Tommyball

コンセプトは「スポーツ×○○」。スポーツに関連するいろいろなものを書いていきます。

ゴールデン・ベースボール・ウィーク 〜10日で11試合 2日目編〜

東京にいると1日が速い。やること、やりたいことはいろいろあるのに、終わらせる時間がない。そんな感じがする。

ぼーっと生きてると人生は一瞬で終わってしまうのかな。(急に意味深発言)

 

Game 11 4/28 巨人-DeNA (東京ドーム)

昨日に続いて東京ドーム。巨人3連戦、ハマスタを1日挟んで再び巨人×2の予定なのだけど、冷静にそれDeNA4連戦じゃん。今日は大学の後輩と行くのである。

水道橋側にインドカリー屋さんがあったのだけど、そこでナンをおかわりしたら思ったよりもヘビーだし食うのに時間がかかったし冷静に応援席行く予定のやつがそんなヘビーなもの食ってよかったのかな(反語

 

そんなわけで今日はライトとれなかったのでレフトから。ちょっとセンター寄りなのが救いかな。
去年中日戦レフトで見たときに巨人ファンとピリピリしてた記憶があるからなあ。

そして、なんかこの光景も既視感あふれるなあ、、、

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今村信貴は今季初先発。
同い年としてがんばってほしいし、去年の勢いそのままに行ってほしいのだけど、開幕直後中継ぎでは打たれてたから、ヒヤヒヤもんだなあ…と思っていたり。

 

…ほらいきなりヒット打たれた(#^ω^)

 

その後はゴロ×2と、筒香はいい当たりだったけどライトの真正面。筒香の打球速度にヒヤヒヤしたけど、初回は抑えられた。

 

一方、DeNAは京山が先発。

坂本がフォアボールを選ぶと、ビヤヌエバのあたりがレフトへ飛んでいく。

外野席って、こういうときにボールが見えなかったりするんだよね

周りの反応で入ったことに気づく。
てか後で映像見たら外角の球をパワーでレフトに持っていった感じがする。

まあ、ギリギリだろうが看板直撃だろうが、入ってしまえば同じホームランなのだ。球場による差はしょうがない。

 

とりあえず、これで今村が少しは楽になるかな…と思った2回。 

5番・ロペス、6番・宮崎の外野フライで2アウト。しかしどっちも結構いい当たりでヒヤヒヤものである。

そして、7番・中井、8番・伊藤光にまさかの連続フォアボール
外野から見てても、捕手の構えたところに、まったくボールが行っておらず、どうした今村、というレベル。次が9番・投手でよかった。

 

3回も大和のヒット、筒香のフォアボールでピンチを招きながら、なんとか最後はロペスを抑えるピッチング。

一方の京山も、2回は3者凡退に抑えながらも、3回は今村の、文字通りのポテンヒットや、丸のフォアボールがあり、ピンチを招く。

そして、ビヤヌエバがまたレフトに大飛球を飛ばす…のだけど、これはギリギリ筒香がとった…みたい。さっきも言ったけど外野だとそれが見えないんだよな。

 

今村、4回は下位打線をすっと抑えてくれた。少しずつ立て直せるといいなあ。

 

すると、4回。岡本がフォアボールを選んで出塁。先頭打者にフォアボールはまずいとはよく言うが、初回もフォアボールからのホームランだったのだ。DeNAからしたら不穏である。

打席には、亀井。
3ボール1ストライクから、エンドラン…のサインか?岡本がスタートを切る。
亀井が見送りストライクがコールされるが、岡本のスタートに驚いたか、伊藤光が投げられない。

まさかの岡本の盗塁で、0アウト2塁のチャンス。

亀井はしっかりとライトに飛ばし、フライの間に岡本が進塁。

1アウト3塁。そろそろ打ってほしいゲレーロだが…

初球からスイングしていくと、まさかのファールフライで凡退
チャンスでの内容のない打席、なんか去年の5月くらいから落ちていった時期のようなバッティングである。うーん…
開幕直後はよかったゲレーロが、一気に落ちて行っている感じがする。なんか去年の焼き直しみたいだ。

2アウト3塁で、大城が打席に向かう。今年はファンモンが登場曲なのか。この曲は井端のイメージだよなあ。と思ってたり。

その大城の2球目が、甘く入った。一二塁間を破っていくタイムリー。
ちょっと照明に重なって見えづらかったが、とりあえず得点になればなんだっていい。

今村の調子を考えると、2-0だとまだやっぱ不安ではある。2アウトから、大きな3点目が入った。

その後山本が逆方向への強烈なツーベースを放つが、9番・今村、今回はポテンヒットとはいかず。

 

DeNAはここで京山を諦め、代打・関根から5回表が始まる。

うん。いい感じだった。トイレ行ってる間に5回の表が終わってしまった(正直

 

そしてその裏。巨人は1番からの好打順。

変わった平田から、あっさりとレフトへホームラン。早くも7号という、2010年以来のパワーフォルムのキャプテンである。

これも後々気づいたが、DeNAが坂本シフトを敷いていたらしい。「スタンドへ飛ばせばシフトなんて関係ない」と言わんばかりの、ホームランだった。

 

そして、丸にもシフトを敷いたのがあだになってしまう。レフト線へあっさりと運ばれ、ツーベース。ピンチの後にまたピンチ

歓喜の巨人応援席。鳴り響くチャンステーマ。
しかし、平田も、ビヤヌエバには7球かかったが、空振り三振に仕留めると、岡本も空振り三振。そして打席には亀井。

まあ、4-0とはいえ、このランナーを返してもっと楽な展開にしたい…よね…

ネクストには阿部慎之助の姿が。スタンドのファンは阿部の400号を待ち続けている。そういえば甲子園の2次会でも「決めろ!決めろ!400号」なんてコールしたよね…

 

 

…でん。内角低めをライトスタンドへ。

阿部を見たかったという声も出そうだが、この2点で一気に展開は楽になった。

 

結局今村が6回・7回は難なく抑えて、7回無失点のHQS

 

忘れてたけど7回には陽にも死体蹴りタイムリーが飛び出す。こういう場面でよく打つよなあ…

 

本当は8回いけるんだろうけど、今村は7回で降板。森福の名前がコールされる。

中継ぎに不安がある以上、正直、今日は8回・9回で2失点ずつくらいしてもOKな展開。

できたら、左だけでも抑えてほしい…

 

…ソトに打たれた。レフトの上段にいたはずなのだが、結構近くまで飛んできた。

ホームランボールを取りに行ったおじさんの手に当たってたけど、おじさん大丈夫かなあ…

…とりあえず、筒香を抑えたので、まあ左相手には使えるということが見えただけでもよかっただろう。

 

結局変えてしまったのだが…ある程度計算できる側にいる田原ではなく、桜井など、正直もっといろいろな投手を試す余地があったと思う。個人的には。

 

田原が無難に8回をシメると、9回は宮國があっさりと抑えて、7-2の勝利。

 

しっかりと先制点を取り、効率よく点を重ねて先発を楽に投げさせれば、多少中継ぎが不安でも勝てる、といったような試合展開だった。

 

…というか、振り返ると、ソト・ロペス・筒香・宮崎という強打者4人がいながら、宮崎の不調などもあり、期待されているほどの破壊力が出なくて、苦しんでいるDeNAというのがうかがえる2試合だった。

巨人ファンとしては、もう1試合だけ静かにしていていただきたいのはやまやまなのだが、巧打者が突然スランプになるのは、どこの球団の選手だろうが、心配なものだ。

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とりあえず勝ったわーい。これで現地観戦開幕5連勝
だから何だって感じだけど、どうせ現地に観に行くなら、勝ったほうがいいに決まっているのだ。

 

帰り際、後楽園駅でショッピング。

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左側に丸のチケットホルダー、真ん中がクリアファイル (観賞用)、右側が亀井巾着、そして右下にはGIANTS PRIDE 2019のモバイルバッテリー。いい感じにエモい。

今年のジャイアンツは、去年までと一味違って、おしゃれなデザインが前面に出ている気がする。去年までのオレンジベースのデザインが悪いとは言わないが、カラフルなデザインはそれはそれでいいと思った。

明日からさっそく使っていこう。