Tommyball

コンセプトは「スポーツ×○○」。スポーツに関連するいろいろなものを書いていきます。

九州3連戦・ソフトバンク4連戦の旅

気づいたら3月これだけいってたのですが…

  • 3/8 オリックス - 巨人 (オープン戦)
  • 3/9 オリックス - 巨人 (オープン戦)
  • 3/17 日本ハム - アスレチックス (MLB開幕シリーズプレシーズンマッチ)
  • 3/21 アスレチックス - マリナーズ (MLB開幕戦)
  • 3/23 巨人 - ロッテ (オープン戦)
  • 3/24 巨人 - ロッテ (オープン戦)

 

そんなわけでようやく開幕。九州に来ています。

と、いうか、気づいたらホークス4連戦だった。

 

え?最初の試合は?って感じだけど…

 

Game 1 4/4 オリックス - ソフトバンク (京セラドーム)

どん。数少ない大阪のご友人と一緒に京セラにいったのでした。

大阪で誰かと野球観戦なんてあってないような体験…()

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京セラ開幕シリーズなのに3試合目でこの入りの少なさ。悲しい。

なんならライトよりもレフトのほうが人が入っている気がしてならない。

 

グラシアルの先制ホームランであっさりとホークスが先制していたが、3回の裏あたりで入場。

吉田正尚が先頭バッターだ~!!と思っていたがあっさりと凡退。なんとなく調子が上がってこない感じがする。

松葉は結局4回に連続ツーベースでもう1点を失うが、なんとか6回途中までを2失点で試合を作る。

 

…も、7回に斎藤が1点を失うと、そのまま打線が反撃もできず。
外野からチャンステーマが響くこともほとんどなく、数少ない見せ場は、8回の裏に先頭の小田がヒットで出てから、1,2塁のチャンスを作ったところくらい。
左の嘉弥真に対して、この日3打数0安打と合っていなかった西浦に代打大城を出すものの、あっさりと投手交代で甲斐野が登場。そのまま大城が凡退し、9回も守護神・森に対して抵抗できず、試合終了。
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3-0の敗北。数字以上に、オリックス打線から打てる雰囲気がなく…

ってこれじゃオ黙リックス打線じゃねえか!!

 

今季初試合は、ソフトバンクのあまりの力に圧倒させられたそんな試合となった。

 

そんなわけで翌日 (というか昨日) は有休で福岡へ。貧乏人なのでLCCを使ったのですが…

空港駅になんかできてる。
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…九州でホークス戦は、なんだかんだで2015年から毎年いっているので、今年で5年目だけど、球場に限らず、1年に1回くらいいくと、前いった場所が変わってたりして面白い。

 

で、まあホテルに荷物を置いて球場へ。

 

Game 2 4/5 ソフトバンク - 千葉ロッテ (ヤフオクドーム)

そんなわけで昨年9月ぶりにヤフオクドーム。

地下鉄の唐人町 (とうじんまち) という駅から15分くらい歩くのだけど、5年連続で来てるし、なんなら去年は2試合いったので、慣れた。笑

ただ、マークイズという施設ができていて、それでヤフオクドームまでの導線が変わっていたのでびっくり。ちょっと焦った。

 

去年は球場でQRコードからチケットを発行、というのを選択したのだが、今回はQRコードで直接入場。たぶん今年から…かな?
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カメラで写真撮りたかったので前のほうの席をとった。めっちゃいい眺め。

普段は内野Bとか、望遠レンズじゃないと取れないような席が多いのだけど、今回はちょっと高めの席に挑戦してみた。高い。
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…カメラの写真はまたそのうち。うん。

 

試合は、予告先発の時点で、石川ではなく岩下となっており、「千賀と石川との投げ合いならまだしも、ここでエースも離脱したロッテが苦戦するだろうなあ」と予想していたのだが…

中村奨吾が初回から先制ホームラン。びっくりした。今年のロッテは本当に本塁打が多い。

しかし、案の定というと失礼だが、先発・岩下もピリッとせず、今宮のヒットから柳田のタイムリーツーベースであっさりとソフトバンクが同点。三塁側までホークスファンのメガホンの音が響き渡るヤフオクドームは、沸きに沸いた。

2回には熱男が熱男すると、3回にはその今宮にもホームランが飛び出す。

ここまでの得点は、両軍合わせて4点のうち、3点がホームラン。今年は日本にもフライボールレボリューションが来ているのか

中村奨吾が4回表にまたホームランを放ち、1点を返したところでそれをなんとなく考えさせられた。ここまで急にホームランが増えると、ホームランラグーン設置で、打撃のアプローチでも変えたのだろうか
「トリプルスリーを狙える」と言われていた選手だけに、長打が増えたのには驚かないのだけど…

そして3回で岩下を諦めたロッテは、種市に交代。これは、もしかしたら先発・第2先発という形ですみわけを最初から考えていたのかもしれないけど…オープナーやブルペンデーという戦略もメジャーでは登場してきており、日本でもその兆しが見られつつあるのだけど…

 

…余談だけど権藤さんのこのアイデアは面白いと思った。

headlines.yahoo.co.jp

 

そしてこの席、野手の声が聞こえてくる。

というか手前の人が「ナイスボール!」と声をかけたり。よく聞こえる。
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話を戻すと、種市が4回の裏を無失点に抑えると、5回にはロッテが藤岡のヒット、加藤翔平のタイムリースリーベースで3-3の同点になる。

そこから種市が3回無失点に抑えると、5回3失点だった千賀も、6回はピンチを招きながらもギアを入れなおしたか、無失点で抑える。

6回終了時点で3-3の同点。

7回・8回も千賀が続投し、あっさりと3者凡退に抑えた。ロッテは7回に松永、8回に唐川という勝ちパターンをつぎ込み、継投で無失点に抑える。

「これは延長戦かな…」という雰囲気の中で、9回。ロッテが、この回も続投した千賀から田村の二塁打でチャンスを作る。

しかし、エース・千賀。ここで再びギアを入れたか、藤岡と、代打・井上を連続三振に抑えた。これぞエースたるゆえん。

9回裏もロッテの守護神・益田が抑え、片やエースの力投で、片や中継ぎの必死のリレーで、決着つかず。延長戦に突入する。

 

進みがやや遅い試合だったこともあり、時間を気にして帰る人もちらほら。

 

延長戦、セオリー通りなら、よい投手から投入していくわけだが、2日前に延長12回を戦い切り、昨日も勝ちパターンを出しているソフトバンクだ。

3連投になる森・甲斐野を避け、奥村を投入。

 

ロッテ打線からしたら、「森や甲斐野、勝ちパターン以外が出てきた」ということで、「いける!」という空気になったのかもしれない。先頭・加藤がストレートでフォアボールを選ぶと、その空気はなお強くなったか。

 

中村奨吾がヒットでつなぎ、ノーアウト1, 2塁。この時点で、1点は入るとみてよい状況だ。送りバントをすれば、その確率は、より上がる。しかし、打席には4番・角中。彼も、鈍足の選手というわけではない。原監督ならバントだったかもしれないが、ここでは強硬策。

 

そして、1-2のカウントから角中が振りぬいた打球は…

 

高く上がる。

 

飛んでいく。

 

スタンドに入った。

 

勝ち越しの3ラン。つなぎの4番としての期待が高いが、ここでは最高の結果を出せたといっていいだろう。

 

その後も、レアードにヒットが飛び出し、5連続出塁となったところで奥村が交代。レアードが得点したところで、7-3となり、最後は西野が締めた。


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サンキューカック。勝ち越しタイムリーは出そうな雰囲気だったけど、まさかスリーランになるとは。

 

2試合目以降はまた明日!福岡楽しい!!さいこう!!!