Tommyball

コンセプトは「スポーツ×○○」。スポーツに関連するいろいろなものを書いていきます。

京セラドーム・ライトスタンド無敗記録をかけて

朝起きたら、巨人のニュースで、和田恋がトレードされていた…

そのうちそのことも別エントリで書こうかなと。

 

で、今日も今日とて京セラにいくのである。 

 

Game 30 オリックス - ソフトバンク (京セラドーム)

スタメン発表どころか1-9にも間に合わない (起きれなかった) のだけど、とりあえず指定席なので席は確保されているのである。指定席万歳。

応援団が近い。

 

いつもと変わらないライトからの光景。

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…と、言いたいところなのだが、ものすごく人が入っている。

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いつもは、ショップのある、球場の1F (2F?) の通路をぐるーっと回って外野席の近くまで行くのだが、その通りが人だかりになっていて、いつものように早歩きができない。平日と土日で大きく違うではないか。人が多いのはいいことなんだけどさあ…


そんなわけで試合開始。昨日は写真をパシャパシャしていたのであまり気づかなかったけど、関西と九州ではホークスの応援の雰囲気が違う気がする。

良くも悪くもメガホンダンスが一大勢力の九州と、声張って声援しっかり届けようぜ!的な雰囲気のある関西。そんなところだろうか。
心なしか、メガホンではなく手拍子の人が多い気がする。

 

試合は、竹安と松本の投げ合い。
初回、2番・牧原がヒットを打つと、内川聖一がタイムリーツーベースであっさりとホークスが先制。

 

なおも1アウト2塁でデスパイネ、グラシアルと続くが…そこは抑えた。

 

というか、1番・ファースト明石、2番の牧原がセカンド、3番の内川聖一がDHってことは…と思うと、外野はレフト・デスパイネ、センター・上林、ライト・グラシアル。なかなかに攻めた布陣のような…

 

いや気づいたら1回の裏終わってるし()

 

2階は竹安が立て直し、6番・松田を三振に抑えると…

7番・上林も三振。この回、甲斐拓也がヒットで出塁したものの、それだけで抑え、無失点。

え?2回の裏?なんかありましたっけ? (注: 三者凡退でした)

 

3回には牧原がヒット。

しかし、フリースインガーで打率.225はきつい…それだけに2打数2安打は大きいのだが…

盗塁失敗。

 

内川もヒットで、2番・3番とも2打数2安打に。

ここも関西と九州のスタイルの違いがあるような。

そんなデスパイネはフォアボールを選ぶ。

しかし、グラシアルを抑えてなんとか3回も無失点。

 

え?3回の裏?なんかありました (以下同文

 

4回にはアッツォこと松田が先頭打者ツーベース。
不振の上林がしっかりと送り、いいところを見せたところで、1アウト3塁で甲斐。

センターに強烈な当たり。体勢を崩しながらも宗が抑えた。

まあ犠牲フライなんだけど、2アウトランナーなしとリセットされるのがまだ救い。

9番・高田を抑えて、とりあえず4回2失点

今日の登板前の防御率が3.00ちょうどだったので、6回2失点ペース。まあQSペースだし、こんなもんでしょう。
ただ、ソフトバンク打線相手にどうなるか。次が怖い。

 

なお。

4回の裏も3者凡退。

 

5回の表には内川があっさりと3打数3安打の猛打賞を決める。

竹安はそのランナーひとりのみで抑えたけど…
5回終了時点で被安打7。2イニングごとに3安打打たれているペース。まあ2失点でよく抑えている

 

5回の裏にはモヤがシフトで寄っていたセカンドにヒットをとられる。

そのまま3者凡退。とにかく打てない

 

6回にはグラシアルが先頭でヒット。この日8本目となるが、松田のあたりはゲッツーになる。

そのまま6回も無失点で抑え、これでひとまずはQS圏内。というかまたも防御率3.00になる。

なお。ここまで松本裕樹を打てる気配がない

これじゃいつぞやのオ黙リックス打線まっしぐらじゃねえか!

 

…と、思っていたら、宗がレフトへのヒットで出塁。これまで15人連続凡退という、半分くらい完全試合されている状況だったが、これでなんとかきっかけをつかみたい…

うーん…盗塁失敗…

結局6回の裏も3人で終了する。

 

7回の表。ラッキーセブン。黄色い風船が三塁側を埋め尽くす。

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やっぱり大阪は、南海以来のファンが多いのかなあ。

7回にも甲斐拓也がヒットを打ち、これで9本目となるが、高田が三振したあとに、飛び出してしまい、アウトに。

7回の表を、結果的に3人で抑えたことで、竹安くんがHQS。

 

 

7回の裏、負けじと松本裕樹が無失点で抑える。
吉田正尚がフォアボールで出塁したものの、まったく得点の気配がない

あ~あ~オリックスバファローズ~…

しかし、外野フライが飛んだの初めてじゃないか?と思ってスポナビをのぞくと、6回までは内野ゴロ12個、三振5つと盗塁阻止で1アウト。リアルに初めて外野までしっかり飛んだみたい。

 

トイレ行くついでに売店ちらっと見たら、いつぞやに買えなかった「いてまえドッグ」がある。美味そう。買ってみた。

 

…でかい。ホットドッグ2個ぶんつながってる感じ。

こりゃ食いづらいわと思ってコンコースで食べてから帰ると…

2アウト2塁でグラシアルだったが、近藤大亮が抑えたようだ。

 

てか!おい!せっかくのホークス戦じゃん!

 

そんなわけで8回。中川がファーストフライ、小島が三振。いやもうあと4アウトしかねーじゃん

 

代打で駿太がコールされる。
駿太といえば応援歌の「いけ!はし!れ!」のコールがちょっと特徴的だ。大阪に来て、オリックスの選手で最初に応援歌覚えたの駿太かもしれない。

 

その駿太相手に、突如松本がコントロールを崩し、フォアボールで出塁。

ここまで7回2/3を無失点、被安打2・与四球2。ようやっとる。

 

しかし、9番・宗が2打席連続ヒットとなるツーベースで出塁。これで2アウト2,3塁。バファローズ、漸くのチャンス。
打席には左の福田周平。

当然、工藤監督も左の嘉弥真新也を投入する。

ってことで…

 

さて、一打同点、一発が出れば逆転という大きな場面、打席にはキャプテンだ。丑王が響き渡る。

その福田相手に、嘉弥真は慎重にボールから入っていく。

そして福田のファーストスイング。センターへのあたり。

「しまった…取られるか…」

 

いや、ランナーが二人帰ってきている、この回からセンターに入っている釜本も、ホームに投げる。いや、バウンドしてヒットになったのか?

よくわからないが、工藤監督がリクエストをしている。

うん。バウンドしたみたいだ。何はともあれタイムリーヒット。同点だ。

 

ワンポイント失敗となった嘉弥真から、椎野にスイッチするが…

大城がヒットでつなぎ、吉田正尚はフルカウントからフォアボールを選ぶ。

打席には、今日4番に入っているマレーロ。響き渡る丑王。

マレーロの振りぬいたあたりはセンターへ。

相変わらず、京セラの死角に入ってしまうが、どうなった?と思った瞬間に、一塁側から歓声が上がる。超えたか。

3人が還ってくる。1人とかだったら不安だったが、3人ならいけるだろう。

 

9回はディクソンがしっかり抑え、5-2の逆転。これは…

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これでオリックス側の外野観戦時は3勝0敗1分、それ以外だと0勝5敗とかだ。w

七夕イベントで2次会が短かったのがちょっと残念ではあるが、奇跡のような逆転勝ちを見れただけでも満足度の高い週末だったなあ。

 

…にしても福田周平さんやばい。

ということでユニフォーム購入。関東で最初のオリックス観戦の時に着ていきます

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