Tommyball

コンセプトは「スポーツ×○○」。スポーツに関連するいろいろなものを書いていきます。

京セラドームでカメラマンごっこしてきた

やっぱ山川穂高のホームランと同じくらいのペースで野球行ってるよね(小声

山川のホームラン数が23本…そして今日…私は…

 

Game 24 オリックス - 日本ハム (京セラドーム)

どーん。

ということで京セラの内野席にソロ凸。たぶん社会人1年目か2年目の交流戦以来だわ…

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ここからはカメラを持ってっただけに試合内容よりも写真を見ていってくれ(小声

今日の先発はK-鈴木。

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3番・近藤健介とキャッチャー高城。
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日ハムの先発は上原健太。オリックス戦、今年今のところ唯一の勝利となっているこのエントリーでボッコボコにされていたが、今回はどうなることやら。
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吉田正尚のヒットも飛び出したが、それよりもここでの一塁コーチャーの仕事した感がすごい。
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今日はバファローズ高校 (初出場) ということで、大阪桐蔭のブラスバンドがやってきての応援。ラオウのところで糸井の応援歌がかかった。エモい。

 

ちなむと試合はオリックスが幸先よく先制。大城・吉田正尚 (上記) のヒットの後、ロメロ・白崎にタイムリーが飛び出した。

 

そんなわけで、珍しく (?) 先制射撃で援護を受けたK-鈴木 (2イニング目)。

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は、この回も無事切り抜ける。

大阪桐蔭の企画、きっと去年から練習していたんだろうなあ。皮肉にも去年チームを去ったベテラン2人の応援歌を、若手2人に流用している。

風切り裂くユニフォームの大阪桐蔭ver.を聞きたかったのはやまやまなんだけど…

 

そして3回。

オオタサン…

そういえばこの大田泰示の打席の時に気になったんだけど、結構一塁側にファイターズファンがいる。

一応バファローズ側だと思っていたのだけど

そうなんだよね。冷静に札幌ドームとかメットライフドームだとこちらがビジター側だから。買っちゃう人もいるよね。球団のHPもその辺は親切になったほうがいいかなあと思ったり。

 

3回には吉田正尚の第2打席。見てくれよこの打席に入る瞬間からかっこいいんだよ。

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そしてラオウの豪快なスイング。
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クリーンアップで始まる3回の裏に3者凡退で、同点にされた嫌な流れをさらに加速させてしまったかな。

 

4回。2アウトで回ってきた西川遥輝。

この男も後ろ姿だけで絵になるなあ…

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そして読売を出る喜びおじさん。

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3番・近藤。実は同い年。

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…え?なんで2アウトなのに近藤まで回ってるのって?西川はフォアボール・大田泰示は白崎の悪送球で出塁したからだよ!!

そしてその近藤もフォアボール。

札幌ドームなら"na.ka.ta nakata"と藤森慎吾の声と稲葉ジャンプっぽいファンファーレが聞こえてきそうな場面だが、それどころか母校・大阪桐蔭からの応援すらなく、2アウト満塁で4番・中田に打席が回る。

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どおおおおおおん。振りぬいた後の後ろ姿が最高にかっこいい。

昨日はノーアウト満塁でゲッツーになるなど苦しんだ4番のグランドスラムで、日本ハムが6-2と勝ち越し。

5番・王柏融が打席へ。この後ろでどんちゃん騒ぎのベンチと、仕事に向かう大王のコントラストがすごいいいと思う。

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そして王もヒット。これは最強金牌王柏融。

結局ここでK-鈴木は交代。2アウトからのエラーなので自責点は大田泰示の2ランの2点のみ

山崎福也が登板する。

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その後、エラーした白崎は空振り三振に終わるなど、4回裏も3者凡退で終わった。

 

5回表。石井一成奇跡の一枚。 

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そして西川遥輝。ファールを打っても絵になる男である。

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5回裏。

 

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そして、6回表の前に大阪桐蔭ブラバンによるSKYの演奏。しっかし、それがクラップタイムとかぶって…。

 
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その6回表には山崎が続投。4回表2アウトから投げているので、投球回数は1 1/3回だが、2回イニングをまたいだ計算になる。

3番・近藤にあっさりとヒットを打たれる。

そして4番・中田を抑えたところで、左の齋藤にスイッチ。

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吉田正尚・大城滉二・近藤健介の同い年トリオ。私も同い年です。どうしてここまで差がつくのか。才能って怖い。

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代わった斎藤が6回表を抑えると、その裏の攻撃はラオウから。
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豪快なスイングである。ブレイク前の山川穂高を見ているような気になる。

3者凡退ながら、3連続外野フライでチェンジ。ポップフライ、というよりは、とらえたが正面だった、という印象なのだが…それでもアウトなことに変わりはない。

 

7回も続投した斎藤だが、フォアボール、送りバントの処理でエラー、フォアボールと、ノーアウト満塁のピンチを招く。そして比嘉へ。

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大田を三振に、近藤をホームゲッツーに抑え、比嘉が切り抜けた。はんぱない。

 

7回の裏には鍵谷がマウンドに上がり…

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そして8回には小林がマウンドにあがる。

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この豪快な投げっぷりである。なお。

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そしてその後、王のツーベース、清宮くんの犠牲フライと続く。

しかし伏見寅威が盗塁を阻止し、これ以上の流血は防ぐ。

 

8回には読売を出る喜びおじさん (2号)・公文がマウンドへ。 

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我らが93年度組・大城がフォアボールを選ぶ。

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すると吉田正尚も…

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残念ながらここはセカンド真正面。ゲッツーじゃなくてよかった。

その後ラオウが体制を崩されながらもレフトスタンドに持っていく、変態的 芸術的なホームランを放つなど、3点を返す。

9回には岩本がマウンドへ。 

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無失点に抑えると、9回裏は日ハムは連投となる堀瑞輝がマウンドへ。
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あっさりと2アウトをとり、最後はトライさんが打席に向かうが…
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あっさりと三振で終わってしまった。
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ブラスバンドの応援はそれはそれでかっこよかった。てか上段席で応援するほうが声も響くしいいんじゃね?

 

さてここから交流戦か…どのチームが勝ちあがるのだろうか。