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コンセプトは「スポーツ×○○」。スポーツに関連するいろいろなものを書いていきます。

ゆるっとMadden 第4話 〜プレシーズン編その④ ロースターカット (守備) 編〜

Maddenシリーズの続き。プレシーズンは1勝3敗で終わったが、ここから開幕ロースターを決めていく必要がある。

NFLは毎年若干このまわりのルールが変化してきており、今年はプレシーズン終了後に一気に53人に絞り込むルールになった。

8人の「プラクティス・スクワッド」と呼ばれる、練習生の枠があり (ただし若手に限る)、その辺も決定しないといけない。

今回は、攻撃選手の方針だけ決めて、最終的なカットは、次回の守備選手編も考慮して決めようかなと。

 

LE

#90 ダクワン・ジョーンズ (総合能力: 81) → ロースター当確

プレシーズン成績: ソロタックル1回 アシストタックル1回 合計2回
フォースド・ファンブル1回 (4試合111ダウン出場)

 

総合能力は26位とそこまでだが、ランストップに定評がある選手。プレシーズンでは、111ダウン出場で合計2タックルと、あまり存在感がなかったが、フォースド・ファンブルを1回決めるなど、やることはやってくれた。

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#94 オースティン・ジョンソン (総合能力: 74) → ロースター当確

プレシーズン成績: ソロタックル2回 アシストタックル1回 合計3回 (4試合47ダウン出場)

 

能力はジョーンズに劣るが、タックル、強度などの能力が光る選手。ディフェンスは比較的ローテーションするため、控え選手としておいておくには十分。

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#92 マット・ディッカーソン (総合能力: 62) → カット (プラクティス・スクワッド入り?)

プレシーズン成績: 1.0サック フォースド・ファンブル1回 (3試合23ダウン出場)

 

若手ディフェンシブ・エンド。基礎能力だけなら見劣りしないのだが、プレイ認識や警戒 (Awareness) など、経験値が必要な能力が50未満と低く、総合能力は62と低い。プラクティス・スクワッド入りのチャンスはあると思うが…

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RE

#99 ジュレル・ケイシー (総合能力: 89) → ロースター当確

プレシーズン成績: ソロタックル7回 アシストタックル5回 合計12回
タックル・フォー・ロス1回 (4試合166ダウン出場) 

 

細かい能力よりも、総合89というチームトップの数字が物語るように、守備のチームの顔。能力的には同じポジションならリーグ6位。文句無しのロースター入りだろう。

史実では、最終戦を目前にIR入りし、最終戦でチームは彼の不在もあり苦戦。このシリーズでは、全試合出場、そして史実では逃したプレーオフ進出を目指す。

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#95 デービッド・キング (総合能力: 70) → ロースター入り

プレシーズン成績: ソロタックル4回 アシストタックル3回 合計7回 (4試合73ダウン出場)

 

スピード80、加速85など、タイタンズでは珍しい、スピード型のディフェンシブ・エンド。プレシーズンで飛び抜けて存在感があったわけではないが、73ダウンのみの出場ながら7タックルを決めているのも好印象。ケイシーが圧倒的ではあるが、ディフェンス・ラインのスパイス的にも残しておこうと思う。

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#72 ジュリウス・ウォームズリー (総合能力: 66) → カット

プレシーズン成績: ソロタックル1回 アシストタックル1回 合計2回 (3試合31ダウン出場) 

 

決して出場機会が多かったわけではないが、目立った能力もなく (一番目立つディフェンス・ラインの強度84は上が多くいる)、枠の問題も考えてカット。

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DT

#96 ベニー・ローガン (総合能力: 79) → ロースター当確

プレシーズン成績: 4試合59ダウン出場

 

ノーズ・タックルをおかず、ディフェンシブ・エンドふたりとラインバッカー…という起用も多々あったため、他の選手に比べると、出場機会が半分くらい。とはいえ、タックルが一切なかったのは気になる。もしかしたら、他の選手をノーズ・タックルにおいて、ローガンはディフェンシブ・エンドで起用…というのがいいのかも。

まあ、当面は変わりもいないし、彼がスタメンか。

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#97 CJ・ウィルソン (総合能力: 75) → ロースター当確

プレシーズン成績: ソロタックル8回 アシストタックル2回 合計10回
タックル・フォー・ロス2回 2.0サック
ファースド・ファンブル1回 (4試合120ダウン出場)

 

プレシーズンでは控え組としての出場。時にディフェンシブ・エンドでの出場もあったゆえか (おそらく主な理由は守備崩壊と劣勢で相手がランを出しまくったことだが)、比較的出場機会が多かった。まあ、そこまで悪い成績でもないし、その気になれば先発もできるくらいの能力はありそうなので、ロースター入りで。

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LOLB

#91 デレック・モーガン (総合能力: 76) → ロースター当確

プレシーズン成績: ソロタックル7回 アシストタックル1回 合計8回
タックル・フォー・ロス2回 1.0サック (4試合122ダウン出場)

 

元ドラ1戦士。もはやいつだっけというくらいタイタンズでの息が長い。元々は4-3のDEだったところを3-4のOLBにコンバートされているが、ソツなくこなしており、プレシーズンも、サックあり、タックル・フォー・ロスあり、とソツなく活躍してくれた。今シーズンで契約切れ。史実ではキャリアワーストの0.5サックに終わったが、どうなるか。

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#93 ケビン・ドッド (総合能力: 73) → ロースター入り

プレシーズン成績: ソロタックル8回 アシストタックル4回 合計12回
タックル・フォー・ロス2回 1.0サック
フォースド・ファンブル1回 (4試合138ダウン出場)

 

2016年のドラフト2位指名ながら、史実ではキャンプに現れずそのまま解雇されるという始末。プレシーズンは、サックあり、フォースド・ファンブルありと活躍。このシリーズでは史実と打って変わって大暴れしたい。

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#52 アーロン・ウォラス (総合能力: 67) → カット

プレシーズン成績: ソロタックル0回 アシストタックル4回 合計4回 (4試合111ダウン出場)

 

スピード86、加速88など光るものはある選手だが、プレシーズンは全くアピールできず。

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#56 シャリフ・フィンチ (総合能力: 63) → カット (プラクティス・スクワッド?)

プレシーズン成績: ソロタックル1回 (2試合13ダウン出場)

 

こちらもスピード84、加速87と、スピードがウリの若手選手。出場機会に恵まれなかったこともあり、ウォラス同様、プレシーズンはアピールできなかったが、スピード+αで何かあればチームに貢献できるかも。プラクティス・スクワッド入りの候補とする。

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MLB

#59 ウェスリー・ウッドヤード (総合能力: 80) → ロースター当確

プレシーズン成績: ソロタックル6回 アシストタックル6回 合計12回
タックル・フォー・ロス1回 1.0サック
パス守備1回 (4試合122ダウン出場)

 

タックル90、追撃 (pursuit) 90、加速89など、守備の要ともいえる能力の高さ。もちろんレギュラーとしての活躍に期待だ。

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#54 ラシャーン・エバンズ (総合能力: 76) → ロースター当確

プレシーズン成績: ソロタックル13回 アシストタックル14回 合計27回
タックル・フォー・ロス 2回 0.5サック
パス守備2回 (4試合187ダウン出場)

 

ヒット・パワー90が示すように、強烈なタックルができる、今年のドラ1。総合能力は76とウッドヤードに劣るが、プレイ認識や、警戒 (Awareness) が経験とともに伸びてくれば、80台、85近い総合能力も狙えるはずだ。 ソツのないプレシーズンだったと思うし、即レギュラーとして活躍を期待したい。

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#51 ウィル・コンプトン (総合能力: 72) → ロースター入り

プレシーズン成績: ソロタックル15回 アシストタックル4回 合計19回
タックル・フォー・ロス 2回
パス守備1回 ファンブルリカバー1回 (6ヤード) (4試合132ダウン出場)

 

加速88くらいしか、目立っている能力はない気もするが、ウッドヤード、エバンズのあとの選手層が薄いことを考えると、この能力だけでもありがたいし、プレシーズンも結構奮闘していたイメージなので、このままロースター入りで良いかと。

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#55 ジェオン・ブラウン (総合能力: 68) → ロースター入り

プレシーズン成績: ソロタックル2回 アシストタックル2回 合計4回
インターセプト1回
ファンブル・リカバリー1回 (3ヤード) (4試合92ダウン出場) 

 

史実では大ブレイクした選手。87のタックル、88の加速はMLBではチームトップ。

プラクティス・スクワッドでも良かったのだが、2人必要なMLBのポジションなので、4人くらいは欲しいなと思っていたのと、プレシーズンの成績も、インターセプトやファンブル・リカバーがあり、数字以上に良い印象があるためロースター入りで。

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#50 ネイト・パルマー (総合能力: 67) → カット

プレシーズン成績: アシストタックル1回 (1試合16ダウン出場)

 

スピード81は、MLB陣の中だと遅い方。ただ、加速89と、トップスピードに乗るのが早い。ただ、それだけで、プレシーズンはあまりチャンスがなかったこともあるが、アピールに失敗。正直、このまま残してもそこまで出番のある選手でもないだろうし…

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#53 ダレン・ベイツ (総合能力: 67) → ロースター当確

プレシーズン成績: 2試合8ダウン出場

 

スピード87、加速86、ヒット・パワー86が示すように、スピードと強烈なタックルがウリで、スペシャルチームのエースとしてここ数年君臨している。今年もスペシャルチーム要員としての活躍に期待。

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#46 ニック・デルーカ (総合能力: 58) → カット

プレシーズン出場なし

 

出番なくカットというのは不憫ではあるが、レギュラー2人に対して現時点で7人と、ありあまるMLBのポジションで、7番手にあたる選手。スペシャルチームでの貢献…というのも、ベイツほどは期待できず、出番がないのも仕方ないフシがある。

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ROLB

#98 ブライアン・オラクポ (総合能力: 86) → ロースター当確

プレシーズン成績: ソロタックル6回 アシストタックル1回 合計7回
タックル・フォー・ロス3回 1.0サック
パス守備1回 (4試合121ダウン出場)

 

スピード81、タックル85、ヒット・パワー89、強度90。史実では怪我もなかったがサックも少なく、衰えを感じたかシーズン終了後に引退を表明。

しかし、少なくともこの時点のこの世界線では、右アウトサイド・ラインバッカーとしてはリーグ6位の能力で、紛れもなくタイタンズ守備を引っ張れる選手のひとりだ。

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#58 ハロルド・ランドリー (総合能力: 75) → ロースター当確

プレシーズン成績: ソロタックル3回 アシストタックル5回 合計8回
0.5サック (4試合69ダウン出場)

 

エバンズともども今シーズンのドラフトで上位指名されたルーキー。84スピードもそれなりだが、89の加速が光る。いち早くトップスピードに乗り相手を抜き去って、暴れまわりたい。

プレシーズンではタックル数こそそこまで多くないが、NFLでもやれる兆しを見せてくれた。経験を積んで、早く同期入団のエバンズともども、タイタンズ守備の顔になりたい。

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#57 ギメル・プレジデント (総合能力: 67) → ロースター入り

プレシーズン成績: ソロタックル2回 アシストタックル2回 合計4回
1.0サック (4試合40ダウン出場)

 

こちらも加速89が光る、スピード型のOLB。次に出てくるキャラウェイに比べるとプレシーズンでもある程度アピールできていたか。左右合わせて2人必要なOLBに対して、4人だけというのも心もとない気はするので、バックアップ要員としてロースター入りかな。

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#44 ジョッシュ・キャラウェイ (総合能力: 66) → カット (プラクティス・スクワッド入り?)

プレシーズン成績: 2試合13ダウン出場

 

…不憫なくらいに出番がなかった。とはいえ、能力を見たら、可能性もありそうだし、プラクティス・スクワッドの候補くらいには入るだろう。

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CB

#21 マルコム・バトラー (総合能力: 87) → ロースター当確

プレシーズン成績: ソロタックル5回 アシストタックル3回 合計8回
パス守備3回 (4試合122ダウン出場)

 

ペイトリオッツから、ディオン・ルイスともども加入。スピード90、加速89など、スピードが武器で、マンカバー89、プレイ認識88、アジリティ92なども光る。その割にはシーズンではマンカバーでぶち抜かれるシーンも散見された気がするが…

能力的には現在のタイタンズでは頭一つ抜けているし、プレシーズンもパス守備3回など期待通りの活躍を見せた。長年タイタンズに不在だったエースCBとして期待がかかる。

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#26 ローガン・ライアン (総合能力: 83) → ロースター当確

プレシーズン成績: ソロタックル5回 アシストタックル2回 合計7回
タックル・フォー・ロス1回
パス守備3回 (4試合121ダウン出場)

 

同じくペイトリオッツから、1年前に加入したCB。2年連続でペイトリオッツからCBを引き抜いているなんてなんか不思議。

ソツがない能力であり、プレシーズンもパス守備である程度存在感は見せているが、加速力で少しバトラーを上回っている以外は、ほとんどバトラーのほうが上なので、2番手か3番手CBとしての活躍に期待か。

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#25 アドーリー・ジャクソン (総合能力: 83) → ロースター当確

プレシーズン成績: ソロタックル13回 アシストタックル4回 合計17回
パス守備1回 (4試合173ダウン出場)

 

スピード93、加速94、アジリティ94、ジャンプ91。とにかく身体能力が高いのがウリで、リターナーとしても活躍中の、2年目ドラ1戦士。

プレシーズンの成績は、バトラー、ライアンに劣るものの、2年目CBとしてはまあ十分かな?という気もするし、リターナーとして以外にも、攻撃でも使える万能さがある選手ゆえ、文句なしのロースター入りだ。あとはCBとして伸びていってくれれば。

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#36 ルショーン・シムズ (総合能力: 74) → ロースター当確

プレシーズン成績: ソロタックル7回 アシストタックル1回 合計8回
タックル・フォー・ロス1回 パス守備1回 (4試合155ダウン出場)

 

スピード88、加速87、アジリティ89、ジャンプ88など、これまた身体能力が光る選手。CBとしての能力はやや物足りないが、スペシャルチームでも使える可能性があるし、バトラー・ライアン・ジャクソンの3人を除くと、CBの層が一気に薄くなるのは今更どうしようもないので、ここはこのままロースター入りしてもらおう。

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#23 タイ・スミス (総合能力: 70) → ロースター入り

プレシーズン成績: アシストタックル1回 パス守備1回 (3試合42ダウン出場)

 

彼もまたスピード87、加速89、アジリティ86、ジャンプ87と身体能力は高い。シムズがマンカバー77、ゾーンカバー67なのに対し、スミスはマンカバー69、ゾーンカバー79。この辺の細かい特徴の違いが、もしかしたらどこかで使えるかも。

ただし、53人までというロースター枠の問題などを考えると、残したいのは下のクルークシャンク。枠と相談しながら、残すかどうかを決めたい。

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#29 デーン・クルークシャンク (総合能力: 70) → ロースター入り

プレシーズン成績: ソロタックル11回 アシストタックル1回 合計12回
パス守備1回 (4試合107ダウン出場)

 

下位指名のルーキー。スピード92、加速91は、それだけでスペシャルチームでも使えそう。身体能力型に見えるが、マンカバー74、ゾーンカバー78など、CBとしての基礎能力も高い。あとは経験を積んでいけば能力も自然と上がるはず。

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#24 カラン・リード (総合能力: 69) → カット

プレシーズン成績: アシストタックル1回 (4試合33ダウン出場)

 

スピード86、加速90、ジャンプ91はたしかに魅力的なのだが、枠の問題を考えると、似たようなタイプの選手がゴロゴロいる。また、プレシーズンも、出番が限られていたとはいえ、空気に近かったし、カットかなあと。

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#40 リコ・ガッフォード (総合能力: 65) → カット (プラクティス・スクワッド?)

プレシーズン成績: パス守備1回 (1試合17ダウン出場)

 

 スピード96、加速94、アジリティ90、ジャンプ87。ここまで振り切った身体能力型も珍しい。他のスキルが追いつけばとんでもない選手になる…かも、という期待を込めてプラクティス・スクワッドの候補とする。

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#47 ジョシュア・カルー (総合能力: 64) → カット

プレシーズン成績: ソロタックル1回 (1試合10ダウン出場)

 

スピード86、加速89、アジリティ90、ジャンプ95はたしかに魅力的な身体能力ではあるが (既視感)、枠の問題を考えると、ただでさえプレシーズン1試合しか出番のないくらい選手でごった返しているポジションで、身体能力だけでロースターに残すのも厳しそうかなあ。

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FS

#31 ケビン・バイアード (総合能力: 88) → ロースター当確

プレシーズン成績: ソロタックル7回 アシストタックル6回 合計13回
タックル・フォー・ロス 1回 
インターセプト2回 合計2ヤードリターン
パス守備1回 (4試合123ダウン出場)

 

人呼んで「インターセプトの鬼」。2年目の昨年、リーグトップのインターセプト数を記録し、一気にブレイク。フリー・セーフティとしてはNFLで7位の能力まで上昇した。

プレシーズンでも、ベン・ロスリスバーガーから、早速2回のインターセプト。ディフェンス・ラインの顔がジュレル・ケイシーなら、ディフェンシブ・バックの顔はこのバイアードだろう。まだ若く、ここからさらに能力やランクを上げていくことが期待される。

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#28 ケンドリック・ルイス (総合能力: 74) → ロースター当確

プレシーズン成績: ソロタックル5回 アシストタックル6回 合計11回
パス守備2回 (4試合126ダウン出場)

 

どう見ても能力はバイアードには劣るが、トラウィックがスペシャルチーム要員なので、控えのフリー・セーフティとして活躍してもらおう。

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#41 ブラインデン・トラウィック (総合能力: 67) → ロースター当確

プレシーズン成績: ソロタックル5回 アシストタックル3回 合計8回
タックル・フォー・ロス1回 (4試合44ダウン出場)

 

完全にスペシャル・チーム要員なのだが、プレシーズンでは意外と存在感を放っていた。そのまま控えとしても活きるかもしれない。

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SS

#37 ジョナサン・シプリエン (総合能力: 82) → ロースター当確

プレシーズン成績: ソロタックル9回 アシストタックル4回 合計13回
パス守備3回 (4試合123ダウン出場)

 

史実ではトレーニング・キャンプ中に怪我でシーズンアウト。今回はそんなことなく、無事開幕を迎えられた。健康ならスタメンを張れる選手。

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#20 デモントレ・ハースト (総合能力: 66) → ロースター入り

プレシーズン成績: ソロタックル12回 アシストタックル5回 合計17回
タックル・フォー・ロス 1回 (4試合137ダウン出場)

 

87のスピード、91の加速は魅力的だが、それ以外はまだレギュラーには厳しいか。とはいえ、代わりの選手がいるわけではなく、とりあえずは控えのストロング・セーフティとしてロースター入りか。

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#35 デーモン・ウェブ (総合能力: 58) → カット (プラクティス・スクワッド入り?)

プレシーズン成績: ソロタックル3回 アシストタックル5回 合計8回
タックル・フォー・ロス2回 パス守備1回 (4試合57ダウン出場)

 

こちらは逆に、スピード (85)、加速 (88) 以外はあまり高い能力値がなく、控えにするにはちょっと心もとない。プラクティス・スクワッド入りも、他の選手の様子を見てになるが、あまり濃厚ではないか。

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K

#4 ライアン・サコップ (総合能力: 77) → ロースター当確

プレシーズン成績: FG成功率8/8 (100%) → 29ヤード以内2回、39ヤード以内1回、49ヤード以内3回、50ヤード以上2回
エクストラポイント成功率7/8 (87.5%)
キックオフ23回、タッチバック2回 (4試合出場23ダウン出場)

 

キック・パワー90の強力なキックは魅力だが、精度83は平均的。結果的に、キッカーとしてはNFL24位の能力で、正直なんともいえないところだが、代わりが容易に見つかるポジションでもない。プレシーズンのフィールドゴールは、ノーミスだったものの、エクストラポイントは (中の人の操作ミスで) 1回大きく外してしまった。まあ、そのくらいなので、特に不満があるわけでもない。オフェンスが進めば長いフィールドゴールを蹴る必要はないし、極論タッチダウンを奪ってしまえばいいのである。そういうことだ。

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P

#6 ブレット・カーン (総合能力: 79) → ロースター当確

プレシーズン成績: パント14回合計728ヤード (平均52.0ヤード)
ネット獲得ヤード618 (平均44.1ヤード)
20ヤード以内5回、タッチバック3回、最長72ヤード (4試合出場)

 

プロボウルに選ばれるようになった割には今ひとつ能力はそこまで。とはいえ、キック・パワー90と、精度86ゆえ、本業のパントは正確に20ヤード以内にバンバン刺してくれる、と期待。プレシーズンでは、パント14回中5回が相手陣地20ヤード以内に入ったが、タッチバックも3回。この辺の精度が少し上がると文句なし。

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ここまでをまとめると、

  • LE: ジョーンズ、ジョンソン (2)
  • RE: ケイシー、キング (2)
  • DT: ローガン、ウィルソン (2)
  • LOLB: モーガン、ドッド (2)
  • MLB: ウッドヤード、エバンズ、コンプトン、ブラウン、ベイツ (5)
  • ROLB: オラクポ、ランドリー、プレジデント (3)
  • CB: バトラー、ライアン、ジャクソン、シムズ、スミス、クルークシャンク (6)
  • FS: バイアード、ルイス、トラウィック (3)
  • SS: シプリエン、ハースト (2)
  • K: サコップ (1)
  • P: カーン (1)

 

ここまでで29人。とりあえず昨日21人だったので、残り3人敗者復活戦ができそう。

その辺と、プラクティス・スクワッドの人選含めて…明日でついに開幕ロースターが決まりまする。たぶん。まあ、他チームでいい選手が解雇されてたら、その選手を取りに行くこともあるし、開幕ギリギリまで悩むのであります。

 

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