Tommyball

コンセプトは「スポーツ×○○」。スポーツに関連するいろいろなものを書いていきます。

札幌ドーム3連戦 〜翔んで北海道③〜

そんなわけで昨晩は念願のジンギスカン。

美味い。美味いよ。美味すぎてご飯3杯食べたよ

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そして今朝は友人とともに盛大に寝坊し、盛大に豚丼を食らう。

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英気を養った (?) ところで、今日も札幌ドームに行ってみよ〜

 

Game 20 日本ハム - 埼玉西武 (札幌ドーム)

と、いうことで、最終日はレフトから。

ホーム応援席、ビジター応援席、内野席、完全に違う3つの世界があるから野球の試合ひとつ取っても面白いよね。

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バーバイトと十亀の先発で始まった試合。

バーベイト、名前的には、バーベ(↑)イトォ、みたいな発音になるのかな?

 

何はともあれ、そのバーベイト、最初2アウトを取ったところから、秋山、山川に連打を食らう。

 

…そして、暴投。

結果的には5番・栗山を三振に抑えただけに、悔やまれる1球だった。

 

でも十亀もここまで防御率9点台。確かに、抑えられている印象が確かにあまりない。

 

…というプチフラグを立ててしまった。西武が1-0で優勢なまま、2回。

バーベイトォ、オカマさんにフォアボールを与えてしまう。

が、外崎が三振。うーん、やっぱ状態悪そうだなあ…

 

その2回裏、ファイターズは、田中賢介、渡邉諒の連打でチャンスを作る。

そして、谷口雄也のあたりはファーストゴロになるが、一塁セーフ。

 

…と、思いきや、リクエスト。

 

そして覆ってダブルプレー。お察しします。

 

3回には、先頭・金子が、前進していたサード・近藤の横を抜くヒット。

そしてあっさり盗塁。

リードもでかいし、スピードもあるし…塁に出れさえすれば完璧なリードオフマンなのは間違いない。まあ、秋山も覚醒まで数年待ったし、気長に待つべき…なのかな?

 

そして源田があっさり返すと、秋山倒れたあとの山川。

 

…の、猛烈なあたり。

 

中段あたりにいたはずの僕も、あ〜〜、と思いながら見上げる。

 

 

…ということで、おとといビジター応援席で見たかった、山川の100号本塁打。サイドがサイドだけに、素直に喜べねーじゃん!

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(フラグ)

 

そんなわけで十亀さんの好投は続く。

 

一方のバーベイト。

 

しかも、走られて、悪送球でランナー三塁。

 

これでバーベイトは4回4失点。この調子だと、もう少し点取られるだろうなあ…

 

そして一向に十亀を打てる気配がなく、気になって調べてみた。

オカマさんと組んだ、前回先発時は7回3失点。救援登板で打たれているのもひとつミソかもしれない。

 

そんなことを調べていたら、5回からは金子千尋が登板。登録名が予測で出てこない問題。

…が、先頭・秋山にフォアボールを与えてから、2アウト後に6番・中村。

はい。タイムリー。

 

…今日はふつうに十亀が良かった。

というかオカマさんとナイスコンビだった

 

そして、5回裏。前回も連打だった田中賢介と、渡邉諒の連打から、ノーアウト2,3塁。

谷口の内野ゴロで1点返すと、清水のあたりはサード真正面のゴロ、そして中島に代打・石井一成で勝負に出るものの、凡退。

 

5回時点で5-1。早くブルペン勝負に持っていくしかない。

 

6回は鍵谷が登板。しっかし…

ストレートが抜けている。外野から見てもわかる。

そして外崎が送りバントを決める。

…ちょっと残念だった。

結局立て直した鍵谷がしっかりと1・2番を抑えて、この回の西武は無得点。

応えるように、6回裏のファイターズも無得点に終わると、7回は公文が登板する。

 

イーヤーサーサーコール強い。強すぎる。

 

そんなわけで昨日は「なんでもいいから塁に出ろ!」というコールが起こるくらいの惨状だったが、今日はビジター応援席が楽しそう。

 

しかし、ファイターズ、渡邉諒の猛打賞となるヒットから、谷口雄也にホームランが飛び出す。これで3点差。

 

清水のところで…

代打・杉谷。

年に1試合くらいしかこない、札幌ドームのファイターズ応援席で、杉谷拳士を観れるなんてそれはもう感無量である。

 

その杉谷のところで、西武も十亀から平井にスイッチ。

その平井から放った当たりは、センターより?の左中間へ。

取られるか…とヒヤヒヤしたが、左中間を破るツーベースに

杉谷ユニ (ホーム) を持ってきたものの、昨日がユニフォーム配布デーだっただけに、今ひとつ役に立たなかったが、ここで陽の目を見た。ことにしとこう。

さあ、一成頼むぞ…

 

(なお凡退した模様)

 

そして、1番・西川は、追い込まれながらも、なんとかフォアボールを選ぶ。

 

2番、大田。

一発出れば同点。

 

なんか合ってないなあ…と思うようなストライクが2つ続き…

 

ぴょん、ぴょん、と、杉谷がリードをとる。

 

…え、ちょっと出過ぎじゃない?

 

やばい、平井がクルッと回ってセカンドへ。

 

あ…完全にアウトだ…

 

 

しかし、杉谷拳士、戻れた自信があったのか、ベースを離れない。

 

結局リクエストするものの、判定覆らず、杉谷は牽制死。これは芸人としては完璧だけど、スーパーサブとしては最悪の結果になってしまった。

 

…なおこのあと平井がイニングを跨ぎます。

 

8回は、玉井が登板。途中盗塁を決められてピンチになる。

…とりあえず抑えた。よし。

 

そして、気を取り直して、8回の裏、先頭は大田泰示。

完璧なファインプレー。この回は、平井、小川で無失点。

 

9回。回またぎの玉井が、フルカウントから山川を抑える。

 

が、栗山にヒットを許す。

 

そして牽制悪送球。

 

中村は抑えたところで…

西武打線のベンチの厚さに恐れ入る。レフト栗山・DHメヒアでいいじゃんと内心思うけど…

しかし、森友哉の当たりは真正面に行き、ゲッツー。

 

9回裏はヒース。

3点差あれば余裕だったか、無難に抑える。

 

 

…残念だった。

 

…と、言ったところで、北海道ツアーは終了。楽しかったなあ。

 

個人的には、札幌ドームは楽しく、ゆったりと野球観戦するのにおススメかも。

 

明日からまた一週間…つらい…

 

おまけ