Tommyball

コンセプトは「スポーツ×○○」。スポーツに関連するいろいろなものを書いていきます。

1ヶ月ぶりだったはずの京セラドームに2日連続で行ってきたなど

ランパード監督就任。祝。めでたい。

それはそのうちまた書くこととしよう。

 

 

Game 28 オリックス - ロッテ (京セラドーム)

そんなわけで相も変わらず山川穂高のホームランと同じペースで球場に通っている。

仕方ないよね。野球以外関西に友達たいしていねえから

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今日はオリックス側。いいじゃん、府民なんだし。まあパ・リーグは6球団どこもそれなりに好きですし…

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昨日いたロッテ側、外から見るとやっぱり黒い。そしてどこにいても声量がえぐい。

 

昨日危うく2回に間に合わなかった反省から、今日は乗り換えルートを完全にマスターした。おかげで初回開始テーマに間に合ったぜ!

そして1番・福田がいきなり投手・小島への内野安打。完璧。

今日は2番の大城がしっかりと送ると、3番・吉田正尚がタイムリー。あっさりと1点先制した

 

そして先発・田嶋は2回もしっかり抑える。

 

その裏。安達が凡退し、西村凌が打席に入る。

「さあ、一発のある西村選手に期待して〜!ホームラン!ホームラン!にっしっむらぁ〜!」

そして。

西村凌今シーズン1号でオリ達が2-0に。

田嶋の調子の良さもあり、数字以上に勢いの差を感じる。

 

まあ、それでも、3回には藤岡裕大が先頭打者でツーベース。ロッテが一気にチャンスを作った、が、田嶋が最後は2アウト1,2塁でレアードをズバッと見逃し三振。

そして4回も、2アウトながらランナー2塁のピンチで、ズバッと見逃し三振。

 

しかしオリックスも3回からは無得点。

小島和哉という名前だけで、幾分か損してる気がするのはなんでなんだろう。絶対大島とか田嶋とかこじまとか言われるじゃん。いやおじまなんだけどね。

 

そして勝利投手の権利がかかった5回。先頭は先ほどツーベースの藤岡。強烈なあたりがファーストに。

横っ飛びでなんとか掴んだモヤ。

少し手間取ったが、カバーに入った田嶋がトスを受け取り、間一髪アウト。

 

しかし続く荻野が20試合連続出塁となるヒットで出ると、福田が続く鈴木大地の当たりを落としてしまう。

 

中村奨吾には追い込みながらも決めきれず。フォアボールを与えてしまう。これで満塁。バッターは4番のレアード。

これまた決めきれず、フォアボールになってしまう。

 

続く清田がしっかり犠牲フライで同点。

 

さて。田嶋が追いつかれたところで、小島が立て直しつつある。
オリックスからすると嫌な流れだ。

その裏。

先頭・若月がフルカウントからセンターにヒット。

迷うことなく、9番・駿太に送りバントの指示が出て、1アウト2塁。

打席には、先ほどエラーの福田周平。

応援団はタオルチャンテのイントロを奏でる。

そしてどかんとライトに大きな当たり。

だから京セラドームの外野下段席はその辺死角になるんだって

ライトの人たちはどうやってこの辺に飛ぶ打球がアウトかヒットか、判定するんだろう。審判を見るのだろうか。

とにかく、内野席の反応がヒットの時のそれだ。

そのまま福田がサードに滑り込む。セーフ。勝ち越しスリーベース

バリバリ最強No.1。

そして大城が倒れても2アウト3塁で吉田正尚だ。今日2回目のマッチョマン。

そして今日2回目のタイムリー。

ようやっとる。

 

しかし6回のマウンドにはエップラーが上がる。田嶋、QSならず。 

というか気になってみてみたら5回で104球だった。それはまあ変えるよね…

そのエップラーが6回を抑えると、7回も途中まで投げ、2アウトから4番・レアードのところで比嘉にスイッチ。

その比嘉が抑えたところで、ラッキーセブン。

 

ピッチャーが田中に代わる。8番・若月はあっさりと凡退したが、9番・駿太がひたすらに粘る。

何球粘ったんだろう。

最後は見逃し三振。

調べたら13球も粘っていた。これだけでも立派に仕事した。正直ヒット1本近い価値があると思う。

そんなことを考えていると、福田周平がフォアボール。大城がライトにツーベースでまたもマッチョマン。

てか序盤に飯食ってたから正尚ダンベル膨らませてねえ!3回もやるチャンスあったのに!

なお吉田正尚選手は申告敬遠で1塁に歩いた模様。

 

2アウト満塁で4番・中川。ここで点が入れば、一気に楽な展開になる。
欲球根性のイントロがかかる。

今をときめく (?) 歌詞に「お前」が入るチャンステーマ…しかしここは田中が踏ん張り、中川を三振に切って取った。

 

8回は比嘉が2アウトを取り、岡に代えて代打・香月のところで左の海田にスイッチ。

その海田がしっかり押さえ、8回の裏…は3者凡退で終わる。
最初の打席は強烈なホームランだったモヤ、今日はノーヒット。というかホームランのあと6打数連続で凡退なのがちょっと不安になる。

 

9回は新守護神のディクソンが上がる。

先頭・田村のあたりは、センターに抜けようかというところ、腕を思いっきり伸ばした大城がなんとか拾い、そのままファーストに投げる。言葉ではうまく言えないが、確実に、「アウト一つ拾えた」ファインプレイだった。

 

なお診断メーカーは愛してくれない模様。

 

荻野貴司にヒットが出たものの、その後はあっさり試合終了。

 

振り返ると、これが初めての京セラのライト。

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そして勝てる寸前でマズイサンが発動した引き分けの試合。

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それに続く3試合目なので…まあ無敗。うん。無敗。

 

そしてロッテも地味に全勝中。

九州でビジター席いったり、

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帰省の時にZOZOマリンいったり、

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レフトで見てたら同点の9回にマズイサンがやらかしたり

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「前半にたたみかけるな」的な試合展開をしたり…

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やっぱり外野は楽しいんだよね。

 

そしてヒーローインタビューは、2本のタイムリー・吉田正尚、決勝タイムリーの福田周平、今シーズン1号の西村凌。

 

2次会は、あんまり出てこなかったチャンステーマだったり、なんとT-岡田チャンスバージョンも出てきたり、楽しかった。

 

平日の京セラドームはいいぞ。