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コンセプトは「スポーツ×○○」。スポーツに関連するいろいろなものを書いていきます。

巨人12カード目めも (GW最後のDeNA戦)

あの頃はいい時代だった…まさか翌週に阪神に連敗するなんて…

 

 

投手

5/6

髙橋優貴 〇 (HQS)

防御率2.57 (通算2.08) 投球回7 球数98 打者25 被安5 被本2 三振3 四球2 死球0 失点2 自責2

アダメス

防御率0.00 投球回1 球数13 打者3 被安1 被本0 三振0 四球0 死球0 失点0 自責0

高木京介

防御率2.70 投球回1 球数18 打者4 被安1 被本0 三振1 四球0 死球0 失点0 自責0

 

5/8 

菅野智之

防御率6.00 (通算3.56) 投球回6 球数103 打者28 被安8 被本1 三振4 四球1 死球0 失点5 自責4

田口麗斗 H

防御率0.00 投球回1 球数13 打者3 被安0 被本0 三振1 四球0 死球0 失点0 自責0

アダメス H

防御率0.00 投球回1 球数9 打者3 被安0 被本0 三振1 四球0 死球0 失点0 自責0

中川皓太 S

防御率0.00 投球回1 球数14 打者3 被安0 被本0 三振1 四球0 死球0 失点0 自責0 

 

 

野手

山本泰寛
5/6 → 1番・セカンド

  1. (1表先頭) センターへのヒット (5球)
  2. (2表先頭) 内角のスライダーを打つもレフトフライ (7球)
  3. (3表2アウト2塁) 1-1からレフトへのタイムリーヒット デ0-6巨 (3球)
  4. (6表先頭) 低めのストレートを打つもセンターフライ (4球)
  5. (9表先頭) ツーベース (4球)

5/8 → 1番・セカンド

  1. (1表先頭) 内角のストレートを打つもセカンドゴロ (3球)
  2. (3表先頭) ファウルフライをロペス(一)がつかんでバッターアウト (1球)
  3. (5表2アウト1塁) ライトへのヒット (7球)
  4. (7表2アウト1塁) 粘りを見せて四球を選ぶ (8球)
  5. (8表1アウトランナーなし) 低めのストレートを打つもセカンドゴロ (1球)


坂本勇人
5/6 → 2番・ショート

  1. (1表0アウト1塁) 0-1から先制2ランホームラン! デ0-2巨 (2球)
  2. (2表1アウトランナーなし) 内角のストレートを打つもショートゴロ (4球)
  3. (3表2アウト1塁) 一塁走者山本が盗塁成功でランナー2塁。坂本は3-2からスタンド中段に飛び込む2ランホームラン! デ0-8巨 (8球)
  4. (6表1アウトランナーなし) 空振りの三振 (7球)

5/8 → 2番・ショート

  1. (1表1アウトランナーなし) 空振り三振でバッターアウト (6球)
  2. (3表1アウトランナーなし) ど真ん中の変化球を打つもセンターフライ (2球)
  3. (5表2アウト1,3塁) ショートフライ (3球)
  4. (7表2アウト1,2塁) ライトへのタイムリーヒット デ5-2巨 (1球)
  5. (8表2アウトランナーなし) 外角の変化球を打つもセンターフライ (5球)


丸佳浩
5/6 → 3番・センター

  1. (1表0アウトランナーなし) 外角の変化球を打つもセカンドゴロ (5球)
  2. (2表2アウトランナーなし) フェンス直撃の二塁打を放つ (2球)
  3. (3表2アウトランナーなし) ファウルフライをサード・宮崎が捕球してバッターアウト (2球)

5/8 → 3番・センター

  1. (1表2アウトランナーなし) センターへのヒット (8球)
  2. (3表2アウトランナーなし) 低めの真っ直ぐを打つもファーストゴロ (9球)
  3. (6表先頭) ライトへのツーベース (2球)
  4. (7表2アウト1,3塁) 一度もバットを振ることなく四球を選ぶ (5球)
  5. (9表先頭) ライトへのツーベース (1球)


岡本和真
5/6 → 4番・ファースト

  1. (1表1アウトランナーなし) ライトへのヒット (3球)
  2. (2表2アウト2塁) フルカウントから外角のストレートに空振り三振 (6球)
  3. (4表先頭) ど真ん中のストレートを打つもショートゴロ (2球)
  4. (7表先頭) 外角のカットボールに見逃し三振 (6球)
  5. (9表1アウトランナーなし) レフトへのヒット (3球)

5/8 → 4番・ファースト

  1. (1表2アウト1塁) 一塁走者の丸が盗塁成功でランナー2塁。岡本はど真ん中のツーシームを打つもライトフライ (4球)
  2. (4表先頭) 低めのスライダーを打つもショートライナー (2球)
  3. (6表0アウト2塁) センターへのヒット (4球)
  4. (7表2アウト満塁) 押し出しのフォアボール デ5-3巨 (4球)
  5. (9表0アウト2塁) 内角のスライダーを打つもサードゴロ (3球)


亀井善行
5/6 → 5番・レフト

  1. (1表1アウト1塁) 外角の真っ直ぐに見逃し三振 (7球)
  2. (3表先頭) 粘りを見せて四球を選ぶ (8球)
  3. (4表1アウトランナーなし) 高めの真っ直ぐを打つもレフトフライ (2球)

5/8 → 5番・レフト

  1. (2表先頭) センターへの二塁打 (3球)
  2. (4表1アウトランナーなし) 内角のストレートに空振り三振 (4球)
  3. (6表0アウト1,3塁) 外角のストレートに空振り三振 (5球)
  4. (7表2アウト満塁) 初球を打って初球を打って逆転のタイムリーツーベース! デ5-6巨 (1球)
  5. (9表1アウト2塁) 一塁が空いているため敬遠される


陽岱鋼
5/6 → 6番・ライト

  1. (1表2アウト1塁) 0-1からタイムリーツーベース! デ0-3巨 (2球)
  2. (3表0アウト1塁) 外角のチェンジアップを打つもピッチャーゴロ (3球)
  3. (4表2アウトランナーなし) ど真ん中のスライダーを打つもレフトフライ (1球)
  4. (7表2アウトランナーなし) 外角の真っ直ぐを打つもセカンドゴロ (5球)
  5. (9表2アウト2塁) 内角のストレートを打つもセカンドフライ (3球)

5/8 → 6番・ライト

  1. (2表0アウト2塁) 外角高めのツーシームを打つもセンターフライ (3球)
  2. (4表2アウトランナーなし) ど真ん中のスライダーを打つもサードゴロ (4球)
  3. (6表1アウト1,3塁) ど真ん中のスプリットを打つもサードゴロ。3塁走者丸が走塁死した後、1塁走者岡本が2塁を回って3塁に向かうもアウトでチェンジ (2球)


北村拓巳
5/6 → 7番・サード

  1. (1表2アウト3塁) 内角のストレートを見送りフォアボール (7球)
  2. (3表1アウト1塁) 死球を受ける (1球)
  3. (5表先頭) 外角の真っ直ぐを打つもサードゴロ (1球)
  4. (8表先頭) 低めのフォークを打つもファーストゴロ (4球)

5/8 → 代走から6番・サード

  1. (7表1アウト1,2塁) ショートゴロ (2球)

 

炭谷銀仁朗
5/6 → 8番・キャッチャー

  1. (1表2アウト1,3塁) 一塁走者北村が盗塁成功でランナー2,3塁 (2球め)。炭谷は満塁策で敬遠される 満塁
  2. (3表1アウト1,2塁) レフトへ2点タイムリーツーベース! デ0-5巨 (1球)
  3. (5表1アウトランナーなし) 内角のストレートを打つもピッチャーフライ (2球)
  4. (8表1アウトランナーなし) 空振りの三振 (5球)


重信慎之介
5/6 → 途中出場で3番・センター

  1. (6表2アウトランナーなし) つまった打球はファーストへの平凡なゴロとなる (2球)
  2. (9表1アウト3塁) 1-0からスタンド中段に飛び込む2ランホームランを放つ デ2-10巨 (2球)

5/8 → 代打から7番・ライト

  1. (7表2アウト1,2塁) 2-2からセンターへのタイムリースリーベース! デ5-8巨 (7球)
  2. (7表2アウト2,3塁) 満塁策で敬遠される 満塁


マルティネス
5/6 → 途中出場で5番・レフト

  1. (7表1アウトランナーなし) 内角のフォークに空振り三振 (6球)
  2. (9表1アウト1塁) ピッチャー笠井の暴投でランナー2塁。マルティネスのつまった打球はセカンドへの平凡なゴロとなる (4球)

5/8 → 7番・サード

  1. (2表1アウト2塁) 3-2からレフトへタイムリーツーベース! デ3-1巨 (7球)
  2. (5表先頭) 外角の真っ直ぐに空振り三振 (4球)
  3. (7表先頭) 空振りの三振 (6球)


石川慎吾
5/6 → 代打

  1. (8表2アウトランナーなし) 空振りの三振 (6球)

 

増田大輝
5/6 → 途中出場から2番・ショート

  1. (9表0アウト2塁) 右打ちのバッティングを見せセカンドゴロ (2球)

5/8 → 代打

  1. (9表2アウト満塁) 外角のスライダーを打つもサードゴロ (5球)


小林誠司
5/8 → 8番・キャッチャー

  1. (2表1アウト2塁) ボテボテのサードゴロ (1球)
  2. (5表1アウトランナーなし) ショートへの内野安打 (3球)

 

田中俊太
5/8 → 代打

  1. (7表1アウトランナーなし) 一度もバットを振ることなくフォアボールを選ぶ (5球)

 

大城卓三
5/8 → 代打から9番・キャッチャー

  1. (7表1アウト1塁) 低めの変化球に空振り三振 (5球)
  2. (8表先頭) ど真ん中のストレートを打つもセカンドゴロ (1球)

 

阿部慎之助
5/8 → 代打

  1. (7表2アウト2塁) 一度もバットを振ることなくフォアボールを選ぶ (5球)

 

中島宏之
5/8 → 代打

  1. (7表2アウト3塁) 2-2から空振りの三振 (6球)


高橋優貴
5/6 → 9番・ピッチャー

  1. (1表2アウト満塁) 内角のストレートを打つもレフトフライ (4球)
  2. (3表1アウト2塁) 外角の真っ直ぐに見逃し三振 (3球)
  3. (5表2アウトランナーなし) 一度もバットを振ることなく見逃し三振 (4球)

 

菅野智之
5/8 → 9番・ピッチャー

  1. (2表2アウト3塁) つまった打球はショートゴロ (3球)
  2. (5表1アウト1塁) 送りバントを試みるもファウルフライとなりアウト (4球)

 

所感

  • 最初の試合は先制してそのまま大勝、2試合目は逆転勝ちと、いずれも満足度の高い勝ち方だったなあ (遠い目
  • 最初の試合は初回に一気に3点をとれたのが大きく、何よりも、2番・坂本の「いきなり先制アーチ」が大きかった
  • 2試合目は、菅野が早々にQS失敗が決まるなど苦しむ中で、7回に相手が「自滅した」という表現のほうが正しいかもしれない。とはいえ、あの場面でしっかり逆転タイムリーを放つ亀井善行は称賛されるべきだし、ダメ押しという形になった重信宣親の一打も大きかった。昨年くらいから重信宣親爆誕しているので、今年もなんとかそれをキープしてほしい。