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コンセプトは「スポーツ×○○」。スポーツに関連するいろいろなものを書いていきます。

プロ野球総 Week 14まとめ (6/28〜7/4)

6/26・27が試合なかったので、キリよく?開幕と同様に、金曜スタートで週間まとめができるようになった。

 

 

パ・リーグ

ここまでの順位

*便宜上前年順位でタイブレークしています

  1. ソフトバンク (38勝30敗4分)
  2.  東北楽天 (39勝31敗1分)
  3. 埼玉西武 (36勝33敗1分)
  4. 日本ハム (35勝33敗4分)
  5. 千葉ロッテ (33勝36敗1分)
  6. オリックス (30勝36敗5分)

 

 

チーム成績・順位

 

ソフトバンク

前週4勝2敗 → 今週6勝0敗

6/28 @日本ハム 〇7-5 (千賀, S: モイネロ)

6/29 @日本ハム 〇5-4 (高橋純, S: 甲斐野)

6/30 @日本ハム 〇4-3 (高橋純, S: 甲斐野)

 

7/2 vs. 東北楽天 〇8-6 (モイネロ, S: 甲斐野)

7/3 vs. 東北楽天 〇4-1 (和田)

7/4 vs. 東北楽天 〇6-3 (千賀, S: 甲斐野)

 

 

東北楽天

前週4勝3敗 → 今週0勝4敗1分

6/28 vs. 千葉ロッテ ●5-6 (松井)

6/29 vs .千葉ロッテ 2-2

6/30 vs. 千葉ロッテ 中止

 

7/2 @ソフトバンク ●6-8 (ブセニッツ)

7/3 @ソフトバンク ●1-4 (岸)

7/4 @ソフトバンク ●3-6 (辛島) 

  

 

 

埼玉西武

前週4勝2敗 → 今週3勝3敗

6/28 vs. オリックス ●0-4 (今井)

6/29 vs. オリックス 〇7-0 (本田)

6/30 vs. オリックス 〇11-3 (松本航)

 

7/2 @日本ハム ●1-9 (高橋光)

7/3 @日本ハム ●3-5 (十亀)

7/4 @日本ハム 〇8-2 (ニール)

 

 

日本ハム

前週1勝5敗 → 今週2勝4敗

6/28 vs. ソフトバンク ●5-7 (有原)

6/29 vs. ソフトバンク ●4-5 (石川直也)

6/30 vs. ソフトバンク ●3-4 (ロドリゲス)

 

7/2 vs. 埼玉西武 〇9-1 (加藤)

7/3 vs. 埼玉西武 〇5-3 (玉井, S: 石川直)

7/4 vs. 埼玉西武 ●2-8 (吉川)

 

 

千葉ロッテ

前週4勝3敗 → 今週2勝2敗1分

6/28 @東北楽天 〇6-5 (酒居, S: 益田)

6/29 @東北楽天 2-2

6/30 @東北楽天 中止

 

7/2 @オリックス ●5-6 (田中)

7/3 @オリックス 〇12-6 (ボルシンガー)

7/4 @オリックス ●2-4 (小島)

 

 

オリックス

前週5勝2敗 → 今週3勝3敗

6/28 @埼玉西武 〇4-0 (山本)

6/29 @埼玉西武 ●0-7 (榊原)

6/30 @埼玉西武 ●3-11 (K-鈴木)

 

7/2 vs. 千葉ロッテ 〇6-5 (エップラー)

7/3 vs. 千葉ロッテ ●6-12 (荒西)

7/4 vs. 千葉ロッテ 〇4-2 (田嶋, S: ディクソン) 

 

 

前週順位

*便宜上前年順位でタイブレークしています

  1. オリックス (5勝2敗)
  2. 埼玉西武 (4勝2敗)
  3. ソフトバンク (4勝2敗)
  4. 東北楽天 (4勝3敗)
  5. 千葉ロッテ (4勝3敗)
  6. 日本ハム (1勝5敗) 

 

 

今週順位

*便宜上前年順位でタイブレークしています

  1. ソフトバンク (6勝0敗)
  2. 埼玉西武 (3勝3敗)
  3. オリックス (3勝3敗)
  4. 千葉ロッテ (2勝2敗1分)
  5. 日本ハム (2勝4敗)
  6. 東北楽天 (0勝4敗1分)

 

 

最新順位

*便宜上前年順位でタイブレークしています

  1. ソフトバンク (44勝30敗4分)
  2.  東北楽天 (39勝35敗2分)
  3. 埼玉西武 (39勝36敗1分)
  4. 日本ハム (37勝37敗4分)
  5. 千葉ロッテ (35勝38敗2分)
  6. オリックス (33勝39敗5分)

 

個人成績

打率

  1. 荻野貴司 (ロ) .340 
  2. 森友哉 (西) .327
  3. 秋山翔吾 (西) .326
  4. 近藤健介 (日) .313
  5. 鈴木大地 (ロ) .303

本塁打

  1. 山川穂高 (西) 27
  2. レアード (ロ) 22
  3. ブラッシュ (楽) 20
  4. グラシアル (ソ) 19
  5. デスパイネ (ソ) 18

打点

  1. 山川穂高 (西) 67
  2. 中村剛也 (西) 63
  3. ブラッシュ (楽) 58
  4. 外崎修汰 (西) 55
  5. レアード (ロ) 54

防御率

  1. 山本由伸 (オ) 1.66
  2. 千賀滉大 (ソ) 1.97
  3. 有原航平 (日) 2.40
  4. 大竹耕太郎 (ソ) 2.65
  5. 山岡泰輔 (オ) 3.48

勝利

  1. 千賀滉大 (ソ) 9 
  2. 有原航平 (日) 8
  3. 高橋礼 (ソ) 7
    髙橋光成 (西) 7
  4. 大竹耕太郎 (ソ) 5
    上沢直之 (日) 5
    山岡泰輔 (オ) 5
    二木康太 (ロ) 5
    辛島航 (楽) 5
    今井達也 (西) 5
    美馬学 (楽) 5

セーブ

  1. 松井裕樹 (楽) 24
  2. 森唯斗 (ソ) 19
  3. 増井浩俊 (オ) 18
  4. 益田直也 (ロ) 15
  5. 増田達至 (西) 12
    秋吉亮 (日) 12

 

 

セ・リーグ

ここまでの順位

  1. 巨人 (38勝30敗1分)
  2. 広島 (38勝32敗2分)
  3. 阪神 (35勝34敗4分)
  4. DeNA (33勝36敗1分)
  5. 中日 (31勝39敗)
  6. ヤクルト (28勝44敗2分)

 

 

チーム成績・順位 

 

巨人

前週3勝3敗 → 今週5勝0敗

6/29 @ヤクルト 〇6-2 (山口)

6/30 @ヤクルト 〇4-3 (大竹, S: 中川)

 

7/2 vs. 中日 〇6-0 (菅野)

7/3 vs. 中日 〇7-6 (中川)

7/4 vs. 中日 〇5-3 (今村, S: 中川)

 

 

広島

前週2勝5敗 → 今週0勝5敗1分

6/28 @DeNA ●3-13 (大瀬良)

6/29 @DeNA ●1-2 (中村恭)

6/30 @DeNA 2-2

 

7/2 vs. ヤクルト ●1-3 (九里)

7/3 vs. ヤクルト ●2-6 (ローレンス)

7/4 vs. ヤクルト ●2-7 (ジョンソン)

 

 

阪神

前週2勝4敗 → 今週1勝4敗

6/29 @中日 ●1-6 (青柳)

6/30 @中日 ●0-1 (ドリス)

 

7/2 @DeNA ●0-4 (西)

7/3 @DeNA 〇4-3 (島本, S: ドリス)

7/4 @DeNA ●2-7 (メッセンジャー)

 

 

DeNA

前週4勝2敗 → 今週4勝1敗1分

6/28 vs. 広島 〇13-3 (今永)

6/29 vs. 広島 〇2-1 (国吉)

6/30 vs. 広島 2-2

 

7/2 vs. 阪神 〇4-0 (上茶谷)

7/3 vs. 阪神 ●3-4 (武藤)

7/4 vs. 阪神 〇7-2 (大貫)

 

 

中日

前週4勝3敗 → 今週2勝3敗

6/29 vs. 阪神 〇6-1 (大野雄) 

6/30 vs. 阪神 〇1-0 (福)

 

7/2 @巨人 ●0-6 (清水)

7/3 @巨人 ●6-7 (ロドリゲス)

7/4 @巨人 ●3-5 (ロメロ)

 

 

ヤクルト

前週2勝5敗 → 今週3勝2敗

6/29 vs. 巨人 ●2-6 (石川)

6/30 vs. 巨人 ●3-4 (石山)

 

7/2 @広島 〇3-1 (小川, S: 石山)

7/3 @広島 〇6-2 (寺原)

7/4 @広島 〇7-2 (高橋, S: マクガフ)

 

 

前週順位

*便宜上前年順位でタイブレークしています

  1. DeNA (4勝2敗)
  2. 中日 (4勝3敗)
  3. 巨人 (3勝3敗)
  4. 阪神 (2勝4敗)
  5. 広島 (2勝5敗)
  6. ヤクルト (2勝5敗) 

  

 

今週順位

*便宜上前年順位でタイブレークしています 

  1. 巨人 (5勝0敗)
  2. DeNA (4勝1敗1分)
  3. ヤクルト (3勝2敗)
  4. 中日 (2勝3敗)
  5. 阪神 (1勝4敗)
  6. 広島 (0勝5敗1分) 

 

 

最新順位

  1. 巨人 (43勝30敗1分)
  2. 広島 (38勝37敗3分)
  3. DeNA (37勝37敗2分)
  4. 阪神 (36勝38敗4分)
  5. 中日 (33勝42敗)
  6. ヤクルト (31勝46敗2分)

 

 

個人成績

打率

  1. 高橋周平 (中) .314
  2. 丸佳浩 (巨) .312 
  3. 鈴木誠也 (広) .308
  4. 大島洋平 (中) .306
  5. 坂本勇人 (巨) .302

本塁打

  1. ソト (De) 25
  2. 坂本勇人 (巨) 24
  3. 山田哲人 (ヤ) 20
  4. 村上宗隆 (ヤ) 20
  5. 鈴木誠也 (広) 18
    バティスタ (広) 18

打点

  1. 村上宗隆 (ヤ) 62
  2. 坂本勇人 (巨) 56
  3. ソト (De) 54 
  4. 鈴木誠也 (広) 51
  5. 大山悠輔 (神) 49

防御率

  1. 山口俊 (巨) 1.99 
  2. 今永昇太 (De) 2.27
  3. 西勇輝 (神) 2.77 
  4. 大瀬良大地 (広) 2.80 
  5. 柳裕也 (中) 2.86

勝利

  1. 柳裕也 (中) 8
  2. 今永昇太 (De) 8
    山口俊 (巨) 8 
    菅野智之 (巨) 8
  3. 大瀬良大地 (広) 6
    ジョンソン (広) 6 

セーブ

  1. 山崎康晃 (De) 15 
  2. ドリス (神) 15
  3. 鈴木博志 (中) 14
  4. 中川皓大 (巨) 11  
  5. 石山泰稚 (ヤ) 10

 

 

所感

セ、パ、ともに、首位チームが全勝。皮肉と言いたいこのタイミングで2位チームがセ、パ、ともに0勝。ライバルの停滞にも後押し (?) されて、首位固めに入ったと言って差し支えないだろう。

パ・リーグはかなり順位が固定されてきているが、セ・リーグはDeNAがついに3位浮上。「実質的に阪神のホーム」と言われていた浜スタで見事勝ち越したし…

今の勢いだけなら2位の広島よりも脅威と言われているが、広島も、これまでのように、ふとしたきっかけで勢いを取り戻しそうな雰囲気はまだまだあると思う。パ・リーグほど独走態勢ではないのが実際の状況だろう。