛いわけで。ニュースでも「キーマンが離脱」って書かれるわけです。

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PSGがマルコス・アロンソを欲しがっているらしい。
史実だったら「売れ!」の嵐だろうけど、エメルソンもまだ復帰していない今、唯一の左サイドバックを売り払うのはリスクが大きすぎる。 

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契約切れする選手のリスト。

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ダビド・ルイスは交渉中だったが、契約延長条項があったため、結局そのまま契約延長。
さりげなくオリビエ・ジルーと、さっきニュースになったジョージ・マッケクランも、契約延長条項を行使。

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U-23のマルシン・ブルカも契約延長交渉に。£4,100/週で落ち着くか。 

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セスクは75分までならOKとのこと。
前節はジョルジーニョだったし、過密日程を考えると、後半の中盤くらいまで引っ張ってもいいかなぁ。と思っていたりする。

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そんなわけでフラム戦へ。ホームだし、マンC戦の勝利の勢いでそのまま行きたい。

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…ということでローテーション発動。入れ替えたのは、ジョルジーニョ→セスク、バークリー→コバチッチ、ウィリアン→ペドロの3枚。ジルーを先発させたかったのだけど、離脱中なのが痛い。そんなわけで、久々のセスク先発。

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前半戦はフラム・ステファン・ヨハンセンがイエロー2回を食らい退場。人的優位があったのだが、何もなく終わる。
というか、ポゼッションも56%-44%、シュート数は16本-2本 (枠内7本-2本) と圧倒しておきながら決めきれないチェルシー…という感じなのだが。

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結局そのまま決めきれず。
ポゼッションは57%-43%と相変わらず押せ押せだし、シュート数は27本-3本 (枠内11本-3本) と相も変わらず支配しているのに、1本もゴールに飛んでいかない。悲しみ。

ここには書いてないけど、実はモラタのゴールがよく見るとオフサイドだった…というので無効にされていたりもする。でもそれが結局は実質唯一のチャンス…というところ。

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…よく見ると、ケパがこれで270分連続無失点。6試合連続完封ということになる。

 

ヒートマップを見ると、チェルシーが前のほうでボールを持ちまくっているのがよく見えるのだが…そこから決めきれなかったのは、フラムの籠城作戦を崩しきれなかったという裏返しか。

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セスクは70分に交代するまでパス84本をすべて通し、アンカーとして十二分の働き。
カンテも96%のパス成功率と、12.3kmの運動量。
コバチッチも、11.2kmの運動量と3回のファール誘発。相も変わらずの中盤の動きの良さだが…

モラタが相も変わらずチャンスに絡めず。ヘディングは7回成功しており、空中戦では存在感を発揮していたようだが…
最後はジルー不在のため、アザールを偽9番で使う、史実でちょっとだけやっていたアレをやってみた。

まったく意味なかったけど。

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見てくださいこの数字。大体青いでしょ?

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しかし守備陣の7点台がそろってチーム最高点というのが、攻撃陣が今日はいかに中身がなかったかということでもあるような…

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アザール様が試合前の訓示に飽き飽きしているようで…。なんかこれも最近よく見る気がするけど。

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10人のフラムに引き分けてしまった。これは間違いなく首位陥落だろう。

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…案の定だった。勝ち点1の差で2位。しかし得失点差はマンCが32、チェルシーが25と差があり、勝ち点の差以上に、マンCが優位な首位争いという印象。
2位と3位は勝ち点5差、そこからさらに勝ち点4差がついて4位アーセナル、チェルシーと5位ウエストハムは勝ち点12の差があり、CLはだいぶ近づいてきたといえるだろう。

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今節ではマンUがニューカッスルと0-0の引き分け、苦しみ続けた挙句守護神まで故障したエバートンがワトフォードに敗戦。

 

ゴールが無効になって結果が変わると、やっぱりこうやって記事になってしまうのです。

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アスピの代わりに入ったザッパコスタが、7.3評価で、一応チームトップ。

中盤・前線が一切7点を超えていないのが、この試合の苦しみを物語っている。

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ダビド・ルイス、オリビエ・ジルー、ジョージ・マッケクラン、マーテル・テイラー=クロスデイルがそろって契約延長条項で契約延長。

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練習のスケジュール。マンC戦が終わったところで戦術練習が中心に。

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レネディ・マサンプも結局契約延長。

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一方で、期待のロフタス=チークは、練習量の多さに嘆いている模様。
しかもあまり能力が上がっていない。

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練習では、セスクがもっとテクニカルな練習をしたいだったり、若手選手の個別トレーニングだったり…いろいろあるので、ゾラ様に任せていく。

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そんなわけで、実は第20節が年内最終戦。ここまでの戦いぶりは…

第1節: レスター (ホーム) 〇3-0

第2節: エバートン (アウェイ) 〇2-1

第3節: ワトフォード (ホーム) 〇3-1

第4節: クリスタル・パレス (アウェイ) △ 1-1

第5節: バーンリー (ホーム) 〇3-1

第6節: カーディフ (アウェイ) 〇3-0

第7節: ボーンマス (アウェイ) 〇2-1

第8節: ニューカッスル (ホーム) 〇2-0

第9節: サウサンプトン (アウェイ) △1-1

第10節: トッテナム (ホーム) 〇2-1

第11節: リバプール (アウェイ) ●1-2

第12節: アーセナル (ホーム) 〇3-0

第13節: ウルブス (アウェイ) △1-1

第14節: ハダースフィールド (ホーム) 〇1-0

第15節: ブライトン (アウェイ) 〇3-2

第16節: マンチェスター・U (ホーム) △1-1

第17節: ウエスト・ハム (アウェイ) 〇2-0

第18節: レスター (アウェイ) 〇3-0

第19節: マンチェスター・C (アウェイ) 〇2-0

第20節: フラム (ホーム) △0-0

 

リーグ戦は、リバプール戦のアウェイの1敗のみにとどめている。思ったよりも健闘していた。マンCのアウェイを勝ったものの、後半戦はビッグ6のうちアーセナル、マンU、トッテナムがアウェイ。マンCとリバプールの首位争いに絡んでいる2チームと、ホームで戦えるのは救いだが、ビッグ6のアウェイ戦が、一番負けるリスクが高そう。
当然、史実のようにそれ以外のチームで敗れると、優勝争いに大きく響くので、それは避けたいところ。

  • プレミアリーグは、既出の通り、1位がマンチェスター・シティで勝ち点48、それをチェルシーが1点差で追う。3位・リバプールとは5点差。史実を考えたら、十分すぎる健闘ぶりだ。
  • ヨーロッパリーグは、全勝でグループステージ突破。トーナメント1回戦はレアル・ベティスが相手。
  • FAカップは3回戦が控える。相手はストーク・シティ。
  • カラバオ・カップは、まさかのワトフォード相手の敗戦で、4回戦敗退。コミュニティ・シールドはあっさりとマンCに負けてしまった。

プレミアリーグではカンテがチームトップの7ゴール、評価点も平均7.38でチームトップ。ヨーロッパリーグは、ハットトリックもあったモラタが8ゴール、平均8.35といずれもチームトップの大暴れ。

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こうやってみると、チェルシーが主要スタッツで1位になっているものも少ないなあ。

得点はマンC、アーセナルとリバプールに次いで4位。失点は、マンCについで2位だリーグ戦20試合で41得点9失点のマンCがバケモノすぎるが、チェルシーも20試合39得点14失点なのでまあ健闘しているほうだろう。

しかし、ここ最近は9戦連続負けなし、3試合連続完封というのがいずれもリーグトップ。状態の良さは光る。

あとは観客動員率も100%でボーンマスと並んでリーグトップか。

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ポゼッションサッカーを目指していたものの、ポゼッション率の平均はリーグ7位と平凡。1位のトッテナムでさえ、平均60%なので、Football Managerじたいがポゼッションしづらい仕様なのかもしれない。

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PKの回数は3回でリーグ5位タイ。一応全部成功しているのがポイント。

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空中戦でのヘディング成功回数はリーグ12位。まああまり高さだったり、空中戦を武器にするチームではないので…

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ただしそのヘディング勝率は62%。ジルーや両CBが健闘しているのだろう。

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しかしイエローカード34枚というのはプレミアリーグでも4番目の多さ。マンCの少なさを考えると、どこかでイエローカードの数がそのまま差になって出てきても驚かない。

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レッドカードはいまだにないのでそれはそれでOK。

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個別成績を見ると、ゴールランクにはカンテが一応6位タイで入るはず。そのカンテ、MoM回数が6回でリーグトップ。
パス成功率はジョルジーニョが91%でリーグ3位、運動量はカンテがリーグ3位、アロンソがリーグ5位。ただし90分あたりのペースにすると、ウィリアンが3位になる。この辺の運動量は、サッリ・ボールには不可欠だ。

ケパの完封数リーグ3位、ダビド・ルイスのキー・タックル、ヘディング勝率も3位。
史実ではムラがあるダビド・ルイスだが、やはり好調なときはチームに不可欠な戦力だ。

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ちなむと監督交代の履歴。
チェルシーは一応マウリツィオ・サッリが数日監督を務めていた…という体になっている。なお11日くらいの在任になる模様。

レスターがクロード・ピュエルを、バーンリーがショーン・ダイクを、ウルブスがヌーノ・エスピーリト・サントを、いずれも成績不振で解任している。

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他リーグは相も変わらずだ。

スペインは1位アトレティコ (43)、2位バルセロナ (37)、3位レアル (35)

フランスは1位モナコ (49)、2位PSG (45)、3位ストラスブール (39)

イタリアは1位ユベントス (49)、2位インテル (42)

ドイツは1位バイエルン (40)、2位レヴァークーゼン (36)、3位ドルトムント (33)。

首位と10点差以上ついたチームが増えてきており、優勝争いも各国絞られているように見える。

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そんなこんなで年も明けてしまいそう。

移籍市場を考えながら、優勝争いに食らいついていく2019年になりそうです。

 

 

2018 - 2019 欧州サッカー選手名鑑 - サッカー新聞 エルゴラッソ特別編集 -

2018 - 2019 欧州サッカー選手名鑑 - サッカー新聞 エルゴラッソ特別編集 -

 
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Number PLUS 欧州蹴球名鑑2018-2019 *3

 

 

 

*1:Sports Graphic Number PLUS スポーツ・グラフィック ナンバープラス

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