Tommyball

コンセプトは「スポーツ×○○」。スポーツに関連するいろいろなものを書いていきます。

Football Managerでサッリ+アザールの夢を見る ~ Ep. 7 10月前半編~

少しこのシリーズも間隔があいてしまったので、ここまでのまとめ。

 

① 開幕した。開幕戦「は」よかった。

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② 9月前半で少し立て直す 

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③ 9月後半で盛り返して3位までは回復

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そんなわけで、9月末時点では、リバプール→アーセナル→チェルシー→ウエストハム…と、順位表は続いていく。

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スールシャール効果が全く見られないマンUだけが不調。

  • マンチェスターC
    史実: 6勝1分 (勝ち点19; 1位), Take 1: 5勝1分1敗 (勝ち点16; 3位), Take 2: 3勝2分2敗 (勝ち点11, 7位)
  • リバプール
    史実: 6勝1分 (勝ち点19; 2位), Take 1: 4勝2分1敗 (勝ち点14; 4位), Take 2: 5勝1分1敗 (勝ち点16; 1位)
  • チェルシー
    史実: 5勝2分 (勝ち点17; 3位), Take 1: 6勝1分 (勝ち点19; 1位), Take 2: 4勝1分2敗 (勝ち点13; 3位)
  • スパーズ
    史実: 5勝2敗 (勝ち点15; 4位), Take 1: 4勝3敗 (勝ち点12; 6位), Take 2: 3勝2分2敗 (勝ち点11; 8位)
  • アーセナル
    史実: 5勝2敗 (勝ち点15; 5位), Take 1: 6勝1敗 (勝ち点18; 2位), Take 2: 4勝2分1敗 (勝ち点14; 2位)
  • マンチェスターU
    史実: 3勝1分3敗 (勝ち点10; 10位), Take 1: 4勝3敗 (勝ち点12; 5位), Take 2: 2勝2分3敗 (勝ち点8; 15位)

 

そして10月に突入。EL→リーグ戦のあとに代表ウィークが続き、その後はリーグ戦→EL→リーグ戦→カップ戦→リーグ戦 (マンC) と続く。

少しずつ盛り返してはいるものの、大本命のシティが本調子になる前に、叩いておきたい。

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9月の月間最優秀監督はユルゲン・クロップに。ベニテスが2位、とみー監督が3位入賞。1分が悔やまれる。

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スペインは、バルセロナ・アトレティコの2チームが6戦全勝。レアルが6戦で2勝3分と、勝ちきれずに8位に苦しむ。

フランスは案の定PSG。2位のモンペリエHSCが8試合で7勝1敗と奮闘し、勝ち点3差で追いかけており、まだ独走体制ではなさそうだが…

イタリアはユベントスが7試合を終えて3勝2分2敗で7位と、少し波乱のにおいがする。そのユベントスの定位置には、4勝3分の無敗で、バカヨコ擁するACミランが、2位は4勝1分2敗で元祖サッリ・ボールのナポリ。トリノ、ボローニャがそれぞれ3勝3分で続く。

ドイツはまだ接戦状態だが、大本命・バイエルンが3勝1分2敗で8位と苦戦中。

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どこの世界線でも本命チームが苦しんでいるような感じがする。

 

財政がちょっとずつ悪化していっている気がする。終盤にプライズ・マネーでどかんと行きたい

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まあしばらくは解雇されることはないだろう。4-3-3での攻撃的なサッカーも好評ではあるが、今のところブライトン相手に0-2で敗戦した第2節が評価を下げている。

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エメルソンの一件があったこともあってかちょっと支持が落ちた気がする。
とはいえ、結果が出ているのもまた事実で、そのおかげでロッカールームの雰囲気はよさそうだ。 

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第7節はニューカッスルがボーンマスを3-0で粉砕し、3位浮上したところで終了。

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U-23はランパードのいるダービー・カウンティのU-23と対戦。2-1で勝利。
アイク・ウグボの2ゴールが光った。

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そしてヨーロッパリーグへ。カラバフFKは前節はAEKと2-2の引き分け。

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そういえばローン・アーミーのレポート。

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よくわからんから調子よさそうな順に並べてみたぞ!ババ・ラーマン (平均7.43) やアルバロ・モラタ (平均7.40) 、クリスチャン・プリシッチ (平均7.32) あたりが、来年あたりチェルシー本体でも戦力になりそうな選手の中で調子がよさそう。

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逆にローン先で苦しんでいるのがオラ・アイナやマリオ・パサリッチなど。ズマもポテンシャルを考えたらもっと暴れてほしいものだ。
史実ではローンバック濃厚だが、この世界線ではもう1年くらいローンか。

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カンテが離脱中。これがどう響くか。ヨーロッパリーグではそこまで影響しないと思うけど…たぶん…

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そりゃ怪我のリスクも上がるよね。

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エメルソン「試合に出れないなら出ていく」とひと悶着あったのが表面化したようだ。

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オッズはチェルシー勝利が2-5、引き分け11-4、カラバフFK勝利が13-2。かなりチェルシー有利という予想だ。

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ジミー・フロイド・ハッセルバインクがミチェルを要注意選手としている。

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ジルーは代表招集から漏れた模様。

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そしてババ・ラーマンやズマ、コバチッチなどが代表招集される。

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記者「最初の試合を勝って、2試合目勝てたら大きいよね」
ワイ「当たり前じゃん」
選手たち「せやな」

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UEFAユースリーグの1回戦にU-18チームが勝利した模様。

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合計で5-1という大勝だったようだ。

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うわあああいっぱい招集されてる(遠い目

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ウィリアンが故障していたもののこの試合はフル出場できそうだ。

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そんなわけでヨーロッパリーグ第2節へ。

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スタメンは全面入れ替え。

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前半は0-0。というかシュート20本打って枠内にも11本飛ばして0点か

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しかし後半に入るとイグアインが2ゴール。2-0の勝利を収める。

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見かけ上は2-0で貫録の勝利だが、前半戦のスコアレスドローもあって、ちょっと数字以上にヒヤヒヤしたのはある。

史実でも、前半押せ押せで無得点だったものの、後半戦始まってあっさり先制されて負けるみたいなパターンはよく見た気がするし…

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ということで無事£511,000げっちゅ。

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2ゴールのイグアインが無事MoM。

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両サイドバックが7.7と活躍。バークリーも7.3評価、ハドソン=オドイも7.4評価と奮闘したが、ここで7点行かなかったロフタス=チークとウィリアンはちょっと印象がアレか。

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アザールやクリステンセンもしっかり招集された。

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クイーンのギター ダビド・ルイスが怪我。1週間休まれるとリーグ戦に出れなくなるので、保護具着用で試合に出てもらう。ブラック企業みたいで申し訳ないけど…

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そしてリーグ第8節。ワトフォードが今季2勝目をアウェイでつかんだ。これでワトフォードも降格圏脱出となる。

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次戦はウルブス相手。しかしハダースフィールドにアウェイで3-0と敗戦しているだけに、どう来るか怖い。

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オッズは、前節も考慮してか、ウルブス勝利が9-2、引き分け13-5、チェルシー勝利1-2と、だいぶ有利
しかし前節の大敗をバネに…みたいな場合もあるのでそれが怖い。

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そしてまたもハッセルバインクさんが登場。

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U-18は相変わらず好調。ウエストハムのU-18を3-0で撃破。

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さらなる代表招集。

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そして第8節も波乱続き。

マンU・トッテナムが引き分けたのは置いておいて、クリスタルパレスの5-0の勝利や、エバートンのアウェイでの8-0の大勝も衝撃的だが、マンCがホームで1-3の敗戦

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そしてU-23もマンCが大敗。チェルシーのU-23がマンCのU-23を3-0で撃破するなんて、育成力は本来高いはずという裏返しでしかないのでは。

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イグアインも代表招集される。

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ダビド・ルイスも、ウィリアンも出場可能だそうで。

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そんなわけでアウェイのウルブス戦。史実ではサウサンプトンを3-0で撃破したが、史実のアウェイのウルブス戦といえば、1-2で逆転負けしたトラウマがよみがえる。

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いやでも、ここ5試合は全勝のチェルシー。負けるわけにはいかない。

 

カンテ不在のため、コバチッチ・バークリーを中盤で同時に起用する。

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開始2分でアロンソの先制ゴールが決まったものの、ウルブスも前半のうちにしっかりと追いついた。シュート数は13-4、枠内も5-1と押せ押せなのだが…

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後半20分に勝ち越しゴールを決められ、史実の悪夢がよみがえったが、後半アディショナルタイムにアザールが同点ゴール。そしてなんと、コバチッチがその後まもなくゴールを叩き込み最終盤の4分で逆転勝ちという劇的な試合になった。

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アーセナルも4-1で勝利していただけに、大きな逆転勝ちだ。

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これに関してはよく追いついたとしか言えない。勝ち越しゴールを許した時点でダメなんだと言いたくもなるけど…

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しかしこの試合でジョルジーニョが今年5個目のイエローカードを食らい、次戦出場停止。

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コバチッチは決勝ゴールもあったが、バークリーは6.7評価でチームワースト。明暗が分かれる形になった。

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そういえばケパが右足だけを使ってのプレーに適応したとのことで。

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エメルソン「出てくわ」

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エメルソン「だって試合出たいもん」

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他国を見るとバルセロナが7戦目にして初敗戦。スペインの全勝はアトレティコのみとなった。

PSGも9戦目にして初の引き分け。

イタリアでは、ナポリ・ミランが8試合で4勝4分の勝ち点16で並び、ブンデスリーガは第7節を終えた時点でドルトムントが勝ち点17, ホッフェンハイムが勝ち点16と競っている。

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U-23のカップ戦はPK戦まで持つれたがなんとか勝利したようだ。
PK戦で勝利すると勝ち点2というルールみたい。

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おかげで£10kの賞金。

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しっかし、今週の週間ベストイレブンは8-0の大勝だったエバートンの選手がほとんどだ。

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U-18はサウサンプトンのU-18も撃破。U-18リーグはしっかり首位固めの体制に入りつつあるか。

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代表ウィークがあったので順位はほとんど変動せず。しかし、チェルシーとしては、開幕3戦くらいはズッコケながらも、サクっとCL圏内まで戻ってこれたのは本当によかった。

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10月もこれで折り返し。

  • プレミアリーグ第1節: vs. ハダースフィールド 〇2-0
  • プレミアリーグ第2節: @ブライトン ●0-2
  • プレミアリーグ第3節: @ウエストハム ●0-1
  • プレミアリーグ第4節: vs. バーンリー 〇3-0
  • プレミアリーグ第5節: @サウサンプトン △1-1
  • ヨーロッパリーグ第1節: @ブレンビーIF 〇1-0
  • プレミアリーグ第6節: vs. レスター 〇3-1
  • カラバオ・カップ3回戦: @ノーサンプトン 〇4-0
  • プレミアリーグ第7節: vs. ワトフォード 〇2-0
  • ヨーロッパリーグ第2節: vs. カラバフFK 〇2-0
  • プレミアリーグ第8節: @ウルバーハンプトン 〇3-2

リーグ戦8試合で14得点7失点。守備は1試合当たり1失点を切っているのでまあいいほうかなあ。

ちなむと史実はこんな感じ (6勝2分0敗, リーグ戦8試合で18得点5失点)。まだまだサッリ・ボール旋風だったなあ

  • プレミアリーグ第1節: @ハダースフィールド 〇3-0
  • プレミアリーグ第2節: vs. アーセナル 〇3-2
  • プレミアリーグ第3節: @ニューカッスル 〇2-1
  • プレミアリーグ第4節: vs. ボーンマス 〇2-0
  • プレミアリーグ第5節: vs. カーディフ 〇4-1
  • ヨーロッパリーグ第1節: @PAOK 〇1-0
  • プレミアリーグ第6節: @ウエストハム △0-0
  • カラバオ・カップ3回戦: @リバプール 〇2-1
  • プレミアリーグ第7節: vs. リバプール △1-1
  • ヨーロッパリーグ第2節: vs. MOLヴィディFC 〇1-0
  • プレミアリーグ第8節: @サウサンプトン 〇3-0

そしてTake 1でも絶好調だった (7勝1分0敗, 18得点4失点)。この時の幻影を追っている節もあるけど、1試合当たり0.5失点は理想的な守備だよね。

  • プレミアリーグ第1節: vs. レスター 〇3-0
  • プレミアリーグ第2節: @エバートン 〇2-1
  • プレミアリーグ第3節: vs. ワトフォード 〇3-1
  • プレミアリーグ第4節: @クリスタル・パレス △1-1
  • プレミアリーグ第5節: vs. バーンリー 〇3-1
  • ヨーロッパリーグ第1節: vs. RBライプツィヒ 〇3-1
  • プレミアリーグ第6節: @カーディフ 〇3-0
  • カラバオ・カップ3回戦: @ボーンマス 〇2-1
  • プレミアリーグ第7節: @ボーンマス 〇1-0
  • ヨーロッパリーグ第2節: @FCクラスノダール 〇2-0
  • プレミアリーグ第8節: vs. ニューカッスル 〇2-0

こうやってみると、攻守とも、ある程度数字が伸びてきてるものの、トップクラスの戦いのためにはもう一歩…というところか。しかしここ6試合くらい無敗なのは、勢い的にも大きい。 

 

そういえばそろそろチェルシーが来るじゃん。

ランパードの監督就任コバチッチの加入ハドソン=オドイの契約延長など、そろそろいいニュースが来そうなのになかなか来ない。

 

来日記念 チェルシー特集号 (サッカーキング増刊)

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