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コンセプトは「スポーツ×○○」。スポーツに関連するいろいろなものを書いていきます。

Football Managerでサッリ+アザールの夢を見る ~ Ep. 8 10月後半編~

開幕3戦でズッコケたものの、次第に盛り返し9月末には無事3位まで回復
カップ戦等含めれば6連勝という好調の中で、10月も後半を迎える。

 

プレミアリーグは第8節まで終えて、以下の順位。

  1. リバプール (6勝1分1敗; 勝ち点19)
  2. アーセナル (5勝2分1敗; 勝ち点17)
  3. チェルシー (5勝1分2敗; 勝ち点16)
  4. クリスタルパレス (4勝3分1敗; 勝ち点15)
  5. ニューカッスル (4勝1分3敗; 勝ち点13)
  6. バーンリー (4勝1分3敗; 勝ち点13)
  7. ウエストハム (4勝1分3敗; 勝ち点13)

トッテナムが9位 (勝ち点12), マンチェスター・シティが10位 (勝ち点11), マンチェスター・ユナイテッドが13位 (勝ち点9) と、ビッグ6の中には早くも明暗が分かれているような雰囲気すらある。

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で、その4位にいるクリスタルパレス相手の試合があり、苦戦中の大本命;マンチェスター・シティ戦も、11月のド頭にあるんだよなあ…という。

 

そんなクリスタルパレス、前節はウエストハムを5-0で撃破している。

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U-23はウエストハムのU-23と引き分けた模様。それでもU-23リーグは現在9試合終えて唯一の無敗と奮闘中。まあ、ブラックマンやドリンクウォーターなどのオーバーエイジ選手が出てるから何とも言えないし、結果よりも育成のほうが大事だと思ってるけどね…

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現在ジルー (数日の怪我)、カンテ (2週間離脱中)、ファン・ヒンケル (数か月離脱) の3人が離脱中。まあカンテの怪我が、代表ウィークに重なったのは、クラブの監督としては、不幸中の幸いともいえる。

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そんなクリスタルパレス戦。ここまでリーグ戦4戦含む、5戦全勝のホームでの試合なこともあり、オッズがチェルシー勝利1-2、引き分け13-5、クリスタルパレス勝利が9-2と大いにチェルシー優位の予想。

まあ、リバプール・アーセナルを考えたら、ここで負けるわけにはいかない。

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ニューカッスルがフラムを3-0で撃破した試合から第9節開始。
ニューカッスルはこれで3位浮上。そしてフラムは9試合で3分6敗の勝ち点3で降格圏を突っ走る。

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このタイミングで練習試合するほどの余裕があるのか疑問だが、U-23はピーターバラのU-23と練習試合。1-0の勝利。ただ、唯一の得点もPKだったようで、選手の評価はそこまで伸びず。

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アスピ・アンパドゥ・クリステンセンのディフェンス3人衆が9点前後の評価で高評価だった練習。一方で、エメルソン事案で試合に出たいと主張したエメルソンは6.00、そのエメルソンを擁護したブラックマンは5.60と最低点。「試合に出たけりゃ練習から頑張れ」状態。

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U-18のカップ戦予選は3-0でブラックバーンのU-18相手に勝利。

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そしてクリスタルパレス戦へ。
ジルーは復帰し問題なく出場可能、アロンソも一瞬怪我していたが問題なさそう。カンテは60分までなら…という条件付きらしい。

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そういえばジョルジーニョ出場停止なってた。やばい。

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中盤はコバチッチがアンカーで、バークリー、ロフタス=チークで残り2枚を埋める。
カンテは後半から出場かなあ。

フォワードは、アザールは不動として、イグアイン・ウィリアンを試す。

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しかし、4位にいるクリスタルパレス、好調なだけあって、開始6分にはジョルダン・アイェウの先制ゴールが決まる
なんとかアザールのPKで追いついたが、シュート数も8本-4本 (枠内5本-2本)、ポゼッションは完全イーブンと、チェルシーと互角の戦いだ。

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そして後半18分にはジェームス・トムキンズが勝ち越しゴールを叩き込む。

捨て身の攻撃に出たチェルシーは、ウィリアンが残り9分で、何とか同点ゴール。

勝ちそびれたというか、なんとか勝ち点1を拾った。そんな試合になった。

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内容的にはシュート数22本-10本、枠内11本-4本。後半に限って言えば、チェルシーがシュート16本 (枠内6本)、クリスタルパレスが6本 (枠内2本) なので、だいぶ押したが、それでも「なんでもいいからシュート打て」くらいのシュートが多かったのだろう。

 

ホームでの無敗記録は続くものの、リバプール・アーセナルが遠ざかりかねない結果に。チェルシーは、とりあえずは勝ち点1で、3位はキープできたというところ。

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MoMはPKも決めたアザール。

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しかしカンテが復帰したその試合で怪我してしまった…これは監督叩かれてもおかしくない。

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同点ゴールのアシストもしてたのか。さすがアザール。

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スペインのエンリケ監督が視察に来ていたらしい。

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2失点だった守備陣は7点に届かず。
バークリーの6.4評価や、イグアインの6.3評価はいただけない。もうちょっとこの辺の選手がピリッとしていたら、難なく勝てたのかもしれない…

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ジョルジーニョ不在は思ったよりも大きい、そんな試合だったともいえる。

 

案の定リバプール・アーセナルどちらも2-0で勝利
これで1位とは勝ち点5の差がつく。

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ワトフォードが3-1でハダースフィールドを下し、降格圏内から抜け出したところで第9節は終了。

これでシーズンも1/4が終わったといえるか。

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しかし、息つく間もなくヨーロッパリーグの第3節が始まる。次はAEKアテネFC。
前節はブレンビーIF相手に2-0の勝利。まあ、ローテーションしつつ余裕で勝ってほしいところ。

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オッズはAEKアテネ勝利が3-1、引き分けが2-1、チェルシー勝利が4-5。まあ勝ってくれよな。

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モウリーニョ「アザールたまらん」

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ディマッテオは「ルーカス・ボジェに注意」とのことで。

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UEFAのユースリーグでは、チェルシーのU-18がディナモ・キエフのU-19を6-0で撃破。

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ジルーは出場可能、カンテは要注意。らしい。

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そんなわけでヨーロッパリーグも折り返しとなる第3節へ。

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スタメンは全面入れ替え。カンテは出せないので、バークリーとロフタス=チークは、中3日とかだが、出てもらうことに。そしてジルーがやっぱりリーグ戦要員としたいので、イグアインも中3日で強行出場。

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いきなりPKを獲得し、それをイグアインがしっかり決めて先制。
その勢いで、ペドロ、バークリーと立て続けにゴールが飛び出して、あっさりと3-0に。

ローテーションしているが、それでもポゼッションは60%を上回り相手に2本しかシュートを打たせないなど、しっかりと自分たちの戦いができているのが最高だ。

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後半はちょっとダレた感じがしたが、それでも、シュートを1本も打たせない猛攻。
エメルソンにもゴールが飛び出し、4-0の勝利。まあグループステージは全勝で行ってほしいと思っていたし、その点では文句なしだろう。

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シュート数29本-2本という地味な衝撃。

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勝利したので£511k獲得。

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そして渦中のエメルソンが9.2評価でMoM。

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記者「エメルソンのゴールすごかったね」
ワイ「間違いないね」

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ディフェンス陣が仕事しすぎてカバジェロに仕事がなくなる事態に。それでも完封で7.0評価なので、いかにいい試合運びができたか、ということだ。
リーグ戦では6.4と苦しんだバークリーが9.0評価だったり、6.3評価だったイグアインが7.1だったり、みんな奮闘した。

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そしてプレミアリーグに戻るのである。
バーンリーとレスターは1-1の引き分け。

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そしてチェルシーの次節はエバートンと。
そのエバートン、前節はウエストハムを4-1で撃破している。

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アウェイの一戦となるが、チェルシーはここまで公式戦10試合無敗なこともあり、オッズはエバートン勝利が11-5、引き分けが11-5、チェルシー勝利がイーブンと、有利な予想。

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かのモウリーニョも、最近のチェルシーに期待を膨らませているようだ。

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U-18は相変わらず好調。1-0でレディングのU-18に勝利し、これで2位とは勝ち点5の差がついた。

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プレミア第10節は、トッテナムがカーディフに0-1で敗れるなど波乱もある。

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ジルー・カンテのフランスコンビは出場可能らしい。よかった。安心。

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そんなわけで、グディソン・パークに乗り込む。

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ジョルジーニョとカンテが復帰したこともあり、いつも通りのスタメンになる。

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しっかし前半はスコアレスドロー。シュート数やポゼッション含め、互角の戦いに。

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後半20分に先制ゴールを決められ、残り10分を切ったところでリシャルリソンが2点目。万事休す…かと思ったが、そこからアザール、ジルーの連続ゴールでなんとか引き分けに持ち込んだ。

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いやそもそもあっさり0-2にすんなよ…と言いたいのはやまやまなのだが、よく追いついた。まじで。

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アーセナルはマンチェスター・ユナイテッドを3-2で下す。これで2位とは早くも5点差が開いているのがちょっと辛いが…今日は負け試合をなんとか拾ったのでしょうがない。

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やはり終盤の劇的ゴールを決めた2人が8点台の高評価。あとはアロンソが7.0でそれ以外は6点台。実質負け試合だっただけに、個々人のパフォーマンスも振るわなかったのが実情だろう。

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9節を終えたスペインは、アトレティコが8勝1分 (勝ち点25)、バルセロナは7勝1分1敗 (勝ち点22)、バレンシアが6勝3分 (勝ち点21) と続く。最初は苦戦していたレアルも、4勝4分1敗で勝ち点16。4位・セビージャと勝ち点3差まで盛り返しつつある。

イタリアも激しい首位争いが繰り広げられており、1位は現在勝ち点20でインテル。トリノが勝ち点19で続き、しかも3位以下より1試合消化が少ない。絶対王者ユベントスが10試合5勝3分2敗とちょっと苦戦。それでも、1試合消化が少ないとはいえ、1位と勝ち点2差なので、あっさりと捲ってきそうだけど。

ドイツは9節終了時点で、勝ち点20 (ともに6勝2分1敗) でドルトムントとホッフェンハイム。ライプツィヒが勝ち点1差で続き、こちらも絶対王者・バイエルンが勝ち点3差で4位にいる。どこまで逃げ切れるか。

フランス?PSG定期(雑

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ブライトンとウエストハムがスコアレスドローに終わったところで10節も終了。
しっかりと今節も勝利したマンチェスター・シティが4位までジャンプアップし、CL圏内は「イツメン」で埋まった。

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ビッグ6のうち、トッテナムとマンUだけ12位・13位と苦戦中。このままだとELも怪しいけど…

とはいえ、シーズンも1/4終わったところだが3位と18位が勝ち点8差。まだまだまったくわからない。

10試合終了時点での史実では、1位・2位が勝ち点26、6位までが勝ち点20越え。3位と18位の勝ち点差は19で、3位と勝ち点8差なのは、8位まで。こんな感じだったので、いかにこの世界線が接戦だかがお分かりいただけると思う。

 

U-23はリバプールのU-23と引き分け。U-23リーグは上位5チームが勝ち点3差でひしめく激戦。

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そして次はカップ戦へ。ロザラムFCがお相手。
前節は2-3の敗戦、2部リーグで24位と苦戦中にも見えるが…

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とりあえずけが人は、長期離脱のファン・ヒンケル以外はいなくなった。よし。

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まあ当然過密日程気味なので、練習を軽くしようが、故障リスクはつきまとうんだけど…

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ホーム開催だし、2部リーグが相手だし、チェルシー勝利が1-6、引き分け5-1、ロザラムFC勝利が10-1と、負けたら一生笑われるレベルのオッズだ。

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カンテは引き続き出場可能。出すとは言っていない。

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そんなわけでカップ戦へと進む。

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スタメンは総入れ替えという形に。

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なんとウィリアンが前半20分待たずしてハットトリック。バークリーが28分にもう1点押し込み、開始30分で大勢が決しただろう。

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しかしそこから死体蹴りをすることなく、1点献上して4-1で終わる。
前半戦を考えると、ちょっと寂しい内容だったなあ。

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まあ、何はともあれ、これでカラバオ・カップ4回戦は突破。

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ハットトリックのウィリアンはこれで9.6評価。

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そしてアルゼンチンのスカローニ監督が視察に来ていたとのこと。

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まあ前半だけでもおつりがくるパフォーマンスだったが、前線はウィリアンの孤軍奮闘だったのがちょっと気になるといえば気になる。

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そしてこれで10月が終わる。試合数も重なってきたなあ。

  • プレミアリーグ第1節: vs. ハダースフィールド 〇2-0
  • プレミアリーグ第2節: @ブライトン ●0-2
  • プレミアリーグ第3節: @ウエストハム ●0-1
  • プレミアリーグ第4節: vs. バーンリー 〇3-0
  • プレミアリーグ第5節: @サウサンプトン △1-1
  • ヨーロッパリーグ第1節: @ブレンビーIF 〇1-0
  • プレミアリーグ第6節: vs. レスター 〇3-1
  • カラバオ・カップ3回戦: @ノーサンプトン 〇4-0
  • プレミアリーグ第7節: vs. ワトフォード 〇2-0
  • ヨーロッパリーグ第2節: vs. カラバフFK 〇2-0
  • プレミアリーグ第8節: @ウルバーハンプトン 〇3-2
  • プレミアリーグ第9節: vs. クリスタルパレス △2-2
  • ヨーロッパリーグ第3節: @AEKアテネ 〇4-0
  • プレミアリーグ第10節: @エバートン △2-2
  • カラバオ・カップ4回戦: vs. ロザラムFC 〇4-1

リーグ戦10試合で18得点11失点。ここ2試合が2失点と崩れそうなのがちょっと不安。
リーグ戦のここ5試合に限ると、3勝2分0敗で12得点7失点。ちょっと殴り合いに近い試合が多い気がする。

 

史実では、まだまだ無敗をキープし、7勝3分0敗と、好調だった。 (6勝2分0敗, リーグ戦10試合で24得点7失点)。6節~10節の5試合を見ると、2勝3分0敗、10得点3失点と、ちょっと失速気味だったかな。この辺はまた別途考察エントリを書くこととしよう

  • プレミアリーグ第1節: @ハダースフィールド 〇3-0
  • プレミアリーグ第2節: vs. アーセナル 〇3-2
  • プレミアリーグ第3節: @ニューカッスル 〇2-1
  • プレミアリーグ第4節: vs. ボーンマス 〇2-0
  • プレミアリーグ第5節: vs. カーディフ 〇4-1
  • ヨーロッパリーグ第1節: @PAOK 〇1-0
  • プレミアリーグ第6節: @ウエストハム △0-0
  • カラバオ・カップ3回戦: @リバプール 〇2-1
  • プレミアリーグ第7節: vs. リバプール △1-1
  • ヨーロッパリーグ第2節: vs. MOLヴィディFC 〇1-0
  • プレミアリーグ第8節: @サウサンプトン 〇3-0
  • プレミアリーグ第9節: vs. マンチェスターU △2-2
  • ヨーロッパリーグ第3節: vs. BATEボリソフ 〇3-1
  • プレミアリーグ第10節: @バーンリー 〇4-0
  • カラバオ・カップ4回戦: vs. ダービー 〇3-2

そしてTake 1では、もっと絶好調だった (リーグ戦は10試合で8勝2分0敗, 21得点6失点)。6節以降の5試合に限っても、4勝1分0敗で9得点2失点と、盤石すぎる戦いぶり。なおカラバオ・カップは捨てた模様

  • プレミアリーグ第1節: vs. レスター 〇3-0
  • プレミアリーグ第2節: @エバートン 〇2-1
  • プレミアリーグ第3節: vs. ワトフォード 〇3-1
  • プレミアリーグ第4節: @クリスタル・パレス △1-1
  • プレミアリーグ第5節: vs. バーンリー 〇3-1
  • ヨーロッパリーグ第1節: vs. RBライプツィヒ 〇3-1
  • プレミアリーグ第6節: @カーディフ 〇3-0
  • カラバオ・カップ3回戦: @ボーンマス 〇2-1
  • プレミアリーグ第7節: @ボーンマス 〇1-0
  • ヨーロッパリーグ第2節: @FCクラスノダール 〇2-0
  • プレミアリーグ第8節: vs. ニューカッスル 〇2-0
  • プレミアリーグ第9節: @サウサンプトン △1-1
  • ヨーロッパリーグ第3節: @イスタンブールBBSK 〇2-0
  • プレミアリーグ第10節: vs. トッテナム 〇2-1
  • カラバオ・カップ4回戦: @ワトフォード ●0-2

 

 

さて、これでシーズンも1/4は終わり。CL圏内にいる安心感はあるが、果たして何かタイトルを勝つことはできるのだろうか

 

来日記念 チェルシー特集号 (サッカーキング増刊)

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