Tommyball

コンセプトは「スポーツ×○○」。スポーツに関連するいろいろなものを書いていきます。

週末。

特に何もなかったので京セラに行く。先週末に決めた。

 

…なお。

 

そんなわけで結局試合開始15分前に到着した。

 

Game 23 オリックス - 日本ハム (京セラドーム)

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しっかし成瀬さん、立ち上がりがピリッとせず、いきなりノーアウト満塁。

…だったのだが…

これで日ハムが先制する。

しっかし王相手にあっさりとフォアボールを出した成瀬さん。

ここは成瀬が耐え抜いたが、日ハムからしたらもっとやれたと思っているに違いない

 

しっかし初回は打線が淡泊。2回は成瀬が立てなおし…すると…

5番・ロメロと6番の主砲・小島で一気にチャンスを作る…も、大城が三振、若月も初球をあっさりファールフライで凡退。プレッシャーのかかる場面で、9番・山足。

イケメン小田に2ランホームラン。外野フライか?と思うくらい高い当たりがスタンドに飛び込み、初回とは打って変わって、2アウトから4点を入れるしぶとい打撃で、あっさりと逆転する。

 

3回はお互い無得点に終わるものの、4回、清宮のツーベースのあと…

ベテランの緩慢にも見えるプレーで流れが変わったのか…

ヒットから相手のミスで進塁し、進塁打とスクイズで生還するという、スモールボールを体現したような野球で1点を追加する。

しっかし、週の中盤の甲子園では炭谷がバント失敗していたのが記憶に蘇る。

 

…で、成瀬に勝利投手の権利がかかる5回。

知ってた。むしろ4回までよく抑えた。

こういうのがあるから、今後はショートスターターとかでもいいのかもしれないけど、今日の感じだと初回が危ないという見方もあるから、いかんとも言い難い。

 

一方そのころ。メルセデスをオープナーにしていた巨人が…

これが甲子園だったらよかったのに…(小声

 

そして成瀬は結局5回5失点で降板するものの、海田に変わってから、日ハムがチャンスを作る。

 

その裏。ロメロがまたもお散歩すると、

そしてチャンスで大城。

 

これでオリックスが勝ち越し。先制され、逆転があり、追いつき、勝ち越し…なかなかに激しい試合展開になっている。

ラッキーセブンはお互いに何もなかったものの、8回には、近藤から清宮が今日2本目のツーベース。

これを耐え抜き、その裏。

レフトへと高々と上がる、美しいホームラン。

ロメロがヒット、小島がエラーによる出塁でまたもチャンスとなるが…

まあ点が入ったので結果オーライなのだろう。

 

9回は、当然増井がマウンドに上がる。

あっさりと代打・平沼に出塁を許すと、西川にフォアボール。
ファイターズファンから増井コールが沸き起こるという事態。

ここまで、まったく抑えられる気配のない増井さんから、読売を出る喜びおじさんこと大田泰示が、同点スリーラン。

3点差を一瞬にして吐き出してしまった。

まあ同点で踏みとどまれたことがまず1ついいニュースなのだろう。

 

そう。甲子園の時もそうだったが、追いつかれたチームは、勝ちパターンが打たれるという最悪の状況なのに比べて、追いついたチームは勝ちパターン投手を温存していることが多い。そのため、終盤に追いついたチームのほうが有利…という気がする。

しっかし、オリックスは10回は小林が抑えた。その裏、日ハムは石川直也を投入。

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…うっす。なんのための外野4人だったんだろう。

結局10回はお互い無得点。

 

11回もあっさり終わった。

 

 

12回裏。案の定クローザー・秋吉が出てくる。

駿太がフォアボールを選ぶと…

1アウト2塁。

バッター・大城。

粘ったものの三振。

若月のところで、当然といえば当然の代打・伏見。

一塁が開いているから当然じゃないか…(小声

 

そんなわけで、またもプレッシャーがかかる場面で、9番・山足。

大きなフライがセンターに上がる。

これは、超えるか。サヨナラになるか…!?

西川遥輝が腕をめいっぱい伸ばして…

 

そんなわけで引き分けだった。

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17時くらいに試合が終わって、そこから昼飯を食おうと思っていたのに、気づいたら19時目前で、なんというかそれなりに強い疲弊感が残っている…

しっかし勝ち試合を取りこぼすにしても、7回や8回で打たれるより、守護神が打たれるというのが一番堪えるパターンだね。