Tommyball

コンセプトは「スポーツ×○○」。スポーツに関連するいろいろなものを書いていきます。

さらばアザール、そしてたぶんサッリも…

昨晩、こんな出来事が。

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それ以前より、アザールの去就については報道が絶えず、心の中でも、どこかで覚悟はできていたのだが、ついに今朝、寝起きでぼーっとFacebookを見ながら、「その時」が来たことを知った。

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ついに決まってしまったか…

覚悟はできていた。本当に。ただ、現実となると寂しいもので。

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それにしても、最初はあれだけ隔たりのあった評価額 (レアル: £89M程度, チェルシー: £130M程度) も、結局、オプションやら付帯条項やらで£150Mを超えうる移籍金となっており、マリナ・グラノフスカイアの交渉力には驚かされた。

 

そして、何より、最後までチェルシーを尊重し続けたアザールのコメントや、それを受けてのサポーターの暖かく送り出す空気には感動した。そりゃ、どこかのベルギーの股抜キーパーとは大違いだ

確かに、「メッシ・ロナウドに続く選手」と言われながら、よく7年間もチェルシーにいてくれたというほうが正しいのかもしれない。

「戦術・アザール」と言われるくらいなので、当然、アザールの穴は大きいのだが、ハドソン=オドイの10番や、ユース出身選手を中心としたチーム作りなど、逆に、2度目の時代の変わり目を目撃することができることは、少しだけ楽しみな自分もいる。

 

同時に、マウリツィオ・サッリも、イタリアへの帰還が間近になっている。

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こればっかりはもう、諦めるしかないのだろうか。ペップがユベントスへ、という報道も、一瞬浮上しては、あっさりと消えてしまったし、代わりの名前も出てきていないように思う。

フロントからのサポートが不十分など、サッリの不満は察するに余りある。

「戦術の浸透には時間がかかる」というのは本人が前々から言っていたし、必ずしもアザールの個の力が、サッリ・ボールと親和性が高いわけではないというのも、同じく前々から言われていた。そう考えると、アザールがいなくなる2年目は、サッリ・ボールの本領発揮という可能性も十分に期待できたと思うのだが…

本人がイタリアに戻りたいというのだからしょうがない。

 

本当は、ランパード監督なんて、早すぎる & 土台が整っていないし、前も言ったように補強禁止でランパード→我慢できず解任なんて言ったらロンドンでクーデターが起こると思うし、アザール+サッリ・ボールでどこまでいけるか、見てみたかったものだが…

 

 

 

 

せっかくだし、Football Managerで検証してみよっかな。

 

目標

  • アザールの残る世界線にしたいので、アザール契約延長を最優先にする
  • 同時に、サッリもいる世界線にしたいので、サッリ・ボールを再現する (このシリーズと同様)
  • 今年は優勝争いしてCL圏内確保、カップ戦どれか優勝 (おおよそ史実通りか)
  • 今オフの補強は史実になるべく忠実に、来年オフは補強自粛 (史実にあわせる)
  • ハドソン=オドイ、ロフタス=チークを中心に生え抜きの育成をする
    → 今年は史実に倣ってこの2人に準レギュラーくらいにはなってほしい。来年にはこの2人がレギュラー、メイソン・マウントあたりもレギュラー争いに食い込んでくれたら文句ない。
  • そんなこんなで、コンテ、アンチェロッティや、2度のモウリーニョ政権ですら超えられなかった3年目の壁を超える。願わくば5〜10年くらい続く長期政権を築く。

 

そんなわけで気長にゆる~~~っとやっていきます。

 

余談だけど、Modを入れてみた。こんな感じ。

選手の顔写真パック

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ロゴたち

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ユニフォームたち

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大会の名前とかを実際のものにしてくれる

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さて、しばらくはFootball Manager漬けかな…(少なくともプロスピ出るまでは…)