Tommyball

コンセプトは「スポーツ×○○」。スポーツに関連するいろいろなものを書いていきます。

ゴールデン・ベースボール・ウィーク 〜10日で11試合 5日目編〜

元号変わったね。

元号変わる瞬間って、なんかよくわかんないけど年越しみたいな雰囲気で、年越しが年2回来る、みたいな不思議な感覚。

 

ちなむと私は元号変わる瞬間はジムにいました。

 

 

Game 13 5/1 巨人-中日 (東京ドーム)

f:id:tommy______m:20190501200849j:image

ということで令和初戦は、今季最初のライトから。

f:id:tommy______m:20190501200853j:image

一緒に行った友人は亀井のチケットホルダーを購入。iPhoneのポートレートで撮れば大体なんでも映える説

f:id:tommy______m:20190501200840j:image

レフトまで巨人の応援席が伸びていて、ビジターは相変わらずレフトの半分くらい、という感じだが、同じ青でもDeNAのほうが鮮やかな青、という感じか。ちなむと4/27のときはこんな感じ。

f:id:tommy______m:20190501204440j:image

でも中日の方が声量出てる気がする。というか讀賣倒せコールの気合の入り方がすごい

 

しっかし、令和最初の試合が菅野なんて、なんというか、運命というか、不思議なものを感じる。

その菅野が引くほど危なげない投球。先頭の渡辺勝をあっさり見逃し三振に打ち取り、令和最初の奪三振を記録すると、

最近ずっとボール先行のヒヤヒヤピッチングを見ていた気がするだけに、心地よいピッチングだ。

 

 

そして中日の先発は山井。平成の日本シリーズでは完全試合リレーなんてのもあったが、令和でもう一花咲かせられるか。

 

…坂本があっさりとレフトにヒットを放つ。

令和最初のヒットか!?と思ったが、調べたらヤクルトの太田賢吾が先頭打者ヒットで令和初ヒットを放っていた。

 

丸が倒れたものの、ビヤヌエバのデッドボールでチャンス。

令和1号に期待がかかる、岡本の打席。

…打球に角度がつかなかったものの、内野安打。

満塁で、打席には亀井。

引っ張った強烈な当たりがファーストへ。

前進守備のファースト・ビシエドが飛び込む。

その横を抜け、ライトに飛んでいく。

先制タイムリー。

ここまで、一瞬の、出来事だった。令和最初の得点。

陽岱鋼にもタイムリーが飛び出すと、山本の内野ゴロの間にもう1点を重ね、あっさりと3-0とする。

そして、ランナー1,3塁として、山本が盗塁を試みると、送球が逸れて3塁にいた亀井も本来に生還。4-0。

新元号、新時代、景気の良い船出になった。

 

 

坂本の第2打席に、強烈な当たりが飛び出し、レフトへのソロホームランとなった。

令和最初のホームランは、坂本勇人 (パワーフォルム) の8号ソロ。これでチーム最多本塁打となったが、今年本当にどうしちゃったのかというレベルの量産体制だ。

 

うん。他の試合でホームランが出ていなかったゆえ、プロ野球の令和1号が坂本勇人だ。

 

その後は得点が入らないものの、菅野も3〜5回を全て3者凡退に抑え、6回には亀井を下げて重信を投入するなど、余裕の展開。

 

6回にはピンチを招いたものの、7回には平田から三振を奪い、この日8つ目の三振。

f:id:tommy______m:20190501200856j:image

これで、1000奪三振だ。なんというか、存在感の割には少ないと思わされてしまう。もっと三振取ってるかと思った。

 

f:id:tommy______m:20190501200846j:image

まあ、最後はピンチを招いたものの、5-1で勝利。

連戦なだけに、中継ぎを休まられたのが大きい。

f:id:tommy______m:20190501200843j:image

 

さて、明日はヤングマン。相手先発がロメロなのが不安だが、なんとか克服してほしいものである。