Tommyball

コンセプトは「スポーツ×○○」。スポーツに関連するいろいろなものを書いていきます。

ゴールデン・ベースボール・ウィーク 〜10日で11試合 初日編〜

海の向こう・トロントでは、ヴラディミール・ゲレーロJr.がデビュー。

3打数0安打だったが、9回にメジャー初ヒットを打つと、そこからサヨナラホームランで得点。

新人王とったら、ゲレーロJr.のユニフォームを買いますよ。宣言。

ブルージェイズのユニフォームTシャツは、2015年のMVP、ジョッシュ・ドナルドソンのを以前カナダの友人にいただいたのだけど、ユニフォームは買うとなったら初めてかも。

まあ、でも、ブルージェイズ久々の生え抜きスター候補生だし…仮にちゃんと育ったらロイ・ハラデイ以来じゃないだろうか?

 

…そんなことよりGWはなんと10日で野球11試合行く超過密スケジュールなんだよ。それでも行き足りないけど。

え?なんで日数<試合数なのかって??

ダブルヘッダーがあるからだよ!!!

 

ってことで初日からダブルヘッダーしていくスタイル。

 

Game 9 4/27 巨人-DeNA (東京ドーム)

オープン戦等々で、なんだかんだで東京ドーム行きまくってた (巨人戦×2, MLBプレシーズン×1, MLB開幕戦) 気がしたが、そういえば巨人の公式戦は、今年初めてか。

大学時代の友人 (DeNAファン×1, ヤクルトファン×2) といく。なぜヤクルトファンがいるのかって?それはね、うふふふふ…

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まあDeNAファンもいるので三塁側内野でとったけど、意外と三塁側はDeNAファンと巨人ファンが半々くらいで入り混じっている。f:id:tommy______m:20190427193227j:image

球場全体で見ると、青く染まっているのはビジター席だけにも見えるんだけど、それでも声量はホームに引けを取らないくらい。ビジターでまで観に来るファンはやっぱりガチなんだろうなあ。

 

とはいえ、去年くらいから、東京ドームも意外と声出てるような気がする。気のせいかな。

 

試合はメルセデスと井納が、お互い初回は三者凡退と、順調に立ち上がって進む。

しかし、2回には岡本のデッドボールと、ゲレーロのフォアボールからチャンスが生まれる。

大城は凡退したものの、今年の山本泰寛は、こういう場面で打ってくれる。そんな期待を裏切らない、センター前へのタイムリーで巨人が先制。

 

その次の回にも、先頭・坂本のヒットからチャンスが生まれるが、丸のあたりはセンターに抜けようか…というところ、少しセンターによっていた?大和にうまく拾われて、ゲッツー。

 

4回には岡本・亀井の連続ヒットからチャンスを作ると、最初の打席はチャンスで凡退だった大城にもタイムリーが生まれる。

そして、またも山本。今度は引っ張ってレフトへタイムリー。さすがすぎる田中俊太との序列は完全にひっくり返ったと言っても過言ではないかもしれない。

 

その後1アウト1,2塁で、メルセデスはヒッティング。サードゴロに倒れる。送りバントでよかったのに。

 

しかし、坂本がフォアボール、丸のあたりは大和が取れず、2点が入る。エラーにするのが可哀想なくらいの強烈な打球だった。

 

メルセデスはここまで3回に一度ピンチを招いたくらいで、他は完全に危なげないピッチング。

せっかくだし球場メシでも探そう

というか3月に見つけたクレープが美味しそうだったんだよなあ。

 

…ということでどどん。

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小林誠司クレープみたいなのを食べた。ふつうにクレープだけどおいしい。

 

余談だけど亀井善行の登場曲が2015〜16年くらいの仕様に戻っていた。この曲は、なんとなくベテランになって復活した亀井みたいなイメージがある。そういえば、2015年が、2009年以来の100試合出場&100安打規定打席到達まであと11打席という一年だった。

 

メルセデスは6回にソトに、逆方向へのホームランを打たれるものの、難なくQS

その6回裏に坂本がデッドボールを食らう。実に2年ぶりらしい。

 

そして7回から増田大輝が登場。まあ冷静に、試合後のコメントとかを見ると、死球喰らった坂本を大事とって下げただけなんだけど…

しかし、7回にはメルセデスがついに捕まる。元巨人戦士・中井のヒットから大和のタイムリーで3点差になり、これでセーブ・シチュエーションに。

ここは、代打・佐野で来るかと思ったら楠本が出てきた。まあ、最後は戸根千明がなんとか抑えて切り抜けた。

 

当たり前だけど8番・9番でアウトを取らないと痛い目に遭いかねないなあと。

 

巨人のラッキーセブンはこんな感じ。今年は、総じてカラフルな、今風のデザインだな。
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抑えに任命されていたはずの中川が8回に出てきて、ノーアウト1,2塁のピンチを招くなど焦ったが、そこから3人抑え、なんとか切り抜けた。

 

うん。クックの代わりは野上?でいくのかな?まあ、宮國・桜井あたりだと確かに不安…

 

…途中でロペスを下げたので気になったのだけど、結局ロペスは「左肘の違和感」だったらしい。それは知らなかった。
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まあ、なんだかんだで、野上が2点を取られたせいでヒヤヒヤしたものの、最後は絶不調・宮崎をなんとか抑えて試合終了。5-0の余裕ムードが、気づいたら5-4の辛勝になっていたのが気になるが、まあ、余裕のあるときに色々試すのが良いのだ。

 

こうやってみると、最後の野上に限らず、散々ピンチを招いて、最後には野上がしっかりと1点差まで追い上げられたけど、なんとか逃げ切った。そんな感じ。

内容的には圧倒的敗戦な気もするけど、苦手意識のあるDeNAが弱っているうちにしっかり叩いて苦手意識は払拭してほしい。

とりあえず明日明後日も東京ドームだし、なんなら5/1,2も東京ドーム行くから、個人的にはその5試合勝ち越していただきたいところ。ぼそっ。

 

 

Game 10 4/27 ヤクルト-広島 (神宮)

そんなわけで巨人ファン×1, DeNAファン×1, ヤクルトファン×2の集団は、その足で水道橋へ急ぎ、信濃町まで向かう。

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はい神宮。多分だけど、この前は大学野球やってたんだろうなあ。

パノラマにすると綺麗。というかヤクルトファンの友人が指定席Sを割引でとってくれたのだけどめっちゃいいじゃんこれ。
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試合はこちらも初回はヤクルト・小川、広島・床田とも、三者凡退で抑えるなど、投手戦でスタート。

 

…てか打線より神宮が寒い

ふつうに凍るかと思った。それは言い過ぎか。

 

忍者・菊池が1,000安打達成。菊池でもまだそんなものなのか…というのがちょっと衝撃。2,000本安打を打つ選手たちの凄さを今一度痛感させられる。

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とりあえず、温かいものを探そうと、コンコースに降りる。

神宮はさすがに古くからの由緒正しい野球場だけあって、ところどころ江戸時代かよ!って言いたくなるくらい天井が低い。

そしてみんな考えることは一緒。コンコースはとてつもない長さの列になる。

 

 

…はい。

好投していた小川、この1球に泣く。

いや本当に好投だったんだ。5イニング中3イニングで3者凡退、残る2イニングもヒット1本ずつ打たれたのみで、4人で抑えている。ピンチと言えるピンチは、本当にこの6回だけだったんだ。

 

ヤクルトも、その直後に山田哲人のツーベースでチャンスを作ったのだけど、バレンティン敬遠で雄平凡退など、決めきれない。

 

その後小川が7回・8回も3者凡退に抑えるのだけどヤクルトは決めきれない。

 

7回裏、小川がフォアボールで1番・太田に2アウト1,2塁で回ったりしたのだけど…それよりも8回に2・3・4で三者凡退したことの方が痛かったかなあ。

 

すると、9回はマクガフに変わる。

と、菊池・長野の連続ヒットに、4番・バティスタは、まさかのストレートのフォアボール。

5番・西川はこういうときに打つイメージのある選手。終わった。

 

…と、思ったのだが、ここで、文字通りの「注文通りの野手正面のホームゲッツー」。2アウトまで来た。

 

…しかし會澤にタイムリーが出て、万事休す。最後は2アウト1,2塁まで持って行ったが、中崎が抑えて2-0でカープが勝利。

 

しかし、神宮は赤かった。