Tommyball

コンセプトは「スポーツ×○○」。スポーツに関連するいろいろなものを書いていきます。

野球旅人日記 第13話 〜嵐の関東3連戦編〜

前書き書くの疲れた。やめよ。

 

 

Game 25

7/20 オリックス@ロッテ (ZOZOマリンスタジアム)

ゴールデンウィークぶりの千葉へ。今日もライト席。結構遠いのに毎回ついてきてくれる後輩には感謝しかない。

こうやってスタメンを並べると見えづらいのだが、荻野貴司がオールスター直前に戦線離脱し、1番打者に苦しんでいた時期だった。

(結局この数日後に岡大海のトレードがあるのだが…)

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あと我らが鈴木大地さんが9番に。

一昨年のGWで見に行った時は孤軍奮闘していて4番を打っていただけに、ここまできたか、と思うと悲しい。

 

前回はどちらかというとセンター寄りの席で、応援団も遠かったので、今回は出来るだけライト寄りで…としたらポールのギリギリファウル側になった。笑

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試合は酒居とアルバースが先発。

…酒居がピリッとせず、初回からロメロにホームランを浴びる。

前回の試合が前回の試合だっただけに、大隣の悪夢 (2回7失点) もよぎったが…

ここはマリンガン打線、初回に平沢のスリーベースから犠牲フライで追いつくと、2回には得点圏鈴木大地のツーベースも含めて5連打。結果的にこの回に4点を加えて試合を決めた

 

…と言いたかったのだが酒居がやっぱりピリッとしない。

ヒット2本とデッドボールで満塁のピンチを招くと、吉田正尚が犠牲フライ。

その後5番の伏見寅威がツーベースで、一気に1点差。

3回裏に、またも得点圏鈴木大地さんがヒットを放つと、これがタイムリーになり6-4としたが、5回にロッテがチェン・グァンユウに交代したところでオリックスが追いついた。

 

そこからはお互い勝ちパターン投手を惜しみなくつぎ込む、必死の継投。

8回の裏にロッテは4番・井上に勝ち越しタイムリーが飛び出したが、あっさりとオリックスが追いつく。内…

 

ロッテもその裏、フォアボール、送りバントでサヨナラのチャンスを作る。

代打・福浦のコールにライトスタンドが湧き上がる。

しかし当然のように申告敬遠。まあ妥当だよね。

しかし、1アウト1,2塁。チャンステーマ1が響き渡る。

田村は三振に倒れるが、ここまで2度得点圏で打っている鈴木大地。ファンの応援も一層気合が入る。

…ここは選んでフォアボール。結局つぎの藤岡が内野ゴロに倒れ、延長戦へ。

 

2イニング目に向かった内は、フォアボールから送りバントで、勝ち越しのランナーを得点圏に進められたが、なんとか無失点で切り抜ける。

 

比嘉幹貴を投入したオリックスは、平沢こそ打ち取ったものの、中村奨吾にデッドボール。井上にもヒットが飛び出し、ランナー1・3塁。

「今度こそ決めてくれ」と言わんばかりに、再びチャンステーマ1がかかる。最終盤での勝ち越し・サヨナラの場面でしかかからないチャンステーマが2度もかかるなんて珍しい。

 

角中は申告敬遠で、清田勝負。

清田の辺りはレフトへ…

 

大城にとられてしまったが結果的には犠牲フライ。

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ロッテが歓喜のサヨナラ勝ちとなった。
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しかし時間が時間なだけにさっさと抜け出して幕張を後にした。

 

 1 0 3 0 2 0 0 0 1 0 7

1 4 1 0 0 0 0 1 0 1x 8

勝: 内 (2勝3敗21S)

負: 比嘉 (0勝2敗) 

本塁打: ロメロ15号ソロ (オリックス)

 

…2度のチャンステーマ1、乱打戦で応援していた時間も長く…消費カロリーがえげつないことになった。

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…最初のロッテ戦に思ったより文字数を割いたので3回に分けてしまおう。はい次回に続く。

 

 

<今回の学び>

  • 下手したらジムよりもロッテ戦は運動になる