Tommyball

コンセプトは「スポーツ×○○」。スポーツに関連するいろいろなものを書いていきます。

ゴールデン・ベースボール・ウィーク 〜10日で11試合 最終日編〜

チェルシーがワトフォード相手に3-0、アーセナルの引き分けもあり来季のCL参戦が確定した。あとはアザールが残留してくれれば良いのだけど…

チェルシーのシーズンについては全てが終わったタイミングで考察しよう。

 

そんなわけで

 

Game 18 5/6 ロッテ-日本ハム (ZOZOマリン)

少し遅れてしまったのだけど、家族とともに最後はマリンへ。

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ロッテの内野席とかちょうど1年ぶり。ロッテは外野に慣れてしまうと内野には戻れない(小声

 

ロッテは種市、日ハムは有原航平が先発。

種市といえば、九州旅行行った時に好投していただけに期待が高まる。

ちなむと九州旅行もひたすら野球見てました(ステマ)↓↓

 

海浜幕張に着いた時点で、1回の裏。気づいたら先制してる。荻野貴司がヒット、盗塁、犠牲フライで生還と、1人でもぎ取ったような1点じゃん。

しかし、マリンまで移動する間に西川遥輝のスリーベースから大田・近藤の連打で逆転される。

 

3回の裏くらいに球場に着くと、荻野のヒット、そして今日2番DHに入った鈴木大地がフォアボールを選ぶ。

…も、2アウト1,2塁で角中が凡退し無得点。

 

4回はお互いに無得点に終わる。

ロッテとしては4番・井上からの攻撃だっただけに、ちょっと嫌な雰囲気だったが、5回表を種市が三者凡退で抑えて事なきを得る。

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おまけ。早稲田同期対決。

 

5回裏には、22打数1安打だった岡大海。日ハム時代は「エースをねらえ!」だった登場曲が、郷ひろみになっている。ジャパーン。

 

まさか…というと失礼なのは承知だが、開幕から18打数連続ノーヒットで2軍落ちした選手が、ここでどかんと一発。ホームランも減ってきた印象のチームだけに、意外ながらも大きな一発となった。

 

これで有原のペースが乱れたか、9番・三木と鈴木大地にヒットが出る。

2アウトながらランナーがたまって、角中という既視感のある場面。

ここで角中がフォアボールを選ぶと、満塁で4番井上。4番の仕事が一番求められる場面だ。

 

…が…

 

暴投でまず1人かえる。ロッテが勝ち越し。

 

すると、もう一つ暴投が出てしまい、あっさりと2人目も生還。結果的にはこの2点がそのまま最後の差になった気がしなくもない。

 

種市は6回に1アウトをとるものの、フォアボールを2つ出してしまい、ここで松永と交代。日ハムも、代打・谷内を送る。

バント失敗や、低打率など、悪い意味で目立っている印象の谷内亮太。トレード相手の太田賢吾がレギュラーで活躍しているだけに、打ちたいところだったが、三振に終わる。

 

そして、横尾も抑えたところで、6回裏には…

先頭・レアードのホームラン。これで5-2となる。

その後、岡の内野安打からもう一度チャンスを作ったものの、そこは得点できず。しかし絶好調、月間MVP濃厚の有原から6回5得点というのは、ポジティブになれる材料だろう。2点は貰ったというのは置いておいて。

 

7回酒居が3者連続三振、8回唐川は1点を取られたものの、9回益田も2奪三振含む、三者凡退でゲームセット。

先発で苦しんだ酒居・唐川復活した益田と、新生・ロッテの方程式が最後にしっかり抑えて、GW最後をしっかりと勝利で締めた。

 

そんなわけで10日で11試合という関東野球ツアーもこれで終わり。

 

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なんかそれっぽい感想とか考えたけどいい感じにまとまらないから終わり!野球はいいぞ!!以上!!!